カンボジア

2009年01月24日

アンコール 7日目(最終日)

ab59d9cc.JPGいやいや、とうとう最終日になってしまいました。残念です・・・
この日はプノン・ボック、タ・プローム(2度目)、アンコール・ワット(3度目)、バイヨン(遠くから挨拶)、プノン・クロムへ行って参りました。
プノン・ボック、プノン・クロムは以前夕日を見たプノン・バケンとともに三聖山と言われていて三聖山を制覇致しました。ですが、プノン・ボックはホントにきつかったです。いつも通り、前情報も無く行ったんですが。ビックリする位の階段で角度もなかなかでヒーヒー言いながら登り、頂上で一息ついていると管理人だかわからないが三人のカンボジア人が話しかけてきて案内してもらいました。ここには、巨大なリンガ(男性の宝)が祀っているらしく。男としては是非ともあやかっておきたいんで案内していただきました。で、着いてビックリ!ほんと巨大!!5mぐらいあったかも!?残念ながら破壊されているんですが。聖なるものを感じました。ぜんぜん下ネタとかは感じずホント聖なるものって感じです。ちなみに、カンボジア語で大きいは「トム」って言うんですが。「リンガ、トム、トム!」って管理人に言うとニヤニヤ笑ってました。ちなみのちなみに、ここには現代の大砲らしきものが2つ置いてあります。リンガ=大砲とかってくだらない連想じゃなくホントに危ない大砲なんでこの国の抱えてる裏側を垣間見た気がして複雑な気持ちになりました。
プノン・ボックを後にして、途中バイヨン先輩に挨拶して(バイヨン先輩はやさしく「また来いよ」と言ってくれた気がします)アンコールワットへ向かい。いったん、宿に戻り休憩をはさみ。夕日に向け再出発!
プノン・クロムもやっぱり山なんでちょっときつかったですが、プノン・ボックほどじゃないです。途中お坊さんがツルハシ持って道を直してました。初めて肉労してる坊さん見ました。こっちの坊さんはタトゥーやくわえタバコしてる人もいます。
で、頂上に着くと以前見たプノン・バケンと違いガラガラでいいです。で、いよいよサンセットです!みんな、ロマンティックムードに浸っていると突然東南アジアポップス独特の旋律が流れ始め。みんな「誰だよ、うるせーな」、「電話早く出ろよ」って空気になったんですが。一向に終わらず、どうやらその犯人はサンセットのBGMに聞いてるようで、他の観客完全無視の「あ、これがKYっていうんだ」って勉強になりました。そこにいあわせた人は強制的にカンボジアンポップスを聴きながらサンセットを拝みました(途中歌いだしました・・・)。そして、わたしのアンコール見学もカンボジアンポップスとともに終了しました。
夕日を見るならここをお薦めします。運がよほど悪い人じゃなけりゃBGMは無いと思います。これぞアジアって感じの田園風景+トンレ・サップ湖に夕日が沈みます。
本日のトゥクトゥクの料金は$15でした。
トゥクトゥクは一度頼むとドライバーは基本変わりません。そのほうが仲良くなると色々融通も利いていいです。自分のドライバーはサプーンというおじさんだったんですが、ある日ジュースをごちそうしようと思い、「何がいい?」って聞くと「ファンタ!!」って元気よく答えるんでとても好感が持てました。いいドライバーに出会うと楽しさが増します!
あと、ゲストハウス常駐のドライバーは色々なしがらみやシステムみたいなのがあるようで(本人に確認してないんで定かじゃないですが)大変そうです。自分が一日休むとドライバーはホント暇になり一日中グダグダします。
アンコールは終わってしまったんで明日はゆっくりしようと思います。

写真はプノン・クロムの夕日です


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2009年01月23日

アンコール 5日目・6日目

223aa7e1.JPG5日目も遠距離の遺跡へ行って参りました。
目当てはクバル・スピアンとバンティアイ・スレイという場所です。最初にクバル・スピアンへ行ったのですが、ここもやはり摩訶不思議な遺跡で川の中や川辺に彫刻が施されていて。神聖な空間を流れる水に力を宿しシェムリアップ全土を潤すなどの言い伝えがあるそうです。ここには、滝が一つあってそんな話聞いたら浴びたい欲が出てしまい。とりあえず頭にかぶっときました、効果の程はまだ感じられませんが。この先ある日突然目覚めると天才になってるかもしれません。
遺跡には、1,5km程の山道を登っていかないといけませんので少ししんどいですが、景色と彫刻っぷりがなかなかなんでお薦めです。
次に向かったバンティアイ・スレイという遺跡には、東洋のモナリザと呼ばれるほど素晴しい彫刻があることで有名です。遺跡全体の彫刻の精密さも素晴しいです。彫刻マニアにはたまらない場所でしょう。自分は彫刻マニアではないんですけども感心しました。モナリザにはあまり近寄れないのが残念でした。というのも、以前盗掘されかけたようで。その後もいろんな場所で破片を盗んだりという被害が多い為にそういう処置を行っているそうです。
2つ見終わってまだ時間があったんでドライバーがもう1個案内してくれたんですが、こちらは前2つが良かったもんで・・・って感じでした。
この日はトゥクトゥク1日チャーターで$25でした。
6日目ですが、この日はお休みいたしました。だんだんネタが尽きてきて無駄にトゥクトゥクにもお金払えないし・・・ってんで休みです。で、だらだらして、ゲストハウスの従業員と2時間ぐらい喋って、ちょっとしたコンクリの道路でスケボーして、従業員とスケボーで遊んで、オールドマーケット周辺へチャリで出かけ、調べ物して、アンコールドラフトっていうカンボジアの生ビール飲んで、帰って晩飯食ってゆっくりしました。ゲスト〜の従業員はみんないいキャラしてて楽しいです。中でも、ヘラヘラ君(勝手に命名)というとろけた笑顔を持った人が一番好きです。彼は28歳だそうですが、今日は両鼻から尋常じゃない程の鼻毛を飛び出させとろけた笑顔も全開にさせるんでこちらもとろけてしまいます。ルックスはそんなに悪くないのですがいかんせん鼻毛(鏡みたら気づかないのが不思議なぐらい)が凄いんで彼女はいないそうです。だんだんゲストハウスにも長居しているとみんなと仲良くなって居心地が良くなってしまいます。
明日はアンコールチケットの最終日なんでまだ行けてない遺跡を見に行く予定です。

余談 先日といっても結構前ですが、ある日朝トイレでお尻からビックリする位の出血が見られ。やばい・・・病気したかも(ガイドブックで血便が出たら赤痢を疑いましょうって書いてあったんで)・・・って思ったんですが。体はいたって健康なんで不思議に思って、よくよく考えたら便が硬くて切れた為に出血した様で心は複雑ですが一安心しました。食事中の方失礼いたしました。
カンボジアは、アンコール終わったらベトナムへ行こうかなと思ってんですがカンボジアのお薦めスポットがあったらどなたか教えてください、参考にさせていただきます。

写真はクバル・スピアンです

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2009年01月19日

アンコールワット 1日目・2日目  

72f8d54a.JPGついに逝って参りました!念願のアンコールワットに!!
初日はせっかくなんで、年明けに叶わなかった日の出から挑戦してみました。前日にトゥクトゥクを予約して、当日朝5時に出発しました。着くと日の出スポットにはすでにたくさんの人がいます。そこで、数十分日の出を待ち(寸前におなかが痛み出し集中力が切れ始めました)が無事日の出を拝めました。予想だと100%って感じでは無さそうでしたが待ち望んでたんで感動しました。拝むなり、すぐさまトイレ探しをして辿り着いたトイレはハードコア(自分らはローカル色が強いものに対し勝手にそう呼んでいます)扉を閉めるなり暗闇で持ってたライトで照らしながらローカルに従い手でイッときました。
その後、アンコールワット内を見学。続々ゾクゾクします。もう柱から屋根から壁から何から彫刻だらけ。そこまでしますか!?ってぐらい。中にはかなり残酷なものもあったりで時間を忘れてしまいます。
次に、向かったのはアンコール・トム。ここもゾクゾクが止まりません。中でもバイヨン遺跡(自分らはガイドブックの類を一切持ってないんで情報がしっかりしてません・・・、何を見てるのかわかってない時も多々あります・・・)が凄かった。ありゃ、どうかしちゃってます。未知との遭遇って感じでしょうか。理解とかのレベルでなくただただ圧倒されました。
次も、って行きたいとこなんですが。この日は朝も早くて炎天下でバテて早々帰宅しまして翌日に備えました。
ちなみに初日はトゥクトゥク1日チャーターで$12でした。
2日目は、昨日いけなかった小周りコースと大回りコースのプランで10時に出発、今日のハイライトは個人的にタ・プロームです。ここは遺跡が木に侵食されてしまっていて迫力に圧倒されます。ほかにも色々回るんですが、暑さで最初の2つまでは元気なんですが、午後にもなるとへばってしかも感覚も麻痺して新鮮さが奪われてしまいます。ファーストインパクトが大事になってくるきがします。他にもいくつか見ましたがこの日はタ・プロームの日でした。
この日は、1日$13でした。
写真は巷で話題のバイヨンです。

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