玉ノ浦の水辺に咲けり 御楽に尾道

懐かしきかなこの風景。
今日も一杯お酒に酔いしれ・・・

ここに来ました。
通称、
村上ポイント、
と、いつからか解りませんが、
皆さんにそう呼ばれるところに来ました。
大型のフィルムカメラ、
4インチ✖5インチのフィルムを使うアナログカメラ。
そして4K動画のカメラに、
デジタル35ミリカメラ。
フィールドカメラ、
この機材がまた大変で。
一人で操作するには、
それだけでも技がいります。
とある状態になると、
私の原点の場所に、
ここ来ます。
ここは最も色彩豊富な場所。
それだけに難易度高いのです。
なので、
定期的に来ます。
直島から帰って、
色々と考えてると、
やはり、
原点回帰が一番と、
再認識しました。
デシタルと、
アナログの融合もそうですが、
この自然と相たいし、
千年前の人が見ていた、
この変わらぬ風景。
そこで先人は何を考えていたのか。
何だか難しくなりましたね。
気楽にいきましょう。
本日も、
背筋伸ばしして口角上げて、
ガンバッペなう。
ですね。はい。
あっ、
お腹すいてきた。
終わったらモーニング食べに行きましょうだね。
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私は一時期、車バカでした。
呆れるほどに車バカでした。
30年ほど前、
カーグラフィックのマツダ担当になりました。
そして、芋洗い坂にあったデザイン事務所に出入りして、
そこでもマツダを担当しました。
当時私の意識はバカみたいな排気量とトルク、
暴れ馬のような車、そのことだけに興味がありました。
72年型のムスタングに、64年型のコルベット。
77年型のデトマソ・・・
すきがこうじて、
アメリカに入りコルベットの写真集までも創りに行きました。
モータースポーツ命でした。
人生の大きな転換期を迎え、
車も縁が無くなり、興味すらなくなりました。
とくにここ10年は実用的車を仕事の道具としてみていました。
ハイブリッド車を購入したあと・・・・
何か違うなぁ・・・でもこんなものだろうと。
自然環境にいいし時代だから。
マツダと言う会社にはとても興味がありました。
ロードスターと言う車にも興味がありました。
余力があれば…今度…選択肢に入れようかな・・・・
その程度でした。
先般クラブの卓話に、
マツダの方に御出でいただいたのです。
その方、ご自分の車で、
どうぞどうぞと試乗をうながされます。
乗りました。助手席に。
走り出しました。いい感じ。
尋ねました。排気量は?
1500ccですよ。
嘘でしょ?ほんとうです。
ニッコリ。
凄いじゃないですか・・・でしょ。
ニッコリ。
封印していた何かが溶解し始めた気分です。
何がそうさせたのかは解らないのですが、
間違いなくこの車が欲しいと思ったのです。
マツダを担当していたころに聞いた話し。
車が好きでこうして頑張ってる。
ト〇タさんや、ニッ〇ンさんとは違う生き方。
苦しくてもマツダならではの車を作ろう。
広島イズムだマツダイズムだ。
頑張って働いてロードスターの赤色。
契約書に印鑑押せるように頑張るぞ。
写真二枚は麻生君の撮影で、
黙って無許可掲載しました。
これ凄いです。
https://www.youtube.com/watch?v=m6HhNBFz3GY
おっと、
午前二時半。
撮影に出かけなければ…
物欲が芽生えました。13244234_959722277477746_7818693600959471696_o13240088_959722184144422_600330602890283146_n13227660_959722237477750_1545056142582792585_o

日の出前の、
のっぺりした空間と時間が好きです。
特に曇天の明け方が好きです。
快晴のコントラストの付いた神々しい日の出も好きです。
身勝手ですが、
曇天のまるで雪の日の朝のように無音のような。
音がすべて吸い込まれていくような、
曇天が好きです。
未明からの撮影が続きますが、
これぞと言う手ごたえがありません。
疲労感ばかりが積もっていきますが、
もしかして無意味な事をしているのかとも、
ただこうした繰り返しの中から、
色々な事が見えてくるのだ・・・・と。
自分に言い聞かせていますが、
どうなんでしょうね。
20代・30代の頃はイケイケゴーゴー。
40代で・・・・・なんだかなぁ・・・と。
屁理屈が出てきました。
50代になってやっと先輩方の意見が身に染みてきて、
50半ばになった頃から、
よわいを重ねる事について考え始めました。
波の音が無ければ、
無音と言う音の世界。
その波も本日は実に静かに寄せては引いていきます。
少し視点を変えて、
行動範囲を広くしていきましょうか。
しまなみ海道・三原・北広島・安芸高田、
そして尾道から出雲へと。
ソロソロ開始します。
山知り、海知り、人を知る。
小早川隆景シリーズと、
瀬戸内海の美シリーズ。
認識強く持ったら、
おぉぉぉぉぉ〜
何だかお腹すいてきた。
本日も、
背筋伸ばして口角あげて、
ガンバッペなう。
同級生の喫茶店に行ってみようかなぁ・・・・
まだ開いてないか…13254892_960381374078503_6804324270229532427_o13254813_960381220745185_1629845833391290209_o

明け方の連作です。
鳥がさえずります。
なんという鳥でしょうか・・・
にぎやかにさえずると言うか、
おしゃべり好きな3歳の女の子が、
勢い込んで何かを話しているかのようにさえずります。
この時間になると、
意味もなく笑が出てきます。
おかしなものですね。
また新しい朝が来ますね。
悠久の時から変わらぬこの瀬戸内海の風景。
宝箱です。

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もうどのくらいでしょうか。
書き込みしなくなって…
再開してみようかと思います。
宜しくお願いします。皆様。

ネット上の記事から引用しました。

新月
1日頃 朔のこと、新月の呼び名は英語の「New Moon」からだそうなので、そんなに古い呼び名ではないみたい。
三日月
(みかづき)
3日頃 三日月には異称が多く、初月(ういづき)・若月(わかづき)・眉月(まゆづき)など(・・他多数)とも呼ばれる。異称の多くは最初に見える月だということや、その形からの連想ですね。もっとも印象深い月かもしれません。
上弦の月
(じょうげんのつき)
7日頃 夕方西の空に見え、西側が明るく輝いている。夕方の空にかかる姿を弓の形になぞらえると、弦を張った側(欠けぎわの側)が上に見えるからこの名前。
十三夜月
(じゅうさんやづき)
13日頃 古来、満月に次いで美しい月とされたらしく、月見の宴などが行われていたようです。美しさについては個人の好みの問題だ。
小望月
(こもちづき)
14日頃 満月(望月)の前夜。幾望(きぼう)ともいう。幾は「近い」の意味だそうだ。
満月
(まんげつ)
15日頃 異称として、望月(もちづき)・十五夜(じゅうごや)などがある。満月も英語の「Full Moon」から。
市民天文台などでは、満月に「観望会」など開いて望遠鏡で月を覗くが、望遠鏡で見るには「最低の月」。お月見は肉眼でしましょう。
十六夜
(いざよい)
16日頃 他に、既望(きぼう)・不知夜月(いざよいづき)などともいう。既望は望月を過ぎた月、不知夜月は一晩中月が出ているので「夜を知らない」の意か。「いざよい」はためらうという意味のある「いさよう」から出たとか。望月より月の出が遅れるのでそれを「月の出をためらう月」と考えたのか。
立待月
(たちまちづき)
17日頃 夕方、月の出を「いまかいまかと立って待つうちに月が出る」くらいの月。月の出は日没からだいたい1時間40分後なので、あんまり早くから待つと疲れるぞ。
居待月
(いまちづき)
18日頃 居は「座る」の意味で、立って待つには長すぎるので「座って月の出を待つ月」。座ってても疲れるかも。
寝待月
(ねまちづき)
19日頃 別名、臥待月(ふしまちづき)。いずれにしても横になって待たないとならないくらい月の出は遅い。横になっているうちに熟睡してしまうと夢の中の月見となるので注意。。
更待月
(ふけまちづき)
20日頃 夜更けに昇るのでこの名前。だいたい午後10時頃に月の出となる。
下弦の月
(かげんのつき)
23日頃 月を弓に見立てての名前。だが暗いうち(東の空から昇るとき)に見える月の弦は下にはならないので誤解の無いように。
三十日月
(みそかづき)
30日頃 新月頃。30日なので「みそか」。月末を「晦日(みそか)」というのはこのため。また「晦日(つごもり)」ともいう(大晦日を「おおつごもり」なんていいますね)。ちなみに「つごもり」は「つきこもり」が転じたもので、月が姿を見せないのでこう呼ばれた。

失望感とは・・・・いきなり背の高さ以上の壁となってやってくるものなのですね。
知的な人とは・・・・思いやりのある人とは・・・・この人に指導を仰ぎたい人とは・・・・・
そう信じていたのに。

ばかげた大風呂敷話を真剣に語れると思っていたのに。
語りすぎた私が無防備すぎたのでしょうね。

右脳も左脳も今は動作停止にします。

今はひたすらに感情を抑えるのが精いっぱいです。

明日はまた元気に
前進前進。
たとえそれが出来なくとも前進前進。

いよいよと孤軍奮闘。
さて・・・・・どう行動を起こすか・・・・・
でも今は考えまいと。

夜長に虫の音を聞いて静かにしておこう。

そして、
今回私の心に焼き付けた言葉とは・・・・・
『エイズは私を殺せない・・・・私は戦う』
『でも、エイズより怖いものがある・・・・それは人の言葉…人の言葉に私は殺される・・・・・私は死を受け入れそうになる』でした。
今回の取材で強く頭に残った言葉とは・・・・・
『エイズは私を殺せない・・・・私は戦う』
『でも、エイズより怖いものがある・・・・それは人の言葉…人の言葉に私は殺される・・・・・私は死を受け入れそうになる』でした。
この言葉は感染しスティグマに悩まされ如何に生きていくべきかを・・・・悩み苦しみ乗り越えた方のインタビューでした。


西アフリカのブルキナファソの取材は、遠いい国のお話ではなく、
日本におけるおそらくは島嶼部もしくは山間部・町・市に置き換えられると感じました。
それはスティグマという現実です。
また大都市圏では増加の加速度が問題となります。


私は医師でも、医療関係者・また医療ジャーナリストでもなく、この病気に詳しいわけではありませんので、数値的および医療行為的な事は一切言えません。

取材はHIV・エイズ感染者のスティグマと言う事と、心のケァを中心に、
如何に感染を防ぎ、病と如何に同居し治療に相対するかを主軸として取材しました。


今回私が取材し得たものとは、
テーマ・
先進国と発展途上国における医療と治療とその現実 と啓蒙活動
題材・ 
HIV・エイズ

キャッチコピー・
『病気は私を殺せない・・・・』
サブタイトル・ 
『あれから10年、ほら見てごらん私は生きている・・・・』


私のように力ない者が何が出来るか悩みましたが、
今、爆発的に増加傾向の日本におけるHIV・エイズの予防に、
そして感染した時に今後の生き方の参考の端くれになればと、
私の出来うる限り今回の取材について発信していきたいと考えております。
とりわけ、現地の感染者に対して効きにくい事もストレートにヒヤリングしました。
彼らから最後に日本に向けてメッセージをもらいました。

『私たちを見て・・・・生きてるでしょ・・・・生きれるのよ』
『でも一番は感染しない事だからね・・・・ほんの少しの知識が有ればいいのよ・・・・』
『もしも友達が感染してたらね・・・優しくこう言ってあげて・・・・いつものように踊りに行こうって・・・』
『友達でいてあげて・・・・・ね』
エイズ治療薬はあります。ちゃんと医師の指示に従っていればエイズは怖い病気ではないのです。
一番怖いのは、感染予防の知識の無さと患者に対する偏見なのです。

「資金繰り!」とか言いながら、銀行や投資家に一生懸命プレゼン、
交渉している人がいます。
で、私は思うのです「その素晴らしいプレゼンや交渉はお客様に向かってやったら!?
向いてる方向が違うんじゃないの?」と。
そうなんです!
一番の資金繰りは営業すること!
常にお客さんの方を向いて、お客さんにハッピーになってもらえるように、
お客さんのことを考えて仕事をしていたら、お金に困ることってないはずなんです。

このサイトの動画をを見てください。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Hzgzim5m7oU#!
もしも見れなければ、こちらで…・
http://www.purplefeather.co.uk/services/online-videos-and-images

盲目の男性が路上で物乞いをしています。
"I'm blind. Please help."と書いています。
「私は目が見えない。だから助けてくれ。」と・・・。

通りすがりの人々は気にしているようで無関心、時々お金をあげています。
そこへある女性が通りかかり、男性が掲げているダンボールを取って裏に何か書き、
それを戻して立ち去って行きました。

それから、通りすがりの人々が男性にお金をあげるようになりました。
男性は驚きと戸惑いの表情です。
少し経って先程の女性がまた通りかかります。
男性は触った靴の感触で先程の女性だと分かります。

「私のボードに何をしたのだ?何と書いたのだ?」と男性は聞きます。
「あなたが伝えたいことと同じこと。ただ、言葉を変えたのよ。」
女性はそう言って立ち去りました。

女性が書いた言葉・・・
"It's a beautiful day. And I can't see it."
「美しい日だ。私は見ることは出来ないけどね。」

言い方を変えれば自分の世界が変わるといった感じです。
伝えたい事の言い方を変えるだけで物事が動き出す事が有ると言う事です。
言葉=言霊ですね。

料理も接客も写真も同じですね。

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