京都案内倶楽部

アニメツアー





















2023年5月21日、『響け1ユーフォニアム』の舞台となっている宇治に行きました。
参加者は26名、ボランティア15名、スタッフ1名で14:20に京阪宇治駅を出発。
今回のツアーではボランティアが用意したQRコードを読み込むと、アニメの登場人物とツーショット撮影ができ、動画を視聴できるといった初めての試みがありました。5か所くらいでアニメの説明と撮影をしました。久美子のベンチ(主人公の久美子がよく座っていたベンチ)は撮影スポットで各自が写真撮影ができ、参加者の中でも盛り上がっていました。

  平等院説明はあじろぎの路から垣根越しに説明、鳳凰堂や本堂などがみえて好評でした。
観光センターでは等身大の『響け!ユーフォニアム』のキャラクターの看板がありました。交流ノートを読み、写真撮影もしました。
 塔の島では、十三重石塔の説明。この塔は十三世紀に慰霊にために建立されましたが、十八世紀、宇治川の氾濫で川底に埋もれました。150年後、一つ一つ川底から引き揚げて再び、十三重石塔にしたそうです。
宇治神社では、手水所のウサギがアニメに登場する説明がありました。そこでスタッフが手水所で手、口、そして柄杓の清め方を、参加者に少人数で何度も説明、指導しました。

そして、川東公園で解散しました。
オプショナルツアーで希望者は大吉山に登り、18:57の日没を待ち暮れてゆく宇治市街、中宇治橋、平等院をアニメの舞台に描かれていた体験をしました。
大吉山を降りる時、辺りは真っ暗でしたが、皆無事オプショナルツアーを終える事ができました。

白川通り

 7月9日、19日の雨の後、三度目の正直。待ちに待ったサンセットツアーの下見に行ってきました。ε-(´∀`*)ホッ
 17時30分、京都銀行銀閣寺支店前に集合。参加者14名。
 「銀閣寺前」バス停のトイレに寄ってから、銀閣寺の前を通り登り口へ。
 6時近くなのに、想像以上に暑かったです
 火床までの道は、昼間は幼稚園生も登るコースです。でも、想像以上にけわしく疲れます
京都市の幼稚園生や保育園生の体力は凄いです皆さん、体調を整えてきてくださいね。
登山道217:55   銀閣寺前 
18:09   橋を渡り山道へ  
18:32   千人塚
18:48   大文字火床
      (上り53分間)
19:52   火床出発
20:05   千人塚
20:23   橋を渡り林道へ
20:45   銀閣寺前
      (下り53分間)

 火床に到着当日は曇り空で太陽はくっきりみえませんでしたが、こんなに素敵な色に
しばらく待つと街の明かりが灯ってロマンチック
火床



ロマンチックな街明かりは
登ってのお楽しみ






1
 30日、17時京都銀行銀閣寺支店の前で待っています。
 気を付けてきてくださいね

 前日17時の天気予報降水確率が50%以上だったら中止という事で、非常に気になっておりました。 

天は京都案内クラブに味方してくれました。 

曇り空でしたが、無事に散策できました。参加者は外国人24名ボランティアも含めると、40人以上で大変盛況でした。 

10時に御陵駅に集合してグループ分けして出発。 

 秋の山科紅葉散策と同じく栗原邸の説明をボランティアのMさんに英語と日本語でしていただきました。その後その場でボランティアリーダーのNさんの挨拶、ルートの説明が英語と日本語でありました。 

 疎水の説明では、明治時代になり都が東京に移り、京都の発展の為に公共事業として琵琶湖の湖水を京都市街へ通し、発電、灌漑、運搬に活用した明治初期の一大プロジェクトで作られた。現在は京都の水道に使われている。との説明でした。 

 その後橋を渡り、第二トンネルにある扁額の説明をボランティアのRさんが英語と日本語それに中国語の3カ国語でありました。 井上馨の揮毫による「仁以山悦 智為水歓」じんはやまをもってよろこび ちはみずのためによろこぶ 中国の論語から来ており、仁者は動かない山に喜び、智者は流れゆく水によろこぶ との説明でした。この難しい説明を多言語でなさるRさん凄いと思ったのは、私だけではないと思います。 

 疎水沿いをおしゃべりしながら花見して歩いていくと鮮やかな朱塗りの橋があり、この橋は日蓮上人ゆかりの本圀寺に向かう橋でした。 

思っていたより人が少なかった。 

 だんだんゴールが近づいて安朱橋あたり、足元には地元のボランティアの方々が丹精こめて育てられた菜の花が咲き木々には桜の花が咲き、なんと美しいコントラスト! 今日もし快晴だったら黄色の花に空のブルー、ウクライナの国旗の色だ、とリーダーのNさんの独り言。

 無事ゴール、最後にボランティMTUさんの英語の挨拶 

 We are looking forward to meeting you again. 

 We’d like to say Thank you again!! 

 終了して山科駅に向かい始めると雨がポツリポツリと、 この穏やかな平和な気持ちが世界に 

レポートby 亀田憲明 

京都案内クラブボランティア 

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