2017年03月24日

【ちょこニュー】安倍首相、憲法改正へ向け全力


2月23日
優希「本日2月23日は、皇太子殿下の御誕生日。御歳57歳、おめでとうございます」

皇太子殿下お誕生日に際し(平成29年)

優希「あとこの質問してるやつ、天皇は存在自体に価値があるという考えは戦前の神格化された天皇観って言ってるけど、むしろ戦前のほうが統治権の総攬者で活動に重きが置かれていたと思うんだけど? 象徴ってのは存在としての価値じゃないんかい。
 天皇は活動することに意味があると考えている人間は、天皇を能動的君主と考えているか、会社員か何かと勘違いしてるんじゃないの? もし活動に本質があるなら、血統・家系によって継承すること自体が非合理的だということになる。
 江戸時代なんかを考えても分かるけど、天皇は歴史的に存在に意味があったのであって、そんなに活動的でなければならないものではない。戦後のサヨク教育に負けないように昭和天皇や今上陛下が頑張ってこられただけで、日本国憲法自体は活動的天皇という想定をしていない」



2月21日
自民、運動方針案を了承=改憲発議へ表現強める
 自民党は21日の総務会で、2017年運動方針案を了承した。憲法改正に向けた取り組みについて、当初案は「改憲原案の検討・作成を目指す」としていたが、最終的に「改憲原案の発議に向けて具体的な歩みを進める」と踏み込んだ表現に改めた。安倍晋三首相の意向が反映されたという。(以下略)

首相、改憲へ「総力挙げよう」
 安倍晋三首相は4日夜、自身が会長を務める保守系の超党派議員連盟「創生日本」が東京都内で開いた会合で、今年5月に憲法施行70年を迎えることを踏まえ「節目の年だ。憲法改正に向け、総力を挙げて頑張ろう」と出席者に呼び掛けた。(以下略)

優希「議論すべき時は終わった。憲法改正こそ日本の夜明け! 安倍首相万歳」

松子「議員連盟について一言しておくと、以下の議連に注目しています。もちろん僕たちは全く関与していませんが」

優希「安倍・平沼・中川・麻生・古屋といった一つのグループね。今は政権側になっちゃったから特定のグループという感じは薄らいだけど。小泉政権や福田政権では与党内の野党という感じすらあった。本当に良い時代になったね。これも政権交代の怪我の功名かな(野党時代においてこそ自民党は真の保守政党として復活した)」

創生「日本」(真・保守政策研究会)(会長:安倍晋三)
拉致議連(会長:平沼赳夫)
神道政治連盟国会議員懇談会(会長:安倍晋三)
真の人権擁護を考える懇談会(活動休止? 平沼、安倍、麻生)
正しい日本を創る会(既に解散済みか、平沼グループ)
日本会議国会議員懇談会(平沼、安倍、麻生)
人権擁護法案から人権を守る会(民主党の良識派)



3月5日
安倍首相、改憲発議に決意=総裁任期3期9年に―自民党大会
 自民党は5日、第84回定期党大会を東京都内のホテルで開いた。
 安倍晋三首相は演説で、党として憲法改正発議への議論を主導していくことに決意を表明。大会では党則と総裁公選規程を改正し、総裁任期を従来の「連続2期6年」から「連続3期9年」に延長することを正式に決めた。(中略)
 安倍首相が総裁3選を果たし、国政選挙も乗り切れば、最長で21年9月まで政権担当が可能となり、通算の首相在任日数は3500日を超える計算だ。19年11月には、明治・大正期の桂太郎首相の2886日を抜いて歴代1位となる。
 大会では「憲法改正の原案発議に向けて具体的な歩みを進める」と明記した運動方針を採択。(以下略)

【自民党大会】「5年前、民主党政権下の列島を悲観論が覆っていた」「批判ばかりでは壁を打ち破れない。私たちは結果を出す」 自民党大会での安倍晋三首相演説(全文)
 ……思い返せば5年前、民主党政権下において、日本列島をあきらめの気持ち、悲観論が覆っていました。人口が減少していくんだから、成長なんかできないよ。もう日本はたそがれを迎えているんだ。私たちの前に、このあきらめの壁が大きく立ちふさがっていたんです。われわれは政権を奪還し、このあきらめの壁に挑戦しました。……
 今年は憲法施行70年の節目の年であります。70年前の日本は、貧困とそして廃虚の中で、苦しんでいた。しかし、先人たちは決してあきらめなかった。世界第3位の経済大国、自由で民主的な日本を、今を生きる私たちのために作り上げてくれました。今を生きる私たちもまた、さまざまな課題に正面から向き合い、子や孫、未来の世代のために、その責任を果たしていかなければなりません。
 この節目の年にあたって未来を見据え、次なる70年を見据えて、新たな国づくりに取り掛からなければなりません。とりわけ、憲法は国の形、そして日本の理想、未来を語るものであります。自由民主党は憲法改正の発議に向けて、具体的な議論をリードしてまいります。みなさん、それこそが、戦後一貫して日本の背骨を担ってきたわが自由民主党の歴史的使命ではないでしょうか!
 自民党結党の創設メンバーの一人であり、現行憲法制定にも関わる芦田均首相は敗戦後、焼け野原の中で、日本はどうなるのかと悩む若者たちに対して、「どうなるのかではなく、どうするかだ」と語ったそうであります。この気概を、私たちこそ持たなければなりません。……

優希「安倍ちゃん、憲法を改正して史上最長最高の首相になってね!

松子「後日掲載する小室直樹『憲法原論』の記事で述べますが、憲法改正によって作為の契機を作り出し、日本社会を復活させる、ということを安倍首相はよくご存知のようです。まさに、自然に何が生じるかではなく、人間が何を為すかです!」





3月2日
「参政権」で16日開催=衆院憲法審
 衆院憲法審査会は2日の幹事懇談会で、「参政権の保障をめぐる諸問題」をテーマに今国会初となる審査会を16日に開催することで与野党が合意した。具体的には(1)1票の格差、投票率の低下、選挙制度の在り方(2)緊急事態での国会議員の任期の特例、解散権の在り方─が議題となる。(以下略)

松子「過疎化を止めるというのなら、合区解消は急ぐべきだと思います。あれは地方軽視の最たるものでしょう。憲法改正が不可欠です」



3月16日
衆院憲法審査会 「緊急事態条項」めぐり議論

松子「報道によると、自民党以外は慎重ないし反対ということですが、緊急事態条項がなければ、いざという時に憲法停止になりかねませんよ



3月8日
稲田防衛相「教育勅語自体が全く誤りというのは違う」
 稲田朋美防衛相は8日の参院予算委員会で、明治憲法下の教育理念である教育勅語について「『日本が道義国家を目指すべきだ』という精神は取り戻すべきだ」と述べた。(中略)稲田氏は「勅語の精神は親孝行、友達を大切にする、夫婦仲良くする、高い倫理観で世界中から尊敬される道義国家を目指すことだ」と発言。「全く誤っているというのは違う」と語った。(以下略)

松子「この件については稲田朋美防衛大臣を100%支持します。教育勅語は素晴らしいものです。教育勅語なくして日本の復活はあり得ない。
 もし教育勅語や帝国憲法が間違っているというのなら、それをお作りになった明治天皇をお祀りする明治神宮も潰すのが当然と考えますが、果たしてそれが日本人の一般的な考え方でありましょうか? 戦前のある時期(昭和)の国策がおかしかったというだけのことでしょう?
 帝国憲法は国家の政治体制を広範に規定するものであり、時代とともに改正されるべき部分、欠陥と考えるべき部分もいくらかありましたが、教育勅語は誰でも暗唱できるほど短いものであり、道徳の常識的な教えでありますから、欠陥など一つもありません。自由を否定するものでもなく、立憲政治を否定するものでもありません。侵略主義も全体主義もありません

優希「バカが言っているのは、包丁は人を殺すのに使えるから法律で所有を禁止すべきだ、というようなレベルのバカげたことだからね。世の中から全ての刃物をなくして、その結果料理もできず飢え死にする。そういうレベルのことだよ、教育勅語批判は」

【教育】教育勅語を読もう



松野博一文部科学大臣記者会見録(平成29年3月14日)
 教育勅語は、日本国憲法及び教育基本法の制定等をもって、法制上の効力を喪失しております。文部科学省としては、学校現場において教育勅語を活用することとした場合には、憲法や教育基本法等に反しないような適切な配慮が必要であると考えております。(中略)
 文部科学省としては、これも繰り返しになって恐縮でありますが、憲法や教育基本法に反しないような配慮があって、教材として教育勅語を用いることは、そのことをもって問題とはしないという見解です。

松子「教育勅語の失効決議は1948年6月19日ですが、日本国憲法の施行は言うまでもなく47年5月3日であり、1年以上が経っています。そもそも本当に問題があるのなら46年でも47年でも失効決議をやれたわけです。旧教育基本法の施行は47年3月31日で、憲法より前です。したがって、本質的に矛盾するわけがないのです。いや、一言も矛盾はありません」

優希「うん、教育勅語は矛盾するどころか、『人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成』という教育の目的には不可欠の要素であると思うな」

松子「ちなみに旧教育基本法には、『朕は、枢密顧問の諮詢を経て、帝国議会の協賛を経た教育基本法を裁可し、ここにこれを公布せしめる』とあります。よく考えると、旧教育基本法は帝国憲法に基づいて制定されているわけですね(天皇の立法権に基づいている)。何より、教育勅語の失効決議はGHQによって強制されたものですから、独立国家日本が否定すべきものではありません」

優希「そもそも教育勅語だろうが何だろうが、偏向した教育であれば問題があるわけだし、その点に関して教育勅語だから特別どうというものではないしね。市販の書籍でも使い方によっては偏向教育になるわけで、要は教える側の常識の問題でしょ。大体、教育勅語がダメなら、万葉集に出てくる御製だってダメじゃないの? 本質的に両者は同じなんだから(大臣の副署がない)」



3月9日
民進・蓮舫代表、教育勅語めぐり稲田朋美防衛相を批判
 ……蓮舫氏は「教育勅語には『夫婦は仲むつまじく、友人は信じ合い』というものが含まれているが、衆院は教育勅語が主権在君の立場から、家族のあり方、友人のあり方などを国家が指導していることそのものを否定している」と指摘。
 そのうえで「家庭の教育のあり方や人の生き方まで国家が口を挟むことは、民進党の考え方と全く違う」と強調した。
 蓮舫氏はさらに、教育勅語があった戦前に「基本的人権が侵され、われわれが痛烈に反省しなければいけない戦争に歩んだ道もある」と言及。(以下略)

松子「教育勅語には大臣の副署はありません。蓮舫は本気で言っているのなら明治神宮の神前で言いなさい。
 それとも、教育勅語を否定するとともに、帝国憲法の改正である日本国憲法も否定し、神武創業に還り、全てを御一新しましょうか? 僕はそこまでする必要はないと思いますがね」

優希「蓮舫は、昭和の一部の時代を指して、それを教育勅語の責任だと言う。めちゃくちゃだよ。それに、国家が個人の価値観を指導するのは間違っているとしても、『夫婦は仲良くしましょう、友達は信頼しましょう』というのが、個人の価値観と言えるほど具体的なものなのかどうか。『夫婦は仲が悪いほうがいい、友達など信用してはいけない』という倫理が、人類社会のどこかに存在しただろうか? 仲が悪いほうが良いなんて、もはや夫婦じゃないし、信用してはいけないなんて、もはや友人じゃないし。そもそも、そんなことを言ったら学校教育において、一切の道徳教育を行えなくなるよ。バカげてる。こいつらはリベラリズムのリの字も理解しちゃいないね

松子「教育勅語には、同性愛者は結婚してはいけない、とは書いてありませんから、その意味では教育勅語本文よりも現代日本人のほうが個人の価値観を縛っていると言えるでしょうね。もちろんそれが悪いこととは限りませんが、人間を制限するものは教育勅語ではなく法律であるということは理解していただきたいものです。夫婦別姓しかり」

優希「教育勅語に従えば、博愛衆に及ぼし、よって同性愛者の結婚を合法化すべきである、と思う」



2月27日
【日米首脳会談の舞台裏】安倍晋三首相の切り札はやはり「強面の盟友」だった…「俺と安倍が死んだら菅の天下でいいじゃねえか!」

松子「やっぱり安倍さん、麻生さんにはカリスマがありますね。これで中川さんがいらっしゃったら、と思うと、涙が出てしまいます



2月18日
松子「松浦光修『[新訳]吉田松陰 留魂録』を読んでいて、ふと頭に浮かんだのは、払暁と黄昏の空は似ているということです。今が果たして皇国の黄昏なのか、払暁なのか。それはきっと僕たち日本人の力にかかっています。日本の夜明けは近いぞ!」

優希「西から昇ったお日様が東へ沈む♪」





2月24日
候補者数「男女均等」に 政党に努力義務、法成立へ
 国会や地方議会の選挙で男女の候補者数をできる限り「均等」にするよう政党に努力を求める法案が今国会で成立する見通しになった。(中略)
 成立の見通しとなったのは「政治分野における男女共同参画推進法案」。衆参両院と地方議会議員の選挙で、「男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指す」と規定。政党に対し、女性候補の擁立を促す内容だ。
 候補者のうち女性が占める割合は2016年の参院選で25%。自民党が16%、民進党が20%で、比較的多い共産党でも36%だ。(以下略)

優希「性別に関係なく、能力とやる気のある人間がやればいい。そのうち大学入試も男女同数とか言い出しそう」

松子「アファーマティブ・アクションですね。恐ろしい全体主義です



3月3日
【関西の議論】進化するアニメの“聖地巡礼”…地元はファンや痛車を歓迎、街おこしの新しい原動力に

優希「後醍醐天皇や楠木正成公をお祀りする吉水神社の『憧ちゃん』とは!?」

 憧(あこ)ちゃん 世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」

優希「このワンちゃん、可愛さ世界一位!」

全国アニメ聖地巡礼サミットin吉野  阿知賀女子学院 決勝・・・必勝祈願 - 世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」

優希「頑張れ阿知賀女子! 大楠公がついてるぞ! エイスリンを泣かせたワカメを許すな」

 ブログ見てるとプリキュアの記事とかもあるし、単純にアニメが好きな宮司さんなのかな。便乗とかじゃなくて、憧ちゃんのことメッチャ好きっぽいね。
 アニメキャラを宗教儀式によって応援するのは、世界広しといえども日本人だけだと思う。宮司さんはこれをバカにせず、逆に応援してくれている。まさに日本文化の理解者であり、擁護者であると思う。素晴らしい宮司さんだね。
 二次元をひっくるめて日本文化を守ろうとするのが愛国者であり、それを壊そうとするのが売国奴である。一君万民の日本においてオタクもまた大御宝であるから、オタクを差別する者は国賊である。天皇は日本の全てを象徴するから、天皇=アニメという等式もまた成り立つ。



3月8日
ハリスの足湯解体へ “復活”条例案を否決

優希「夏色キセキの聖地はここだけじゃないから(涙) 夏色キセキ、フォーエバー! 吉田松陰先生万歳! 下田最高! それより今は弁天島? 下田の、じゃなくて」

近年(2012年以降)の静岡県が舞台の作品(古い順)
アニメ
夏色キセキ(下田)、勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。(掛川)、ガンダムビルドファイターズ(静岡)、ハルチカ(清水)、planetarian(浜松)、ラブライブ!サンシャイン!!(沼津)、あまんちゅ(伊東)、ガヴリールドロップアウト(浜松)
ドラマ
とと姉ちゃん(浜松)、おんな城主 直虎(浜松)


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