
来月はそれぞれ違うバンドでライブが三本

どれもたまにしかライブをやらないバンドなのがまた厄介なんですがね。
リハも「あのバンドでこっちへ行って、このバンドであっちへ行って」って感じで、自分で日程を把握し切れてなかったりで、
いよいよマネージャーが欲しくなったw
【雷舞告知】
・8/8 GHOST NOTE in 本八幡ROUTE14
・8/14 PAZLE in 新宿HEAD POWER
・8/27 アム in 神楽坂エクスプロージョン
ドナー登録している骨髄バンクから久々に届いた会報を読んでいた。

これを読んだらここ最近の不摂生な自分の生活が恥ずかしくなった。
いざ必要とされた時にこっちが健康体じゃなかったらお話にならないですからね。
体重50キロ切ってる場合じゃねーっつーのw
3年前の夏に一度「ドナー候補者の一人に選ばれた」という通知が来て、2回ぐらい検査に通ったことがありました。
ゴツい厚底に鎖ジャラジャラ下げて、とても病棟を歩くのに相応しいいでたちではなかった気がしますがw
コーディネーターとよばれる担当の方といろいろお話をさせて頂いて、
コ 「普段は何をされてるんですか?」
こ 「音楽を少々です」
コ 「もしも提供することになった場合コンサートとかでお忙しかったりしませんか?」
こ 「あー、大丈夫です。人様の命が懸かってるとあらば当然こっちを優先しますんでバッチリです」
(と言ったかは定かではないが、これに近い会話はあった気がする)
なかなか普段の生活の中で「命」を身近に感じる機会はない。
病気したこともなければ、身近な者と死に別れたということもないし、「命懸け」と呼べる何かを成したこともないから本当の意味での「命の尊さ」というものをきっと自分はまだ知らないと思う。
少しでもそれを知りたいのと、こんな自分に出来ることがあるんならというそれだけである。
久々に届いた一枚の会報が忘れていたものを色々呼び起させてくれた。
最近
「まいっか、寝なくても」
「まいっか、メシ食わなくても」
で済ませているような生活だったため、これはイカンぞと。
自分ひとり大事に出来ないで、誰ひとり救えるわけネーだろと。
まずは失われた体重を取り戻そう




他人に優しくっていうけれど、まわりの人を思いやるように、自分に対しても、思いやりが必要だなあと思います。