2009年02月05日

こじこじ交通事故日記その2

584ecf09.jpg朝起きてみるとやはりきのうは感じなかった鈍痛が左側全体に広がっている。さすがにトラックにはね飛ばされたショックはそう軽いものではなかったらしい。ただし頭部の打撲は軽度だったらしく問題なさそう。頭の悪いのは元々だからね!昨日は経過を見ないと出せないと言われた脳神経外科の診断書をもらうために仙川の至誠会第二病院へ朝イチで行く。受付の10分前にも関わらず院内はすでにものすごい人。しかし脳外科はさすがに受診する人は少ないらしく、整理番号一番でした。経過の問診と簡単なテスト(片足で立って〜とかのアレね)で診療終了。打撲のみということで全治5日間の診断書をいただきました。その足で調布警察へ行き調書の作成。担当はきのう現場に来てくれた石塚さん。なんで警官ってなまってる人が多いのか知らないけど、この人も独特な語り口で俳優みたいだった。当初「自分が不注意だったと思う点は?」という項目に「相手が止まると信じて行き過ぎようとしたこと」と答えたが、やはり優先道路を走っていた訳だし普通は止まらんわな、と思い直し、調書を書き直してもらった。保険関係にはこの調書は関係ないらしいが、万が一裁判等になった場合は参考資料になるとのことで慎重を期した。ここで驚いたのは事故の責任がどちらにあるかということに関しては警察は一切関知しない、という事実。車どおしの事故など、よく警察が実況見分しているので、そういうことも警察が決めているのかと思っていたが、どうやらそういう責任問題は保険会社が決めるらしい。ということはこちらは保険会社がついてないので向こうの保険会社の言うなりなのか、、、、。帰り道に担当保険会社の損保ジャパンの担当者五十嵐さん(推定38歳)に聞いてみると、今回の責任比率は1:9であるとのこと。自転車も車両であり、運行中はあくまで前方に注意を払う必要があるとのことで、1割の責任は逃れられないらしい。ただ、この比率は物損保証にのみ適用となるもので、治療費については(自賠責の範囲なら?)全額保証しますということでした。じゃ後遺症が残ったらどうするのさ、と聞くとそれは認定されれば保証されます、という返事だった。こじこじが一番心配なのは左側の運動機能。ドラム叩くのには非常に繊細な感覚が要求される訳で少しでもしびれたり動かなかったりするのは許せない。この点についてはしっかり元通りになるまでは治療させてもらいます、と五十嵐さんに伝えた。その後きのうに引き続きいずみたまがわ整形外科で低周波治療器によるリハビリ。血流がよくなって治癒が早くなるんだって。ま〜事故をやるっつうのはこんなにたいへんで生活が一変してしまうわけだけど、いまの時点で加害者(車に乗っていたおじさん)からはなんの謝罪もなく、保険屋まかせでのーのーと昨日までと同じ生活をしているのかと思うと腹立たしい限りでございます。まぁいい機会でもあるし記録にもなるので、この事故の経過がどうなるのか書ける範囲で書いていこうと思っております。お暇な方はどうぞおつき合いくださ〜い。

kojitetsu at 23:40│Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント

1. Posted by ツネキ   2009年02月07日 00:44
今読みました!
体だけは、どうぞ大事に。

でも入院だったら、読書家になるきっかけになったかもしれないのにね〜(笑)
2. Posted by ドリップ   2009年02月07日 02:41
ご愁傷様です。自分も、4年前のこの時期に自転車と乗用車でやられた事あります。体はしびれ程度で済んで無傷でした。その時は、本人がお詫びの品で挨拶、後日自転車の修理代の示談書持ってきたくらいでした。
ドラムに影響が無いよう、体しっかり治るまで治療しちゃって下さい。

慰謝料はこんなHPもあるみたいです。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/solicitor-toshi/

3. Posted by こじ   2009年02月07日 03:39
>ツネキさん
ご心配おかけします。きっと入院になっても映画ばっかり見てるはず。でもいま「クライマーズハイ」ブームで日航事故の文献を読み漁ってます。
>ドリップさん
示談書で終わりなんてひどいですね。HPも非常に参考になりました。身体が元通りになるまでがんばりま〜す。

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