
2023年5月21日、『響け1ユーフォニアム』の舞台となっている宇治に行きました。
宇治神社では、手水所のウサギがアニメに登場する説明がありました。そこでスタッフが手水所で手、口、そして柄杓の清め方を、参加者に少人数で何度も説明、指導しました。

ε-(´∀`*)ホッ

皆さん、体調を整えてきてくださいね。
当日は曇り空で太陽はくっきりみえませんでしたが、こんなに素敵な色に


前日17時の天気予報降水確率が50%以上だったら中止という事で、非常に気になっておりました。
天は京都案内クラブに味方してくれました。
曇り空でしたが、無事に散策できました。参加者は外国人24名ボランティアも含めると、40人以上で大変盛況でした。
10時に御陵駅に集合してグループ分けして出発。
秋の山科紅葉散策と同じく栗原邸の説明をボランティアのMさんに英語と日本語でしていただきました。その後その場でボランティアリーダーのNさんの挨拶、ルートの説明が英語と日本語でありました。
疎水の説明では、明治時代になり都が東京に移り、京都の発展の為に公共事業として琵琶湖の湖水を京都市街へ通し、発電、灌漑、運搬に活用した明治初期の一大プロジェクトで作られた。現在は京都の水道に使われている。との説明でした。
その後橋を渡り、第二トンネルにある扁額の説明をボランティアのRさんが英語と日本語それに中国語の3カ国語でありました。 井上馨の揮毫による「仁以山悦 智為水歓」じんはやまをもってよろこび ちはみずのためによろこぶ 中国の論語から来ており、仁者は動かない山に喜び、智者は流れゆく水によろこぶ との説明でした。この難しい説明を多言語でなさるRさん凄いと思ったのは、私だけではないと思います。
疎水沿いをおしゃべりしながら花見して歩いていくと鮮やかな朱塗りの橋があり、この橋は日蓮上人ゆかりの本圀寺に向かう橋でした。
思っていたより人が少なかった。
だんだんゴールが近づいて安朱橋あたり、足元には地元のボランティアの方々が丹精こめて育てられた菜の花が咲き木々には桜の花が咲き、なんと美しいコントラスト! 今日もし快晴だったら黄色の花に空のブルー、ウクライナの国旗の色だ、とリーダーのNさんの独り言。
無事ゴール、最後にボランティMTUさんの英語の挨拶
We are looking forward to meeting you again.
We’d like to say Thank you again!!
終了して山科駅に向かい始めると雨がポツリポツリと、 この穏やかな平和な気持ちが世界に
レポートby 亀田憲明
京都案内クラブボランティア