イギリス

2009年10月20日

ロンドンの日々

いまだロンドンでホームステイ中です。
一体、何日ここに泊まっているのか自分でもわからなくなってます・・・。
それにしても、こんな自分らを嫌な顔せずに泊めてくれる家族にほんとに感謝してます。しかも、飯まで食わせてもらって。
自分達にできることっていったら、お礼に掃除や食器を片付けるぐらい。
感謝感謝です。

先日、ブログにも書いたライブに行ってきた。
その日は、カイロで知り合ったセオ君と再会してパブで今までのお互いの話をして、そのままライブへ一緒に行った。
会場は、今まで行ったこともないような本格的なジャズクラブ。みんな、テーブルで食事しながら音楽を楽しむといったとっても大人な空間に少々緊張しながら楽しんできた。あいにく、一番安い席を買ったものだから主役のギタリストの背中しか拝めなかった。
演奏は、本格的なJAZZ。今まで、こんなライブは見たことなかったのでこれはこれで新鮮。音もかっこいい!!なかでも、トランペット吹きが個人的にかなり良かった。バンドメンバーも主役のギタリストがソロを弾くのを観客みたいな顔で眺めてる。しかもかなりいい顔してた。きっと、ミュージシャン同士にしかわからない空気があるのだろう。
ロンドンで、まさかアーネスト・ラングリンのライブが見れるとは思ってもいなかったから嬉しかったな〜。だいぶいい時間を過ごせました。
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このおじいちゃんはホント素敵な方でした。翌日にあったライブも行きたかったけど、さすがにそんな贅沢はできません。
興味がある方はYOUTUBEで見てみてください。

翌日は、雑用を済ませて日本人のヒロ君とロイヤルオークってとこにあるパークで滑った。ここにも、ビデオにちょくちょく登場するゴンズギャップが(ゴンズが初めてオーリーで飛んだのが由来らしい)。生で見ると、これオーリーで飛ぶのもしんどいな・・・って感じだった。足の調子がイマイチなのでチャレンジしなかったけど、調子が良かったらな〜(言い訳)。
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パーク自体はこじんまりしてて、ちょっと滑るにはいい感じでした。
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このパークも公共の施設としてなのだから、やっぱり恵まれてるな〜。

その日の夜は、週末恒例のホームパーティー。しかも、この日は「ステーキを食べようの会」らしくステーキが振舞われました。
人数も最初は6人の予定が、最終的には9人に。
7時半から始まったにも関わらずステーキをたべられたのが夜10時半・・・。その間はひたすら飲んで待ちます。こっちの人?もしくはココの人に限ってなのか、段取りとか全然気にしないっぽいです・・・。でも、久しぶりのステーキは旨かった!!

日曜は、雑用を済ませて最後にサウスバンクに一人で滑りに行った。
やりたかった技が結局出来ずじまいだったのが悔やまれますが、あのバンクはやっぱり楽しい。
夜は、こっちで知り合ったスケーターの友人達が鍋パーティーをしようっていうので、友人のヒロ君の家へ。
彼は、ロンドンで外人たちと一軒家をシェアしてるんだけど、行ってみたら住人が何人いるんだかわからないぐらい人が一杯いた。しかも、みんな個性的な人たちでだいぶおもしろそうだった。
鍋も、ちゃんこ鍋みたいのでほんとうまかった!!招待していただき誠にありがとうございます!!
ユウヤ君もヒロ君もマサ君もノゾミさんありがとうね!!!
みなさんのおかげでロンドンでの時間がほんとに素晴しいものになりました!!!
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ロンドンは、いろんな人々のおかげでほんとに素晴しい体験ができた。
最初は、こんなに長いこと滞在する予定ではなかったから自分達も驚いてます。それもこれも、自分達を家族のように迎えてくれる心温かいALDENTON夫妻のおかげです。多謝!!!
この夫婦はほんとに仲がいい。おしどり夫婦って彼らのことを言うのだろう。将来は自分達もあんな夫婦になれたらいいな〜と思いました。
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あ、こないだ宿泊のお礼に夫妻に手作りの日本食を振舞いました。
写真撮ろうとしたら、彼らが先に食べ始めちゃったのでやめました。
メニューは、豚肉と白菜の鍋と豚汁とデパートで買った寿司です。前も書いたジャパンセンターってとこにしゃぶしゃぶ用の豚肉が売ってたから、その日も買いに行ったんだけど。その日は、3時閉店・・・。途方に暮れてチャイナタウンに行くもおいしそうな豚肉が無く。さんざん考えてデパートの肉屋で無理言って豚肉を薄くスライスしてもらった。なので、豚は少々硬かったけどポン酢で食ったら目茶苦茶うまかった・・・。夫妻より俺らのほうが興奮してたかも。寿司は、ダメだった・・・。ありゃひどかったな〜。
一応おいしいとコメントいただいたから、成功したってことで!

そんな調子で、今日はロンドン最後の夜です。今日も、夫妻が晩飯を振舞ってくれます。今、すっごいいい匂いが漂ってます。腹減ったな〜。
ほんとロンドンで出会ったみなさまに感謝です。

明日は飛行機でバルセロナへ向かいます。
有名な激安航空会社EASY JETで70ポンドぐらい。
もっと早く取ればもっと安かったんだけど、そこは自分たちなので段取り悪く直前で購入したもんで・・・。
バルセロナでは、中東で一緒の時間を過ごした矢野くんがいるそうなので久しぶりに再会できそうです。
イベリコ豚食ってやる!!

バルセロナすっげぇ楽しみ!!

koji1229 at 02:15|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年10月15日

ロンドンは出会いの町?

昨日は、ロンドンで知り合ったユウヤ君のお誘いでSTOCKWELLってとこにあるスケートパークに行ってきた。
そこは、ほんと面白くだいぶテンション上がって滑れた。
ユウヤ君、ヒロ君、マサ君、スティーブの四人で滑ったんだけど、やっぱり人と滑るのって楽しいな〜。しかも、日本じゃなくてロンドンだし。
先日捻挫した足は、だいぶ良くなってきて軽いオーリーぐらいならできるようになった。でも、ここはオーリーできなくたってけっこう遊べるので助かった。
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この日、右奥に見えるバンクでB/Sテールブラントができてかなり嬉しかった!途中抜けのできない自分はこんな形のバンクを待ってた。途中で抜けなくたって、そのまま抜けられるから。でも、途中抜けは習得しないとな・・・。

日が暮れるまで滑って、その後はみんなの知り合いの日本人の家で家飲み。なんだかロンドンにいるのか分からなくなってきた。でも、最中はみんな英語の勉強の為に日本語禁止して英語で喋ったりした。
みんな海外で生活するのは大変そうだけど、楽しんでるみたいっすね。
ひっさしぶりに日本人とこうやって酒飲んだのでとっても楽しかったな〜。
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最近は、居候の身なのでそんなに酔っ払って帰ることも無かったんだけど、この日はだいぶ気持ちよくなったな〜。帰りのバスで降りるトコ間違えて。途方に暮れたときは少し焦ったけど。

今日は、エジプトで知り合った日本人のセオ君がロンドンへやってくるので、久しぶりに再会してきます。ロンドンは、なんだか出会いの町だな。
楽しめる要素がかなりあって、もっと滞在したくなってきた。でも、明日か明後日には今の家を出ることになるので、その後はまた宿暮らしに戻ってロンドンを楽しもうと思ってます。宿代の出費は痛いけど、今出るのももったいないし!
セオ君に会った後は「ERNEST RANGLIN」というジャマイカのギタリストのライブに行きます。先日、ブログでも書いたこの家のおじさんが持ってたCDの人です。これもなんたる偶然。まさか、ロンドンでライブが見れるなんて思ってもなかった。
だいぶ楽しみです。
チケットは25ポンド。たぶん日本で見たらもっと高いだろうな。会場が50年続く老舗ジャズクラブらしく、それも楽しみです。
また後日報告いたします!
では!

koji1229 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月14日

博物館めぐり

ここ三日間ほど毎日博物館に通ってます。
というのも、ロンドンにある博物館や美術館はタダのものが多く。自分達のようなお金の無い旅行者にはだいぶ助かります。
タダだからってしょぼいわけではなく、けっこう面白くって大英博物館なんて二日も通ってしまいました。でも、まぁトータル4時間行っていと思うけど。

大英博物館には世界各国から寄贈されたものや、もともとの収集品などが展示されてるそう。でも、エジプトからほんとに多くのモノを持ち出して展示されてるために「泥棒博物館」などとも呼ばれてるそう。
実際、訪れると「これ、こんなとこにあっていいの?」って心配しちゃうような品もちらほら。エジプトの展示なんて、本場とひけをとらない勢い。なんたって、カイロの考古学博物館で入場料と別でお金払わないと見れないミイラがこっちでタダで見れちゃうからね(それで金とるエジプトもエジプトだが・・・)、わけがわかりません。そりゃ、人のものを金とって公開してたら世界から非難されるだろうなと感じた。
中はほんとに世界各国の調度品やらが展示してあって、1個ずつゆっくり見てたら時間がいくらあっても足りない。しかも、写真が撮れるっていうのがなによりすごい。なので写真撮りまくったな。彼女はその前に行った「無印良品」の店内で写真撮ろうとして怒られてたのに。それも変な話だよな〜。
面白かったのは、マヤの展示、アフリカの展示、日本の土偶の展示。どれも、キテる像が展示してあって最近綺麗な整ったものしか見てなかったので反動でグっときたのかも。マヤの展示見てほんと南米やメキシコが楽しみになってきた!
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アフリカのは、豪華とは程遠いのだがすっごく自然と密接な関係というのか土臭いパワーを感じた。
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土偶も言わずもがなだいぶキテた(写真ないや・・・)。ああしてイギリスで見ると改めて狂ってると感じた。しかも、特別展なのか「THE POWER OF DO-GU」なんてタイトルついてた。

日本の展示には、マンガとか松井の写真が展示してあった。やっぱり日本人のセンスって素晴しいと再認識しました。

そして、かなり印象的だったのはクリスタルスカル。これ、調べたら色々な物語があって面白い。これは世界に13個あって「全てが一箇所に揃うと云々」ってドラゴンボールかよ!?って突っ込みたくなる逸話がある。しかも、この展示されてるスカルはどうやら中南米の遺物ではなく19世紀以降に作られた偽者らしい。でも、それはさておき実物見るとやっぱりすごいな〜と思っちゃいました。
ホンモノがあるんならぜひとも見てみたい。目のあたりをずっと見てると催眠作用があるとかって噂もあるそうで・・・。なんだかすっごいっすね。自分はあんまりそういうの信じないし興味ないけど。
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他にもいろいろあったんですが、今回はこれくらいで。

で、今日は自然史博物館へ行ってきました。
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ここには、恐竜の骨やそのほか自然に関わることについての展示がこれまた半端ない量で展示してあった。
ここで目をひいたのは鉱石。なんだかいっぱい展示してあった。
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そして、恐竜。
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あ、間違えた。これゾイドだった。って、コレはこれで懐かしい!!
ゾイドが展示されてたんですよ!知ってますか?ゾイド。

恐竜の骨。
恐竜とか特別興味なかったんだけど、生で見たらやっぱり迫力に圧倒された。これホンモノなんすかね?2009_1013ロンドンk0050

面白いコーナーもあって、阪神大震災を体験できるブースがあった。そこは、日本の商店みたいな感じになっていてポスターが歌手の小金沢君だった。なんか、とってもシュールな光景でした。
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この博物館は、子供のときの社会化見学を思い出した。いろんな展示を見て、仕掛けがあって体験できる。いい大人たちがそういう仕掛けを楽しんでる姿もまた面白かった。
ここは、2時間あれば回れると思います。

帰りに、ピカデリーサーカスのそばにある「ジャパンセンター」へ行った。ここでは、日本の食材、書籍などが手に入る。行くと寿司が売ってて、それに日本のビールがあった。しかも、ラーメンまであって思わず「今日の晩飯はここで!」ってことになった。
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見てください!この夢のトリオを!!
あ、日本のみなさんにはそんなですよね・・・。
これで、10ポンド(約1400円ぐらい)で味は日本のスーパーの味。
でも、これで満足です。だって食べたかったんだもん。
ロンドンは日本人がめちゃめちゃ多い。バスに乗れば隣の席には日本人。そんな感じ。というか、人種がすんごい多い。面白いです。

で、帰りにチャイナタウンに寄って帰った。
ほんと中国人ってたくましいな〜。っていっつも思う。あの人たちの生命力ってすごいんだろうな。
チャイナタウン面白いっす。
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一体ココはどこ?って錯覚に襲われます。

あ、昨日の晩も家で息子とその女友達と6人でディナーだったんですが、また見学者状態に陥りました。
一ヶ月もホームステイとか絶対無理だわ・・・。一週間でこんななのに。

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2009年10月13日

ロンドンで気を遣いまくり

ロンドン滞在5日目です。
ユーモア満載のイギリス人夫妻にお世話になってます。まさかホームステイができるなんて思ってもいなかったんで、貴重な体験です。でも、これ一人だったらハゲそうだな。

アムスからのバスは早朝にロンドンに到着した。
また、何もわからない街に放り出されて、電車に乗って郊外へ。切符が4ポンドもしてビックリ。今まの国で一番高かった(でも、オイスターカードってSUICAみたいなカードを使えば安くなる)。
家を探して、途中間違って違う人の家を訪ねたり(いい人だったので良かった・・・)してようやく家主のジョナサンに再会。
久しぶりの再会は少しグっときました。
自分達にあてがわれた部屋へ案内してもらう。想像以上に大きくてびっくり。
そして、朝食をごちそうになりながら今までの旅路について話をした。
そして、おじさんから今晩の予定を聞かされた。「今晩、ペインターのレセプションパーティーがあるから君達も一緒に行くよ」って。突然のお知らせにびびる。「レセプションパーティ?なにそのセレブな響き?だって自分達は小汚い旅行者だし、そんなとこに放り出されたら・・・」なんてこちらの心配をよそに当たり前のように言われた。
午後になって、おじさんの家族を紹介してもらった。奥さんのロレインと息子のサムと娘のローズ。なんだか絵に描いたような欧米の家族って感じ。みんな陽気で仲がいい。みんないい人そうで一安心。
その日は、おすすめされた近所の公園を散歩した。
そして、家に戻り例のパーティーへ。
会場前にはお客がたくさん開場を待っていた。案の定イギリス人が山盛り。二人でどんどんテンションが落ちる。家主夫婦にはほったらかしにされる。フリードリンクらしく「これはもう酔うしかないな」と覚悟を決める。案の定、開場してから家主夫妻は放置プレイ。二人で飲んで椅子に座って時間をやり過ごす。ほんと、今までにない空気にどぎまぎ・・・。
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すると、フランス人のこれまたアーティストが話しかけてきた。会話の途中に「あなたはどうしてこの地球に生まれてきたと思う?」と質問された。「え?どうしてって・・・。運が良かったからかな」と返したけど。やっぱりアーティストって難しい・・・。しかも、書いてる絵の写真を見せてもらったあとに(裸の絵ばかり)、彼女が「絵のモデルになってほしい」と言われたらしい。で、本気で悩んでた。
なんとか時間をやり過ごして終了。その後は、イギリス名物フィッシュアンド&チップスをごちそうになり初日が終了。
移動の疲れと、精神的疲労でもうクタクタでこの日は即寝しました。

次の日は、スケボー片手に市内観光。
お決まりのビッグベンやらナショナルギャラリーやらを見た。見応えはありました。
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でも、個人的には世界的に有名なスケートスポット「サウスバンク」が今日のメインイベント。スポットに近づくごとに少しずつ緊張した。初めて昔のアキバに滑りに行った時の感じ。見えた瞬間はテンションがかなり上がったが、同時に「あれ?あんま人いないんだね」と思った。

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平日だからか人の入りもそんなだった。フラット部分とバンク部分が分かれてて、みんなフラットばかりでバンクはチャリ二人とオレ一人で自由に遊べた。で、 バンクの感想はフロントテールがすっごく気持ちよかった。ウィールが「キュキュキューっ」て鳴って「カ・イ・カ・ン(薬師丸)」って感じです。
滑って ると、日本人スケーターが現れた。挨拶して、自己紹介。ユウヤ君といって、ワーキングホリデーでイギリスで生活してるらしい。挨拶も早々に旅行はじめて2 度目の日本人とのスケート。やっぱ日本人と滑るの楽しいな〜。
だけど、油断してたのかバンクにロールインしてフラット部分で鬼ゴケして足首グリッた・・・。まったく最近スケートがついてない。帰宅時間も迫ってユウヤ君と再会の約束をしてこの日は終了。
この日は奥さんが夕飯を作ってくれた。

翌日は、大英博物館に行こうと思ったんだけど、前日にユウヤ君たちから「明日も滑るからよかったらどうぞ」と言われてたので天気もいいし、参加することに。場所は、バンクというオフィス街で土日はゴーストタウンと化すらしく、スケーターが滑りに行くそうだ。
彼らは撮影して、足首捻挫で滑れない自分は見学と時たまカメラマンに徹した。出会って二日目だけど、やっぱりスケーター同士。頭の中は一緒で、すぐに打ち解ける。前から一緒に滑ってたみたいだ。
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それにしても、おもろそうなスポットが盛り沢山で滑れない自分には生殺し状態でした。でも、セキュリティが半端じゃなくすぐに追い出されまくった。彼らは慣れてるので「ソーリー」って笑って立ち去ったり、いなくなったら即再開したりを繰り返してた。
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色々回って終了。
この日の晩は家主の家でホームパーティーがあるので、帰路に着きました。
ホームパーティーは、家主夫妻と自分らと家主の友人夫妻の6人だった。パーティーの前に、奥さんから「自分達は友人と会話するときは、ゆっくりしゃべらないから聞き取れないかもしれないけどごめんね」みたいなことを言われた。スタートすると最初こそ友人夫妻が色々尋ねてきたけど、だんだんとまた見学者モードになってった。だからって、もう別になんとも思わなくなってきた。開き直ればいんです。最初から分かろうとせずに、流せばいいやって思ったら楽になった。
食事をして、その後は音楽聴きながらまったり。ここのおじさんほんと音楽好きです。自分が一番気持ち良さそうに音楽聞いてたし。センスがいい音楽聴いてるから自分らも全然苦痛じゃなかった。それよりも、誰の曲か今まで分からなくて買えなかったCDをこの人が持っててだいぶビックリした。それも、ジャマイカのジャズギタリストのCDですよ。恐ろしい・・・。
この日も、気疲れしたもののとってもいい時間が過ごせました。

なんだかロンドン居心地がいいな〜。

ってことで、長くなったのでその後の話はまた別に書きます。
すっごく長くなってすみませんです・・・。

koji1229 at 10:11|PermalinkComments(7)TrackBack(0)