焙煎

2012年04月11日

焙煎体験ワークショップ

先日は、京都の『サーカスコーヒー』の焙煎体験ワークショップへ行ってきました。
以前同店へ行った際にワークショップがあるのを知り、
「関西在住なら来れたのに」と残念に思ったものですが、
今回関西へ来る日程と合ったので早速申し込みをしました。
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今まで“焙煎”といえば、
「食べるものも作って、その上焙煎まではとてもできない。焙煎は専門の人に任せよう」
と思っていましたが、
前回『サーカスコーヒー』の店主とお話をさせてもらって少し興味が湧いて来たのです。
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ワークショップの流れは最初に自己紹介から始まり、豆と焙煎の講習、焙煎体験、焙煎したての豆を抽出といった感じでした。
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終始色々な質問に答えてもらい、とても勉強になりました。
豆のお土産までついて\1,500。
安すぎてちょっと申し訳ない気持ちになった程です。
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自分で焙煎した豆は本当に美味しかったです。

ちなみに、我々夫婦以外にもう1人男性の方が参加されていたのですが、
この方がUCCコーヒーアカデミーの「プロフェッショナルコース」まで受講(僕はベーシックコースのみ)。
そして、僕が以前受講した朝日カルチャーセンター中之島教室の「カフェ開業を目指す人のために~成功への基礎知識」(講師はカフェヴェルディ店主)で同じ教室で同じ授業を受けており、
僕のこのブログも読んだことがあるという方でした(しかも、以前の僕のブログにこの男性の後ろ姿の写真も)。

この何だか不思議なつながりに、
「これが“縁”というものか」
と思ったものです。

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kojimatope at 12:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2012年02月27日

名古屋コーヒー事情

大げさに「名古屋コーヒー事情」というタイトルですが、
帰省の際に愛知県で見かけた缶コーヒーの話です。
まずは、『ポッカ』の「アロマックス 極限の香りBLACK」。
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実家で見たテレビCMで知りました。
『ポッカ』のホームページによると、
「愛知県内にある工場立地を活用し、焙煎後24時間以内抽出缶コーヒーを実現」
とのこと。
『ポッカ』の本社が名古屋ということで、東海地区限定販売の様です。
コーヒー豆は焙煎後、2、3日おいた方が味が落ち着いて良いなんてことを聞きますが、
香りは焙煎直後のが良さそうな感じがします。
「鮮度へのこだわり」なんて書かれると、なんだか美味しそうです。
こういった焙煎の話に限らずコーヒーという奴は、
見る本などによって「こうした方が良い」的な話が色々出てきます。
要するに、実際に自分自身で試したうえで、自分の正解を見つけるしか無いということなんでしょう。

もう1つが、『ジョージア』の「でら!珈琲 ほんのり甘いブラック」。
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こちらは、『コカ・コーラ』のホームページによると、
「東海地方でクセのない珈琲が人気であることに着目した、甘さ控えめの加糖タイプのブラックコーヒー」とのこと。
地方によって、好まれるコーヒーのタイプに差があるというのは聞いたことがありましたが、
東海地方はクセのないコーヒーが好かれているとは知りませんでした。

以前に岡崎市内で見た名古屋をイメージしたブレンドコーヒーには「こってりとした味」とありましたし、
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この「でら!珈琲 ほんのり甘いブラック」の缶にも「ほんのり甘い」とあったので、
てっきり東海地方ではちょっとクセのあるコーヒーが好かれていると思っていました。
しかし、やっぱり“甘み”が好かれる様です。
味噌カツの味噌的な感じでしょうか?

ちなみに、どちらのコーヒーも飲んでいないので、
感想は特にありません。
次回、帰省した時には飲んでみたいと思います。

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