コジゼラ

よもやま話を雑文で

2001年09月

メル友への手紙


きょう、10時にNHKで出雲大社の放映があるんだが、楽しみだ。
出雲のメル友への最近のメールから。

すっかり涼しくなって、秋の気配が濃厚ですね。
きのう、NHKの番組で、鳥取・三朝町の国宝「投げ入れ地蔵」の魔呵不思議な光景を見ました。
人間って凄いですね。
まさか、日本にあのような造形が残されているなんて、夢にも思いませんでした。
まさに、ペルーのマチュペチュ遺跡などに匹敵する文化遺産ですね。

わたしも「海ゆかば」を口ずさんでみましたが、なんと、すらすらと淀みなく歌詞が口をついて出てきます。
改めて、歌詞の内容を吟味すると慄然としました。
「うみゆかば、みずくかばね。やまゆかば、くさむすかばね。
おおきみの、へにこそしなめ。かえりみはせじ。」
(海行かば 身漬く屍 山行かば 草蒸す屍 大君の辺にこそ死なめ 顧見はせじ)
まさに、特攻隊の歌ではありませんか。
今更ながらですが、思想教育の恐ろしさを痛感させられました。
アラブの神風特攻隊も、これに類するモノ、たとえばコーランなどを唱えながら、無我の境地でビルに突撃して行ったのでしょうね。
マインドコントロールされて、一部の優秀な青年たちが殺人兵器サリンをばら撒いて、大量殺人をしでかしたオーム真理教の事件が、いつのまにか風化してしまい、その裁判もだらだらと長期化している日本の現状を見るにつけ、これでいいのか、と思います。

今、午前3時、NHKのニュースに釘付けになっています。
恐ろしいことですね。
事件から5時間たった今も、2つの高層ビルのあっという間の倒壊の凄まじい光景もさる事ながら、二次災害も十分予測され危険な状態が続いている様です。
一体何人の死者が出たのか、皆目見当もつかないようですが、何万人もの人が亡くなったのではないでしょうか。
それにしても、こんな地獄絵をニュースやインターネットで即時に見られるのですから、恐ろしいことです。
今の状況で、これ以上の進展は見られそうもないので、もう寝ます。

いやあ、二日酔いで、メロメロです。
きのうは、次男坊の引越し騒ぎでテンヤワンヤでした。
朝9時から深夜2時まで、いやー、疲れました。
本当いえば、何も役にも立たないお荷物同然なのですが、たんびたんびの休憩には率先参加し、ひたすらビールを煽るを繰り返し、昼前からモウ、メロメロ状態。
嫁の両親も上京しているので、きょうもこれからご接待。
月島のもんじゃを食べたいということで、月島へ。
すると、にょうぼが月島へ行くんなら、ご自慢の越中島の風景を是非見せたい、といったわけで、もう出掛けます。
ではフラフラしてますが行ってきまーす。

メル友への手紙


きょう、10時にNHKで出雲大社の放映があるんだが、楽しみだ。
出雲のメル友への最近のメールから。

すっかり涼しくなって、秋の気配が濃厚ですね。
きのう、NHKの番組で、鳥取・三朝町の国宝「投げ入れ地蔵」の魔呵不思議な光景を見ました。
人間って凄いですね。
まさか、日本にあのような造形が残されているなんて、夢にも思いませんでした。
まさに、ペルーのマチュペチュ遺跡などに匹敵する文化遺産ですね。

わたしも「海ゆかば」を口ずさんでみましたが、なんと、すらすらと淀みなく歌詞が口をついて出てきます。
改めて、歌詞の内容を吟味すると慄然としました。
「うみゆかば、みずくかばね。やまゆかば、くさむすかばね。
おおきみの、へにこそしなめ。かえりみはせじ。」
(海行かば 身漬く屍 山行かば 草蒸す屍 大君の辺にこそ死なめ 顧見はせじ)
まさに、特攻隊の歌ではありませんか。
今更ながらですが、思想教育の恐ろしさを痛感させられました。
アラブの神風特攻隊も、これに類するモノ、たとえばコーランなどを唱えながら、無我の境地でビルに突撃して行ったのでしょうね。
マインドコントロールされて、一部の優秀な青年たちが殺人兵器サリンをばら撒いて、大量殺人をしでかしたオーム真理教の事件が、いつのまにか風化してしまい、その裁判もだらだらと長期化している日本の現状を見るにつけ、これでいいのか、と思います。

今、午前3時、NHKのニュースに釘付けになっています。
恐ろしいことですね。
事件から5時間たった今も、2つの高層ビルのあっという間の倒壊の凄まじい光景もさる事ながら、二次災害も十分予測され危険な状態が続いている様です。
一体何人の死者が出たのか、皆目見当もつかないようですが、何万人もの人が亡くなったのではないでしょうか。
それにしても、こんな地獄絵をニュースやインターネットで即時に見られるのですから、恐ろしいことです。
今の状況で、これ以上の進展は見られそうもないので、もう寝ます。

いやあ、二日酔いで、メロメロです。
きのうは、次男坊の引越し騒ぎでテンヤワンヤでした。
朝9時から深夜2時まで、いやー、疲れました。
本当いえば、何も役にも立たないお荷物同然なのですが、たんびたんびの休憩には率先参加し、ひたすらビールを煽るを繰り返し、昼前からモウ、メロメロ状態。
嫁の両親も上京しているので、きょうもこれからご接待。
月島のもんじゃを食べたいということで、月島へ。
すると、にょうぼが月島へ行くんなら、ご自慢の越中島の風景を是非見せたい、といったわけで、もう出掛けます。
ではフラフラしてますが行ってきまーす。

持ち歌


自分の声がハイバリトン系の高いキーにあった声のせいか、ボリューム豊かに声を張り上げて行くような曲を好む。
それも、メリハリが合って、畳み込むように音を上げて行くようなダイナミックな、格調の高い歌を、好んで歌って来た。
それも、できるだけ人が歌わないような曲を好んで歌って来た。
そんなこんなで結局、わたしの自慢の持ち歌は以下の通りである。

石原裕次郎「黎明」「思い出ホテル」「昭和たずねびと」「サヨナラ横浜」「ブランデーグラス」谷村新司「天狼」「あれ」、前川清「雪列車」、安全地帯「ワインレッドの心」「恋の予感」、森進一「襟裳岬」「冬のリビエラ」、増位山「男の背中」だれかし「秋冬」チョ・ヨンピル「流されて」、冠次郎「旅の終わりに」、杉良太郎「すきま風」「明日の詩」、箱崎晋一郎「抱擁」「夜の銀狐」、中村雅俊「俺達の旅」、かぐや姫「神田川」、など50曲あまりで他の曲はニューミュージックである。

カラオケ仲間が自然と出来るようになり、それぞれが高度の技術を競い合うようになり、あの歌は彼より絶対に旨く歌えないっていう、つまり仲間内では歌ってはならない、それぞれが認め合う持ち歌っていうのも自ずと出来上がった。
そういう訳で、好きなんだが歌わない、歌えない曲も幾つか出来てしまった。

アリスの「チャンピオン」、陽水の「ジェラシー」、「リバーサイドホテル」、桑田の「チャコの海岸物語」、「あれ」裕次郎の「恋の町札幌」、「粋な別れ」、チョ・ヨンピルの「窓の月」、歌いたくて我慢できずに、密かに練習したこともあったが、結局それを超えることが出来ず断念せざるをえなかった。

次に、どうしても歌いたいのだが、キーが高いとか、リズムが早すぎて歌いこなせないで断念した曲も多々ある。

桑田佳祐「ミスグランニューデイ」、「オー・クラーディア」、「メロディ」、クリスタルキング「大都会」、西条秀樹「ブルースカイブルー」、小林旭「熱き心」、中村雅俊「恋人も濡れる町角」、フランク永井「君恋し」など。

アルト系の女性歌手の曲で、低すぎて音域が合わずにギブアップした曲もかなり多い。
音をオクターブ上げると高すぎるし、中音域に設定すると声が響かないし、色々と工夫はしたんだが、上手くいかず随分と悔しい思いをした。

梓まゆみ「メランコリー」、ちあきなおみ「夜間飛行」、「ワルツ」、研なおこ「かもめはかもめ」、「窓ガラス」、「夜をあきらめて」、イルカ「なごり雪」、ペトロ&カプリシャス「ジョニーへの伝言」岩崎宏美「天使のララバイ」など。

そして、余りに歌う人が多すぎ、余りにもその下手な歌を聞かされすぎて嫌になってしまったような曲もある。

美空ひばり「悲しい酒」、谷村新司「昴」、布施明「シクラメンのかおり」、フランク・シナトラ「マイウエー」、ビートルズ「イエスタデイ」などである。

持ち歌


自分の声がハイバリトン系の高いキーにあった声のせいか、ボリューム豊かに声を張り上げて行くような曲を好む。
それも、メリハリが合って、畳み込むように音を上げて行くようなダイナミックな、格調の高い歌を、好んで歌って来た。
それも、できるだけ人が歌わないような曲を好んで歌って来た。
そんなこんなで結局、わたしの自慢の持ち歌は以下の通りである。

石原裕次郎「黎明」「思い出ホテル」「昭和たずねびと」「サヨナラ横浜」「ブランデーグラス」谷村新司「天狼」「あれ」、前川清「雪列車」、安全地帯「ワインレッドの心」「恋の予感」、森進一「襟裳岬」「冬のリビエラ」、増位山「男の背中」だれかし「秋冬」チョ・ヨンピル「流されて」、冠次郎「旅の終わりに」、杉良太郎「すきま風」「明日の詩」、箱崎晋一郎「抱擁」「夜の銀狐」、中村雅俊「俺達の旅」、かぐや姫「神田川」、など50曲あまりで他の曲はニューミュージックである。

カラオケ仲間が自然と出来るようになり、それぞれが高度の技術を競い合うようになり、あの歌は彼より絶対に旨く歌えないっていう、つまり仲間内では歌ってはならない、それぞれが認め合う持ち歌っていうのも自ずと出来上がった。
そういう訳で、好きなんだが歌わない、歌えない曲も幾つか出来てしまった。

アリスの「チャンピオン」、陽水の「ジェラシー」、「リバーサイドホテル」、桑田の「チャコの海岸物語」、「あれ」裕次郎の「恋の町札幌」、「粋な別れ」、チョ・ヨンピルの「窓の月」、歌いたくて我慢できずに、密かに練習したこともあったが、結局それを超えることが出来ず断念せざるをえなかった。

次に、どうしても歌いたいのだが、キーが高いとか、リズムが早すぎて歌いこなせないで断念した曲も多々ある。

桑田佳祐「ミスグランニューデイ」、「オー・クラーディア」、「メロディ」、クリスタルキング「大都会」、西条秀樹「ブルースカイブルー」、小林旭「熱き心」、中村雅俊「恋人も濡れる町角」、フランク永井「君恋し」など。

アルト系の女性歌手の曲で、低すぎて音域が合わずにギブアップした曲もかなり多い。
音をオクターブ上げると高すぎるし、中音域に設定すると声が響かないし、色々と工夫はしたんだが、上手くいかず随分と悔しい思いをした。

梓まゆみ「メランコリー」、ちあきなおみ「夜間飛行」、「ワルツ」、研なおこ「かもめはかもめ」、「窓ガラス」、「夜をあきらめて」、イルカ「なごり雪」、ペトロ&カプリシャス「ジョニーへの伝言」岩崎宏美「天使のララバイ」など。

そして、余りに歌う人が多すぎ、余りにもその下手な歌を聞かされすぎて嫌になってしまったような曲もある。

美空ひばり「悲しい酒」、谷村新司「昴」、布施明「シクラメンのかおり」、フランク・シナトラ「マイウエー」、ビートルズ「イエスタデイ」などである。

料理の時間


最近、ときどき夕食の準備などするんだけど、
まあ、我ながら手際の悪さにはあきれてしまうね。
のろまだし、ぶきっちょだし、あほまるだしだし。
どうしてこうなっちゃうんだろう、まったく。
毎日、毎日、悪戦苦闘の連チャン、ちっとも進歩なし。
それでも懲りない面々、またやっている。
最近では手際の悪さに快感を覚えるようになっちゃった。
なにをやっても下手なのに楽しささえ感じてくる。

同時に二つのことが絶対できない。
包丁が巧く使えない。
千切り、賽の目切り、微塵切りができない。
生肉を捌くのに、じかに触るのが気持ち悪い。
とろ味をうまくきかせられない。
酒と味醂の使い方がよく分からない。
油の分量がよくわからない。
チャーハンがベテベタになってしまう。
すぐ焦げ付いてしまう。
野菜炒めが水っぽくなってしまう。
茄子など炒めすぎてしまう。
しみ込んだ煮物がつくれない。
天婦羅や揚げ物が全くできない。
豆腐の捌きが下手くそだ。
卵焼きは必ず失敗する。
目玉焼きも半熟がうまくできない。
フライパン返しは絶対にできない。
マーボ豆腐がぐちゃぐちゃになってしまう。
ニンニクを炒めると焦げてしまう。
調味料のバランスが分からない。
生ゴミは見るのも嫌だ。

要するに上手く料理出来るのは何もない訳だが、それでも出来上がりの形は悪いのだけど、味だけはちゃんと我ながら誉められるような出来になっているのが取り柄というか、辻褄を合せるというか、とにかく救いではある。
あーあ!それにしても、旨いテンプラをたっぷりと食べたーい。

料理の時間


最近、ときどき夕食の準備などするんだけど、
まあ、我ながら手際の悪さにはあきれてしまうね。
のろまだし、ぶきっちょだし、あほまるだしだし。
どうしてこうなっちゃうんだろう、まったく。
毎日、毎日、悪戦苦闘の連チャン、ちっとも進歩なし。
それでも懲りない面々、またやっている。
最近では手際の悪さに快感を覚えるようになっちゃった。
なにをやっても下手なのに楽しささえ感じてくる。

同時に二つのことが絶対できない。
包丁が巧く使えない。
千切り、賽の目切り、微塵切りができない。
生肉を捌くのに、じかに触るのが気持ち悪い。
とろ味をうまくきかせられない。
酒と味醂の使い方がよく分からない。
油の分量がよくわからない。
チャーハンがベテベタになってしまう。
すぐ焦げ付いてしまう。
野菜炒めが水っぽくなってしまう。
茄子など炒めすぎてしまう。
しみ込んだ煮物がつくれない。
天婦羅や揚げ物が全くできない。
豆腐の捌きが下手くそだ。
卵焼きは必ず失敗する。
目玉焼きも半熟がうまくできない。
フライパン返しは絶対にできない。
マーボ豆腐がぐちゃぐちゃになってしまう。
ニンニクを炒めると焦げてしまう。
調味料のバランスが分からない。
生ゴミは見るのも嫌だ。

要するに上手く料理出来るのは何もない訳だが、それでも出来上がりの形は悪いのだけど、味だけはちゃんと我ながら誉められるような出来になっているのが取り柄というか、辻褄を合せるというか、とにかく救いではある。
あーあ!それにしても、旨いテンプラをたっぷりと食べたーい。

無冠の帝王


伏見俊昭が勝った。
とうとうやった。
無冠の帝王がやっと勝った。
悲願の特別競輪初制覇だ。
いま、競輪界で最も強くて速い若武者。
よかった、よかった、こりゃもう最高だぜ。
嬉しくて、思わず涙してしまった。
そして、なみだ、なみだの表彰式になった。
それを見ながら、また涙した。

この3連休、午後はほとんど競輪中継を見ながら過ごした。
岐阜競輪場で開催されている、競馬でいうG1レースの一つである、第44回オールスター競輪である。

関東の強豪、神山、太田、稲村、東出らが情けないことに、ことごとく敗退し、
伏見を機関車とする東北ラインを軸とする東日本勢と、小島、山田、浜口の中部ラインとの激突となったが、大レースになると、うまく機能しない小島、山田の勝負弱さと、それを承知の上で中部ライン分断を図るに違いないベテラン松本の決勝進出から、東北ラインの勝利はある程度、予測は出来た。
しかし、まさか、小島の後ろを山田と松本が競り合うのではなく、関西同士の松本と渡辺の別線組みが競り合い、それを山田が捲くる展開になるとは思わなかった。
伏見ラインにとっては、こんな楽な展開はない、三角であっさりと前の争いを捲くりきっての大楽勝となった。
絶好調の岡部もゴール前は踏まず、伏見の勝利を援護し、東北ラインの完勝となった。
これで、伏見俊昭は名実ともに大スターの仲間入りを果たし、当分の間、輪界は伏見という強力な機関車を巡る争いに終始することになるだろう。
ただ、吉岡や小島の例を引くまでもなく、余りにも逃げ・先行だけの走法にこだわっていると、頂点に君臨する期間が狭められてしまうので、早めに自在脚質への変換を果たし、神山や山田のように息の長い主力選手への脱皮も肝要だと思う。

ゲスト出演した自転車振興会のヒロイン、水野真紀ちゃんがリクエストに答えて、「よっしゃ」の名演技を披露したのは、ご愛敬だった。

無冠の帝王


伏見俊昭が勝った。
とうとうやった。
無冠の帝王がやっと勝った。
悲願の特別競輪初制覇だ。
いま、競輪界で最も強くて速い若武者。
よかった、よかった、こりゃもう最高だぜ。
嬉しくて、思わず涙してしまった。
そして、なみだ、なみだの表彰式になった。
それを見ながら、また涙した。

この3連休、午後はほとんど競輪中継を見ながら過ごした。
岐阜競輪場で開催されている、競馬でいうG1レースの一つである、第44回オールスター競輪である。

関東の強豪、神山、太田、稲村、東出らが情けないことに、ことごとく敗退し、
伏見を機関車とする東北ラインを軸とする東日本勢と、小島、山田、浜口の中部ラインとの激突となったが、大レースになると、うまく機能しない小島、山田の勝負弱さと、それを承知の上で中部ライン分断を図るに違いないベテラン松本の決勝進出から、東北ラインの勝利はある程度、予測は出来た。
しかし、まさか、小島の後ろを山田と松本が競り合うのではなく、関西同士の松本と渡辺の別線組みが競り合い、それを山田が捲くる展開になるとは思わなかった。
伏見ラインにとっては、こんな楽な展開はない、三角であっさりと前の争いを捲くりきっての大楽勝となった。
絶好調の岡部もゴール前は踏まず、伏見の勝利を援護し、東北ラインの完勝となった。
これで、伏見俊昭は名実ともに大スターの仲間入りを果たし、当分の間、輪界は伏見という強力な機関車を巡る争いに終始することになるだろう。
ただ、吉岡や小島の例を引くまでもなく、余りにも逃げ・先行だけの走法にこだわっていると、頂点に君臨する期間が狭められてしまうので、早めに自在脚質への変換を果たし、神山や山田のように息の長い主力選手への脱皮も肝要だと思う。

ゲスト出演した自転車振興会のヒロイン、水野真紀ちゃんがリクエストに答えて、「よっしゃ」の名演技を披露したのは、ご愛敬だった。

スポーツの秋


スポーツの秋、まさにたけなわである。
快晴にも恵まれ、日本各地ではスポーツてんこ盛りで賑った連休だった。
読書の秋でもあり、本棚から読み尽くした海外ミステリーを取り出し、ベランダで陽光の元、何冊か読み直し、感激を新たなものにした。

近鉄バッファローズがローズの55号ホームランの達成に加え、まさかまさかの逆転勝利で、ペナント制覇にあと1勝と迫った。
それも、ホームで西武ライオンズの若きエース松坂から4番中村が逆転ツーランホームランという劇的な幕切れだった。

一方、今頃になってジャイアンツが釈迦力になって、ヤクルト・スワローズに3連勝し、ゲーム差1、5と迫って来た。
それも、主力バッターの1発による終盤の逆転劇である。
遅かったが、中盤と終盤の守りを斎藤雅樹と桑田真澄ががっちりと守り切っての勝利だった。
残り5試合だが、全勝してスワローズがこけていく展開を見守る、僅かではある希望の灯が残されるようになった。

徳山昌守が僅差の判定勝ちではあったが、史上最強の挑戦者といわれるフィリッピンのペニャロサを破りWBC世界スーパー・フライ級王座を死守し、3度目の防衛に成功した。
いつも通り、期待すると決まって凡戦になる、典型的な試合だった。
韓国・朝鮮系のボクサーは嫌みな奴が多いので、あまり好きくないのだが、かれは類例には入らないナイスガイであった。
淡々とした表情と快活な生活に、差別に打ち勝った強さの片鱗を窺わされた。

ぼくが密かに日本一と評価している、伊沢利光がプロゴルフ太平洋マスターズを制し、賞金ランキング1位に立ち、同じ太平洋クラブ・御殿場コースで開かれるワールドカップの日本代表に丸山茂樹とともに選ばれた。
タイガー・ウッズ、ロバート・デュバルの米最強ペアも出場するビッグレースだ。
数年前からその大器振りに注目していたのだが、昨年海外のビックレースで健闘、今年のマスターズで4位となり、一躍スターダムにのし上がって来た。
今、頂点にいる片山だとか丸山だとか田中だとかには見られない、野太い野生味があって、ひ弱さがなくスイングも合理的、なによりマスコミに迎合しない姿勢に好感が持てる。

目立たないけど、ラグビー日英大学対抗戦で関東学院大学が英国・ケンブリッジ大学に30―18と圧勝した。
バックスリーの決定力を生かしきっての快勝劇だった。
かっては、本場イギリスのチームを破るなんてビッグニュースだったんだが、新聞の片隅に小さく報じられていた。
それだけ、日本のラグビーも国際化し,勝っても当たり前って風潮になったんか。

残念なのは新体操イオンカップ世界クラブ選手権が東京体育館で開催されていたのに、テレビ中継がなかったことである。
女王アリーナ・カバエワが2年振りに3度目の優勝を飾った。
秋田で開かれた世界で高得点を連発して優勝したイリーナ・チャシナは2位だったが、このロシアの2選手は飛び抜けていて、とてもじゃないが、他国の選手たちが逆立ちしても追い付かない。
かって、新体操といえばブルガリアというほどだったのに、スポーツの世界は浮き沈みが激しい。
それにしても、天性のバネを生かした伸びやかで美しい肢体、天性の体の柔らかさを目一杯に表現するアクロバテイックな妖艶な演技、それを見るだけで楽しいのに、中継がないなんて、テレビ局はどこの目をつけているんだろうか。

スポーツの秋


スポーツの秋、まさにたけなわである。
快晴にも恵まれ、日本各地ではスポーツてんこ盛りで賑った連休だった。
読書の秋でもあり、本棚から読み尽くした海外ミステリーを取り出し、ベランダで陽光の元、何冊か読み直し、感激を新たなものにした。

近鉄バッファローズがローズの55号ホームランの達成に加え、まさかまさかの逆転勝利で、ペナント制覇にあと1勝と迫った。
それも、ホームで西武ライオンズの若きエース松坂から4番中村が逆転ツーランホームランという劇的な幕切れだった。

一方、今頃になってジャイアンツが釈迦力になって、ヤクルト・スワローズに3連勝し、ゲーム差1、5と迫って来た。
それも、主力バッターの1発による終盤の逆転劇である。
遅かったが、中盤と終盤の守りを斎藤雅樹と桑田真澄ががっちりと守り切っての勝利だった。
残り5試合だが、全勝してスワローズがこけていく展開を見守る、僅かではある希望の灯が残されるようになった。

徳山昌守が僅差の判定勝ちではあったが、史上最強の挑戦者といわれるフィリッピンのペニャロサを破りWBC世界スーパー・フライ級王座を死守し、3度目の防衛に成功した。
いつも通り、期待すると決まって凡戦になる、典型的な試合だった。
韓国・朝鮮系のボクサーは嫌みな奴が多いので、あまり好きくないのだが、かれは類例には入らないナイスガイであった。
淡々とした表情と快活な生活に、差別に打ち勝った強さの片鱗を窺わされた。

ぼくが密かに日本一と評価している、伊沢利光がプロゴルフ太平洋マスターズを制し、賞金ランキング1位に立ち、同じ太平洋クラブ・御殿場コースで開かれるワールドカップの日本代表に丸山茂樹とともに選ばれた。
タイガー・ウッズ、ロバート・デュバルの米最強ペアも出場するビッグレースだ。
数年前からその大器振りに注目していたのだが、昨年海外のビックレースで健闘、今年のマスターズで4位となり、一躍スターダムにのし上がって来た。
今、頂点にいる片山だとか丸山だとか田中だとかには見られない、野太い野生味があって、ひ弱さがなくスイングも合理的、なによりマスコミに迎合しない姿勢に好感が持てる。

目立たないけど、ラグビー日英大学対抗戦で関東学院大学が英国・ケンブリッジ大学に30―18と圧勝した。
バックスリーの決定力を生かしきっての快勝劇だった。
かっては、本場イギリスのチームを破るなんてビッグニュースだったんだが、新聞の片隅に小さく報じられていた。
それだけ、日本のラグビーも国際化し,勝っても当たり前って風潮になったんか。

残念なのは新体操イオンカップ世界クラブ選手権が東京体育館で開催されていたのに、テレビ中継がなかったことである。
女王アリーナ・カバエワが2年振りに3度目の優勝を飾った。
秋田で開かれた世界で高得点を連発して優勝したイリーナ・チャシナは2位だったが、このロシアの2選手は飛び抜けていて、とてもじゃないが、他国の選手たちが逆立ちしても追い付かない。
かって、新体操といえばブルガリアというほどだったのに、スポーツの世界は浮き沈みが激しい。
それにしても、天性のバネを生かした伸びやかで美しい肢体、天性の体の柔らかさを目一杯に表現するアクロバテイックな妖艶な演技、それを見るだけで楽しいのに、中継がないなんて、テレビ局はどこの目をつけているんだろうか。

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