2026年04月12日
中華めん処 道頓堀@地下鉄成増



2026年4月11日(119杯目)
【中華そば 1,100円】
今日は、1984年創業の歴史ある名店へ。
店主さんは独学でこの味を築き上げたという、まさに職人の魂が宿る一軒です。
■ 13:10 到着
お昼どきを少し過ぎたタイミングでしたが、外待ち5番目に接続。
店内はカウンター9席と4名掛けテーブルが1卓。店主さんとパートの女性お二人で切り盛りされています。
……が、ここからが長かった(笑)。
タイミングが悪かったのか、回転があまりスムーズではなく、丼と対面できたのは40分後。
「近くの『べんてん』は30人くらい並んでいたけど、あっちに並んでも待ち時間はそんなに変わらなかったかも?」なんて雑念がよぎるほど、少々疲れちゃいました。
■ いざ、実食!
しかし、運ばれてきた一杯を啜れば、疲れも吹き飛びます。
• スープ
節(ふし)の香りがバシッと効いた、深みのある仕上がり。
独学とは思えない、長年の研鑽が凝縮された重層的な旨みが体に染み渡ります。いや〜、美味しい!
• 麺
自家製の平打ち中太麺。
しなやかな喉越しと、スープをしっかり持ち上げる一体感。これもまた絶品です。
• トッピング
チャーシューも文句なしの旨さ。**「うまっ❤️」**と思わず声が漏れるクオリティでした。
■ 総評
味に関しては、スープ・麺・具材のどこを取っても一級品!
ただ、回転の遅さだけが少し気になるところ。時間に余裕がある時に、じっくりと腰を据えて味わいたい「至高の一杯」でした。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️


【番外編:立ち寄り処】
■ 奇創天外
天外麻婆豆腐 1,000円
2026年04月11日
てっちゃん@上熊谷




2026年4月10日(114杯目)
【豚骨らーめん 800円 + もつごはん 400円】
今日は深谷に用事があり、ランチにパスタをいただいたのですが……そのあと「やっぱり麺(ラーメン)も行きたい!」と、追いラーメンへ(笑)。2021年オープンの豚骨専門店です。
■ 13:58 到着
14時閉店のところ、2分前の滑り込みセーフ!快く迎え入れていただき感謝です。
メニューは潔く「豚骨ラーメン」とそのトッピング、替え玉、そして気になる「もつごはん」というラインナップ。
オーダーは豚骨ラーメンを「麺柔らかめ」で、そして「もつごはん」もセットでお願いしました!
■ いざ、実食!
ほどなくして運ばれてきた一杯は、専門店らしい風格が漂います。
• スープ
ひと口啜ると、豚骨特有の臭みは一切なし!
でも、しっかり・じっくりと炊き込まれた「骨っぽさ」と、凝縮された旨みがガツンと響きます。丁寧な仕事が伝わる本格派ですね。
• 麺
クリタ食品の麺箱がありました。
極細麺を「柔らかめ」でいただく贅沢。しなやかな麺が濃厚なスープをこれでもかと持ち上げてくれます。
• トッピング
チャーシューは煮豚スタイル。
スープが濃厚な分、あっさりとした味付けが絶妙な箸休めになります。
■ 必食!もつごはん
これがまた、驚くほど美味しかった……!
甘辛い餡がたっぷりかかった「もつ」がご飯の上に鎮座。この餡の味付けが絶妙で、ラーメンのお供としてはもちろん、これ単体でも主役を張れるクオリティです。
こちらへ来たら、ぜひセットで食べてほしい逸品ですね。
■ 総評
パスタのあとの連食でしたが、あまりの旨さに一気に完食。
特に「もつごはん」とのコンビネーションには脱帽でした!
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
大勝軒富士見台@富士見台



2026年4月9日(113杯目)
【中華そば 880円 + 大盛 120円】
先日、ラーメン友達と訪れるも振られてしまったこちらへ、リベンジ再訪!
2002年創業、東池袋大勝軒の系譜を受け継ぐお店です。
■ 13:10 訪問
お昼のピークを過ぎた落ち着いた時間帯。
店内はカウンター2席とテーブル10席。先客3名と、ゆったりとした空気の中で麺と向き合えそうです。
メニューは潔く「中華そば」と、つけ麺の「もり・あつ」という構成。
■ いざ、実食!
大盛りで気合を入れてオーダー。ほどなくして運ばれてきました。
• スープ
ひと口啜ると、魚介の風味がふわっと広がります。
全体的にはあっさりとおとなしめな印象。ひばりヶ丘の「サニー」を彷彿とさせますが、あちらよりもさらにライトで繊細な仕上がりですね。
「東池袋大勝軒の原点って、実はこんな感じだったのかな?」なんて歴史に思いを馳せてしまう、優しい味わいです。
• 麺
これぞ自家製の中太麺!
スープがライトな分、麺自体の旨みが際立ちます。ツルッとした喉越しと噛み応え、いや〜麺が本当に美味しい‼️
• チャーシュー
こちらは煮豚のバラロール。
ちなみにサニーはロースだったかな?と思い出しつつ完食
■ 総評
リベンジを果たして出会えたのは、しみじみと旨い、伝統を感じる一杯でした。
派手さはないけれど、毎日でも食べられそうな安心感。大満足です!
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年04月10日
らーめん 関口@東小金井




2026年4月8日(112杯目)
【ネギらーめん 990円 + 中盛 100円 + ネギチャーシューごはん 350円】
たまに……あるんですよね。「今日は絶対にネギになりたい!」っていう日が(笑)。
というわけで、ラーメンショップ(ラーショ)の流れを汲むこちらへ!
実は前回、スープが少しぬるくて足が遠のいていたのですが、今回はどうでしょうか。リベンジです!
■ 12:55 訪問
お昼のピークを少し回った時間帯。入りは6割ほどで、ゆったり座れました。
メニューは醤油・塩・味噌に加え、スーラータンメンや担々麺、つけ麺まであってかなり豊富。サイドもチャーハンからネギチャーシューライスまで抜かりなしです。
オーダーは初志貫徹、ネギらーめん(中盛)&ネギチャーシューごはん!
好みは「麺柔らかめ・油多め」で攻めてみました。
■ いざ、実食!
運ばれてきた瞬間、確信。……「よし、今回は熱い!」(笑)。
• スープ
ライトな豚骨ベースに、表面を覆うたっぷりの背脂。
ほんのりとした甘みを感じるスープが、熱々の状態で体に染み渡ります。これこれ、こうでなくっちゃ!• 麺
柔らかめ指定の細麺。
このしなやかな麺が、背脂とスープをしっかり連れてきてくれます。
• ネギ(本日の主役!)
千切りネギは、ごま油とラーショ秘伝(?)の調味料で和えられた逸品。
食べても食べてもネギ!口の中はずっとシャキシャキ、たまに鼻にツーンと抜ける辛みがたまりません。
サイドの「ネギチャーシューごはん」も合わせて、まさにネギの波に溺れる状態です。
■ 総評
いや〜、期待通り……いや、期待以上に口の中がしっかりネギ臭くなりました(褒め言葉です!)。
スープの温度もバッチリで、大満足のリベンジ成功となりました。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年04月09日
らーめん新山@指扇




2026年4月7日(111杯目)
【新店:濃厚らーめん 1,000円】
今日は上尾方面にいたので、気になっていたこちらへ!
ネットの情報によると、あの名店「狼煙(のろし)」の創業者・中村さんと、狼煙出身の方がタッグを組んで立ち上げたお店だそうです。創業者が新店を出すということは、今の狼煙は別の方が継いでいるのかな?……なんて、業界の裏側に思いを馳せつつ訪問してきました。
■ 14:05 訪問
お昼のピークを過ぎた時間でしたが、駐車場は満車!少し待機して、14時頃にようやくピットインできました。
店内はL字カウンターが15席前後。ちょうど2席ほど空きがあり、スムーズに案内されました。
メニューはラーメンとトッピング類が中心。
「お好み(硬め・濃いめ等)」は特に聞かれませんでしたが、隣のお客さんは自分から伝えて対応してもらっていたので、リクエスト制みたいですね。
■ いざ、実食!
「濃厚」の名にふさわしい一杯が運ばれてきました。
• スープ
トロンとした粘度のある質感。鶏と豚の厚みを感じるスープに、少し強めのカエシ(醤油)がバシッと効いています。
どことなく「今どきの進化系家系」を彷彿とさせる、パンチのある仕上がりです!
• 麺
自家製の中細麺。
期待していたのですが、個人的には少し麺の良さが見えにくいかな……?という印象。スープが強い分、もう少し主張があっても面白いかもしれません。
• トッピング
チャーシューは本格的な吊るし焼き!
燻製の香ばしい香りが鼻を抜け、これは間違いない旨さでした。
■ 総評
伝説の創業者が手掛ける新店ということで、これからの進化がますます楽しみな一軒。
上尾エリアの麺活ルートに、また一つ強力な選択肢が増えましたね!
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
麺屋一@水天宮前



2026年4月6日 110杯目
【野菜ラーメン 大盛 1000円】
ここへは、たまに野菜の補給のためにお邪魔しています。 大盛無料
2026年04月08日
自家製麺 まさき(非乳化)@新所沢


2026年4月4日(109杯目)
【ラーメン 1,000円】
今日は久しぶりに、二郎系のこちらへ!
本店は東中神にありますが、あちらの「乳化」系とは対照的に、ここはキリッとした「非乳化」が楽しめるお店。本店は、未食ですが。
雨の中、「並びが少ないといいな〜」と祈るような気持ちで13時頃に訪問しました。
■ 13:00 訪問
ラッキーなことに、外待ちは僕で5番目!✌️
あいにく券売機が故障中。本来は「食券を買ってから並ぶ」ルールですが、今日はそのまま列に接続です。
途中でオーダーを聞きに来てくれましたが、手元にメニュー表がないというスリリングな展開(笑)。あらかじめ「ラーメン」と決めていたから良かったものの、塩や汁なし、つけ麺に限定など……初見さんは迷っちゃうかもしれませんね!
■ いざ、着丼!
U字カウンターとテーブル席が並ぶ店内で待つこと20分。コールは**「ニンニク少し」**でお願いしました!
• スープ
期待通りの非乳化スタイル!
醤油のキレが際立っていて、ほんのりとした甘みと力強い旨みが押し寄せます。あぁ、これこれ。うまっ❤️
• 麺
二郎系の中でもトップクラスの極太っぷり!
とにかくゴワゴワとした力強い食感で、「啜る」というより「喰らう」という表現がぴったり。
個人的には「テロテロ」の柔らかめが好みですが、このワイルドさもまた一興ですね。
• 豚(チャーシュー)
これがまた秀逸。
柔らかく煮込まれていて、味もしっかり芯まで染みています。
表記では「麺量330g」とのことですが、旨すぎてスルスルいけたせいか、そこまでのボリュームは感じませんでした!(笑)
■ 総評
雨の日の並びも苦にならない、満足度の高い一杯。
次は「塩」や「汁なし」のラインナップも、改めてじっくり攻略してみたいですね。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年04月06日
豚骨ラーメン 開王@京王八王子







2026年4月3日(108杯目)
多摩地区プチ食べ歩き・3軒目
【新店:皿豚骨 1,000円】
食べ歩きのラストを飾るのは、今もっとも勢いのある注目店!
先月オープンしたばかりですが、店主さんはあの「輝道家」や「ひら井」で研鑽を積まれた実力派。場所は惜しまれつつ閉店した「元八王子大勝軒」の跡地です。
■ 13:40 到着
「どれほどの大行列か……」と恐る恐る近づいてみると、ななななんと外待ちなし!
タイミング良く、すぐに案内していただけました。✌️
店内はカウンターとテーブル合わせて17席ほど。活気あふれる空間に、期待が膨らみます。
メニューは「豚骨ラーメン」と「皿豚骨」**の二枚看板!
■ いざ、実食!
「皿豚骨」は、いわば汁なしとラーメンの中間を行くような、オリジナリティ溢れる一杯。
• スープ(タレ)
麺の奥底に潜んでいるのは、甘じょっぱく、そしてガツンと野性味あふれる「豚骨臭」を纏った濃厚なエキス!
かなり強力に炊き込まれているようで、骨っぽさすら感じるドッシリとした重厚感……これ、凄まじいパンチです。
• 麺
驚いたのはこの自家製中太麺。
一口啜って「うまっ❤️」と声が出ました。正直、これほど豚骨主体の店で「麺そのものの旨さ」に感動したのは久しぶりかもしれません。
• トッピング&味変
チャーシューは煮豚と吊るし焼きの2段構え。
途中で卓上の「にんにくクラッシャー」を使い、生ニンニクをドロリと投入!一気に二郎系のようなジャンクな表情に変わり、箸が止まらなくなります。クラッシャーの入れ物は八王子大勝軒のもの?
■ 総評
オープンからわずか1ヶ月ちょっと。
すでにスープには発酵の深みがあり、そこに負けない自家製麺のクオリティ。これは人気が出るのも頷けます。
「またすぐに戻ってきたい!」、そう思わせる魔力を持った一杯でした。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
麺処 浮世@秋川





2026年4月3日(107杯目)
多摩地区プチ食べ歩き・2軒目
【新店:中華そば 黒 1,000円 + 雲呑2コ 150円】
1軒目の老舗から一転、2軒目は今年2月にオープンしたばかりの話題の新店へ!
ネットの情報によると、新所沢の名店「こてつ」のご出身だそうですが、あえて出身店とは異なるアプローチのラーメンを提供しているとのことで、期待が高まります。
■ 12:35 入店
店内はカウンター10席前後。お昼ど真ん中ですが、入りは5割ほどとゆったり麺活を楽しめる雰囲気です。
メニューは「白」と「黒」の二段構え。今回は、醤油のキレが楽しめそうな「黒」をチョイスしました。
ちなみに、白と黒ではスープの構成自体を変えているというこだわりぶり!
■ いざ、実食!
トッピングには追加の雲呑(ワンタン)を添えて。
• スープ
ベースは大山鶏と豚の厚みのある動物系。
ひと口啜ると、まずは動物系の旨みが押し寄せ、後から煮干しの香りが追いかけてくる重層的な仕上がりです。
さらに、カエシには地元・あきる野の銘醸**「キッコーゴ醤油」**を使用。醤油特有の高貴な香りが鼻を抜けていくのがたまりません。
• 麺
「平打ち麺」か「細麺」を選べるスタイルで、今回は平打ちを選択。
デフォルトでは少し硬めの茹で加減。個人的な好みとしては、もう少しじっくり茹でてモッチリ感を出しても面白いかな!と感じました。
• トッピング
チャーシューは煮豚と低温調理の2種類(かな?)。
追加の雲呑は肉肉しい感じ。
ちなみに同行者の「白」を少し味見させてもらいましたが、あちらは白湯ベースで**「貝」の旨み**がガツンと効いた、また全く別物の個性派でした!
■ 総評
出身店の看板に頼らず、独自の個性を打ち出す姿勢が素晴らしいですね。
これからさらにブラッシュアップされていくのが楽しみな、ポテンシャルの高い一軒でした!
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年04月05日
松屋@箱根ヶ崎



2026年4月3日(106杯目)
多摩地区プチ食べ歩き・1軒目
【中華そば 500円】
今日は、一部の好事家の間で話題になっている「超・穴場」のお店へ。
食べログによれば創業1951年(!)というから驚きです。ネット社会と言われる現代でも、まだまだこんな未開拓の宝物のようなお店が眠っているんですね。
■ 11:40 訪問
暖簾をくぐると、そこには88歳(!)というお元気な女性店主さんと、パートのおばさまのお二人。
店内は4名掛けテーブルが3卓に、使えそうな座敷も。ふんわりと漂う煮干しの香りが、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
驚くべきはそのお値段。令和5年に改定されたようですが、それでも一杯**「500円」**!!このご時世にワンコインとは、頭が下がります。
■ いざ、実食!
迷わず「中華そば」をオーダー。
• スープ
表面に油が浮かない、
煮干しのみで取ったというお出汁は、じんわりと五臓六腑に染み渡るような優しさと、物足りなさを一切感じさせない深い旨みが詰まっています。旨味しっかり!
• 麺
なんと、自家製の手切り平打ち麺。
不揃いな太さが手作り感たっぷりで、すする度に異なる食感が楽しめるのがまた良いんですよね。
• トッピング
縁がピンクに彩られたチャーシュー(煮豚かな?)に、ワカメ。
食べ進めるうちに、ワカメから出た磯の香りと煮干しスープが融合して、さらに深みのある味わいへと変化していきます。この一体感がたまらない!
■ 総評
先代のお母様から受け継いだ味を、今も守り続けている店主さん。
少しでも長く、この温かい一杯を提供し続けてほしいと心から願わずにいられません。近所にあったら、間違いなく「定例訪問店」確定の一軒でした。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年04月04日
らあめん元@蓮根駅



2026年4月2日(105杯目)
【らあめん 塩 1,100円 + ヒレカツ2個&ご飯セット 650円】
今日は成増の「道頓堀」を目指していたのですが……「木曜は定休日」という情報をキャッチして急遽予定変更!
舵を切ったのは、TRYラーメン大賞で「しお部門」「鶏白湯部門」「つけ麺清湯部門」と、多部門で入賞を果たしているこちら。結局、何を食べても間違いのない超優良店です。
■ 訪問の背景
今日はあとの予定が詰まっていたので、ここでガッツリ完結させる作戦!
看板の「塩ラーメン」に、なんと「ヒレカツ2個とご飯セット」という豪華な組み合わせでオーダーしました。
■ いざ、着丼!
さすがは入賞常連店。丼から立ち上る香りの密度が違います。
• スープ
スッキリとした鶏の旨みの土台に、秋刀魚(さんま)節が効いた唯一無二の清湯! 今までに元の塩で、結構強めに秋刀魚ぶしを感じたのは今回が初めてかな。
• 麺
三河屋製麺の特注細麺。
やわめで、シルキーな喉越しでスープをこれでもかと持ち上げてくれます。相性抜群!
• トッピング
チャーシューは吊るし焼きのモモとバラの2種類。
スープの繊細さを邪魔しない、絶妙な塩梅の薫香が鼻を抜けていきます。職人技ですね。
■ セットのヒレカツ
ラーメン屋さんのサイドメニューの域を超えています(笑)。
まんまるで分厚いヒレカツは、衣がカラッと揚がっていて、中はしっとりジューシー。うまっ❤️ ---
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年04月02日
大学ラーメン@東大和市




2026年4月1日(104杯目)
【チャンポン 1,200円 + Aセット 300円】
今日は朝から無性に「チャンポン」な気分!というわけで、博多ラーメンの名店へ。
扉を開けた瞬間、ふわっと漂う**「程よい豚骨臭」**。これですよ、これ。期待に胸が膨らみます。
■ 13:00 訪問
お昼ど真ん中。U字型の大きなテーブル(14席)には、先客が8名ほど。
メニューは看板の豚骨ラーメンに加え、チャンポン、つけ麺、味噌豚骨。サイドメニューも明太子ご飯に豚しゃぶご飯、餃子と、博多らしいラインナップが揃っています。
いつもなら麺を大盛りにしちゃうところですが、今日はグッと堪えて(笑)、ご飯と餃子がつく**「Aセット」**をオーダーしました!
■ いざ、着丼!
ほどなくして運ばれてきた一杯は、具沢山の豪華なビジュアル。
• スープ
ライトな豚骨ベースに、炒めた野菜の旨みがこれでもかと溶け込んでいます。
驚くほどクリーミーで、「隠し味に牛乳でも入れてるのかな?」と思うほどのまろやかさ。これはクセになります……!
• 麺
自家製の中太麺。スープをしっかり受け止める、力強い食感です。
• トッピング
もやし、キャベツ、にんじん、ニラ、玉ねぎの野菜陣に加え、さつま揚げ、かまぼこ、イカゲソ、豚バラ……!
この具材の宝庫、たまりませんね。途中で胡椒をパラリと振りかけると、味が引き締まってさらに加速します。
■ セットの餃子
焼き上がりはパリッと。
中身は肉の旨みがギュッと詰まった「肉系餃子」で、ご飯との相性も抜群でした!
■ 総評
ラーメン専門店の作る本気のチャンポン、大満足でした。
サイドメニューとのバランスも完璧で、午後への活力チャージ完了です!
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年04月01日
ラーメン二郎 一橋学園店@一橋学園



2026年3月31日(103杯目)
【ラーメン 小 900円】
今日は「ラーメン二郎 一橋学園店」へ。
最近、自分の好みが少し変わってきたせいか、あんなに通っていた「ひば二」からは足が遠のいてしまい……。代わってこちらへの訪問が増えています。相変わらずの超人気店ですね!
■ 13:40 訪問
いつも昼の部の閉店間際を狙ってお邪魔しています。
14時クローズに対し、20分前の滑り込み。雨の影響もあってか外待ちはなし、店内も1席空いていました!✌️
ここは着席すると麺量を確認されます。
今回は「普通」のままで、さらに**「初めての麺柔らかめ」**をリクエストしてみました。
■ 10分後の着丼
コールはシンプルに**「ニンニク少し」**。
• スープ
これがもう、ガッツリ乳化していて旨みがすごい‼️
最近食べた一橋学園の中でも、ダントツで旨みの密度が濃い気がします。一口飲んで、思わず「うまっ❤️」と。
• 麺
自家製の平打ち太麺。
初めて試した「柔らかめ」が大正解!テロテロ気味の食感がスープをこれでもかと持ち上げてくれて、最高に好みのバランスです。
• 豚(チャーシュー)
バラロールと腕肉の2種類かな?
どちらもあっさり目に味が染みていました。
■ 総評
今日もあっという間にペロリンチョ。
この旨さなら、次回は久しぶりに「大」に挑戦してみようかな……なんて欲が出ちゃいますね(笑)。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年03月31日
まるあ中華そば@戸田




2026年3月31日(101・102杯目)
【和歌山車庫前系中華そば 930円 / 試作・味噌タンメン】
ラーメン仲間から高評判を聞いていたので、ちょっと覗いてきました。戸田公園にある「あがら」の2号店です。
あちらは濃厚系ですが、こちらは「車庫前系」と呼ばれる醤油メインの中華そばがウリ。
メニューは車庫前系のほかに、本店のあがら仕様や、カタメワカヤマセイホウ(!)、タンメン、さらにはラードが香るチャーハンまで。
今日は基本の「中華そば」と、試作の「味噌タンメン」を連食です。
■ 101杯目:和歌山車庫前系中華そば
まずは看板の車庫前系から。
提供された一杯は、カエシ(醤油)がバシッと効いたスープ
• スープ
ほんのり熟成感のある豚骨のコクに、強めの醤油が合わさって……これ、うまっ❤️ 旨みの出し方がしっかりしていて、隙がないですね。
• 麺
三河屋製麺の細麺。
「柔らかめ」でお願いしましたが、これがスープをよく吸って最高に馴染みます。
• トッピング
豚バラのチャーシューは、しっかり濃いめの味付け。
全体的にバランスが良く、非常に完成度の高い一杯でした。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
■ 102杯目:【試作】味噌タンメン
続いて、試作段階という「味噌タンメン」を。
車庫前系というお店がコンセプトなのでか飾りすぎない一杯となっています。
• スープ&具材
野菜は中華鍋でサッと煽られていて、シャキシャキの食感。
ラードの香ばしさが漂い、どこか「町中華」のような安心感があります。
• 個人的な好み(笑)
個人的な好みを言えば、もう少しスープに浸して野菜がクタクタっとなるまで煮込まれている方が好みかな〜!
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
■ 総評
3月もこれで締め。
なかなか食べ割れそうで食べれない車庫前系のラーメンみんなに食べてほしいなぁ。
2026年03月30日
横浜家系ラーメン 黄金家@黄金町



2026年3月28日(100杯目)
【チャーシューメン 1,140円】
今日はこの近くでバレーボールの練習試合。その前のエネルギーチャージにと、あまり時間がなかったので超人気店を避けて「寿々喜家」の支店を目指したのですが……。
家から横浜まで1時間半立ちっぱなし、さらに駅から8分歩いて到着した僕を待っていたのは、まさかの**「臨時休業」**。ガーン!泣
気を取り直して黄金町駅まで戻り、杉田家出身の実力店「黄金家」さんへ!
■ 11:50 訪問
店内はカウンターのみ20席前後。ほぼ満席の盛況ぶりでしたが、ちょうど入れ替わりのタイミングで待たずに座れました。
メニューは王道の家系ラインナップ。
これからバレーの試合を控えているので、今回は「普通盛」に。その代わり、チャーシューメンをチョイスしました!
お好みはもちろん、いつもの**「麺柔らかめ」**でオーダーです。
■ 100杯目、いざ着丼!
柔らかめはタイミングによって少し待ちますが、約15分で対麺。
• スープ
鶏油が多めに浮いた、ねっとり濃厚な質感。
カエシがキリッと効いた少ししょっぱ目のチューニングが、疲れた体に染み渡ります……!
• 麺
家系といえば酒井製麺が定番ですが、こちらの麺箱には「佐々木製麺」の文字が。
しっかり茹で上げられた柔らかめの麺が、濃厚スープをこれでもかと持ち上げてくれます。
• チャーシュー
伝統の「吊るし焼き」で、薫香というより油の火で焦げた香ばしさみたいな感じ。
■ 総評
修行元の「杉田家」さんにも、近いうちにぜひ足を運んでみたいと思います。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
サニー@ひばりヶ丘



2026年3月27日(99杯目)
【もりそば 並 970円】
新店「TKI」を堪能したあと、その足でこちらへハシゴ!
東池袋大勝軒の魂を継承する、実力派の一軒です。
■ 13:15 訪問
お昼どきを少し過ぎたタイミングでしたが、店内はほぼ満席。
運よく滑り込みで1席空いていました!ラッキー。✌️
メニューは「もりそば(つけ麺)」「あつもり」、そして「ラーメン」とトッピング類が並びます。
今日は何を思ったか、人生で初めて、東池袋大勝軒系で「つけ麺(もりそば)」にチャレンジしてみることにしました!
■ いざ、初体験の「もり」!
ほどなくして運ばれてきた、伝統のビジュアル。
• 麺
これぞ大勝軒!な自家製中太麺。
冷水できゅっと締められた麺は、ツルツルッとした喉越しと、噛むたびに押し返すようなモチモチ食感がたまりません。
• つけダレ
伝統の「甘・辛・酸」を感じる構成。
ほんのりとした甘みと酸味が効いた優しい味わいですね。個人的な好みを言えば、もう少しカエシ(醤油)がバシッと強めでも面白いかな〜!• トッピング
タレの中に、旨みが染みたチャーシューやメンマ、「半分ゆで卵」がゴロゴロ入っているのが、宝探しみたいで嬉しいポイント。
■ 総評
人生初の「東池袋系もりそば」体験。
麺の旨さは格別でしたが、やっぱり僕は……**「あつあつのスープに浸かったラーメン」**が恋しくなっちゃうみたいです(笑)。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年03月28日
RAMEN TKI@ひばりヶ丘



2026年3月27日(97杯目)
【新店:濃口(梅) 900円】
今月25日にオープンしたばかりのホヤホヤの新店へ突撃!
ネットの情報によると、以前は池袋で「多繁」として営業されていた方だそう。その前は上野だったかな? 紆余曲折を経ての新天地ですね。
■ 12:55 到着
お店は地下にあるので、うっかりすると通り過ぎちゃうかも? ちょっと隠れ家的な雰囲気です。
店内はカウンター10席で、先客は3名。ゆったりとした時間が流れていました。
メニューは潔く「ラーメン」のみ!
ラインナップは薄口・濃口・塩の3種類。
「薄口は白醤油系で甘めかな?」と予想し、甘いのがあまり得意ではない僕は、迷わず**「濃口」**をチョイスしました。
■ いざ、着丼!
ほどなくして運ばれてきた一杯。
• スープ
構成は動物系×魚介でしょうか。
ひと口啜ると、節(ふし)の香りがパァッと前面に広がります!魚介の旨みがダイレクトに響く仕上がりですね。
• 麺
池袋時代は自家製麺でしたが、今回は製麺所から仕入れている様子。シール付きの袋から取り出された細麺は、少し硬めの茹で加減でパツッとした食感です。
• トッピング
目を引くのは、吊るし焼き(?)と思われる豚ロースが2枚。味付けが優しく、肉本来の旨みが楽しめます。
そして面白いのが、醤油に浸された蓮根! これが良いアクセントになっています。
■ 総評
全体的に品よくまとめられた一杯。
まだオープン直後ということもあり、ここからどうブラッシュアップされていくのか……少し様子見をしつつ、再訪のタイミングを計りたいと思います!
2026年03月27日
自家製麺 まる太@武蔵小金井


2026年3月26日(97杯目)
【ラーメン 1,000円】
前回、あまりに好印象だったので「あの感動をもう一度!」と、確認の意味も込めて再訪してきました。
あいにくの雨でしたが、閉店10分前に到着。
……と思ったら、ななななんと、外待ち18人!! 一瞬、斜め前のラーショ(ラーメンショップ)に浮気しそうになりましたが、僕の胃袋はすでに「二郎系モード」全開。覚悟を決めて並びます!
■ 14:20過ぎ 接続
ここは「先に食券を買ってから並ぶ」スタイル。
傘を差しながらじりじりと進んでいると、前方の団体さん7名が席の関係で入れ替わり、一気にワープ!!
ラッキーチャチャチャッチャ✌️ 思わぬ幸運にテンション上がります。
■ 14:48 着丼
25分ちょっとでいただけることに本当ならあと倍くらいかかったかな?
コールは**「ニンニク少し、ヤサイ」**でお願いしました!
定休日なしの営業だそうで、この日は店主さんはお休み。お疲れ様です!
• スープ
乳化と非乳化のちょうど中間。
今回は少し旨みが控えめな印象でしたが、その分、カエシ(醤油)のキレが前面にドカッ!と来るパンチのある仕上がりです。
• 麺
自家製の太麺。少しゴワッとしたワイルドな食感。
• トッピング
豚(チャーシュー)が厚くてデカい‼️
ヤサイもキャベツ率が高めで、シャキシャキ感もあって最高にGOODです。
■ 総評
雨の中並びましたが前回のような感動はなかったな。泣 また、少し経ったらお邪魔してみます
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年03月26日
支那そば 晴弘@門前仲町





2026年3月25日 96杯目
【支那そば 醤油味 900円 中華ちまき 550円 博多一口餃子 黒豚 500円】
同行者がいて、トークしながらだったので、レポートはなしで。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
2026年03月24日
中華そば なりたや@板橋区役所前



2026年3月23日(95杯目)
【中華そば 980円 + 中盛 50円】
今日は中板橋に用事があったので、その前にこちらへ突撃!
東池袋大勝軒系の流れを汲みつつも、オリジナリティ溢れるメニュー展開が魅力のお店です。
■ 14:15 入店
お昼のピークを過ぎた時間帯。L字のカウンター7席ほどと、4人掛けのテーブルが1つ。先客は2名。
メニューは、王道の「もり(つけ麺)」に「辛いもり」、さらに中華そば(醤油・塩)、まぜそばまで。スープを「濃厚」にしたり「背脂入り」にできたりと、自分好みにカスタマイズできるのが楽しいですね。
■ 「超柔め」の世界へ
今回はラーメン友達から**「ここは麺の“超柔め”ができる」**という通な情報を聞いたので、迷わずそれでオーダー!
店主さんがかなりじっくり、10分近く(!)丁寧に茹でてくれました。
• スープ
ベースはあっさり目。ですが、魚介の風味と旨みがガツン!と押し寄せてきます。いろいろな素材が溶け込んでいるような、層の厚い複雑な味わいがすごい‼️
• 麺
自家製の中太麺。しっかり茹で上げられた「超柔め」は、驚くほどしなやかで柔らかい……!これがスープをたっぷり持ち上げてくれて、最高にうまっ❤️
• チャーシュー
昔ながらのパサッとした質感のロース系。このクラシカルな感じが、またこの一杯によく合うんですよね。
■ 総評
大勝軒のDNAを感じつつも、独自の進化を遂げた一杯。
「超柔め」の魅力に、すっかりハマってしまいそうです。
まいう〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️