2021年12月4日に大噴火を起こし周辺に大きな被害をもたらした東部ジャワ州のセメル山、標高3,676mが、丁度1年後の2022年12月4日再度大噴火を起こしました。

昨年の噴火による被害から漸く立ち直りつつあった住民の声は悲惨そのものです。

11月21日の西部ジャワ州チアンジュール県と、12月4日の同じく西部ジャワ州ガルット県で発生した地震に続く火山噴火は、インドネシアが日本と同じ環太平洋火山帯の上にあることを実感させてくれます。

被害に遭われた住民の安全と健康をお祈り致します。