b3f3c96a.jpg下北沢のハイラインレコードで、畑中摩美さんの「摩美とギター」を買いました。
タイトル通りギターと歌だけの一発録りで作られたCDです。

重箱の隅を突けば、SNの問題やダイナミックレンジの狭さが気になったりもしますが、彼女の歌が聴けるならそれも良しといったところ。
ただひとつ本当に残念なのは、好きな歌の歌詞が変更されていたことです。
同じメロディでサビのニュアンスも同じなのですが、全く違う世界になってしまったのです。
どういう心境だったのだろう…。
当然作家としての本能的な何かが働いたのでしょうけど、馴染んでいた言葉が使われないのは、聴く側からすれば何か物足りないものを感じました。
幸いなことに以前の歌詞のヴァージョンのライブ版を所有しているので、それを大切にしていきたいと思います。

とは言っても、ここ最近ライブを逃しているわたしにとっては、とても嬉しかったりします。