松屋式

2012年08月11日

コーヒーの付け合わせ

先日は、名古屋にある『珈食房 る ぱん平針店』に行ってきました。
ここは、名古屋に本店がある『松屋コーヒー』の直営の喫茶店です。
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年中夢中。

お店は、広くてゆったりできる感じの喫茶店です。
が、食事も色々と充実してました。
こちらで、“松屋ドリップ”のクラシックブレンドを飲みました。
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普通のコーヒーが380円なのに比べ、
松屋式ドリップで淹れたコーヒーは420円と少し値段が上がります。
しかも、「※松屋ドリップはAM11:00~PM2:00までお休みです」とのこと。
松屋式ドリップは蒸らしが長いので、ランチの忙しい時間帯では対応が大変なんでしょうか。


そして、コーヒーを飲みながらふと思ったのが、
「名古屋の喫茶店のコーヒーにはおつまみが付き物だけど、昔ながらな感じのところはおつまみがしょっぱい系だ」
ということ。
若い人がやっている喫茶店やカフェでは定番の“ロータスビスケット”など甘い物がコーヒーと一緒に出てくることが多いですが、
ちょっと古めのところだったりすると“バターピーナッツ”であったり、“あられ”的などちらかと言えばしょっぱい物がついてくることが多いなと。

コーヒーの付け合わせといえば“甘いもの”のイメージしかありませんでしたが、
バタートースト食べながらコーヒーを飲んだりするので、
コーヒー×しょっぱい系の組み合わせも別に不思議じゃないことに気が付きました。
と、一人合点をして帰りました。

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2012年06月28日

蒲郡で松屋式コーヒーを飲む

先日は、蒲郡市にある『自家焙煎珈琲喫茶スロース』へ行ってきました。
こちらのお店を知ったのは、
新聞の折り込み広告に入っていた『暮しの学校』という岡崎市にあるカルチャースクールのチラシ。
そこに「プロが教えるコーヒーの美味しい淹れ方」という講座があり、
その講師の方がやっているお店が『喫茶スロース』だったのです。
夜の22時までやってるというのも行きやすかった。

こちらのお店では抽出方法を、
“松屋式”と“ネルドリップ(+\100)”から選べました。
“松屋式”がスッキリで飲みやすい。
“ネルドリップ”が味がしっかりしていてクリームも合う。
みたいな感じの説明書きもありました(うろ覚え)。

ブラジルの“松屋式”を注文。
“松屋式”で淹れたコーヒーを初めて飲みましたが、
説明書き通り飲みやすくて美味しいコーヒーでした。
サービスで淹れてくれた“ネルドリップ”のブラジルと比較しても違いは明らかでした。

そして、この“松屋式”。
「なんか聞いたことあるな」と思ったら、
名古屋の大須に本店のあるコーヒー屋さんでした。
たぶん、子供の頃にCMか何かを見たと思います。
淹れている様子が見られなかったので帰宅後ネットで“松屋式”を調べてみると、
YouTubeに抽出の動画があがっていました(因みに、『喫茶スロース』での“松屋式”抽出動画もアップされていました)。
少し独特な抽出方法、“松屋式”ドリップ。
名古屋発祥ぽいので、東海地方のお店ではよくある抽出方法なのでしょうか。

そして、『喫茶スロース』はほぼカウンターのみのお店でしたが、
ゆっくりコーヒーが飲める「近所に欲しいな」と思わせるいいお店でした。

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