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7月10日から14日に、四条通の近くに33基の山鉾(やまぼこ)が建ち(たち)ます。

山鉾は高さ25m、重さ10から12トンもあります。33基の山鉾には、それぞれに名前があり、1つずつ形もちがいます。

山鉾の上から、「コンチキチン!」と、音楽(おんがく)が聞こえてきます。これは祇園囃子(ぎおんばやし)です。

14日の夕方から、たくさんの人が山鉾を見に行きます。鉾(ほこ)の提灯(ちょうちん)に明(あ)かりがついて、夜店(よみせ)も出て、にぎやかです。

祇園祭では、ちまきを売っています。これは、家の前にかけるお守り(おまもり)で、食べものではありませんから、注意(ちゅうい)してください。

山鉾の町では、家や部屋(へや)を公開(こうかい)して、家にある美術品(びじゅつひん)をかざります。みなさんも入って見ることができます。ぜひ、入ってみましょう!

16日の宵山(よいやま)は、とても人が多いです。できるだけ15日の宵々山(よいよいやま)か14日の宵々々山(よいよいよいやま)に見に行くほうがいいです。

いろいろな鉾をゆっくり見たい人は、14から16日の昼に行くといいです。御池通(おいけどおり)から四条通(しじょうどおり)の間(あいだ)、新町通(しんまちどおり)と室町通(むろまちどおり)に、鉾が多くあります。このあたりを歩くといいです。