2016年05月29日

大原櫻子。

助監督やってます。
櫻子ファン垂涎だと思われます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000227-sph-ent

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2016年05月15日

レヴェナント 蘇えりし者

クマ恐えええええぇぇぇぇ〜〜〜〜〜

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2016年04月19日

今年2回目 志の輔らくご

こんなご時世に申し訳ないが、
初めて行ってきました。

『志の輔らくごワークショップ@巣鴨』

志の輔師匠が行う定例会の中で
最も小さいスペース(本人は日本一小さいと
おっしゃってました)88席での至極の時間。
堪能させて頂きました。

・志の麿 「粗忽の釘」
・志の輔 「買い物ぶぎ」
 仲入り
・松永鉄六 長唄三味線
・志の輔 「紺屋高尾」

こんな最高の環境で、大好きな「紺屋高尾」が
聴けるなんて……。

また来月も当たればいいなぁ。

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2016年03月25日

3/24 NHKホール

ひと月前の中野サンプラザに引き続き、どうしても
我慢できず、昨日再び当日券で参戦してきました。

3・24タツローライブ@NHKホール

イベンターの係員に
「本日はソールドアウトで、当日券が出るか
どうかは分かりませんが、それでも宜しければ
お並びください」と言われ寒空の下、延々
待ち続けました。

こんな日に限って、冬日の様相になってしまい
寒さとの戦いも予想以上だったり、
当然、一般入場及び関係者受付のチケットの
目処が立たないと当日券が発券されるかどうかの
結論も出ないのでしょうが、受付で時間の
かかっている人がやたら大勢いて、イライラ度が
マックスになったりしましたが、
そうこうする内に開演時間を10分以上過ぎた
頃に漸く「当日券販売」のコールが。

3時間30分のライブの冒頭が欠けてしまう
無念さより、半分以上諦めていたタツローライブが
当日券で入れる嬉しさが勝り、発券するおねーさんの
手際の悪さにキーッとなりながらも、半券を手に
ダッシュ!しようとしたのですが
......あれっ?そういや席どこだっけ?
席選択じゃなくて、ただ渡されただけだったので
慌ててチケットを確認すると
「......1階じゃん」

一番端の見切れ席だったので、松たか子さんの
旦那さんが完全にPA類に隠れて見えない席では
あったのですが、前から数えた方が早いというか、
一桁列でした。
抽選で当たったサンプラザは2階だったのに。

オープニング曲は聞けなかったけれど、2曲目の
途中から入場、タツロー氏の表情や細かい所作
まで分かる距離で、3時間以上の至福の時を
過ごさせて頂きました。

通常メニューは先月のサンプラザと同じでしたが、
アンコールは1曲多かったですね。
あと、昼に授与された「クリスマスイブ」の
ギネス認定書をお披露目したり、いつの間にか
コーラスにタツロー氏の奥方まりやさんが
加わっていたり
(メンバー紹介は『〜〜そして、何故かうちの
カミさん!』と言ってました)
お客さんのノリも良く、非常に華やかなライブ
だったのではなかろうでしょうか。

今回おかわりが出来たので、ワタクシのタツローロスも
漸く落ち着くでしょう。
また来年ツアーが始まるまでの待機期間として。

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2016年03月09日

ブラック新感線

今回の新感線は、外連味に頼る事なく
正攻法でビターテイストです。

3/8『乱鶯』@新橋演舞場

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2016年02月27日

35年分の後悔

タツローを知ったのは自身が出演していたmaxellの
カセットテープのCM。
曲は当然「RIDE ON TIME」なわけですが、
これって、まだシュガーベイブを解散して
たった5年くらいしか経っていない時期だったの
ですね。

これをきっかけにアルバムの「RIDE ON TIME」は
勿論、友達ん家にあった(Yoheさん家ですな)
「GO AHEAD!」と「MOONGLOW」をダビング
させて貰い、「オンスト」や「FOR YOU」は
兄がレンタルレコードで借りてきた物が
狭い家の中で鳴り響き、サーフィンなんて全く無縁
のくせに映画「BIG WAVE」を観に行ってたり
していた訳だから、なんでこの時期からライブを
観に行ったり、ファンクラブに入ったりしなかった
のか....。

そうしていれば、現在もう少しチケットも取りやす
かっただろうし、クリスマスプレゼントのファンクラブ
限定CDも毎年貰えていただろうし...。

なんで40周年のツアーが初参戦やねん...。

初めてスタッフとして参加した劇場映画は
『君は僕をスキになる』だし、
(「クリスマスイブ」「おやすみロージー」)
助監督セカンドとして『Juvenile』にも参加してるし、
(「Juvenileのテーマ」「アトムの子」)
ずっとそばにタツローの曲があったはずなのに....。

と、35年分の後悔をさせてくれるほど、
素晴らしいライブでした。

日本人なら黙ってこのステージを見るべし!

でも、そのチケットを取るのが、一番の問題
なんですけどね。


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2016年02月11日

ビハインド・ザ・コーヴ

監督の「もう鯨の竜田揚げ食べられなく
なるのか?」という素朴な疑問が、
アメリカの国家機密レベルや人種差別意識
(白人至上主義)や沖縄の基地問題にまで
発展する凄まじい作品です。

和歌山県太地町のイルカ漁に対して、
悪意に満ち溢れ、恣意的に作り上げられた
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に
輝いた「ザ・コーヴ」という作品の反証映画
として、「ザ・コーヴ」で映されなかった部分、
映されると都合の悪かった部分を、あくまで
中立性を保ちながら丹念に描き出しております。

アメリカは何故、日本に対して高圧的なのか?
捕鯨に関して何故日本だけがターゲットに
されるのか?
日本人が持つ様々な疑問の答えが作品中に
詰まっております。

因みに公開前には外務省や羽田空港、
監督のHPや、公開劇場である
K's Cinemaにサイバー攻撃があったそうです。
もう国家レベルの話になってますな。

何故、そこまで必死に邪魔をするのか?

ドキュメンタリーで常に意識しなくては
いけないのは、その画面に何が映って
いないのかということ。

日本人なら是非観て頂きたい作品です。
そして微々たるものでも、全世界にこんな作品
が話題になっているということを知らしめたい
ですわ。

「ビハインド・ザ・コーヴ」
新宿K's Cinemaにて公開中です。

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2016年01月06日

志の輔らくご in PARCO 2016

そんな訳で、年始恒例の
「志の輔らくご in PARCO 2016」に行ってきました。

今回も当たり前のように先行抽選に外れ、一般販売
では当たり前のように電話が繋がらず、最後の砦
当日券予約でなんとか滑り込むという以前と同じ
パターンを踏襲してきました。
まだ2日目なので演目は明記しませんが、前座無しで
3席、約3時間たっぷりと堪能させて頂きました。


今回初耳だったのが、パルコ劇場HPにも記載
されていた下記の情報

『この度、渋谷PARCOがある渋谷宇田川町15地区は、
 12月17日に、都市再生特別措置法に基づき、店舗の
 ほか文化発信施設(劇場等)等を含む都市計画の
 決定を受けました。
 この決定により、本開発計画は、都市計画の具体的
 実現に向け本格的に始動してまいります。』

つまり、パルコ劇場が入っているパルコPART1が
老朽化による改装(建て替え?)を余儀なくされる
そうなのです。
ついてはこの劇場で、この形式での「志の輔らくご」
はファイナルだそうです。

そんなこともつゆ知らず、この最後の宴に参加出来て
ほっと胸を撫でおろした年の初めであります。

んで「志の輔らくごin PARCO」としては20周年記念
でもあるらしく、珍しく記念パンフレットとか
買ってしもうた。やっぱ限定品だと欲しくなるなぁ。
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2016年01月05日

こいつぁ、春から

既に通常営業に戻っている皆様には大変
申し訳ありませんが、何故か色んな
諸事情が重なって、何故か本日こんな
所にお出掛けしておりました。

1400万円分の内のひとかけらを縁起物
として味わわせて頂きました。
今年は良い年になるかな?

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2015年12月26日

しんぱい。

アリーナ及びドームクラスでのライブは行わないため、
壮絶なチケット争奪戦に毎回毎回当たり前のように
外れているので(先行販売は完全抽選方式)、何の期待
もせず「取り敢えず…」の気持ちで申し込んだ
今回のツアーですが、何と来年、東京の聖地と言われる
会場でのライブに当選し、浮かれ気分で引っ張り出して
きたCDを聴いている日々だったのですが、そんな時に
こんなニュースが…。

大丈夫かぁ〜〜?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000161-spnannex-ent

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2015年12月10日

紀伊国屋・熱海・風間・平田

そんな訳で、観てきました「熱海殺人事件」!

まだ始まったばかりなので、あーだ、こーだ
呟くのは憚られますが、終演後明らかに
残席があったのは、チケットが販売されて
いたのに所用で来られなかったのか、
まさか当日券が売り切れなかったのか...

あまりにも勿体なさ過ぎる!
とだけ呟いておきましょう。

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2015年12月06日

引退作品

久しぶりの新文芸坐にて、市川崑生誕100年祭。
水谷豊「幸福」と初見の山口百恵「古都」。

引退記念作品だから当時の山口百恵は21歳のはず
なのだが、岸恵子や三代目 實川延若を相手役に
なんら引け目を取らぬ繊細な演技。
監督もアイドル映画なる意識はさらさら無く、
完璧な自分のテリトリー作品で、抑制の効いた
高尚な作品でありました。

こういう作品を見ると、現在の日本映画の製作者側、
演者側、及び観客がいかに稚拙になってしまったかを
痛切に感じてしまいます。
20歳超えた俳優に制服着せて、壁ドンとか、
いつまで続くのでしょう。

勿論自戒を含むです。

http://www.shin-bungeiza.com/program.html



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2015年11月25日

木綿のシベリア鉄道

先日BS朝日でオンエアされた「松本隆 風街レジェンド」を
繰り返し見ています。
今年の8月に東京国際フォーラムで行われたコンサート
ですな。

「松本隆 作詞活動四十五年記念オフィシャル・プロジェクト」
と銘打っているだけに、豪華なゲスト陣勢揃いで、南佳孝、
山下久美子、はっぴいえんど、ナイアガラトライアングル
などなどなど、まさにワタクシのストライクゾーンばかり
だったのでした。
(でも、松本隆と言えば・・・の松田聖子がいないのは
 残念でしたが)

そんな訳で、昔から好きではあったのですが、やっぱり
大好きだった事を再確認した太田裕美嬢の部分を
ヘビーローテーションしてます。
(でも実は一番好きな曲は松本隆作詞ではない
 「南風ーSOUTH WINDー」だったりしますが)

https://www.youtube.com/watch?v=9dtRnyJlzZU

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2015年10月16日

チア☆ドル

で、こちらはワタクシの後輩の監督作品です。

自分で企画を通して自分で監督してます。
偉いです。大したもんです。

「チア☆ドル」
監督 藤澤浩和

10月17日(土)深夜0時45分〜
ABC朝日放送にて毎週OA
他の地域の方はニコニコ動画等で
視聴可能みたいです。

http://asahi.co.jp/chiadoru/

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ハッピーウエディング

ワタクシの上司の監督作品です。

劇場公開ではなく、テレビオンエアで
初お披露目みたいです。
皆様宜しくお願いします。
あっ、時間の合わない方は録画でも。

「ハッピーウェディング」
監督 片島章三
10月18日(日)19時55分〜
テレビ神奈川にてOA

http://www.tvk-yokohama.com/annai/tokuban.php#1018

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2015年09月09日

あたみ。

いのうえひでのり演出
風間杜夫・平田満出演の「熱海殺人事件」
チケット取ったぜぃ。

紀伊国屋ホールの最前列。
ん〜、でも逆に見にくいかも。

つかこうへいの完全コピーから始まった
劇団新感線の原点且つ頂点になるのか?

楽しみ!
http://hpot.jp/stage/atami

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2015年08月31日

アップ。

6月から参加していた作品がクランクアップ
しました。

こんな豊かな制作体制は何年振りだろうと
感慨に耽ってしまう現場でした。

来年2016年GW公開予定です。

http://www.scanner-movie.jp

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2015年06月08日

明日の、がんばれ

今でもわたくし、『ジョー』より『元気』派です。

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2015年06月07日

出発進行。

子供の頃わたくし、『ヤマト』より『999』派でした。

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2015年05月02日

偽証は許しません。

「ソロモンの偽証 前編・事件/後編・裁判」は
間違いなく本年度屈指の話題作であるし、
4時間26分ぶっ通しで観ても、一時たりとも
気の抜きどころがない佳作だと思うのですが、
一箇所だけ非常に気になる部分があるのです。

メインタイトル「ソロモンの偽証」の上部に
原作者名の「宮部みゆき」と大きく並んで
出てくるのですが、あれは一体どういうこと
なのでしょうか?

あらかじめメインタイトルに俳優名や監督名が
入っているのならば納得もするのですが、
(「エノケンのちゃっきり金太」とか「キンキンの
ルンペン大将」とか「メルブルックスのサイコ」とか)
まさか映画の正式タイトルが
「宮部みゆき ソロモンの偽証 前編・事件or後編・裁判」
だったということでしょうか?

あくまで私の想像でしかありませんが、
キャスト的に無名の中学生たちが主役なので、
(実際ラストのエンドロールは子供達の名前が
最初に上がって来ますしね)
パブリシティ的に派手なウリが無いのを懸念した
上層部がゴリ押ししたとお見受けしましたが、
如何なものでしょう?

製作委員会の皆様?(松竹、木下グループ、博報堂DY
メディアパートナーズ、朝日新聞社、GYAO!、KDDI)

もしも本当にそうだとしたら、
余りにも「映画の力」を信用していない、
余りにも「映画に対する愛情」を感じられない行為
ですね。所詮ただの商売と割り切っているのでしょうか?

是非、どなたかこの事案について裁判を起こして
もらえないでしょうか?

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