インドネシア進出サポート

中小企業の皆様のインドネシアへの進出を、ゼロから水先案内人としてお手伝いします。連絡先はkojiono@hmkt.jpまたは090-7866-9343まで。詳しい情報はホームページhttp://www.hmkt.jp/からご覧になれます。 インドネシア進出サポートのウエブセミナーは下記のYouTubeサイトからご覧頂けます。 https://www.youtube.com/channel/UCXghuRz7zRX5jLOXu75rQjQ

メーカーでの15年間に及ぶインドネシア工場駐在経験と、サプライチェーンマネジメントのコンサルティング経験を基に、進出前の企画、会社設立、事業運営をサポートします。連絡先はkojiono@hmkt.jpまたは090-7866-9343まで。詳しい情報はホームページhttp://www.hmkt.jp/からご覧になれます。

2024年5月19日にスカルノハッタ空港に到着しました。

いつものようにオンラインで事前に、30日間の到着ビザを取得しての入国でした。

一部のビザを除く入国審査のカウンターは、50台くらいの自動機に代っており、パスポートをかざすだけで通過出来ました。

待ち時間はほとんど無く、ペーパーレスだけでなく、ストレスフリーな変わり様には驚くと共に、感動しました。

預け荷物も素早く出て来て待つ必要が無く、税関も事前のオンライン登録で取得したQRコードをかざすだけで通過出来ました。

17:30に着陸してから空港を出るまでかかった時間は30分強で隔世の感でした。

インドネシア闘争民主党の全国大会に、ジョコウィ大統領が招待されなかったことが話題になっています。

先の次期大統領選挙におけるジョコウィ大統領の、世話になったインドネシア闘争民主党に対する裏切り行為を、絶対に許すことは出来ないとの意思表示の一つでしょう。

それだけではなく、ジョコウィ大統領の娘婿が州知事選挙に立候補を予定している、北スマトラ州の選挙に、元ジャカルタ州知事のアホック氏を出すとの噂もあります。

アホック氏はジョコウィ大統領がジャカルタ州知事の時の副知事で、任期途中で大統領に就任した際に後を継いで知事を務めた人です。

両氏共にインドネシア闘争民主党を政治基盤としていましたが、ジョコウィ大統領が抜けた後も、アホック氏は党に残っており、ジョコウィ大統領の裏切りを非難していました。

インドネシア闘争民主党によるジョコウィ大統領に対する仕返しは、なかなか終わりそうにありません。

目的

このセミナーでは、ジャワ人などの主要な24種族について、私の実体験も参考に、その特徴を紹介します。
ウエブセミナー

時間

60分

対象者

インドネシア事業関係者および駐在予定者

アジェンダ
  1. Jawa
  2. Sunda
  3. Batak
  4. Madura
  5. Betawi
  6. Minangkabau
  7. Bugis
  8. Melayu
  9. Banten
  10. Banjar
  11. Aceh
  12. Bali
  13. Sasak
  14. Dayak
  15. Ambon
  16. Papua
  17. Makassar
  18. Maluku
  19. Cirebon
  20. Jambi
  21. Lampung
  22. Gorontaro
  23. Minahasa
  24. Nias

中東のメディアAl-Jzeeraの会見に応じたプラボウォ次期大統領は、又しても民主主義は手間が掛かり疲れ、お金もかかると発言して物議を醸しだしています。

氏の言うところの民主主義が、欧米式の民主主義を指すのであれば、さもありなんと思います。

日本の助けはあったとしても、オランダの植民地支配から独立を勝ち取ったインドネシアにしてみれば、建国五原則であるパンチャシラを優先させるのは当然のことでしょう。

パンチャシラとは以下の五原則です。

①唯一神への信仰
②公正で文化的な人道主義
③インドネシアの統一
④合議制と代議制における英知に導かれた民主主義
⑤全インドネシア国民に対する社会的公正

日本の首相が同様の発言をしたら国内で大騒ぎになるだけでなく、アメリカ政府からも叱責を受けるのは間違いないでしょう。

プラボウォ次期大統領の荒業師としての面には不安もありますが、独立した大国の国家元首としての意識にも期待したいところです。

プラボウォ次期大統領は全政党に対して連立政権に参加するよう働き掛けて来ましたが、ガンジャール候補を支持して来たインドネシア闘争民主党PDIPと、アニス候補を支持して来た福祉正義党PKSの2党は最終的に参加しないことに決まったようです。

二つの政党の議席数は163で、28%に相当します。

これに対して、プラボウォ次期大統領は『協力しないのなら邪魔をするな』とのコメントを発表しました。

やはり義父のスハルト大統領のような独裁政権を狙っていたのでしょうが、インドネシア闘争民主党のメガワティ党首を裏切って、自身の長男を副大統領に就けたジョコウィ大統領の策に足を引っ張られたような形です。

そのジョコウィ大統領は今度は、福祉正義党PKSに身を寄せるような噂が立っていますが、こちらはまた引退後の基盤作りで大変な様子です。

目的

このセミナーでは、神道ならびに仏教における考え方を参考に、日本人が共に働くインドネシア人のことをより深く理解するために、コーランの中から10の教えについて解説してみたいと思います。
ウエブセミナー

時間

60分

対象者

インドネシア事業関係者および駐在予定者

アジェンダ
Ⅰ.コーランとは
Ⅱ.10の教え
  1. 善を為す
  2. アッラーは身を護る場所
  3. アッラーは見ている
  4. 赦しを乞う
  5. 誤魔化しの喜び
  6. 死は必ず来る
  7. 感謝する
  8. 試練に際しての堅い意志
  9. 良い言葉
  10. 礼拝の義務

プラボウォ次期大統領が次期政権の大臣を40名にしたいと話していることが問題になっています。

法律では大臣の数は34名までと規定されているので、法律を変えるのが先だろうと考えるのが当然です。

しかし、プラボウォ次期大統領は連立政権に出来るだけ多くの政党を取り込むために、その餌として大臣の席を多く用意したいと考えているのでしょう。

因みにアメリカ合衆国は17名で、日本が11名であることを考えると、40名の大臣と言うのは巨大な政府と言えるでしょう。

法治国家とは言うものの、ギブラン副大統領の年齢制限問題を、ソロ市長の実績があるからと例外扱いにしてしまうなど、権力が無理を通すことがあるので、プラボウォ次期政権はその慣習を最大限に活用するのかもしれません。

次期大統領選挙で敗退したガンジャール候補は、プラボウォ次期大統領の政権には加わらず、野党として議会で役割を果たすと宣言しました。

これにより、国会において最大の110議席(18.9%)を獲得したインドネシア闘争民主党は野党になることが確定しました。

同じく敗退したアニス候補を支持した福祉正義党も53議席(9.14%)で野党を宣言していますので、野党は合わせて163議席(28%)となります。

これら二つの野党が荒業師的なプラボウォ次期大統領の独断専行を、どれだけ抑えられるのか注目されます。

民主主義のシンボルとして登場したジョコウィ大統領は、二期目には大連立政権を樹立して、専横政治に近いと批判されても仕方ない状況だったので、野党としてのガンジャール氏の手腕に期待したいところです。

目的

インドネシアでの事業を拡大成長させるために努力するのは当然ですが、その一方で、万が一撤退する場合のリスクを最小にしておくことも忘れてはなりません。このセミナーでは、インドネシア事業を展開する際のリスクを最小にするための対策を解説します。
ウエブセミナー

時間

60分

対象者

インドネシア事業関係者および駐在予定者

アジェンダ
  1. JJC商品グループ別企業数推移
  2. 進出形態別投資リスク対リターン
  3. 不動産売却リスク回避
  4. 設備機械加速償却
  5. 在庫資産最小化
  6. 退職金積み立て
  7. 付加価値税還付

                                      ジョコウィ大統領の右腕として活躍して来た、ルフット海事・投資問題調整大臣は、我々に損害を与える有害な人物は入閣させるべきではないと、プラボウォ次期大統領に忠告しました。

                                      有害な人物とは具体的に誰なのか?

                                      10年間のジョコウィ大統領政権では、6名の大臣が汚職で逮捕されましたが、彼らの様な人物を言っているのでしょうか?

                                      違うでしょう。

                                      次期副大統領であるギブラン氏が、元々所属していたインドネシア闘争民主党の、メガワティ党首を入閣させる条件で、連立政権に参加するよう説得すると発言した直後の忠告だけに、メガワティ党首を示唆していることは明らかです。

                                      メガワティ党首が入閣して、インドネシア闘争民主党が連立政権に参加した場合、彼女を裏切って自身の長男を副大統領に据えた、ジョコウィ大統領の居場所は完全に無くなるでしょう。

                                      それを予測しての、ルフット氏一流の忖度発言と捉えるべきでしょう。

                                      このページのトップヘ