2026年01月19日 23:30
アレックス・ガーランド監督の作品はいつもアプローチが興味深く、新作の「ウォーフェア 戦地最前線」も逃さずに観にいくことにしました。シンタロウと一緒に観に行ったのですが、レイトショーだったので、まずは食事です。
以前から行きたかったもうやんカレーに行きました。
とても美味しかったのですが、店内はガラガラで、ちょっとびっくりしました。
上映までに時間がまだあったので、沖縄料理のお店で一杯。シンタロウのチョイスです。
お腹もいっぱいになったところで、映画館へ。
最近、レイトショーで映画を観ることが多くなりました。
なんといっても空いているところが気に入っています。
さて、映画ですが、個人的にはとても大好きでした。
ストーリーと言えるものは全くありませんが、現在起こっている状況を丁寧に描くというのが、そもそも大好きなのです。
それでも好みは分かれるかもしれません。
イラク戦争での一つのエピソードに焦点を当てて、この現場にいたレイ・メンドーサがアレックス・ガーランドと共に監督を務めているというのもとても興味を惹きました。
正義とか悪とかではなく、戦場で起こっていることを見せてくれる稀な映画です。
2026年01月12日 23:30
2026年01月11日 23:30
2026年01月03日 23:30
昨年の12/28に月乃とリーナが先に鑑賞していた「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」をシンタロウ、アヤノ、ヒノテンと一緒に観に行きました。T・JOY横浜のドルビーシネマで観たかったのですが、ちょうど良い時間の上映が無かったので、TOHOシネマズららぽーと横浜に行きました。
この映画に関しては、映画の良し悪しというよりは、映画館で観るべきものであり、その圧巻の映像を楽しむ映画です。
しかしながら、今回行ったTOHOシネマズららぽーとのIMAX館は、他のIMAX劇場とは違って、音量が小さめで、いまいちでした。
丁度良い音量とは言えますが、今では自宅での鑑賞体験も上がってきているので、劇場ではもっと別の体験がしたいと思いました。
この作品は元々前作の「ウェイ・オブ・ザ・ウォーター」と合わせて一つの話だったのを2本にしたそうで、言われてみれば「ウェイ・オブ・ザ・ウォーター2」みたいな感じでした。
賛否はあるかと思いますが、映画ってこういうのでいいのかなって思っています。
2026年01月01日 23:30
2025年11月22日 23:30
長年使用していたパソコン用のキーボードがかなり傷んでいたので、思い切って新調しました。今までは、Apple純正ものもので、また同じものを購入しようと思っていましたが、少し冒険することにしました。
探していたのは、打鍵感の良いメカニカル・キーボードで、テンキーの付いたもの。
できれはサイズはコンパクトで。
当初は評判の良いロジクールのキーボードにしようと思っていましたが、色々と調べていく中で、自分にはあまり馴染みのないKEYCHRONに辿り着きました。
キーボード専門メーカーで、種類も豊富。
そんな中で、K4 HEという機種にたどり着いたのです。
キーボード本体の両側にウッドパネルが付いているのが、80年代テイストでメチャ好みでした。
通常のフルキーボードはかなり大きいサイズになりますが、この製品はテンキー付きでも少しサイズのものがあったのです。
かつては、メカニカル・キーボードは当たり前でしたが、しばらく離れていたうちに凄い進化を遂げていました。
打鍵感が心地よく、楽しくて仕方ありません。
元々ゲーミング・キーボードとしての性能も持っているので、バックライトも色んな光り方をしてそれも楽しすぎます。
一つ問題があって、かなりごっつい仕様で高さがあるので、パームレストが必要だと思いました。
ということで、専用パームレストもポチることになりました。
2025年11月08日 23:30
2025年11月06日 23:30
2025年10月21日 23:30
月乃とリーナ、そしてアヤノとヒノテンで横須賀へ遊びに行く予定を立てていましたが、天気も悪いので、近場へ変更することにしました。新横浜のラーメン博物館へ行って、その後、万葉倶楽部へ行くというので、自分も付き合うことにしました。
何年振りにきたのか。本当に久しぶりです。
人気のお店は長蛇の列でしたが、空いているところを選んで入ることにしました。まずは沖縄ラーメンの「通堂」です。
オリオン・ビールと共にいただきました。食べやすくて美味しかったです。
続いて熊本ラーメン「こむらさき」です。店内に入ってから気づいたのですが、以前にも入ったことのあるお店でした。
ちょっとクセつよですが、こちらも美味しかったです。
みなとみらいへ移動して万葉倶楽部へ。こちらも久しぶり。
お湯に浸かった後には、もちろんビールです。
せっかくなので、帰りにエアキャビンで移動することに。話の種にということですが、コストパフォーマンスの悪い移動手段という感じ。
もう少し損益分岐を考えたらもっと利用客はあるのかなと思いました。
シンタロウは、一緒に行きませんでしたが、家族でのお出かけは楽しいですね。
なかなかチャンスがありませんが、またみんなで出かけられたらと思いました。
2025年10月18日 23:30
2025年10月12日 23:30
2025年10月07日 23:30
2025年10月05日 23:30
2025年09月28日 23:30
2025年09月27日 23:30
2025年09月19日 23:30
2025年09月07日 23:30
2025年08月30日 23:30
2025年08月20日 23:30
2025年08月10日 23:30
2025年07月27日 23:30
2025年07月24日 23:30
2025年07月13日 23:30
2025年07月04日 23:30
2025年06月29日 23:30
姪が結婚して、屋形船でお披露目パーティーをやるとのこと。自分も何度か乗ったことのある「すずよし」で行うそうです。
月乃、リーナ、アヤノ、ヒノテンが参加するとのことで、一緒に横浜へ。
自分はお見送りだけで退散しました。
そこからソラトスへ移動して、やたらと話題になっている「国宝」を観に行きました。時間が十分にあったので、昼食を取ろうと思いましたが、ソラトスって1人で食事をするには居心地が悪いお店ばかりなのです。
ソラトスの周囲にもお店はないので、困ったところです。
仕方ないので、サンドイッチとビールを買って、外で食べました。
さて、「国宝」はどうだったかというと久々に手応えのある映画でした。吉沢亮と横浜流星を始め、俳優が歌舞伎役者を演じるというのが凄くて、これが歌舞伎役者が演じていたら、ここまで魅力的な映画にはならなかっただろうと思いました。
自分は歌舞伎は分かりませんが、それでも舞台のシーンは圧巻で、舞台で描かれる内容とドラマがリンクして、「ドライブ・マイ・カー」や「アマデウス」を思い出しました。
3時間という長尺映画でしたが、あっという間でした。
2025年06月28日 23:30
2025年06月22日 23:30
フランシス・フォード・コッポラの新作「メガロポリス」を夢が丘のソラトスへ観に行きました。好調だった私財のワイナリーの一部を売却して170億円もの製作費をかけて作った映画です。
自分が10代の頃からタイトルは聞いていて、そのうちにコッポラ監督も高齢になり、新作も作らなくなって、「メガロポリス」は作らないんだろうなと思っていました。
そんな中、突然製作をはじめたので、期待して待っていましたが、めちゃ評価が低く、日本公開が危ぶまれていて、こりゃダメだと思っていたところ、ようやく日本公開が決まったのです。
最低映画を決めるゴールデン・ラズベリー賞で、作品賞を受賞するとか散々でしたが、コッポラ監督は、「(監督として)自分が本当に作りたかった映画」を作ることができたと語り、自分自身に誇りを持っているのがカッコいいです。
自費で作っているのでね。
さて、映画はどうだったかというとコッポラ愛がある自分でも決して面白いという映画ではありませんでした。
それでもジワジワとコッポラらしさを感じて、最後まで楽しむことができました。
評価されない映画であることはわかりますし、これって評価が変わることもないだろうと思います。
みんなに「面白いから観て!」と言えない映画ではありました。

































