恥ずかしながら、シルバーウィーク中にTwitterスパムに引っかってしまい、私のフォロアーの皆様にスパムDMが飛んでしまうという、大変申し訳ないことになってしまった。

私がかかったTwitterスパムは、「MobsterWorld」というもので、既に、2009年8月10日に、ITMediaさんで「日本のユーザー襲った“Twitterスパム”の正体」として記事にされており、既に8月頭から知られていた存在だったようだ。大変恥ずかしい。

スパムの詳細は、IT Media さんの記事にお任せして、
今回は、恥ずかしさを堪えて、私が行った事後作業を振り返って、【スパムに引っかかってしまった時の対処方法】を、記載しておく。

(以下の対処方法は、あくまでOAuth認証を利用したスパムの場合の対処方法。)

1.火元を断つ

ほうっておくと、自分のフォロアーに対して、2度目、3度目のDMを送られる可能性があるので、まずは、火元を断つ。

Twitter にログイン→設定→Connections→許可を取り消す

twitterスパム4


これで、再度友人にDMを自動送信されることはなくなる。

2.2次伝播を防ぐ

2−1.一番手っ取り早い告知

DMが送られた方が、同じスパム被害にあわないように、即時に告知する。
自分をフォローしてくれている人にDMが飛ぶので、まずはとにかく、「自分がスパムに引っかかったのでクリックしないでね」と、普通につぶやく。

twitterスパム5


コレで、自分をフォローしている人が、直近にTwitterにログインすれば、目に触れる機会ができる。


2−2.更に念を入れた告知

つぶやきは、タイムラインの中で消えていくので、必ず読んでくれているとは限らない。そこで、DMが送られた本人に、個別にDMで注意を呼びかける。

Twitter にログイン→ダイレクトメッセージ→送信→(スパムDMが送られている人のリストが見える)→(個別のユーザにマウスを当て)→××をダイレクトメッセージ→(メッセージをコピペ)→送信

twitterスパム2


コレで、スパムDMと同時に自分の注意喚起のDMも読んでもらえる可能性が高まる。
ただし、フォロアー数が多いと、全てのユーザに個別にマウスを当てていかないといけない。私は、ブラウザのタブを大量に開いて実行していった。

(自分のフォロアーに、一斉DMを打つ効率的なツールもあると思うので、後々情報追記します)


2−3.火の粉も消す

コレでも、先に来たスパムDMのみを見て、スパムにひっかる人がでるかもしれないので、スパムDM 自体を消してしまう。
友人がまだそのスパムDMを読んでいなければ、これで2次伝播はきっとない。

Twitter にログイン→ダイレクトメッセージ→送信→スパムDMが送られている人のリストが見える→(個別のユーザにマウスを当て)→ダイレクトメッセージを削除

Twitterスパム3


これを2−2よりも先にやる案も考えたが、既にスパムDMを友人が読んでいる可能性を考えて、火の粉を消すよりも、告知することを優先する順番とした。


私の場合、気づいてから2−1をすぐに出先からやり、何人かからすぐに「了解!」の旨の返信が着たので、ヒト安心していた。ところが、夜になって、一人の友人が引っかかってしまった(スパムDMの返信が来たので分かる)。

スパムは、全員に【完璧に】告知ができて、火の粉を完全に消さないと、どこでまた火がつくか分からないので、2−3までを徹底したい。


この記事を必要とするヒトが少ないことを祈る。

コメント一覧

    • 1. attrip
    • 2009年09月24日 09:17
    • 全然関係ないけど。。
      一枚目の写真にシズミックがでてるのが気になる。。

      知っている人からスパム来るとなんだかほほえましく思うのは、ぼくだけじゃないだろう。

      そしてこんなふうに説明をまとめるなんて
      素敵です。
      リスペクト!
    • 2. koki_uchiyama
    • 2009年09月25日 06:50
    • Attripさん

      > 全然関係ないけど。。
      > 一枚目の写真にシズミックがでてるのが気になる。。
      どうしてですか?これって問題なソフトなの?
      TweetDeck の対抗馬みたいに書いてあったので使っています。

      > 知っている人からスパム来るとなんだかほほえましく思うのは、ぼくだけじゃないだろう。
      えっ。そんな感情って初めて知りました。みんながそうだったら、どんなによい事か。。。。
      ほほえましく思っていただいて感謝です。