みかわこうじ☆ブログ

日々の出来事や思いついたこと、たまに思い出なども書いています。

カテゴリ:Movie > 映画

「ボヘミアン・ラプソディ」をもう一度観ておこうとリーナ、シンタロウ、アヤノを連れて海老名へ。 今回はIMAXではありませんが、それでも十分に楽しめました。 一緒に観た子供たちも楽しんでもらえたのが何よりも嬉しかったです。 自分の好きな、それも大切にしているものを ...

11月9日に公開された映画「ボヘミアン・ラプソディ」をようやく観ました。 ツキノとマリンを連れて横浜ブルク13のIMAXシアターへ。 クイーンとフレディ・マーキュリーを描いた「ボヘミアン・ラプソディ」は、数年前から噂は聞いていて楽しみにしていましたが、次第に明らか ...

「ミッション:インポッシブル /フォールアウト」を観に横浜ブルク13へ。 桜木町駅前でピカチュウのイベントがありました。 横浜って楽しい街ですね。 ウチは横浜でも隅のほうですが、ここに自分の街が誇りです。 「フォールアウト」は、最高のアクション・エンターテイン ...

スピルバーグ作品が同時期に公開しているというのも珍しいので、両方観に行く事にしました。 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」と「レディ・プレイヤー1」です。 朝早く出掛けて、まずは「ペンタゴン・ペーパーズ」を観賞。 それからシンタロウと合流して「レディ・ ...

ピクサーの新作「リメンバー・ミー」を月乃、ヒノテンと共に観てきました。 アヤノがツイッターで知り合った同世代の友達に会うというので、それぞれ親同伴で川崎で合流し、相手を確認した後、時間潰しでTOHOシネマズ川崎へ。 「シェイプ・オブ・ウォーター」が気になりまし ...

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を観ました。 もうここまで来ると面白いかどうかということではなく、観ておこうというレベルです。 そう思って挑むと結構楽しめたし、何と言ってもルーク・スカイウォーカーの活躍は嬉しい限りでした。 相変わらず色々と謎を残した感じ ...

シンタロウと「ブレードランナー2049」を観た。 前作は中学時代だった覚えがある。 今作の決めては監督がドゥニ・ヴィルヌーヴということだ。 「メッセージ」は画期的な作品だった。 「複製された男」も「ボーダーライン」も面白く観たが、どちらかというとアート系というか ...

月乃とシンタロウを連れて辻堂の109シネマズへ。 目的はここのIMAXシアターだ。 映画は、クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」だ。 ノーラン監督の作品はずっと追っているのだが、映画表現というものが本当に好きなんだろうなと感じる作品が多く、今回も新たな試み ...

「ラ・ラ・ランド」を抑えてアカデミー賞作品賞を獲得した「ムーンライト」を観た。 人生を3つの時代と3人の俳優で表現し、変化する中で変わらぬものを描いた作品だ。 最初から最後まで映像の色が見事で、まるで写真を見ているような気分にさせられた。 作品も然ることなが ...

「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」は、1991年の台湾映画で、BBCの「21世紀に残したい映画100本」に選出されるなど、高い評価を得ながら日本では25年もの間、観る機会が殆ど無かった作品だ。 横浜でも上映していたが、休憩なしの3時間56分ということなので、劇場環境の ...

「セッション」のデイミアン・チャゼル監督の新作「ラ・ラ・ランド」を観た。 最近では珍しいオリジナル脚本のミュージカル映画。 有名ミュージカルのオマージュにもなっていて、とても楽しめた。 アカデミー賞の作品賞ノミネートは納得だったが、帰宅後に「サウンド・オブ ...

親父とシンタロウを連れて、海老名TOHOシネマズへ。 映画「マグニフィセント・セブン」を観た。 「荒野の七人」のリメイクで、「七人の侍」のハリウッド版である。 迫力のある銃撃戦が続き、見ごたえはあるが、それだけ。 一番良かったのは、エンディングで「荒野の七人」の ...

マーティン・スコセッシの新作「沈黙-サイレンス-」を月乃と二人で観た。 劇場は、海老名のTOHOシネマズ。 真っ暗な画面に環境音が煩いくらいに響き、それが突然止むと同時にタイトルが出た。 いかにもスコセッシ監督らしい。 とは言え、いつもの尖った表現は影を潜め、題材 ...

スピンオフだったので、最初は興味を持てなかった「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」だが、観た連中の興奮度合いが半端なく、月乃とシンタロウを連れて横浜ブルク13へ行くことにした。 結果…観て良かった。 本当に良かった! 「スター・ウォーズ」ならではの ...

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のBDを借りてきた。 劇場では4DXで落ち着かなかったのだが、細部にわたってしっかりと観てみた。 つくづく思うのは、ジョージ・ルーカスの構想では無く、観客の望むスター・ウォーズに対する期待を映像化したという作品になっていると ...

朝から映画を続けて観た。 穏やかな内容の作品ではないので、ひっそりとPCで。 最初は「恋の渦」 本当は「愛の渦」を観ようと思っていたのだが、間違えて見始めたら止められなくなってしまった。 若い男女9人の日常的なドラマで、出てくる連中がイヤになるほどバカなのだ。 ...

ピースの又吉直樹の芥川賞受賞小説「火花」が、Netfrixでドラマ化された。 全10話で10時間近いドラマだったが、覚悟した上でイッキ見した。 発表後、映像化の企画は幾つかあったようだが、元々純文学として書かれたもので、映像向きでは無かったとのこと。 これがテレビドラ ...

映画「スティーブ・ジョブズ」を観に横浜へ。 昼に観たかったので、相鉄ムービルへ久しぶりに行ったが、いつの間にか109シネマズになっていた。 109はその名の通り東急が資本だ。 ムービルは元々シネコン登場以前の劇場で、客席の傾斜が緩やかで前の座席の人の頭が画面を邪 ...

風邪が治らず、調子が悪いので、今日もゆっくりと過ごした。 先週からの続きで、007シリーズを観た。 今日は「ダイ・アナザー・デイ」と「ワールド・イズ・ノット・イナフ」だ。 どちらもジェームズ・ボンドをピアース・ブロスナンが演じている。 ダニエル・クレイグ版を続 ...

わたしはAmazon Prime会員なので、プライムビデオが見放題だ。 最近になって、007シリーズ全作品が配信されることになり、早速飛びついて見始めている。 何度も観ているので、流し見しながらだが、今日はダニエル・クレイグ版を全部観た。 007シリーズはどれもエンターテイ ...

スティーブン・スピルバーグ監督の新作「ブリッジ・オブ・スパイ」を観た。 スピルバーグ作品の中では1番地味な作品となった。 しかしながらしっかりと作られていて、ここまでくると職人の域だ。 硬派な「シンドラーのリスト」でさえ見ることができた劇的な演出が影を潜め ...

昨日、仕事初めだったが、今日はいきなり休みだ。 そこでリーナを誘って「ソウ」を観た。 痛みを伴う残酷描写もある作品なので、ホラー映画に免疫があるリーナもちょっと逃げ腰だったが、ゲームのようなドラマ展開は、楽しめるのではと勧めてみた。 すでに何度も観ている作 ...

毎年の事だか、今年も例に洩れず映画三昧で過ごしてる。 今日は映画「トゥモローランド」を観た。 魅力的で見ごたえのある映像で見る者を魅了する、その名の通りアトラクションのような映画だ。 しかし、シナリオは未完成な感じで、面白い企画が萎んてしまっている。 そんな ...

マーティン・スコセッシ監督の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観ました。 スコセッシ監督は年々若返っているのでしょうか。 カメラでの表現という分野ではスコセッシ監督の右に出るものはいません。 どの作品を観ても毎回驚かされます。 約3時間という上映時間です ...

小田原のコロナシネマワールドへ。 映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観に行きました。 わざわざ小田原まで足を運んだのは、4DXで観るためです。 4DXにはあまり興味はありませんが、映画ファンとしては、一度くらい体験しても良いかなと…。 映画は旧3部作の雰囲 ...

マリンに映画観ようよと誘ったら軽く「いいよ」と返事が返ってきたので、久しぶりに「スティング」を観ました。 ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード出演の1973年の作品で、その年のアカデミー賞で作品賞をはじめ、6部門で受賞しています。 真面目に作られた犯罪 ...

月乃と「ミッション:インポッシブル/ローグネイション」を観ました。 マリンとヒノテンも同行して、二人はコスモワールドで楽しんだようです。 トム・クルーズのスタントが話題になっていますが、本当によくやりますね。 前作のブルジュ・ハリファの外壁にくっついていたの ...

Netflixが日本でも見られるようになりました。 そこで早速スタンダードプランで契約。 ベーシックがSD画質で600円、スタンダードがHD画質で950円、プレミアムが4K画質で1450円という月額料金です。 テレビの他にPC、スマホ、タブレットでも視聴できます。 Huluのようなもの ...

シンタロウと二人で「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」を観に行きました。 せっかくなので3Dで。 夜9時過ぎからの上映だったので、アウトバックでハンバーグ・ステーキを食べました。 ついでと言ってはなんですが、巨大なジョッキでビールを一杯。 さて映画ですが、タ ...

リーナ、アヤノを引き連れて「ジュラシック・ワールド」を観に海老名へ行きました。 シリーズ4作目ということで、お約束通りの展開でしたが、それでも楽しめたのは、しばらく見失っていた恐竜のパワーをしっかりと描いたことによると思います。 1作目の時もそうでしたが、恐 ...

ロジャー・ウォーターズのザ・ウォールコンサートが映画になるそうです。 2010年から2013年にかけて行われた世界ツアーは、とてつもない規模で行われました。 1979年に発表されたロジャー・ウォーターズが在籍していたピンク・フロイドのアルバム「ザ・ウォール」は、2枚組 ...

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