タイ

2011年04月25日

Chiang Mai style

突然ですが、チェンマイのプロスケーターLert SaeliのDay in the lifeがチェンマイのジェフ君によって造られたので紹介します。


タイのスケーターの生の生活なんて日本にいたら見ることなんてできないだろうし、自分もチェンマイにいたときに「あの人は何して生活してるのだろうか?」って疑問に思ってたのでかなり面白かった。
やっぱり「LEO BEER」飲みまくってんね〜。
でも、スケボーに対しては本気だし、真面目な人だと思いました。
前にも言ったとおり、タイ人丸レールうますぎでしょ?

あ〜、チェンマイ帰りタイ・・・
帰っちまうか。


koji1229 at 13:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年12月28日

写真で振り返る リペ

現在KLです。なんだかんだことあるごとにKLに来てます。
今回はリペからハジャイまでのチケットを550バーツ買って、ハジャイで自力で安いバス探そうと思ったんだけど、ホリデーということで危うくチケットが買えなくなるとこだった。5社ぐらいあるバスがほぼフルで、ほんとに最後の2席しか残ってないのを600バーツで購入。危うくハジャイで一泊するとこだった。相変わらず行き当たりバッタリです・・・。

さて、りぺではネット代がバカ高く(1分3バーツ)て遅いので写真が載せられなかったので、写真で振り返ろうと思う。

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ここはいっつも通ってた食堂「Uncle WAO Thai Kitchen(ワオおじさんのレストラン)」なんですが、ワオおじさんいるんだけど一切りょうりしません。妻のおばちゃんが汗たらしながら作ってくれます。

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これはそこで食べたパッタイ(タイ風焼きそば?)。
お皿にてんこ盛りに出てくる。どう見ても二人前、隣にサングラス置いてみたけど大きさわかるかな・・・?
外人が頼んだ料理を見て苦笑いしてた。
ここは一品だとちょっと割高だけど、二人でシェアして丁度いいので結果的にはいいかも。
朝はカオマンガイなどの簡単なメニューが50バーツで食べれる。

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これは彼女の誕生日の日に、食べたかったピザ屋が予約した客のみのディナーってことで食えなくて凹んでた。

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魚とエビと空芯菜を食べたんだけど、この写真魚写ってないね・・・。
とりあえずうまかったっす。やっぱり島では魚やろ!!
エビもうまかった・・・。エビは好物トップ3に入ってます。

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天気のいい日(船で出る日)に撮った海。
ほんとキレイ。浜から30mぐらいで珊瑚があるからシュノーケリングで十分楽しめる。
ほんと天気がよくなってよかった・・・。

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移動の日にタイ最終日ってことで「8番らーめん」へ・・・。
この店は彼女の出身の北陸を中心にチェーン展開してるらしく、東京で見ないのにタイには半端なくある全国チェーン。彼女はこの店を見ると入りたくなるっぽい。
味は、ダイエーやジャスコのフードコートの味。
自分はこのつけ麺を食べた。まずくもなく、そこまでうまくもなく。平均的な味。
けど、3日でタイ旅行という方は絶対入ってはいけない店だと思う。

最後がこんな写真で申し訳ない・・・。

アルゼンチンまであとわずか。
今回のフライトは自分の誕生日!
時差の関係で今回の誕生日はすっごい長い!!
アルゼンチンは牛肉が有名らしいので29日(肉の日!)にちなんで肉食います!!





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2010年12月25日

島暮らし

日本のみなさんメリークリスマス。
今年は週末と重なって楽しそうだね〜。
彼女のいない人は男同士でスケボーでしょ!!クリスマスなんて眼中ねぇわ!って感じでいつもより攻める感じでいきましょう。

忘年会もたくさんありそうだしいいな〜。今年も忘年会の誘いはゼロでした・・・。誰か呼んでくれよ〜!!行けないけど・・・。

さて、こっちはまだリペ島です。前回の日記で天候が最悪と書いたが、そこからなんとか回復を見せて最近は晴れが続いてる。いやぁほんと晴れて良かった・・・。島に来て雨とかほんと泣きそうになるもんだ。
海の中も曇りだとキラキラしてなくて、なんだか「あんまりテンション上がらねぇな」とか思ってたんだけど、晴れた日に入ってみるとやっぱり海の中がキラキラして魚の色もすごく鮮やかに見える。
リペはシュノーケルのみでも充分楽しめるからいい。今までは日本から持ってきたオモチャみたいなゴーグルだったんだけど、今回はAUSのダンズボローで韓国人のミニュからもらった本格的マスクとシュノーケルがあるから格段に快適。今までよくあんなんで頑張ってたな〜。
海の中の写真とか見せたいんだけど、カメラが防水じゃないから撮れず。海に来ると毎度「防水のカメラ買っておけば・・・」と悔やむ。

今後の予定は、明日この島を出てKLに向かい27日の朝KL到着予定。なんでも、今回KLにいつも日本で一緒に滑ってた友達が潜伏中らしく、予定が合えば滑るか!という話になってる。よくぞはるばる来たもんだな〜。会えるといいな。
で、29日の午前1時にKLからアルゼンチンのブエノスアイレスに飛ぶ。そして、31日にブエノスからアルゼンチンの最南端の町ウシュアイアに飛びます。
ここんとこのんびり旅行してたのが、ここに来てかなりの距離を移動することになった。世界地図で見てもすんごいルートだな〜。
こないだスペイン語の勉強した、1から10までは言えるようになった。あとは現地で覚えます・・・。

今日は彼女の誕生日でもあるのでいつもより「ちょっとだけ」いいモノでも食べに行く予定。旅行出てから3度目の誕生日。びっくりです。

写真載せるのがすっごい大変なので今度また写真載せます。
でも、一枚だけサービスショット載せときます。
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毎日の日課の洗濯 パンツ一丁 笑


それでは

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2010年12月19日

強制アイランドホッピング 後編

着いた先は完璧現地人向けの港で、周りには宿が見つからず二人で歩き出した。
港に着いて海の色を確認するとあんまりきれいに見えない・・・。二人の脳裏に不安がよぎる。
途中暑さにやられ休憩して、そこにいたおじさんにいい宿知らないか尋ねた。すると「チャーリービーチがいい」と言われた、なのでそこに向かって歩き出したが行けども行けども辿り着けず。途中で現地人に「あとどれくらい?」と聞いたら「2km」と返された。次いで「バイタクあるけど100バーツでどう?」と言われ値切ったが下がらず100バーツで乗った。

ようやくチャーリービーチに着いて、一泊の値段を確認すると一泊朝食付きで1290バーツと言われた。「え??1290バーツ??」そんな値段今まで聞いたこと無い、どうやらそこは完全なリゾートだったようで完璧に我々の的を外してる・・・。そんなとこに泊まれるハズも無く周りの宿を探したけれどいっこうにダメで、そこからボートで30分で当初の目的地クラダン島にも行けるのでもうクラダン島に行ってしまおうかと思った。しかし、クラダン島に行ったところで30分しか離れてないのに突然海がきれいになるのか疑問だったので行くのは止めた。
二人でレセプションの前であ〜だこ〜だやりとりしてると、受付の女性が朝食抜きで850バーツのバンガローは用意できると提案された。安くなったけど依然850バーツもする、二人の予算は高くて600ぐらいだったのでだいぶオーバーしてた。しかし、そこは隔離されてるのでどうすることもできずとりあえず一泊することにした。宿代は値切って800バーツになった。しかし、タイ旅行の宿代最高値を更新した。
そのリゾートは入り江がプライベートビーチの様になっているのだが、いかんせん海が思ったほどきれいに見えない。リペ島とくらべてしまうとがっくりしちゃう。
なので、島に行ったのに海には一度も入らず、昼寝をした。この旅行の最初にピピ島に行った時も一度も海に入らず隣のランタ島に移ったな〜。こういうとこは二人とも強情なんでしょう。
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↑ムック島 写真じゃわからないかもしれないけど、そこまできれいじゃなかった。時期もあるのかな?

これはもう他の島に移るしかないという結論に達し、二人で議論した結果「やっぱりリペ島に行こう」となった。で、受付でリペ島に行くチケットの値段を確認すると「スピードボートで一人1400バーツ(約4200円)!!」これは高い、宿代に続き移動費最高値まで更新してしまう。自力で行く方法を聞いたがあんまり変わらないという。まぁほんとのとこ自力で安く行ける方法はあるんでしょうけど。
そこで二人で出した答えは「スピードボートで行くか」。ヘタレバックパッカーっぷりが浮き彫りになりました・・・。

翌日も海に入ることは無く、ボートの到着を待つ。
そうこうしてるとだんだん雲行きが怪しくなって雨が降ってきた・・・。やっとスピードボートが到着したんだけど、桟橋も無く浜に近づくにも限界があり船まで自力で歩く。しかし、波が高くって膝下どころか腰まで浸水・・・小柄な彼女は悲惨な状態に・・・。
おばさんが船に上がれずもたついてしまい、海に浸りながら待つ。同情よりもイラつきまくった。
船に乗ったのはいいが雨が入りまくって濡れまくった。高い金払って楽しようと思ったのに、腰まで海に浸かって荷物も濡れてなんだかとても悲しくなった。電気機器がぬれなくてほんと良かった。
船はスピードボートというだけあってとても早く、快調に海原を突き進む。2時間かかってようやくリペ島に到着。雨のせいで初めてリペ島を見たときの感動は蘇らなかった。
今回も前回と同じバンガローに泊まった。「海もきれいでバンガローも500バーツで泊まれるなら最初からリペにきたら良かったのにな〜」なんて思った。しかし、ムック島がきれいだったらこんなことにはなってない。運が悪かっただけだろう。
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↑リペ島 どうですか?ムック島との違いがわかりますか? はい、わかりませんね・・・。後日撮りなおします。

一休みしたら晩飯の時間になった。晩飯を食べて島のメイン通りをぶらつくとあきらかに店が増えている。きっと島民みんなが旅行者相手に商売を始めたのだろう。
この島もきっと旅行者に埋め尽くされる日は近いのでしょう。
去年通った食堂が値上げされていて少し悲しくなった。

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↑ 昨日おなかが痛くなって部屋のトイレを開けたら先客がいました。この人は木村カエルと名づけました。
優しくどいてもらいました。


ようやくこの島でゆっくりできそうです。しかし、天候があんまり良くなくて曇りがちで涼しい。あんまり雨が続くようだったら早めに出ると思います。

おまけ
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こないだ買ったニューデッキ。
買ったあとで彼女が「その板あんまりかっこよくないね」とぼそっとつぶやいた。
「女、子供にわかってたまるか!!」



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強制アイランドホッピング 前編

今は予告どおりタイの南の島にいます。

BKKのホアランポーン駅から列車に乗り込んだ。目指すはクラダン島。
バンコクからトランという町へ行き、そこからボートでクラダン島へ行く計画だった。バスで行こうか迷ったけど、バスターミナルが遠くてタイで寝台列車に乗ったこと無いし鉄道駅のほうが近いので列車の旅に決定。何事も柔軟な決断が大事です。

出発は夕方5時。昼間のんびりしてたくせに出発間際になって買出しの為駅に荷物を預けて地下鉄に乗って繁華街へ繰り出す、相変わらずの段取りの悪さが浮き彫りに・・・。
かなりの集中力を要して買出しを終えて駅に戻る。おっとその前に列車の旅にビールとつまみは欠かせない、最後にビールと焼き鳥を買い込み乗車。
「どうせこんなに頑張っても出発が遅れたりしちゃうんでしょ〜」なんて二人で冗談言ってたら案の定出発が遅れて一時間後に出発。おかげで焼き鳥とビールは出発前に平らげてしまいました・・・。
今回は2等エアコン寝台を予の切符をのだが、直前の購入の為彼女とシートが離れてしまった。しかし、自分の隣の席が欧米人の個人バックパッカーだったのでお願いして席を替わってもらった。これが後々問題となる。
列車の旅は腰が伸ばせるのがいい、あのバスの窮屈な感じよりはこっちの方が好き。
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↑寝台列車に笑みがこぼれるフクシマさん。この後あんなことになるなんて今は知らず・・・。
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↑身長165cmのじぶんが寝てこんな感じ。特に狭いな〜とは感じなかった。

することもなく時間が経つと車掌がベッドを作ってくれて横になってるうちに眠った。しかし、車内の明かりが落ちずに灯りが変な異音を発するので気になって熟睡には至らなかった。でもうたた寝ぐらいはできたかな。バスだとリラックスできる体勢を探してるうちに朝になってしまうので・・・。

さて、さっき書いた問題というのは、朝方車掌が彼女を起こしたらしく「次がスラーターニーだ、そこで降りるんだろ?」と言った。彼女は「いや私はトランに行くから降りない」と答えた。何故かというと席を交換してくれた人がスラーターニーで降りるので座席番号で降車地を管理してるのか彼女を起こしに来たようだ。で、肝心の当人のトコへは起こしに行かず、翌朝列車故障でバスに乗り換える際に降りてなきゃいけない彼がそこに・・・。彼は彼女にちょっと文句を言ったそうで、彼女も「起こしてあげればよかった・・・」なんて責任を感じてしまった。しかし、私にしてみれば列車が目的地に着く時間は切符に書いてあるし、その時刻に起きなかった彼にも責任が無いわけじゃないと思う。そこは自己責任ではないか?と思った。頭が冷めて自分にも否があると思ったのかそれ以上こちらにも何も言わず一人目的地へと向かって行った。

列車故障でバスに乗り換えやっとトランに到着。
駅に着くと旅行屋の客引きに捕まる。クラダン島までは400バーツで行けるとのことだった、しかし回りに何軒も旅行屋があったので一人で色々聞いて周ったが同じだった。
戻ってみるとその間にクラダン島の隣のムック島出身のおばさんが「わたしこれからムック島に帰るんだけど、クラダン島はホントに何でも高いのよ。ムック島もキレイだしもっと安く行けるわよ」と彼女に話して行ってしまったらしい。二人で「クラダン島はそんなに高いのか・・・。じゃぁムック島に行ってみようか」と行き先を変更してムック島に向かった。リクシャ、ミニバン、ロングテールボートを乗り継ぎこれで一人合計220バーツ(リクシャ一人20バーツだったけどこれはぼられたと思う)。

こうしてやっとムック島に辿り着いたのでした。

つづく


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