2011年08月

2011年08月23日

青森

青森おばあちゃん墓参りやって来ました。
オーストラリア滞在中に他界してしまってたので、心の中でずっとひっかかりがあったのだけど、今回お墓で色々報告できてよかった。
生きてるうちに色々報告できたら一番良かったのだけど、しょうがない。

後は、親戚おじさんの車で色々連れてってもらった。
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ひなびた海の家
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なぜかここの塩ラーメンがはんぱなくウマイ。
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青森といえば?のねぶた
これは駅構内の展示
本物はデカイし圧巻です。

そんなこんなで、色々挨拶しなけれならない場所に訪れたので、仕事探さないとな。
とりあえず、髪切らないとかな!?




koji1229 at 16:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年08月21日

日本漂流中

今朝、長距離バスで10日間お世話になった彼女の家から東京へ帰ってきました。

しかし、今から青森にあるおばあちゃんの墓参りに行ってきます。

しかも、また長距離バスで。笑

東京滞在3時間。

彼女の家ではほんと良くしてもらって幸せでした。

ありがとうございました。

出発です。

行ってきます‼



koji1229 at 10:01|PermalinkComments(14)TrackBack(0) Japan 

2011年08月15日

NYC回想 その1 PHISH"SUPERBALL9"編

皆様お待たせしました!!

みんなから「NY編はいつ書くんだ??」と言われ、締め切りに追われるサザエさんのイササカ先生の気分を味わってました。笑 って、なんか違うか。
とりあえず、NYでの出来事を順に回想していきますんで、みなさんお楽しみくださいませ!


メキシコシティ出発の夜にテレビで偶然にも20世紀最高の映画と賞される名作「星の王子様ニューヨークへ行く」が放送されていた。それを見ながら二人で「きっと我々のNY旅行は成功するんだ」と確信した。そして深夜にメキシコシティを飛び立ち、NYのJFK空港に早朝に到着。そして、なんとかNYでの宿に到着して我々のNY生活が始まった。
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ディスイズアメリカ??一晩目の夕食。ピザ1スライス1.25ドル、ビール一本1.5ドル。

しかし、我々はNY到着後の3日目からPHISHというバンドの3日間のキャンプインフェスに参加するので、キャンプ用品一式を買い揃えなければならなかった。なので、宿でゆっくりする暇もなくネットで調べた情報をもとにキャンプ用品探しに出かけた。その日はリサーチのみで、商品は買わずに終わった。
後日またアウトドアショップに向かい、「せっかくだから今後もちゃんと使えるしっかりしたものを買おう」ということで、ちゃんとしたテント、寝袋、マットを購入した。やっぱりアメリカは日本で買うよりも安く買うことができた。二人で総額550ドルだったかな。


アウトドアギアを手に入れた我々は、3日目の朝にワトキンスグレンという、ライブ会場がある町へグレイハウンドバスで向かった。しかし、ワトキンスグレンまでバスが運行しておらず、そこまで行くのに1個手前の町の「イサカ」という町からヒッチハイクで向かおうと決めた。
とりあえず、その日のうちにイサカにたどり着くことができた。そして、その日はイサカの町のキャンプ場で一泊することに。ただ、イサカの町のキャンプ場も町からだいぶ離れており、我々は少し途方にくれてしまった。大きなバックパックを背負い小さなイサカの町をとぼとぼ歩いて、ガソリンスタンドの商店でキャンプ場の情報を尋ねると一人のオジサンが「どこに行きたいんだ?」と話しかけてくれた。いろいろやり取りをしているとそのおじさんが「じゃぁ、俺が連れて行ってやるよ」と車に乗せてキャンプ場まで乗せて行ってくれた。
やっとキャンプ場にたどり着いたものの、流れに身を任せた我々は食料もなにも持っていなかった。なので、ビールと食料を求め30分ぐらい歩いた。でも、我々の食料はトマトにパンにサラミといったもので、周りの人たちがバーベキューで肉を焼く中、恨めしそうに眺めつつ晩飯を済ませた。
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30分歩いて手に入れたイサカの地ビール。
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キャンプ場で焚き火。ただ、焚き火。周りは肉焼いてた。


翌日、キャンプ場を出てワトキンスグレンに向けて出発。しかし、そこに行くのには人生初のヒッチハイクをしなければならなかった。
最初は「大丈夫っしょ」なんて気楽に考えていたものの、徐々に不安になってきてしまった。国道に出て人生初のヒッチハイクを開始、「きっと女の子のほうがみんな止ってくれるよ」ということで、最初は彼女が親指を立てた。しかし、当然だが車は無視してびゅんびゅん通り過ぎていった。不安になって、紙に行き先を書いたほうがいいのでは?と思いその準備をしていたら、一台の車がちょっと離れた場所で止った。
「やった!成功か?」と思いながら車に近づいていくと、全身刺青をした男性が「PHISHに行くんだろう?俺も今から向かうところだから、乗っていきなよ」と言ってくれた。ちょっとビビったものの、これを逃したら次がいつかわからないので乗せてもらうことにした。
結局人生初のヒッチハイクは、1分ぐらいで成功してしまった。
ジョーというその男は、その風貌とは裏腹にすっごい優しい人でいろいろ気遣ってくれて無事ワトキンス・グレンまで送り届けてくれた。
そして、会場でジョーと別れた我々はキャンプサイトに向かいテントを設営した。まだ人がほとんど入っていない芝生のキャンプサイトで、ビールを飲みながらそれまでの道程を振り返りゆっくりし過ごした。

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我々のテント。
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PBRと呼ばれるビール。12本で6ドルと爆安。しかし、これを飲んでいると味がわからないヤツだと笑われる。

翌日は念願のPHISHフェスがスタート!!
やっぱり本場アメリカのフェスには、ご機嫌な人々がごった返していた。彼女は以前にも本場でフェスを体験していて懐かしがっていたのだけど、自分は初めてのことだったので少しドギマギしてしまった。会場には人がわんさかあふれ始め、みんなまだかまだかとソワソワし始めた。
そんな中メンバーがステージの上に現れた、その瞬間会場全体がダムが決壊したかのように喜びで満ち始めた。
もうそこからはバンドの演奏に身を委ねるのみ。「もうPHISHすげぇ、そんなとこまでイッちゃうのかよ」ってぐらいの盛り上げっぷりにこっちも気合入れないとヤラれちゃいそうになりながら体を揺らした。周りの人たちもみんないい顔して踊っていて、それを見るとこっちもなんだかうれしくなる。そんな幸せな雰囲気が充満していた。正直我々はPHISH好きとは呼べないぐらいの知識で、初めて聞く曲ばかりだったのだけどそんなの関係なく本当にかっこよくて気持ちのいい曲ばかりだった。クリス・クロダのライティングはすさまじく、トレイもすっげぇかっこよかったぁ!!
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うわさのライティング。目にクル。
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かすかにメンバーが。ビーチボールがわんさか。
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大人の遊園地。


3日間遠くからステージを見たり、前のほうでバンドメンバーの表情を見ながら踊ったりしながらとても幸せな時間を過ごした。ショーも素晴らしかった。

そんな、日々を過ごしてフェスも終了した。
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夕暮れ。

帰りもイサカまでヒッチハイクで戻って、そこからNYまでバスで帰ろうと思っていた。なので、会場の出口付近でまたヒッチハイク開始。
今回も一番バッターはエリコサン。しかし、今回はうまくいかず1時間ぐらい待ったかな。猿岩石とかドロンズの気分を味わいつつ、軽く絶望感も味わった。で、またまた紙に行き先を書こうと準備したら遠くから真っ白のワーゲンバスが走ってきた。その瞬間「これはうまくいくかも」なんて思ったら案の定止ってくれた!!
中には男が一人、行き先を告げると「行った事ないし知らない町だけどなんとかなるよ、さぁ乗りな」と言って我々を車に乗せてくれた。

その男の名前はキースといって、ニュージャージーから一人でショーを見に来たそうだ。

この男との出会いが我々のアメリカ滞在を素晴らしいものにしてくれることを、そのときはまだ知る由もなかった。


つづく


追伸
PHISH好きな人にはこのブログでは物足りないでしょうが、すべての出来事を伝えるには時間がかかりすぎるので今回はざっくりとお伝えし

てしまいました。もし、もっと聞きたいっていう人がいるならコメントください。




koji1229 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アメリカ 

2011年08月10日

久々のバス旅行

久々に長距離バスに乗って旅行気分を味わってます。
向かうは彼女の実家の富山県。
しかし、バスのグレードは南米の方が上やなぁ〜。

最近は、旅行後の後始末をしつつ暮らしてます。
意外とみんなからの誘いがないのが淋しかったり。笑
実家にネットが通っておらず、ブログも更新できません。すんません。続きを読む

koji1229 at 22:38|PermalinkComments(14)TrackBack(0) Japan