言葉にならない何か

作詞、作曲、編曲:石川晃次

All Instruments: Koji Ishikawa

Guitars: Janno Queyquep

 

僕の自主制作アルバム「2nd」に収録していた楽曲で、この曲は北京空港のゲート移動中に思い浮かんだ曲、間奏のメロディはLAにて作曲、自分の楽曲としては始めて歌詞の無いルルルーで歌う珍しい楽曲となった。 

当時はハードシンセとソフトシンセの両方を多様していた時期にアレンジを作られているので、50/50でハードとソフトのシンセ、色んな所から音を引っ張って来て2日くらいで完成させてます。打込みは日本で行い、録りはフィリピンで行ってます。 

歌詞はLAから北京へ移動途中の上海空港で書き上げたもの。なので、この曲を聴く度に色んな国の色んな景色が思い浮かびます。 

 

スーパースター

作詞、作曲、編曲:石川晃次

All Instruments: Koji Ishikawa

Drums: Nino Regalado

Bass: Dai Kobayashi

Guitars: Noel Mendez

Piano: Toshi Maezawa

 

この曲はそれぞれのミュージシャンの個性と味が存分に現れ出たセッションとなったことは間違いありません。またこのアルバムのレコーディングで知り合ったドラムのNinoには僕の想像を遥かに超えるアイディアと力があり、彼無しにはこのアルバムの色は無かったと言えます。

 

果てしない向こうへ

作詞、作曲、編曲:石川晃次

All Instruments: Koji Ishikawa

Bass: Joey Beninn

Guitars: Noel Mendez

 

このミニアルバムHEARTWARMINGの最も要となる楽曲がこれです。本来この楽曲は僕の自主制作アルバム2ndの中盤に納められていた楽曲でした。その後、あのアルバムはSPIRALというタイトルで正式リリースをしましたが、この楽曲はこのミニアルバムの為に、こちらに残す事に決断しました。

 

クレッシェンド

作詞、作曲、編曲:石川晃次

All Instruments: Koji Ishikawa

Drums: Nino Regalado

Guitars: Janno Queyquep

Trumpet & Horn Arrangement: Kenichiro Naka

Trombone: Taisuke Ozaki

Saxophone: Ryoichi Yamaki

 

ドラムは打込みのバージョンもありましたが、このアルバムの色を考えた際にやはりNinoに叩いてもらわない訳には行かないので、結果としてバラエティに富んだ彼のテクニックを聴く事ができ、僕個人的にもそれぞれのミュージシャンの良さが表現できたかと思います。ホーンもそうだし、バックヴォーカルもよく重ねてあり、よくこう言うゴージャスな造りにした物だなという印象です。

 

雪の夜

作詞、作曲、編曲:石川晃次

All Instruments: Koji Ishikawa

Guitars: Noel Menez

 

雪の夜と言っても、灼熱のフィリピンで汗だくになりながら歌録りをしています。 

「雪」がテーマの曲ですが、ギターのノエルもそんな事を想像すら知らずに黙々と弾いていたことでしょう。僕のレコーディングに呼ばれてるセッションミュージシャンはほとんどが一流なので、スタジオに呼ばれて、譜面起こして、録音終了までに2時間もかかりません。プロの仕事は違います。 

 

I guess this is love

作詞:Koji Ishikawa & Dino Barba

作曲、編曲:石川晃次

All Instruments: Koji Ishikawa

Guitars: Noel Menez

 

今回のミニアルバムリリースの話が持ち上がった時に、全曲日本語歌詞の楽曲だけが選ばれる予定でした。しかし、僕がフィリピンマーケットで活動した経緯を紹介する為には、この曲を入れない訳には行きませんでした。

「君を好きだ」という気持ちの英語バージョンです。本来この曲は英語歌詞を前提に書き下ろされ、決してJ-POPマーケットを考えた造りをしていませんでした。なのでBメロがありません。どちらかと言うとこちらがオリジナルバージョンと考えられるかもしれません。


HEARTWARMINGHEARTWARMING
アーティスト:石川晃次
販売元:キラキラレコード
発売日:2009-05-21
おすすめ度:5.0
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