試験問題の作成

講師になって本当に困ったことに、
「テスト問題」の作成ということがある。
当然のことながら、「生徒」時代にはこんなことはしたことがない。
私の場合、市販の問題集は使わないので、余計にたいへん。
ほぼオリジナル。というよりそういうものには私が使いたいような問題が載っていないのだ。
まいった!
問題もさることながら、配点も難しい。
一度、計算間違いで110点満点の試験を作ってしまった。
100点ぴったりにするのにも工夫がいるものだ。
とくに社会のような教科の試験はこれが難しい。
で、解答用紙の作り方も面倒。
セル幅を自由に操作できるので、あえてwordを使っているのだが、とにかく面倒。
(excelでベースを作って、コピペします)
罫線の太さをそろえたり、余計な線を消したり・・・キィー!
おまけにフォントを選んだり、レイアウトを確認したりすると、いくらでも時間がかかってしまうものです。
だから誰かほめてくれぇ〜
ちなみにテスト前の授業内容をきちんとやれば、いい点数が取れるはず。
あとは今までのプリントをよーく読むこと。
テスト問題は必ずしも1番からするものではありません。
私は昔から1番後ろから問題を解いています。
たまには気分転換にそうしてみてはどうでしょうか?
Posted by kokemaru110 at 10:06│
Comments(4)│
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>ちなみにテスト前の授業内容をきちんとやれば、いい点数が取れるはず。
あとは今までのプリントをよーく読むこと。
はーい!!先生わかりました!!頑張りまーすっ!!
って答えたくなりました(爆)
>だから誰かほめてくれぇ〜
本当にご苦労が伝わってきます^^
お疲れ様でした。
試行錯誤の末の手作りのテストなんですね!こけまる先生のクラスの生徒さんが羨ましいです。
ちなみに私は社会は苦手科目だったので、未だに日本地図も読めず、歴史もちんぷんかんぷんです〜うはははは
社会科は、興味を持つだけでも必ず力がつきます。
日本の地理にしても、自分の生活にかかわる地域については必ず理解しているはずですよね。
その範囲を少しずつ広げることが大事。
地図を自宅に貼っておくこと、これおすすめ。
ニュースに出てくる地名とリンクさせれば、地理は強くなります。
歴史はマンガで覚えるのが一番。
そこから徐々に知識を広げりゃ、それでいいんです。
ですから、学校としても、少しでも教科に興味をもってもらえるような工夫も必要でして、それがとってもたいへんです。
昨日もテストに載せる画像の処理で夜なべしました。あぁ、眠い〜
先生が気合入れて作ってたテストって、なんとなく伝わるよね。
妙にデザインが凝っていたり、
シンプルなんだけど、問題の流れが工夫してあって生徒が考えるヒントになっていたり。
先生の個性が如実に出てて面白かったなぁ。
そうそう、うちの学校でも100点オーバーが満点の問題作っちゃった先生がいましたね。
偏差値出すのが面倒そうでしたよ。(当時は表計算系PCソフトってあまりなかったものね。)
先生の力作テストって案外捨てづらかったりするもの。自分的に成績が良かったテストや、
先生が落書きにコメントを入れてくれていたなど思い出があるテストなどもやばい。
私の友達もそうなんだけど、
あきらかにいらないじゃんっていうそんな大昔のテストが未だに残っていて、
まさに捨てられない女達を地でいっているのでありました。
ところで、お体のほうはもう大丈夫?
blog読んでびっくりしました。
無理だけはしないようにね。
今私が接している生徒は答案を持って帰ってくれるので、本来アタリマエなのですが、正直嬉しいです。
これでいい点を取ってくれるともっと嬉しくなるのですが。(聞いてるか〜♪)
つくづく、ほんとうに頭を使う教科です。
そのぶんやりがいありますけどね。