2009年11月21日

秋の箱根旅行2009その1

AAADOCOMOのポイントが溜まったので「日帰り温泉+ランチビュッフェ」と交換、箱根を選んで行って来ました〜。せっかく行くのだからと、安い宿を探して一泊二日の小旅行にアレンジしてみました。秋の晴れた三連休とあって、さすがに高速は大混雑。6時過ぎに出たけれど、すでに20kmほど渋滞、そして厚木で小田原厚木道路に入るはずが見事に見落として直進、あげく事故渋滞にまきこまれるという大失態でした。こうなれば通常御殿場まで行き、箱根を南から攻めるのが通常ですが、大井松田で降りて中途半端に小田原厚木道路に乗ってみました。100円也を支払って箱根方面へ進むも、またもや標識がよく判らずに箱根まで行かずに途中の荻窪で下車してしまった。箱根はそれほど遠くないことは判っているが明らかにこれは間違ったな〜、と仕方なく道なりに車を走らせると、「こどもの森公園わんぱくらんど」という看板を発見。これは楽しそうと行ってみると、あまりに広大な土地にミニSLや巨大遊具、ポニー乗り場など、こどもなら誰でも盛り上がる絶好の場所でした。なにせあまり知られていないので人が少なくていい。ほとんど地元の人しか来ないんだろうな。道に迷ったおかげでこんな素晴らしい場所を知る事ができて幸せ〜。ひとしきり遊んだ後、湯本富士屋ホテルでランチビュッフェにありつくべく車を走らせるが、やはりかなりの渋滞。それでも余裕を持って出たので時間には充分間に合った。ランチは贅沢な料理が所狭しと並び、全種類食べることを目標にがんばるが、さすがに制覇できませんでした。でもデザートは別バラでたっぷりと頂きました。はちきれんばかりのお腹を抱えて、いざ温泉へ。眺めはよくないが露天はやはり気持ちいい〜。もうすでに箱根を満喫した気分でした。すっかりふやけた身体にむち打って出発。今日の宿は箱根の南部、仙石原のコンドミニアムホテルです。三連休の3日前に予約して空いていたので、少し心配だったけど、部屋に入ってみるとすごく広くて眺めもよくて大満足。まだまだ昼のビュッフェが消化し切れてないので、その日の夜は簡単にやきそばなどをこさえて早々に就寝。明日はどこに行くベェか。予定のない旅も楽しいね。

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2009年11月19日

トイレの大小

ピクチャ 1

ねぇ、知ってる〜?

トイレの水を流すとき、大と小で分けるのは水の量を調節するんじゃなくて、自分でどっちをしたか忘れないようにするためなんだって〜。

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2009年11月18日

「影武者」

KAGE黒澤作品はあまり見ていないこじこじですが、ショーケンが出ているとあらば、見ない訳には参りません!3時間、はっきり言って辛かったけど最後まで見切りました。この作品、こじこじが子どもの頃に千葉在住のおじいちゃんが映画館にひとりで行って見て来た、という記憶が鮮明に付属しております。おじいちゃんは面白かったのかな〜??今は天上の人となってしまいましたので、知る由もありません。「七人の侍」「椿三十郎」「用心棒」は高い評価を受けていますが、この作品が凄く好き、という人には出会ったことはありません。40過ぎて初めて見て、その理由が判りました。「影武者」という題材はすごくいいのですが、それを生かしきれるドラマがない。見所と言えば平原に繰り広げられるおびただしい数の兵の戦い。それもあっけなく終わり後に残るのは虚しさばかり。アフレコの台詞は短いエコーが付いており非常に聴き辛い。皆同じ髪型、ヒゲなので誰が誰だか判り辛い。そしてどう考えても「素人」な棒読みの台詞まわしの役者が数人。電撃ネットワークの南部虎太も出演しているらしいが、気がつきませんでした。自伝「ショーケン」に書かれているこの映画の撮影秘話がとても面白かったので非常に残念でした。ショーケンは黒澤に次回作もオファーされたようですが、叶わなかったようです。この映画のショーケンも、特にいいとは思いませんでしたが、この作品に出る前と後では、役者としての扱いが全く違った様です。ショーケンにとって大切な一本であることは間違いないようです。

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2009年11月17日

「天使の牙 B.T.A. 」

r167125364Lショーケン出演作を片っ端から見ている訳ですが、2003年のこの作品以降5年間のブランクに突入するのですね。この作品の前は「ダブルス」になるのかな。いつかは見てみようと思うけど、ちょっと不安になるくらい、この作品のショーケンは、、、ヤバいです。やくざの大ボスの役なんだけど、まず怖くない。台詞はすべて棒読み。台本も少し怪しいのか、不自然さが漂います。そしてショーケンの声。高い声をわざと潰したような、ん〜、この声どっかで聴いたことあるな、、、、あ、「千と千尋の神隠し」の我修院達也が声を担当したかえるだ!むぅ、どうりで怖くないはずだ。映像的にはお金をかけてかなりスタイリッシュにしてますが、いかんせん脳移植で人がすり替わるというリアリティの無い題材ですので、どうにも入り込みにくい。出演人は豪華。嶋田久作なんて出て来たらすぐ殺されるし、どんどん出て来てどんどん死んで行きます。大沢親分、いやたかおは垂れた目がどうにも強そうでないです。そして、最大の問題は、ヒロイン佐田真由美さん。よく知りませんがモデルさんなんですか?好みの問題もあるかと思いますが、黒谷友香が死んで彼女にすり替わった瞬間にちょっと見る気を無くしてしまいました。だって美しくないんだもの。ショーケンは自伝の中で「彼女の扱いをよりエスカレートさせたら『R指定にはできないのでかんべんしてください』と監督に言われた」とボヤいてましたが、なるほどショーケンの気持ちも判る気がするぞ。評価はそれぞれだと思いますが、同じ原作者では「新宿鮫」の奥田瑛二と真田広之のカラミの方がよほどインパクトがあり、後に残る作品だったと思われます。ショーケン、がんばれ〜!

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2009年11月16日

ザ・ノンフィクション「ショーケンという孤独 俳優萩原健一・再生への日々」

ピクチャ 6今年の9月に放映された番組ですが、こじこじその頃はま〜ったくショーケンブーム到来前でしたので、完全に見逃しておりました。で、YOUTUBEなどでUPされてないかと探しまわったのですが、発見できず、ネット検索でもヒットせず、半ば諦めておりましたが、mixiのショーケンコミュにリンクを発見!!早速鑑賞してみました。うわ〜、現在のショーケンってこんななのか〜、と感慨もひとしお。いいも悪いも無くて、人間萩原健一の今を見る事ができたのが素直にうれしい。いくつか好きなシーンがあり、何度も繰り返して見た。まず人と接する時の丁寧さ、謙虚さ。兄が住むことになったアパートの大家に、ボーカリストとして迎え入れられたレコーディングの現場で、旧知の友と接する時も何か修行僧のような丁寧さがある。酸いも甘いも吸い付くした大人ならではの振る舞いだね。衝撃的なのはスーパーで買い物するショーケン。買い物する時も白いジャケットに黒いシャツ。そして店のおばちゃんに向かって「タマネギ一個売りないの?」。やっぱり最高だ、ショーケン。5年ぶりの映画「TAJOUMARU」撮影入りするショーケンを、主演の小栗旬が完璧に無視しているのが痛かった。いつか主演作で世間をギャフンと言わせて下さい。ロックンロールも忘れずにね。

ザ・ノンフィクション「ショーケンという孤独 俳優萩原健一・再生への日々」
http://www.dailymotion.com/video/xak7dc_r1_shortfilms
http://www.dailymotion.com/video/xak7gt_r2_shortfilms
http://www.dailymotion.com/video/xak7ie_r3_shortfilms


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2009年11月15日

ゆらいの展示会2009

AAAゆらの小学校では一年おきに展示会が催されます。2年生は個々が紙粘土で気球を作り、みんなで空いっぱいにディスプレイをしました。小さい気球がたくさんで、とてもかわいかったよ。この気球は風船をふくらませておいて、その上から紙粘土を貼って、あとで風船の空気を抜くんだって。ゆらいのはチュッパチャプスみたいでおいしそうでした。他の学年の展示もたいへん立派で、特に6年生の絵手紙はとっても面白かった。某ベーシストのご子息の作品を見つけておもわずにやり。だって自画像がお父さんに似ているんだもの。ひとつのものを作り出すのに一生懸命になったことは、ひとりひとりの宝だね。

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2009年11月14日

「ショーケントレイン」


2003年11月うたばんに出演したショーケン

1990年以来13年ぶりの音楽活動再開とのこと

なんつーか、しゃべりかたも動きも緩慢だし

歌い出しを聴いたときには正直笑ってしまったが、、、、

何度も聴いているうちに段々「これもかっこいいかな」と

思えて来た、、、

アルバム「enter the panther」も

うむむ、な内容ではあったけど、、、、

やっぱりショーケンはショーケンだもんな

かっこいいまま死んで行った優作と

捕まろうが、声が出なかろうが、生涯現役で、

人から何と言われようが、自分の生き方を貫き通す

ショーケン

どっちも同じくらいかっこいいよ

また最近活動を再開したようなので

こんな風にブラウン管(最近では液晶か〜)に

現れてくれるのを心待ちにしています

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2009年11月13日

「Thank you My Dear Friends」


見る度に、何故か目頭が熱くなってしまう、、

1983年大麻不法所持で逮捕されて復帰第一弾がこの「東京音楽祭」ゲスト出演だったらしいです

どう考えても自分自身を歌ったこの歌詞

本当のことしか歌えない不器用さが愛おしいです

ラストのサックスソロでのショーケンの表情が最高

コンセプトは「STARTING OVER」のパクリですが

名曲、名演奏です

わたし、これを見て音楽の力を再認識しました

ありがとうショーケン

さぁもう一回見よっと

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2009年11月12日

「ラストダンスは私に」


ショーケンと言えば、この曲!という御仁も多い事でしょう。

この曲を歌いこなせるのはほんとこの人しかいないですね。

出だしから気合い入ってます!「おりゃ!」最高。

このテイストのオリジナルも何曲かあります。

「無言劇」「ララバイ」なんかがいい感じです。

「ララバイ」は映画「竜二」のラストでかかって涙を誘います。

ほんとこの人の音楽的才能はすごいです。

1990年に音楽活動を停止してしまった原因は井上堯之氏がバンドを離れたことが

原因のようなことが自伝「ショーケン」に書かれていましたが、

ひたすら「もったいない」と思うのみです。

あのままずっと続けていてくれてたら、どんなすごい作品を残す事ができたでしょう。

いや、今からでも遅くない。

30代のキレはなくても、きっといい音楽ができる、ショーケンならやれる。

ストーンズを目標に、死ぬまでロックンロールして欲しいです。

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2009年11月11日

オールナイトフジ続き その1



鶴太郎のインタビューをこねくりまわすショーケン

深夜枠ならではのアバウトさが懐かしい

やんちゃな素のショーケンが見られる貴重な映像です



「伝説」と言われるもうひとつの理由がこれです

これができるのはショーケンしかいないよな

でも鶴太郎、さすがコメディアン

いいリアクションです

これは「サタデーナイトライブ」より面白い!

尭之さんのギターメロが泣けます

いい時代だな〜

このミニコン部分だけDVD化してください

絶対買います!

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2009年11月10日

「FAMOUS GUY」


オールナイトフジの続き

これを聴いてると

ショーケンが20年後の自分に語りかけているようで

不思議な、そして悲しい気持ちになるね

「金払って済ませなよ」って言うのが最高

「てめぇのやったことだ、クヨクヨすんな」

現在のショーケンがこれと同じ気持ちでいてくれることを切に願います

常人の枠に閉じ込めようとするのが土台無理な話です

だってショーケンだもん

反省なんてしなくていいよ

お遍路もしなくていい

それにしてもいいテイクだ

歴史に残るね



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2009年11月09日

「GAMBLER」


オールナイトフジの続きです

赤いジャケットを脱いだショーケン

これまた全編語りですな

メロディーがついているのは「おまえ〜の」だけ

そんなのできるのショーケンだけだよね

ストーンズに似ている曲があるようですが

そんなこと気にしない、気にしない

この時のライブ見たかったなぁ

でもYOUTUBEで見れてほんとよかった

100回見ても飽きないです


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2009年11月08日

「愚か者よ」



今から22年前の「オールナイトフジ」の伝説のライブ

いろいろ映像を見たけれど、このショーケンが一番輝いている

自信に満ちあふれている

ほとんどまともに唄わないけど

全然オッケー、むしろ最高

バンドも最高

こじこじもリアルタイムで見てたけど

こんなにすごいものだったとは

30代のショーケン

なんとまぁ魅力的なこと

ちょっと優作がかすんで見えるね

降参!

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2009年11月07日

ショーケン

ピクチャ 5ふと手にとったこの本

それほどショーケンには思い入れはなかったのですが

読み終わる頃にはすっかり「虜」

持ってる音源を聴きまくり

YOUTUBEも検索しまくり

ムッシュ以来のマイブーム

しばらくは熱にうなされる日々が続きそうです

ショーケンって

別に演技もうまくないし

唄だって決してうまいわけじゃない

だけど、この魅力

この輝き

天才ってこういう人のことを言うのだな

すごい

ほんとにすごい

もう二度とこんな人は現れないでしょう

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2009年11月06日

昇仙峡めぐりその10

AABAAA








ロープウェー乗り場のそばには「影絵美術館」があるんだよ

「宇津救命丸」でおなじみの藤城清治氏の作品が

所狭しと展示されています

これは鏡と水を使った

どこまでも続く作品

なんだか吸い込まれそう〜

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昇仙峡めぐりその11

AAAぞうさんにとったら

コントラバスも

バイオリンのよう

かばさん

ピアノ食べないでね



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昇仙峡めぐりその12

AAA駐車場から往復で約10kmほど

よくがんばって歩いたね

かえるの聖徳太子が

ほめてくれたよ

目が寄ってて

ちょっとこわいけど

お疲れ〜

また来るね

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2009年11月05日

昇仙峡めぐりその5

AAA石のトンネルをくぐったら

その先は

石器時代

フリントストーン

憧れのマンモスのお肉が

食べられるかな??

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昇仙峡めぐりその6

AAAと思ったら

その先には

どぎつい土産物屋がたっくさん

水晶などが採れるらしく

石屋さんがひしめき合ってます

一時期石にハマっていたゆらいくんは

大喜びで「砂金すくい」ならぬ「石すくい」に

燃えておりました

お土産いっぱい、よかったね

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昇仙峡めぐりその7

AAAさらにその先、ロープウェーに乗ったらば

kojitetsu at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!