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内覧会も残りわずか。
ひと月ほど駆け抜けてきましたが、ここが最後のヤマだと思います。
もう少しだけお付き合いください。

では書斎、始めさせて頂きます。

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この茶色の引戸が入り口です。1Fでは「茶色のドア」はメインの部屋へ通じるドアを示していました。
そのロジックは2Fでも同じ。つまり2Fのメインはこの書斎です。

ドアを開けてみましょう・・・
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これが2Fのメイン。夫婦共用の書斎です。
我が家はパソコンがたくさんありまして、デスクトップで3台。ノートPCが1台となっております。
この部屋にはデスクトップを2台置き、夫婦が一台ずつ使用します。

では、ひとつひとつ解説を。
子ども部屋とは扱いが違うような気がするけど気のせい気のせい。
DSC_1213
まず目に入るのはこれですね。
造作の飾り棚とデスク。

デスク天板高は720mmと指定したはずが700mmになってしまいました。
私にとっては若干低いです。嫁の使い勝手と合わせて、710mmくらいにしておけば良かった。
間口は2400mmで二人掛け用のサイズ。奥行きは600mm取っています。
間口・奥行きに関しては、パソコンを置いて作業するならちょうど良いかと。

天板面、ケーブル類のために配線穴もあります。
IMGP0177
これが配線穴。ディスプレイを避けた位置にΦ60mmの穴を開けました。
コンセントはディスプレイを置いたときに隠れる位置にしたけれど、神保のコンセントパネルを眺められるようにしても良かったかもしれない。

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天板面の配線穴から落ちてきたケーブルはこのボックス内に収まります。
手前の板に小さい丸穴が2つありますね。ここに指を掛けて前面の板が外せるようになっていて・・・
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フタを外すとこんな感じ。コンセントが現れます。
ここにOAタップを接続し、パソコン・ディスプレイの配線を行います。
配線を行った後はフタを閉じれば、ケーブルのゴチャゴチャが目立たない、という寸法です。

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パソコンをするならキーボードトレーも必要。
裏面に手掛けも彫り込んでありました。
引き出したときにロックが掛かるスライドレールが使われていたりと、芸が細かい。

IMGP0189
飾り棚はこんな感じです。
ランダムな感じでお願いしました。
大工さんが一日がかりで取り付けたそうです。
右上部分はFIX窓です。 本が焼けるため窓は要らない!と言っていた嫁が突然翻意して付けてもらった窓。おかげで採光量を確保でき、納戸から部屋へ書類上昇格しました。納戸でもいいですけど。

IMGP0171
で、部屋の反対はこんな感じ。
アクセントクロスに飾り棚2段。クロスは品番なんだっけ・・・?
造作のエボニー塗装と良く合っている気がします。床のウォルナットとも。
あ、この床材は「イクタ プリオス 介護とペット」のウォルナット色です。
この部屋だけウォルナット。
なにこのこだわり。

あ、そうそう、ここを見るまで気付かなかったけど、アクセントクロスを使う際は巾木の色も気にしたほうがいいですね。
この壁面で言うと青緑の壁、白の巾木、焦げ茶の床という配色になるので、巾木の白が目立ってイヤだという人は多いかもしれません。
ウチはもう手遅れですが、ここにはソファを置いてしまうので問題ありませんでした。

以上、5.5畳と広めに取った書斎でした。
子ども部屋と違って、もう書斎としてしか使えないという意味ではかなり冒険した部屋となっています。
けれども、我が家は本がちょっと多めだったり、それが夫婦共通の趣味でもあるので、このくらいの広さがないと成り立ちそうもありませんでした。
これでも本が溢れそう。

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