http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1454421452/

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 22:57:32.147 ID:Z/FUcxPA0.net
需要あれば書くわ
誰でもできるように超初心者向けにね

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4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 22:58:44.776 ID:9qBKhxeI0.net
はよ

6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 22:59:14.067 ID:E4cLRnLd0.net
お願いします

7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 22:59:55.290 ID:Z/FUcxPA0.net
じゃあぼちぼち書いていく
この瞑想は超簡単だけど雑念から離れて解放感が得られたり、「自分」を捉えなおすきっかけにはなると思うわ

9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:01:39.338 ID:Z/FUcxPA0.net
最初に瞑想前の準備ね
1.室温を適度に整えること
2.静かな場所であること
3.体が清潔であること
初心者にとっては暑さ寒さや騒音、体臭、皮膚の痒みが障害になるからちゃんと準備したほうがええよ

14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:04:11.732 ID:Z/FUcxPA0.net
ではまず座ります
座り方のポイントは
1.安定感があること(ぐらぐらしない)
2.脚が動かしにくいこと(ぶらぶらしない)
3.脚が痛くならないこと
結果として結跏趺坐がベストだけど、難しければ半跏趺坐でもおk(俺も半跏趺坐)

17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:05:30.227 ID:KgJp406A0.net
>>14
難しい擁護使ってんじゃねーよハゲ

18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:09:49.079 ID:Z/FUcxPA0.net
>>17
結跏趺坐ってのは座禅での一般的な座り方
両足を反対の足の太ももの上に乗せる足の組み方のことね
半跏趺坐は片方の足だけを反対の足の太ももの上に乗せる足の組み方のこと

16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:05:12.644 ID:Z/FUcxPA0.net
次に上体をおこして姿勢を整えます
手は力を抜きながらも、ぶらぶらしないように安定感のある位置におく
禅定印を結ぶのがオススメ

19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:11:06.430 ID:Z/FUcxPA0.net
そして呼吸を整える
呼吸のポイントは
1.深くゆっくりと呼吸すること
2.息を長く吐くこと
3.吸ってから吐く前に長く止めること
要するに長く吐く→吸う→長く止める→長く吐く→……

32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:53:49.383 ID:KgJp406A0.net
>>19
長く止めるって、具体的に何秒くらい?

34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:59:16.597 ID:Z/FUcxPA0.net
>>32
今計ってみたが、こんな感じだった
吸う:4秒
止める:16秒
吐く:8秒
まあ、自分に適したペースでやればいいよ

21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:16:48.123 ID:Z/FUcxPA0.net
姿勢や呼吸はあくまで瞑想を成功させるための前準備だから、無理のない範囲でやるのがコツ
瞑想をやっていると背中が曲がったり、普段の呼吸に戻ったりするかもしれないけど、あまりこだわらなくていい

23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:23:07.685 ID:Z/FUcxPA0.net
では準備は終えて瞑想に入ります
まず眼をとじる
次に前方上方に一点をイメージし、それを見続けるように両目を上に動かしたまま固定する
眼をとじたまま白目を剥く感じ

26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:30:20.505 ID:Z/FUcxPA0.net
両目を上に動かしたまま固定すると眼の周囲の筋肉の普段は使わないところを使ってるせいか、違和感があると思う
その違和感を味わおう
身体は眼の周囲の筋肉を動かし、それを感覚するということに集中する
意識は(その身体の感覚と)イメージした一点に集中する
とにかくこれに集中し続ける

27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:32:51.611 ID:Z/FUcxPA0.net
瞑想とは無心になることだが、雑念だらけの状態から一気に無心になるのは難しい
そこで、ひとつ(あるいは少数)のことに集中するというプロセスを踏むんだな

28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:35:15.850 ID:Z/FUcxPA0.net
どうしても雑念がわいて意識の集中が難しければ、さらにもうひとつプロセスを踏む
真言(マントラ)を小声で唱えよう
オススメは次のふたつ
ノウボウ・アキャシャ・キャラバヤ・オン・アリキャ・マリボリ・ソワカ
ノウマク・サマンダ・バザラダン・センダマカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン
意味不明な言葉を唱え続けるのは頭を余計に使うことを防ぐ効果がある

29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:39:26.603 ID:Z/FUcxPA0.net
さすがにイメージの一点と眼の筋肉と真言の3つに集中するのはそれなりに大変で気が散る暇がなく、雑念を捨て去ることができると思う
集中できたら真言を唱えるのはやめる

31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:50:19.146 ID:Z/FUcxPA0.net
イメージの一点と眼の筋肉への集中を10分くらい続けたら、意識を少し緩めても惰性で集中が残る
これは充分に固定化されてるということで、もう瞑想は半分以上成功
意識を逸らせようとしても慣性的にイメージの一点に帰ってくるし、意識そのものがすごくコントロールしやすくなっていることに気づくはず

33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/02(火) 23:54:34.893 ID:Z/FUcxPA0.net
次の段階では、漠然とイメージしていた一点をものすごく凝縮する
見えなくなるくらい小さくしていく
可能ならばそのまま小さくしていき最終的に消す

35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/03(水) 00:01:52.277 ID:Pw/12zlg0.net
点を小さくするのはいいが、消すのは飛躍があって難しいかもしれない
その場合は最小点にまで小さくしてから、その点を薄くしていくようなイメージで徐々に消していく

36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/03(水) 00:04:56.942 ID:Pw/12zlg0.net
点を消したら無心になれます

瞑想の第一段階:点に集中して雑念を消す
瞑想の第二段階:点を消して無心になる

38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/03(水) 00:29:32.501 ID:Qw9m/tvU0.net
手は?

40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/03(水) 00:36:13.016 ID:Pw/12zlg0.net
>>38
手については>>16に書いた
脱力してリラックスしつつもぶらぶらしないように固定するのに禅定印がいいと思う

41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/03(水) 00:39:05.491 ID:Qw9m/tvU0.net
>>1
坊さん?

42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/03(水) 00:50:50.717 ID:Pw/12zlg0.net
>>41
いや坊さんではない
もともと大学でキリスト教神秘主義について勉強してたんだが、神秘主義は経験しないと理解できないと思ってヨーガや禅の本を読んで瞑想し始めたんだ

37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/03(水) 00:12:58.389 ID:Pw/12zlg0.net
ここでの「無心になる」とは感覚と思考と意志からなる「自分」から離れるということね
通常の認識の前提となる主観と客観の分離を別の視点で捉えなおすこともできる

もっと神秘的な直観や思弁を極めることもできるだろうけど、とりあえずこのスレの主旨である初級編としてはここまでです

39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/02/03(水) 00:30:03.804 ID:Pw/12zlg0.net
もう少しいうと、感覚と思考と意志からなる「自我」が相対化されるというのかな
「自我」が、より大きな「自己」に含まれた一部にすぎないことが実感できる

この言葉遣いを使えば、ふつう自分(の意識)つまり「自我」は自分の身体、とくに脳と感覚器官が集中している頭部に存在すると思われているが、本当の自分つまり「自己」はもっと世界へと開かれていて広がりゆくものだということに気づく