2013年09月29日

ごあいさつ

 1968年、ひよこ保育園は子どもたちの幸せを願う多くの方々のご支援で、四日市市で初めての産休明け乳児共同保育所として誕生しました。1989年に社会福祉法人の認可を受け、1997年には、それまでのプレハブ園舎から念願の本格的な園舎(鉄筋コンクリート造り、延べ面積856.80屐定員90名)を建てることが出来ました。
 それから10年、今度は法人として第2園となる「こっこ保育園」を開園することになりました。

 さて、今日、子どもたちは「競争社会」の中で大変厳しい時代に生きることを強いられています。また保育の世界にも市場原理がもちこまれ、ひとりひとり子どもの思いをしっかり受けとめることが大変難しくなって来ています。

園舎外観

「くう・ねる・あそぶ」

くう


ねる


あそぶ


遊び1 私たちは、「くう・ねる・あそぶ」という子どもの成長の三大栄養素をたっぷり蓄えることの出来るあたりまえの保育をめざしています。親同士のつながり、親と職員のつながりを強く、太いものにし、子育てを通して、親と職員も共に育ちあいたいと考えています。

いろいろな花が咲くように、子どもたちもひとりひとり違ったその子ならではの花を咲かせます。私たちは、子ども一人ひとりを大切に、その子の持ち味が生かされる保育、そして子どもの可能性が最大限引き出せる保育を創っていきたいと思います。



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2013年09月28日

こっこ保育園の概要

全景写真

●設立主体
社会福祉法人 ひよこ会
理事長 河道夫

自然豊かな環境●名称
こっこ保育園
園長 小柳 由美子

●住所
四日市市東日野町字道之上986−1

●電話
059−320−2055

FAX
059−321−8910

実施事業
産休明け乳児保育、延長保育、一時保育事業、
子育て支援事業(週5日実施)

●保育時間
午前7時〜午後7時(土曜日 午前7時〜午後6時まで)
一時保育(午前8:30〜午後4:30まで)

●休園日
日曜、祝日、年末年始

●保育料
市の徴収基準にプラス
・3歳以上は主食代月額650円
・プールと床暖房にかかる費用月額1000円
・駐車場にかかる費用月額1000円
・保護者会費月額1000円
・布団リース代月額100円
・延長保育料月額6000円、日額600円(利用者のみ)

●建物
テラスと木のぬくもりを大切にした園舎が、光と風、土と緑に恵まれた豊かな自然と共に、仲間との伸びやかなあそびや生活を生み出し、見守ります。

地図

▲クリックで拡大されます。

●保育環境
里山の風景が残る四郷風致地区にあります。南に田んぼ、畑が広がり、西隣には小、中学校がある。この豊かな自然の中で仲間と共に心も体も大きく育ってほしい、これが私たちの願いです。

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●子育て支援
一人でも多くのお母さんたちが、集い、仲間を増やせる場になることを願い、別棟で施設を建てました。いつでも、誰でも利用できる日、年齢別の日を設けています。
詳しくは下記をご覧ください。
 ※子育て支援センター「あかまんま」に寄せる想い>>
 ※子育て支援センター「あかまんま」の開催日について>>
 ※「あかまんま」の建物について>>

●給食
体の基礎をつくる乳幼児期の子どもにとって、食べることは、遊ぶこと、寝ること同様とても大切なことです。こっこ保育園では、「食べる意欲」を大事にしながら旬のもの、安全な食品、和食中心の献立、手作りのおやつを心がけています。
 ※参考に姉妹園であるひよこ保育園の「お台所から」のページをご覧ください>>

●おむつ
当園では布おむつを使用し、日中はパンツで過ごしています。(体調・季節などを考慮しながら)
子どもの意欲や活動を妨げない為の配慮であり、排泄のたびに丁寧な声かけを心がけています。子どもたちが身体の動きを獲得していく中で、発達に応じた保育者の適切な介助を通じ、自分の身のまわりのことができるようになっていきます。

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2013年09月27日

異年齢保育について

0・1・2歳児は年令別保育をしていますが、3〜5歳児はたてわりの「異年齢」クラスで生活しています。

ある日の様子。

エピソード【1】
ままごとをしていた日。
年長のSくんが赤ちゃんになって「ばぶばぶ〜」なんていいながらミルクを飲ませてもらったり、ご飯を食べさせてもらっています。
お母さんになって世話をしているのは、3歳児や4歳児の子どもたち。
普段の生活体験を再現してあそぶ場面はたくさんありますが、役割分担は必ずしも年功序列ではないようですね。(笑)

人との多様な、そして豊かなかかわりをつくり、自分らしさを発揮して、生きる力の土台となる暮らしがある「異年齢保育」にとことんこだわり、子どもたちの姿や心の働きを大事にしています。

エピソード【2】
きいちご、むかご、葛の葉、春の七草、からすのえんどう・・・四季折々の実や野草などを子どもたちは、自然の八百屋さんで「買い物」をしてきます。
保育園に帰ると、テラスや食堂で洗ったり、切ったり、炒めたりがはじまり、できあがると給食のつけ合せになります。
おいしい匂いにつられて、保育園中の子どもたちが集まってきます。幼児さんの見守りの中、炒めたり、混ぜたりを乳児さんがお手伝いしたり、おいしくいただいたりとクラスを越えての交わりが生まれます。「小さい子から先に食べる」が子どもたちがつくった暗黙のルール。クラスを越えて、乳児・幼児の年齢を越えて、「おいしいなぁ」でつながる生活があります。




異年齢登園から降園まで、一日中異年齢で過ごしているので、どの子が何歳なのか、なんてことを忘れてしまうことさえあります。「主体的に生活をする」とよく言いますが、家族の中には、どの年齢の子でも、その子の役割や位置があるように、そんな「暮らし」を保育園でも大事にしたいのです。


異年齢2あるお母さんがこう言ってくれました。「大きな家族みたいで、あったかいね」と。
核家族化、孤食が取り上げられる今の時代、大きな家族のようにおいしさを共有できる異年齢の暮らしは、人と人がつながって生きていくうえで今、大事にされるべきものがあることを子どもの姿から気づかされます。


kokkohoikuen at 22:36|Permalinkclip!異年齢保育について 

2013年09月26日

子育て支援センター「あかまんま」に寄せる想い

子育て支援風景1「あかまんま」って知っていますか?本当の名前は「イヌタデ」。

米粒のような桃紅色の小花を赤飯に見立ててつけられたのです。

お刺身のツマなどによく用いられるし、鮎の塩焼きと言えば「たで酢」が付き物で、

古来、重要な辛味料として使われています。


子育て支援風景3子育て支援の名まえを「あかまんま」に決めたのは、
米粒のような桃紅色の小花のように、
たくさんの人が集い、仲間を増やし、
手をつないで子育てができることを願ってつけました。






【あかまんま開催の様子】


IMG_1073  あかまんま


IMG_1081  あかまんま


IMG_0120  あかまんま


IMG_0037  あかまんま


IMG_0020  あかまんま


IMG_1086  あかまんま






2013年09月24日

「あかまんま」の建物について

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一人でも多くのお母さんたちの悩みや子育ての想いに応えていきたいという思いから、いつでも来園してもらえるよう別棟で建てました。

子育ての相談にのったり、お母さん同士が交流し、より子育てを楽しんでもらえる場になってほしいなと考えています。お父さんの参加も大歓迎です。

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たくさんの「人」が集い、「仲間」を増やし、つながりあえる場にしていきたいと思います。

2013年09月23日

「あかまんま」開催日のおしらせ

下記の様に毎週定期的に開催しています。

【月・水・金】
 9:00〜14:00
 いつでも、誰でもどうぞ。
 ※お弁当持ってきて
  食べてもいいですよ。(*^_^*)
 

【火】「とことこ会」
 9:00〜14:00(2歳児以上)
  ※お弁当持ってきて
  食べてもいいですよ。(*^_^*)

【木】「よちよち会」
 9:00〜14:00(0歳〜1歳児)
  ※お弁当持ってきて
  食べてもいいですよ。(*^_^*)


◎火・木の申し込み制はなくなりました。人数関係なく利用していただけます。(^o^)丿

◎月曜日は「お父さん大歓迎!の日」です。


2006年07月27日

ご意見・ご要望の相談・苦情

こっこ保育園では福祉サービス(保育・運営)に関する
ご意見・ご要望の相談・苦情をお受けしています。

お気軽に下記までお寄せください。

社会福祉法人 ひよこ会
理事長 河 道夫

こっこ保育園
園長 小柳 由美子

四日市市東日野町字道之上986−1
059−320−2055




【苦情処理の公表】


こっこ保育園にて情報開示しています。
お気軽に申し出て下さい。