「燃えよ陰陽」の作者である、akaganeさんの短編。
なんでも、KKK(きゅうに こいしが きたので)らしい。
何か通じるものがあるのかもしれません。


・内容

心を閉ざして旅するこいしの、とある出会いのお話です。
こういう短編は深く内容をさらすよりも、実際に見て読んでもらったほうがよいでしょう。

雰囲気やBGMによる統一感が良い作品であります。



・編集

とくに難しい編集はないかと思います。

気になる部分は、「!」「?」などの記号時の吹き出しと効果音。
全てにおいて統一感のある作風に、どうにも違和感を覚えるとがり方をしているように思えます。
もっとも、一番大事な部分で邪魔することはないので、大局としては問題ないかもしれません。

面白い部分は、こいしにとって障害となる部分の表現。
それの、最後に現れたもの。
こういう演出は好きですね。

また、イベント時のこいしの画像。
厳選されていたらしく、その価値はあったと思います。



・雑記

作成中、さんざん茶々入れて邪魔した私です。
akaganeさん邪魔してごめんなさい。
面白かったです。

こういう作品を見ると、自分もその路線で何かを作りたくなるものです。
影響を受けるのはよいことですけど、どうしたものでしょうかね。