おはようございます。
先日にupしている販売情報は全て終了しました。
お問合せいただき、ありがとうございました。

先週末に子供と一緒にいつもの用水路へ行ってきました。
020

葦が完全に枯れていたら少し切って貰ってこようかとも思いましたが、完全に枯れてはいませんでしたのでやめておきました。

稲刈りのあとは来てなかったのですが。。
029

やはり冬に向けて水位も下がり少しさびしい感じがします。
少なくともザリガニ釣りという雰囲気ではないですからね。

それでも。。
044

やりたいというだろうから用意だけはしてきました。
下の子、ザリガニ釣りがとても好きなんです。
上の子はザリガニ掴めるようになるまで時間が掛かりましたが、下の子は今年のザリガニ釣りでは慣れた手つきで釣ったザリガニを捕まえて見せてくれるほどです。

この時期ならではの光景。。
031

生きたザリガニが目に見えるところにいなくて、ハサミなどの抜け殻や死骸だけが水底にあるという光景。
網を入れてつかまるのはTL4cm〜5cmほどの若い個体です。
その若い個体も目に見えるところにはいませんし、釣れるほど活性も高くありません。

今日のもう1つの目的は。。
037

うちで飼ってるスネークヘッドの餌捕り。
人工飼料に餌付いてくれなくてこの有様です。。(´;ω;`)ブワッ
ここのスジエビの生態は把握できているので冬場でも確保できるので重宝します。

季節ごとに違う魚が網に入るというのも興味深く。。
048

これは水槽に入れたら背ビレが三角形だったのでカマツカでしょうか。
以前に指摘があったようにツチフキかもしれません。
日淡の同定は苦手です。。

それはともかく、季節の移り変わりによって水位も違い、いる魚も違う。
それから、ザリガニの動向も季節ごとに観察に来ると、それだけで飼育技術そのものに生かすことができる知恵を持ち帰ることができる。
生体だけではなく、水質はどのように維持されているのか?などのシステム的なものも観察した中から自分の飼育環境のテクノロジーとして生かすことができます。
そういった観点から自然環境下での観察は様々な面で飼育者を支える大切なサンプルになるのではないかと考えております。

季節柄、人が少ない水辺も多く存在します。
このようなときにジックリ観察するのも良いと思います。
生えてる草、堆積物、生えてる苔、水の色、日照環境、注水環境、水流の有無。。観察するところはたくさんあります。
都心で観察する場所がないならば、リサーチしてみて足を伸ばしてみるのも良いのかもしれませんね。