チューナーここのところライブの1曲目に歌っている「キミがいてボクがいる、だから世界が創られるんだ。」は月乃の提案で「キミ・ボク」というタイトルに落ち着きました。
よかった。短くなって。
ちなみにあうんの「しわくちゃ」のタイトルも彼女のアイデア。

話は代わりますが、恋愛をテーマにした歌ってたくさんありますよね。
まあ元来歌というものが、恋心を異性に伝えるためにあるようなものなので、その伝統が現在でも生きているっていうことなんだろうけど。

でもね、いくら恋愛が三者三様だからと言ってもこれだけ歌が氾濫していると内容が似通ってしまうこともしばしば。
そうなると作家としては頭を抱えることになるわけです。

そういった中でも「お、これは新鮮!」という着想は生まれてくるもので、最近新しく生まれた歌はまさにそんな感じ。

「凡庸な恋」という仮タイトルを付けました。
思うにフツーに恋をすれば、誰だって熱くなるわけで、「凡庸な恋」の中には、相手を想う強い情熱があたりまえのようにあるものなんです。
だから激しい歌いっぷりの曲になりました。
次回のライブで歌おうかな。

それともう一曲。
「あたしゃ幸せだね」という仮タイトルを付けたロックンロール。
「あたしンち」という漫画に登場するお母さんにインスパイアされました。
こちらはライブの一曲目とかにいいかも。

今日はこのくらいにしておこうかな。


写真は昨日買ったチューナー。
着脱可能でケーブル要らずなので、金峰山で使います。