豊洲北小学校4月26日(木)
(新設された豊洲北小学校)

JR東日本は4日、駅構内にある売店「キヨスク」を7月1日から「キオスク」に名称変更すると発表した。キヨスクは、旧国鉄の駅売店を経営していた財団法人鉄道弘済会が73年に決めた売店の愛称。英語では「KIOSK」で、キオスクの方が発音が近いが、「清い、気安い」などの意味を込め、付けたとされる。原語はあずまやを意味するトルコ語だという。

まったく無力なコチトラでも、風呂場では引力、つまり潮の満ち干を作ることができる。湯船を満杯にして首までつかり、思いっきり深呼吸をし、思い切り息を吐き出す。すると、アラ不思議、湯船から湯があふれ出す。肺活量が少ないから、5回ぐらいが限度だけど、潮の満ち干を演出できる。これには副産物もあって、毎日やっていれば腹筋は間違いなく強くなる。それと、身体に調子を調べるバロメーターにもなる。熱湯に浸りベランダで冷やす荒療治は自戒しているから、こんなことして遊んでいる、「なさばな」だよねえ。

江戸時代、エネルギーは太陽と人力だけだったが、見事な循環型社会だった。例えば、江戸の水道は、管や樋で巧みに高低差をつけ、人口110万、世界最大の都会に自然流下式の上水網を張り巡らしていた。人口60万のパリでは水道網そのものがなかった。日の出の約30分前と日没の約30分後を「明六つ」「暮六つ」と呼んでいた不定時法は使ってみると、とっても便利なものだった。

西洋の占いといえば占星術、星占い。88ある星座のうち、牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座の12星座と誕生日を結びつけて占っている。なぜこの12の星座なのかといえば、これらは黄道付近(黄道帯)にある星座だからだ。黄道とは天動説が信じられていた時、地球から見た太陽の1年間の軌跡で、この付近にある星座が特に重要視された。黄道を12分割するとほぼ1ヶ月ごとに1つの星座があることから、黄道12宮などと呼ばれる。太陽の向こう側にある星座だから、当然その時期には肉眼で見ることは出来ない。