箕面

2012年04月21日

ラオスのコーヒー

随分前になりますが、箕面にある『Cafe Lao』というお店に行ってきました。
この「ラオ」というのは「ラオス」の「ラオ」で、
こちらのお店ではラオス風の料理やラオスの雑貨が売っていました。
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しかし、「しばらくラオスでの布づくりを含めた活動に専念することにいたしました」ということで、
4月末で閉店されるそうです。

ラオスというと、タイやベトナムに比べてなじみが薄いと思いますが、
かつて旅行で長期滞在した自分にとっては第2、第3の故郷と言いたいくらい好きな国です。
なので、ラオスのビール「ビアラオ」は、自分には世界一美味しいビールです。
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そして、旅行でラオスに滞在中は毎日の様にコーヒーを飲んでいました。
ラオスのコーヒーはいわゆる「ベトナムコーヒー」の様な、
底にコンデンスミルクの層がある少しどろりとしたというか少しざらりとした感じのコーヒーです。
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ラオスでは、おじさんがこんな感じで淹れてくれていました。
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最近ではラオスでも美味しくて品質の良いコーヒー豆を生産しているそうなので、
自分が岡崎市で喫茶店を始めたあかつきには扱ってみたい豆の一つです。

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2012年02月09日

器にこだわりのあるカフェ

先日は『cafe kuma.co』と『cafe Eze』というお店に行ってきました。

『cafe kuma.co』は大阪の中崎町にあり、『cafe Eze』は箕面市にありますが、
両店に共通することは「オーナーさんが器好きらしい」ということ。

『cafe kuma.co』ではオーナーさんがカフェの開業準備からオープン、そして営業の様子をブログに書いておられ、ブログによると御自身も作陶するほどで、こちらのカフェではお気に入りの作家さんの器で料理が出され、販売もしている様です。
そして、お店は緑が多く落ち着いた雰囲気。
やっぱり良い器で食べる料理は、より一層美味しく感じました。

『cafe Eze』はヨーロッパというか北欧チックでオシャレな店内で、ゆっくりくつろげる雰囲気。
お客さんものんびりおしゃべりと食事を楽しんでいる感じでした。
こちらも店主さんが食器好きということで、販売もされていました。
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両店に行ってみて思ったことは、「やっぱり食器って大事だな」ということ。
食器がひと味違うだけで、雰囲気がグッと良くなる気がします。
僕は今のところ目についた良いと思った物を思うがままに購入しているので、
和風なものやレトロな物、高級風、北欧的な物が混在している感じです。
並べてみるときっとバランバランな感じになると思いますが、
好きと感じる物にはきっと共通の良さがあると思うので、
それをお客さんに楽しんでもらえたらいいなと考えています。

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