トルコ

2009年09月07日

トルコのから揚げ

まだ、パムッカレにいます。特別やることはないのですが、日本食が食べれるのと居心地がいいものでついつい長居してしまいました。
今日は、ネットで調べ物したり石灰棚を見に行ったり、プールで泳いだりとのんびりしました。ここの宿はほんとに居心地がいい!しかも安いのでおすすめです。「ARTEMIS YORUK HOTEL」という名前で最初一泊40リラだったのを「3日泊まるからディスカウントして?」と言うと3日で110リラにしてもらいました。あんまり大幅ではないけども・・・。結局4泊しました。プールが大きくてリゾートみたいです。宿の従業員も放っておいてくれるし、WI−FIフリーだし、静かだし環境的に最高です。犬もかわいいです。
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部屋はちょっと古めだけど、全く問題ない。そして清潔です。後1泊しようか悩んだけども、先に進むことに決めました。こんな贅沢な部屋はもう当分は泊まることはないだろうな・・・。

さて、タイトルのから揚げですが、今日も晩飯に典子さんの食堂へ向かいました。そして、今日はオクラ丼と奮発して二人でから揚げ単品(10リラ)を注文しました。そのから揚げがうんめぇのなんのって・・・。トルコの鶏肉はクオリティが高いと有名ですが「そういうことだったのか・・・」って意味不明な納得をしてしまいました。 しかも、から揚げの味付けが最高。ほんっとにうまかったな〜・・・。
久しぶりに「中山 ヒデちゃん食い」が出ました。旅行始めてから何度か日本食を食べましたが、やっぱり日本人が作ってるだけあって一番うまかったかも。これを食べられなくなるのは非常に残念ですが、しょうがない。この先は写真見ながらパンでもかじります。ちなみに、奥に写ってる手は相方の手ですが、おあずけ喰らって手握り締めて我慢してます。
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あ!付け合せのサラダもチョレギ風のドレッシングでうまかった・・・。しかも、ワカメが!!
ダマスカスで韓国料理食ったときもかなり感動しましたが、やっぱりワタシニホンジンデス。「ぼく、日本食が好きだ〜。中途半端な気持ちじゃなくてぇ。あぁ心から好きなんだ〜。ぼく、日本食が好きだ〜。」失礼しました・・・。わかる人だけわかってくれたらいいです。
店主の典子さんもいい人で、通うとサービスしてくれました。多謝。
これからパムッカレに行かれる方で日本食が恋しくなったらゼヒ!
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場所は、すぐに見つかるので割愛します。

明日、クシャダスという町に向かいます。そこからフェリーに乗ってギリシャのサントリーニ島へ向かいます。フェリーの乗り継ぎがあって面倒なのですが、我慢して行ってきます。順調に行けば明日ギリシャに入国できるはず。まぁ期待はしませんが・・・。

色々あったし、今までの国に比べて物価も高かったけど、トルコ意外と楽しかったです。

トルコのビールは「EFES」が主流なのですが、中でも個人的には写真のタイプが好みでした。普通のよりほんの少し高め。トルコに行ったらゼヒ。
あ!!そういえば「EFES」の生ビール飲み忘れてた・・・。
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次回は、ギリシャからアップできる。かも??

koji1229 at 03:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月05日

これは温泉じゃないな

今日は石灰棚へ行ってきました。
入場料がガイドブックでは5リラとあったのですが、20リラに値上げされていた。パムッカレ温泉にも行こうかと考えていたのですが、あまりの高さに断念しました。なので、石灰棚のみの入場券を買いました。
石灰棚を歩くときは履物は脱いで裸足で歩かなければなりません。でも、石ころがごろごろ転がっているので強制的に足ツボマッサージになります。肝臓のツボに激痛を感じながらヒーヒー言いながら登りました。
しかし、登ってあの有名な景色を期待したが水が枯れていた・・・。「おいおい、トルコ人さんよぉ。水が枯れちゃってんじゃねぇかよ・・・」
なんでも、近年の付近の開発ラッシュによって温泉が枯れてきているそうです。がっくり・・・。

萎えましたが気を取り直して付近を散策。少し歩くとようやく自分が想像していた風景に近い場所を発見して一安心。う〜ん、コレだよコレ。自然が作り出した風景にしばし見とれる。
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次に石灰棚の周りにある「ヒエラポリス」という遺跡を見に行きました。ですが、やっぱり遺跡EDの自分にはイマイチピンと来ませんでした・・・。でも、遺跡の周りをTバックで歩き回る女性というとってもシュールな画を眺めることができます。
そして、諦めたパムッカレ温泉を見に行きました。チケットを買わなくても施設内には入れました。温泉にはさすがに浸かれませんでしたけど。
ここは、温泉の中にホンモノの遺跡がゴロゴロ転がっているというのがウリでかなり惹かれていたものの、実際に見てみると想像してたよりイマイチで入らなくてよかったなと思いました。
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そして、本日のメインイベントの入水の時間になりました。ここの水は一応温泉らしいのですが、ぬるめの水って感じで温泉に浸かってる気分は一切味わえません。しかも、入水できるトコは人工的に作られてる感があります。でも、まぁ入って何をするって訳ではないですがそれなりに満足できました。

入水を楽しんで帰っていると、さっき気づかなかった場所がだいぶきれいなことに気づく。2009_0904パムッカレk0049



見逃さないでよかった〜。ちなみにココは遊歩道以外は歩いてはいけないらしく、ちょっとでも禁止区域に入ったら監視員に「ピッピー」って笛を吹かれます。しかも、ペナルティーでカレー持たされます(嘘)。
なので、ココもすっごい上から眺めたかったけどできずでした。それにしても、青空とのコントラストがすっごいです。
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ここは唯一青い水が溜まってた。けど、この一画のみ。
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これ、全部の棚に水が溜まってたらほんと失禁するぐらいキレイなのでしょうね?そんなん見たかったな・・・。
ということで、ココは「うわぁきれいっすな〜!!」って感動することはありませんでした。入場料や水が枯れているといった要素が感動を減少させました。人工的な感じが少し萎えます。しかも、石灰棚の前に人工の公園を作った(アヒルがいたとこ)トルコ人のセンスもかなり疑問。というか、それはナイでしょ。
でも、それでもやっぱり自然が作り出した風景はやっぱりすごいので見に来て損は無かったと思いました。でも、やっぱり棚全部に水が入ってる風景は見てみたいっすね。

おまけ
たまには男性の方にサービスをと思いまして、お色気映像を。
外人の女性は写真を撮るのにいちいちポージングします。なので、そこかしこでグラビア撮影会が行われてました。若けりゃいいんですが、かなり歳のイった太ったおばちゃんまで寝転んでポーズとってて思わず競りにかけそうになりました。

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koji1229 at 07:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月04日

パムッカレ

昨日の朝パムッカレに到着しました。イスタンブールから45リラで11時間。トルコの夜行バスは、サービスが良過ぎて逆に眠れなかった。

着いたパムッカレは噂どおりのとても小さな村です。
着いたその日は宿探しをして、36リラでプール付の部屋が見つかったので観光は翌日にしてのんびり過ごしました。
その日の昼飯に近くのレストランへ、メニューに「牛丼」の文字が!自分は、きっとガックリするだろうと思って他のメニューに決めたのですが、彼女は牛丼マジックにかかってしまい注文しました。どんなんか希望と不安でドキドキしてたのですが、登場した牛丼は白飯の上に焼いた牛肉と生卵がのったトルコ的牛丼。「まぁ牛丼って言われれば、確かに牛丼なんだけど・・・」。味見させてもらったんですが、味付けはちょっと薄かったけど日本の牛丼とは別物と考えたらまぁ許せなくもないという印象。生卵がのってるだけでちょっとうらやましくなっちゃいました。醤油をかけて食べたい・・・。

腹ごしらえを終えて、村を散歩。石灰棚は村のまん前、というかソレを中心に村が形成されてるようで、歩いていて普通に見えてしまって「あ、見ちゃった・・・」って感じです。
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ここにはアヒル?カモ?がたくさんいて「ガーガー」行進してるのがなんだか微笑ましかったです。

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で、木陰で休んでいると、そばにいたおじさん達のランチタイム。献立を眺めてみると、エキメッキ(トルコのパン)にトマトにトルコのシシトウみたいな唐辛子に玉ねぎに桃。これをみんな一口大に切って生で食ってました。手間暇なんて全くかかっちゃいない。自分は全く料理はできないけど「それはちょっと・・・」と思わずにはいられませんでした。トルコ人はグルメではないのかもしれませんね。

宿に帰ってゆっくりして夕食の時間に。夕食は宿から徒歩一分にある日本食屋に行くことに。ここは日本人の女性が調理してるので信頼できます。メニューを開くと「からあげ定食」やら「親子丼」やら「天津丼」まで揃ってます!いやぁ〜優柔不断に拍車がかかってしまいました。けど、材料輸送の関係で値段的にはちょっと高め。それはしょうがないです。考え抜いて選んだ品は何故か「ツナサラダ丼」こういった庶民の心をくすぐるメニューまで用意されてるという懐の広さ。関心です。登場したツナサラダ丼はご飯の上にレタスとツナ缶がのってるという想像通りの一品。しかし、オプションが強烈面子です。マヨネーズに醤油に七味も!!いんや〜コレっすよ、コレ!!とりあえず全部イっときました。日本でこんなん店で出したら怒られるだろうし、料理として成立しないと思う。けど、うまかった・・・。
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どうっすか?家じゃ絶対作らないでしょ?
彼女は親子丼を頼んだのですが、コレすっげぇうまかった・・・。蕎麦屋の味がした。たくあんもうまかったな〜。
今日は何を食べようか。

今日はこれから石灰棚へ行ってきます。
パムッカレは日帰りの人もいるみたいだけど、自分達はゆっくり観光しながら3、4日滞在する予定です。

おまけ
イスタンブール名物の伸びるアイス「ドンドゥルマ」売りのパフォーマンス。顔が本気。彼女が食べてるのを一口もらいましたが、モチみたいな食感でした。不思議。
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koji1229 at 17:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年09月02日

やった、やたよ〜(コロ助)

昨日は、久々に一日中スケボーしました。スポットはネットで調べまくって見つけました。
トラムっていう路面電車とバスを乗り継いで向かった先は、「BARBAROS MEYDANI」っていう場所。ベジクタシュっていう町のフェリー乗り場前の広場がスポットになってました。
セクションはヒザぐらいのカーブとステアとマニュアル台が揃ってました。全部天然です。
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着くと一人スケーターを発見。ガイドブックの巻末のトルコ語入門みたいので「日本から来ました」とトルコ語でアピール。まぁなんとか伝わりました。久々にこんなちゃんとしたスポットで滑れたのでテンション上がってニヤニヤしてるのが自分でもわかりました。久々のカーブで不安でしたが、ぎりぎりKが乗れたので一安心。よかった・・・。滑ってるとスケーターが続々と集まってきた。でも、真面目に滑ってるのは3,4人で後はみんなダベってて滑らない。
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そのうち一人のスケーターと会話するようになった。彼もアンカラからイスタンブールにわざわざ一人で滑りに来たという。だいぶスケート熱心で黙々と滑ってたので好感がもてた。
話してると、「ここは暑いから、別のスポットに行かないか?ミニランプもあるよ」と言う。「ミニランプ」という言葉にビンビンになってしまい喜んでお誘いを受けた。
場所は最初のスポットから徒歩で10分ぐらい。さすが都会、スポットが点在してます。案内された場所はビルの地下で、インドアパークだった。トルコにもこんなんあったんですね。5リラで1日滑り放題。久々のランプなんで喜んで払いました。
肝心のランプは140mmぐらいでアタシにも許容範囲で一安心。180とかだったらビビってただろうけど・・・。
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滑り始めて最初はストールもままならなかったけど、徐々に勘が戻ってきた。「いんやぁ〜こいつぁ楽しいわ〜」なんてテンション上がりまくりで楽しんだ。って言っても人様にお見せできるレベルでは無いのであしからず。ここにいたスケーターはみんな熱心に滑っててさっきのスポットより刺激があって楽しかった。狭いながらもバンクtoバンク等のストリート向けのセクションもあったけど見向きもせずひたすらランプ。


30分ぐらいして、さっき案内してくれた彼が他のスケーターと一緒に「他のスポットあるらしいから行こうよ」って誘ってきた。お金払ってるし、もうランプ馬鹿になってたので心苦しいけどその誘いは断った。誘ってくれてこういうこと言っちゃいけないけど早すぎでしょ・・・。

そのうち、フロント5-0に挑戦したくなり練習開始。鬼ゴケを何度も味わったけど、メイクったんですよ!!いやぁ〜嬉しかった・・・。あれできたかったんですよ・・・。現中野在住のS氏と滑ってたからいっつも「あれ欲しいな〜」って思ってた。それができたもんだから久々にスケートでビンビンになりました。もちろんS氏ほど流せるわけではありません。多分いって1mぐらい・・・。でも、とりあえずこれでいいっす。バンコクでFテール(ロック・・・、しかももう出来なくなってた・・・)ができたときもそうだけど、旅先で新しい技ができると思ってなかったんでだいぶ嬉いっす。テンション上がって彼女に「写真撮って」ってお願いしちゃいました・・・。しかもアングル指定。なので証拠写真アップします。日本帰ったときはできてないかもしれませんけど。とりあえず写真のはメイクってますんで。嘘じゃないって!(しつこい・・・)
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もう体に叩き込もうって何度も反復練習。最後は久々に足が産まれたての小鹿状態のプルプルを味わい終了しました。下の写真はランプで出会ったローカル左の女の子もランプ突っ込んでた。しかも普通にカワイイ!!
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帰りはフェリーを乗り継いで帰りました。これもイスタンブール名物。ちょっとしたクルーズ気分を味わえます。
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晩御飯を食べて、帰りにいつもなら1本の缶ビールを今日は特別に2本にして部屋で一人祝杯をあげました。いやぁ充実した1日でござんした。ありがとうございました。

明日は、石灰棚に温泉が溜まってるという有名な場所「パムッカレ」に向かいます。

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2009年08月30日

トプカプ宮殿 

昨日はトプカプ宮殿とスルタン・アフメット教会へ行ってきました。

まず最初に訪れたのはトプカプ宮殿。チケットを買おうと窓口に行くと、ガイドブックには10リラと書かれていたのに20リラと値上げされていた。少し迷ったが、せっかく来たので入ることに。ここで「じゃあ止めようか」なんてならないで良かったと後で思った。
ここは、「オスマン朝の支配者の居城として400年もの間、政治や文化の中心だった」らしい。
こういう場所も、最近ではなんだかお金持ちの自慢大会のような気がしてイマイチ感動することが少なくなってきた。
でも、ここは壁一面のタイルが本当にきれいで個人的には良かった。
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何に使われてたのかわからないけど、お茶でも飲むようなスペースの壁も一面タイル貼り。逆に落ち着かないんじゃ?とも思う。
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それと、財宝館に本当にきれいな宝石がたくさんあって度肝を抜かれた。宝石なんて今まで一度たりとも興味を持ったことがないし、身につけたこともない。そういう自分が宝石を見て少しでも感動したからびっくり。というのも、86カラットのダイヤや直径4cmぐらいのサファイヤなどまさにホンモノの宝石がそこにあったからだ。あれは本当にキレイだった。写真でお見せできないのが本当に残念です。そのほかにも宝石が目白押し、目がクラクラしてきちゃいます。

ここは来てよかったです。イスタンブールに来たらココは見ておいて損はないんじゃないでしょうか。



で、小腹が空いたのでここの名物「サバ・サンド」でも食いに行こうとなりました。
ガラタ橋のふもとにこの屋台が多いんですが、近くなるとサバ臭がすごい。だめな人は近寄れないと思います。食べた感想は「臭みもないし不味くはない、けれどもサバを挟む理由もない」といった感じで2度目はないな。話のネタね。
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お腹いっぱいになって向かったのはスルタン・アフメット教会。別名ブルー・モスク。
ここもタイルがきれい。色がきれいなんですよ。
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イスタンブールの教会は芸術性もさることながら、教会としての機能を未だに持ち続けているのがすごいな〜と思います。ムスリムの人々が常にお祈りをしていました。

そうしてまたガラタ橋に戻って晩飯にバーガーキングへ。トルコに来てハンバーガーを2度食べましたが、トルコのハンバーガーはクオリティ低いと思います。なぜかわからないけど。ケバブとかおいしいのになんででしょうね?

で、海辺をフラフラして写真撮ったり。
この人たち、1日に5回お祈りして釣りしていつ働いてるんでしょうね?
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個人的に好きな写真。
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彼女が撮った不思議な写真。自分以外みんな動いてる。
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こうしてこの日も終わっていきました。


koji1229 at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)