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閑話休題とかいいんだよ、はやく他を見せろよ、とお思いの方もいらっしゃると思います。
ところがね、WEB内覧会の記事って意外と手間なんですよ。
今はパソコンがネットに繋がってないのでスマホで書いてますし。
100m走並みに駆け抜けて終わりにしようと思っていましたが、どうやら1500m走になりそうです。
バテてきました。

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このキッチンから奥へ続く先にはパントリー。
今回はパントリー。
パントリーとは食料貯蔵庫。
とは言っても1畳程度のスペースです。
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キッチン側から見るとこんな感じ。奥へ抜けると洗面脱衣室です。
扉も無くいきなりパントリーでございます。
頻繁にキッチン~パントリーを移動するので、扉があると煩わしいじゃないですか?
あと換気という面でも扉は無しで。

もともとパントリー内には勝手口がありましたが、減額のために削除。
既に勝手口のない生活が始まっているものの、今のところ「うわー、ここに勝手口があればー」という事態にはなっておりません。
なくてよかった勝手口。あったら絶対ゴミ置き場になってますよウチの場合。
そんなわけで勝手口があった場所にも棚を付けましょう、ということで親の敵のように棚を付けました。

IMGP0096
画像正面が勝手口になるはずだったところ。
棚を増設し、一部は棚のサイズを変えて、空いたスペースに分別用ゴミBOXを収めます。

IMGP0095
反対側。
もう棚だらけ。結構毛だらけ猫灰だらけ。

照明スイッチはアドバンスの人感センサーです。やはり出入りが多いので。
しかし生活してみて、人感センサーは私達には早すぎた文明の利器だったようです。
先程も説明したとおり、奥へ抜けると洗面脱衣室です。
そこから廊下に出るとリビングへつながり、そしてキッチンへという回遊動線になっているのですが、ここを息子がグルグル走り回り、その度に照明が反応。
おまけに猫が通っても点灯。
やかましいわー。

パントリーは以上ですが、ちょうどよいので棚柱の説明を入れましょう。
けっこう勉強したので、サラっとおさらい。
このパントリーには、2種類の棚柱を使用しています。

ひとつが
IMGP0096
この画像のようなアーム受け構造。
柱が壁面に2本走っていれば棚を設置できますので、割とどこにでも設置が可能です。
ただし棚を受けているアームは厚みがあるので、棚~棚の間にキッチリものを収めようとするとこのアームにぶつかってしまいます。
また、重いものを載せると棚の手前側が下がってくる。つまり棚が前垂れしてきます。

もうひとつが
IMGP0095
なんていうんですかね・・・クリップ受け構造?
棚を設置するには柱が4本必要です。なので取り付ける場所を選びますね。
そいでクリップのようなものを使って、棚を4ヶ所で支えます。
4ヶ所で支えているので、重いものを乗せたときに前垂れしない。
しかも小さなクリップなので、それが邪魔してモノが載らない、ということになりにくいです。
ただ、棚の高さを変えたいな、というときは4つのクリップをイチイチ外して・・・となるので、その辺の手軽さはアーム受けの方だと思います。(まだ試してないけど)

この2種類。どちらが良い、悪いというわけではなく使い分けだと思います。
なんだかクリップ受けの方が良さそうに思えますが、幅広の棚と幅狭の棚を交えて取り付けるような変則的な使い方(↑の画像で分別BOX用のスペースを設けたやり方)をするにはアーム受けの方が適していたりもします。

あー、どれだけ重いものを載せられるかはメーカーのカタログを見て下さいね。
あんまり載せすぎると・・・柱が外れて壁に穴が空くんじゃないかな。

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