青色申告会で弥生会計のアドバイスを受けましょう

青色申告会で弥生会計のアドバイスを受けましょう

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個人事業主の開業届けを提出し、
青色申告申請書を提出すると、
市や区の役所の青色申告会からお手紙が届きます。

これは開業届けと青色申告申請書を提出して、
1ヶ月から2ヶ月後くらいに送られてきます。

そして、アドバイスを受ける意思の確認のお手紙が同封されているので、
必要事項を記入し、返送するとしばらくしてから青色申告会の方から電話が来ます。

とても基本的なところから弥生会計を教えてくれます。

このアドバイスは1ヶ月に1度、青色申告会のあるところまで
いって、担当の方に1時間から2時間くらい掛けて受けることができます。

とてもありがたいですね。

ちなみにこれは無料で受けられるものです。

私は毎月青色申告会の担当の方から電話で連絡を受け、
スケジュールをあわせて月に一度のペースで4回ほどアドバイスを受けに行きました。

弥生会計に入力すべきことや、
仕分、振替伝票、開業費などについて細かく教えていただいています。

まず、わかる範囲で弥生会計で自分で入力を済ませてから、
USBメモリでデータを持っていき、添削をしていただいています。

最初は仕分もあまりよくわかっておらず、
入力の仕方にかなり誤りがあったので、あせりましたが、
担当の方によくできている方です。とほめられました。

ので、けっこう本当に最初っから教えてくれる感じです。

私は、フリーのための確定申告ガイドという本を片手に入力しただけなので、
大したことはしていませんが、本を読んでおくだけで、
かなりスムーズにことが運びます。

ので、事前の自習はしておくといいでしょう。


弥生会計の入力の仕方について、次回ゆっくり書いていこうと思います。  

Posted by kojinnjigyou at 01:12Comments(1)TrackBack(0)青色申告

個人事業の帳簿のつけ方

個人事業の帳簿のつけ方

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はじめての帳簿―「基本」から「実務」までが一冊でわかる!「数字嫌い」のための本

帳簿をつけるときって何が、貸方借方かとか、
どの項目に書けばいいか?

とかってよくわかりませんよね。

でもいちばんこんがらがるのが、

事業主貸 事業主借


この事業主貸、事業主借というのは、
個人事業主の帳簿にはよくでてくるものなので
覚えておくといいでしょう。


事業主貸は事業の資金が足りなくなったときなどに
個人(事業主)の貯金などから資金を事業用に入金することを言います。

事業主借はその逆で、
自分の生活費などを事業用の資金から引き出すことを言います。



そしてこれを帳簿につけるとき、

事業主貸は借方
事業主借は貸方

となります。


ちょっとややこしいですね。
このややこしさは、経費をクレジットカードなどで支払ったときと
同じくらいややこしいです。

経費をクレジットカードで支払ったとき、
経費以外のものもクレジットカードで支払っていたりしますね。
それは事業主貸になります。

そういった基本的なことに悩んだら、
はじめての帳簿
があると便利です。

フリーのための確定申告ガイド
よりもさらにわかりやすく帳簿について書いてあります。
  
Posted by kojinnjigyou at 21:47Comments(4)TrackBack(0)個人事業の経費

個人事業主の交通費

個人事業主の交通費

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個人事業の交通費。

青色申告をする場合どのように書けばいいのでしょうか?

弥生会計に記入する場合。

たとえば、

旅費交通費 打ち合わせ(山本氏)
JR西日暮里→JR新橋→お台場
片道470円

なんていちいち記入しなきゃいけないの?

めんどくさいな。。。



って思っていました。

が個人事業主の場合。
そこまで厳密に書かなくてもいいんだそうです。
(青色申告所の指導員さんに言われました。)


パスネットとかsuicaを買ったときに領収書をもらい、
そのパスネットやsuicaを事業用としてつかえばいいのです。

もちろん現金のときもあると思うのですが、
厳密にはどこに打ち合わせにいったとか、
何しにいった?間では問われないとのこと。


タクシー代もそうです。


ので、suicaのクレジット機能つきカードなんかを持っている人は、
チャージするときの控えとクレジットカードの明細書を
とっておきましょう。

クレジットカードも事業用に作っておくと便利ですね。
これは事業用のクレジットカードと決めておくといいでしょう。


パスネットは特にとっておくようにはいわれませんでした。

いずれにせよ、交通費の記入はそんなに大変ではありませんね。
毎月しっかりと記帳(弥生会計等で)していきましょう!
  

個人事業主は無限責任

個人事業主は無限責任

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個人で事業をやる場合。

必要経費は自分の貯金や、
金融機関から借り入れて用意したりします。

ここで注意したいのが、個人事業主は無限責任であること。

無限責任は事業に失敗したら
個人の預金や家、その他財産を処分して、
借金の返済に充てなければなりません。


法人(株式会社)の場合、
株主有限責任の原則があるため、
事業に失敗して、法人の財産を失うことになっても
個人財産は出資分を失うだけです。
(ただし、所有と経営が一致する株主=社長の場合株主有限の責任は適用されず、債権者に対して、会社の取締役として、責任を負わなければならない。)


ちなみに合名会社も社員全員が無限責任の会社です。


個人事業はこういったリスクがあるので、
借入をする際や、現金のよゆうなどを
十分考慮して経営しなくてはなりません。


開業までに必要なものを少しずつ買い揃えていったり、
貯金をコツコツ貯めておいたり。。。

そういう準備も必要ですね。  
Posted by kojinnjigyou at 21:24Comments(0)TrackBack(0)起業準備

満員電車からの開放

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電車

個人事業主になってよかった!
と思うことのひとつは満員電車に乗らなくていい!こと!


走って電車に駆け込んだり、
徐行運転や踏み切り事故などの遅延にイライラしたり、
会社に遅刻する〜!!なんて心配がないこと。


私は少しでも人が空いていて、
身体が密着しても安心できる女性専用車両に駆け込む
のが毎日の電車通勤でした。

おととしから女性専用車両を愛用していたのですが、
なんというか。。。

満員電車のオアシス?

というくらい感動しました。
ほのかに香る数種類のフレグランス。
キャリアウーマンらしき、凛とした姿のOLさんたち。

そして、なんというか。
変な緊張感がない!

痴漢じゃないにしても、他人の肘がおなかに突き刺さってたり、
足の置き場がなくて他人に寄りかかるざるを得ない体制。。


そんなイライラした雰囲気が少なくとも女性専用車両では
ほとんどありませんでした。


まあ。それでも朝の1時間の電車に立ちっ放しというのは
ぐったりでした。

とてもヒールなんて履いてられません。


自宅での仕事はその点かなりゆとりがあります。
朝早くおきるのも遅くおきるのも自由ですから。。


その点かなり幸せです!
  

1円起業で株式会社と個人事業のちがい

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2006年5月から新会社法が適用となって、
株式会社の設立がさらに簡単になったことは
みなさんご存知かと思います。

ただ、1円で起業!株式会社設立!

というのと、個人事業で起業するのは
税制面でもかかる費用でも全然違います。


また提出書類も個人事業はたった2枚(開業届けと青色申告申請書)
ですが、株式会社となると定款(ていかん)の作成から、
設立登記に必要な書類の作成があり大変手間がかかります。


詳しくは株式会社設立に必要な書類でご確認下さい。


税金面では個人事業よりも株式会社の方が有利。
たとえば個人事業だと、社長への給料の支払いは経費にはなりませんが、
法人の場合社長への給料が役員報酬として経費になります。


個人事業としての利益が多ければ多い程、
税制面を考えると株式会社を設立した方が有利なのですが、
最初はどんな感じで収入が入ってくるかわからなかったり、
事業がどんなスピードで進んでいくかなど、
わからないことだらけ。。
そういう人は個人事業ではじめて、
収入が増えて、株式会社の設立登記費用を出す余裕ができたら
株式会社にするというのも手だと思います。

ちなみに私も最初、どのくらいの利益がでるか?
というところがまだ見えていなかったのと、
設立登記に25万円出す余裕がなかったので、
とりあえず個人事業で開業しました。

でも今年中には株式会社にする予定です。
まずは起業してみたい!自分ひとりで何かしたい!
という人は気軽に個人事業からはじめてもいいと思います。

  
Posted by kojinnjigyou at 15:37Comments(0)TrackBack(0)開業までの手続き

開業費を意識しよう!

開業費を意識しよう!

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個人事業主として開業届けを出す前でも、
開業費として経費にできるものがいくつかあります。

たとえば、パソコン。パソコンソフト。
ノートやファイルなどの備品。

その他もろもろ、開業するために必要!
と思えるものは大抵経費にできます。

それが開業する半年前にかったパソコンでもです。

そういった開業するために必要だったというものは
開業費として経費に計上します。

そのため、領収書は取っておきましょう!
それをまとめて開業後の開業費に含めます。

開業を意識するなら、開業前から現金の出入りをチェックして、
レシートや領収書をもらう癖をつけておくといいと思います。

たとえば、いつも使い終わったら捨てているパスネットや
suicaに入金したときの領収書など。

これは、旅費交通費として開業したら経費にできるものです。
これも開業前から取って置く癖をつけましょう!  
Posted by kojinnjigyou at 17:47Comments(0)TrackBack(0)個人事業の経費

会社を辞める前にやっておくこと

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個人事業主になろうと考え始めたらまずやっておくことがいくつかあります。


私は派遣社員でしたが、会社員などのかたは特に会社を辞める前にやっておくべきことがあります。

それは、引越しや借金などの信用問題に関わる手続きを会社員のうちに済ませておくことです。

個人事業主になる=安定した収入がない

とみなされます。

特に開業したてのころはクレジットカードさえ
作れなかったりもするのです。

引越しも同じで、開業して事務所を持ちたいということになれば、
賃貸マンションなどを探しますよね?

でも開業してから借りようとしても遅いのです。

そのときいくらあなたが貯金を持っていようと、
安定した収入の見込みを保証するものがなければ
大家さんは貸したがらないのです。

借りることができても前払い金を多く用意しなくてはならなかったり、保証人が必要となってきます。

もし自分のオフィスを持ちたいのなら会社員のうちに探しておくことをおすすめします。

たとえば、賃貸オフィスなどの情報サイトで自分が持ちたいオフィスのイメージを探しておくくらいはしたほうがいいでしょう。


またもし、開業前にオフィス兼自宅のアパートやマンションを借りたとしても、開業準備費として経費にすることが可能です。



  
Posted by kojinnjigyou at 17:07Comments(0)TrackBack(0)起業準備

青色申告と白色申告どっちがいいの?

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青色申告と白色申告どっちがいいの?

個人事業主になると一年に1度確定申告をしなければなりません。
会社員やOLさんは確定申告をしたことがない人もいると思いますが、
たとえば、医療控除や副収入のある人などが税金の還付を受けたり、もしくは税金を支払うために行ないます。

さて、個人事業主の場合、
青色申告か白色申告のどちらかのかたちで税務署に

『いくら儲かりましたよ。』

という報告を確定申告でしなければなりません。

青色申告と白色申告の違いは帳簿付けがあるかないかがいちばんの差ではないでしょうか?

青色申告は、複式簿記で帳簿をつけ、貸借対照表や損益計算書を提出しなくてはなりません。

白色申告の場合、領収書をまとめて経費を算出すれば、OKです。


ただし、白色申告の場合年間の課税所得(儲け)が300万以上なら青色申告にしたほうがいいのです。

要は、青色申告のほうが帳簿をつけるという面倒な作業が発生しますが、経費などの節税をする資料になるので、白色申告よりも節税効果があるのです。


今後、事業を大きくしていこうという考えを持っているなら、
断然青色申告がいいでしょう。



  
Posted by kojinnjigyou at 01:04Comments(0)TrackBack(0)青色申告

個人事業 開業の手続き

個人事業 開業の手続き

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個人事業の始め方はとってもかんたんです。

何か事業を始めたい!

独立開業したい!

という人は明日からでも個人事業主になれます。


手続きは至って簡単だからです。

なんと、たった2枚の書類を税務署に提出するだけ。


その2枚の書類とは、青色申告申請書と開業届けです。

しかもインターネットで両方ともPDFでダウンロードできるため、
プリントアウトして必要事項を記入し、郵便で税務署に送ればいいのです。


それではまず青色申告申請書をダウンロードしてみましょう!
(国税庁の青色申告申請書に直接リンクしています。)
青色申告申請書(PDF)


次に、開業届けをダウンロードしましょう!
個人事業の開廃業等届出手続(PDF)

この2枚の書類に必要事項を記入して提出します。
後は自分の開業する地区の税務署に郵便で送っておけばOKです。


ちなみに、この届けを出したからといって税務署からは特になんの返事もありません。




  
Posted by kojinnjigyou at 23:05Comments(3)TrackBack(0)開業までの手続き