みんなの党代表、渡辺喜美が有頂天になって、喜々として飛び回っているという話を聞いて、微笑ましく思っている。なんとなれば一方的な思い入れだが、カレは早稲田の後輩であり、法学部を卒業後、改めて大学院を受験、見事弁護士の資格を取った苦労人でもあるからだ。

それにしても、余り調子に乗るなよ。みんなの党を100人前後の政党にするだなんて、余り調子に乗らない方がいい。麻生内閣の時、特命大臣を拝命、調子に乗りすぎて失脚したのを忘れるなよ。

テレビの人気者になった昨今、カレは仕立てのいいスーツを着込んでいるのも評判だが、そのヘアスタイルが話題となっている。全体を短く刈り込んで、前髪ヲツンツン逆立たせ、顔の真ん中付近に髪の毛を集めて、ソフトモヒカン風にセットしている。この喜美ヘアーは薄毛に悩む中高年にとっても大好評のようで、町中でも見受けるようになった。

喜美様は奥さんと同じ美容室でカットしていて、かって、一世を風靡したイングランド代表のベッカムの髪型を参考にしたという。速乾タイプと通常タイプの2種類のジェルを使い分けセットしているそうだ。それにひきかえ、民主党の面々、ほんとのスーツが似合わないね。スーツだけが一人歩きしているようで、その野暮ったさといったらないね。政権とったら、まず身だしなみの研究も大事なレジェンドとなるだろうね、今後は。