【2019参院選】令和維新のシュリーフェン・プラン 3【エゥーゴ】【2019参院選】玉木雄一郎がアムロ・レイのコスプレをしてアキバに立つ!【令和維新のエゥーゴ】

2019年07月15日

【2019参院選】令和維新のシュリーフェン・プラン 4【エゥーゴ】


フランス革命230周年! さあ、今こそ革命の時だ!


前回までに収まらなかった話を載せていきます。


共同通信社7月12,13日の世論調査(7月14日の中日新聞参照)

選挙区での投票先
与党 32.2%
野党 21.8%

比例の投票先
自民 31.0%
立憲 7.2%
公明 5.6%
維新 4.4%
共産 2.9%
国民 2.5%
れいわ 1.1%
社民 0.8%
その他 0.3%
未定 44.2%

アベノミクス
継続すべき 29.1%
見直すべき 62.0%

消費増税
賛成 40.8%
反対 54.3%

安倍政権の憲法改正
賛成 34.2%
反対 51.4%

安倍政権の外交
評価する 59.8%
評価しない 31.2%

安倍政権
支持する 46.5%
支持しない 40.3%



●野原ライのスタンス

世界一小さな政治クイズ
Your PERSONAL issues Score is 70%
Your ECONOMICS issues Score is 20%
リベラル左派

日本版ポリティカル・コンパス
政治的な右・左度(保守・リベラル度) -0.4
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) -2.59
リベラル左派

英語版ポリティカルコンパス
Social Libertarian/Authoritarian: -0.46
Economic Left/Right: -2.75
リベラル左派



●くすのき歴史クラブ(二代目)の政策
重要度A
再分配(格差是正)重視、消費増税反対、ベーシック・インカム賛成、二次元規制反対、同性結婚賛成、移民受け入れ反対

重要度B
憲法改正賛成、夫婦別姓賛成、皇位は男系男子のみ、安保法制維持、辺野古移設、原発再稼働賛成、アベノミクス評価せず、所得税・法人税の増税賛成、公共事業に反対・福祉を増やす、規制緩和・成長戦略・AI開発への投資に賛成、年金・医療費の負担増に反対、マクロ経済スライドは廃止、政治家・公務員の人件費の大幅削減賛成、財政再建反対、キャッシュレス推進、シェアリング・エコノミー推進(例えば格安無人自動タクシー)、NHKのスクランブル化、飛び級・ギフテッド教育の導入、犬猫の殺処分ゼロ、家畜の待遇改善(注1)、二酸化炭素排出への課税、防衛費増額反対(イージス・アショアは不要)

(以上は、のどか・早紀も基本的に賛成。ただし、ベーシック・インカムと夫婦別姓、防衛費反対については必ずしも賛成ではない)

重要度C
消費税廃止、公道での非自動運転車の違法化、公道でのバイク違法化、パチンコ違法化、酒・タバコ違法化、LSD合法化(JTをJLに改名)、著作権の保護期間を発表から3年間に限定、あらゆる「ゲーム」ができるコミュニティ・センターをつくる

重要度Z
一人一人に友達AIを配る、瞑想・ヨーガ教育推進、国家資格を持たない危険なヨガ教室は禁止、誰でも安楽死可能に、非実在人物と結婚可能に(AI含む、重婚も可)、地球の人口(特に先進国)を減らし環境を保護する、出産に税金(例えば一千万円)を課す、食肉の畜産禁止(注1)、ペット飼育の義務化、義務教育でのペット飼育法・野菜栽培法の教科化、全国民の農作業義務化(国が畑を貸す)、野良猫への餌やりは死刑、ゴミ屋敷も死刑、空き家は国が管理して公営住宅に改装


●維新の会と一致するもの
憲法改正賛成、再分配(格差是正)重視、消費増税反対、給付付き税額控除、同性結婚賛成、夫婦別姓賛成、アベノミクス評価せず、辺野古移設、原発再稼働賛成、韓国への姿勢、人件費の大幅削減賛成、シェアリング・エコノミー推進、NHKのスクランブル化、犬猫の殺処分ゼロ

●国民民主党と一致するもの
再分配(格差是正)重視、消費増税反対、給付付き税額控除、同性結婚賛成、夫婦別姓賛成、アベノミクス評価せず、所得税・法人税の増税賛成、原発再稼働賛成、議員定数削減賛成、犬猫の殺処分ゼロ、合区解消

●立憲・共産・社民と一致するもの
再分配(格差是正)重視、消費増税反対、同性結婚賛成、夫婦別姓賛成、アベノミクス評価せず、所得税・法人税の増税賛成、犬猫の殺処分ゼロ

●自民党と一致するもの
憲法改正賛成、皇位は男系男子、安保法制維持、辺野古移設、原発再稼働賛成、韓国への姿勢、合区解消



●過去の選挙での支持

吉中松子(保守)
2013参院選 自民党
2014衆院選 自民党
2016参院選 自民党(山田宏)
2017衆院選 自民党

乃木坂優希(リバタリアン)
2013参院選 維新・みんな・自民
2014衆院選 維新・自民
2016参院選 維新・自民(維新の渡辺喜美)
2017衆院選 維新・自民

野原ライ(リアル・リベラル)
2013参院選 なし
2014衆院選 なし
2016参院選 山田太郎(新党改革)・維新・自民
2017衆院選 希望・維新
2019参院選 山田太郎(自民)・維新・自民・国民
今後は維新・国民?

清気和(神道)
2013参院選 自民党(有村治子)
2014衆院選 自民党
2016参院選 自民党(山谷えり子)
2017衆院選 自民党
2019参院選 自民党(有村治子)
今後も自民?



 もし以下の記事が本当であれば、日本の畜産業者は、人でなしのクズであると言わなければならない。彼らは地獄に落ちるであろう。いや、こんなことをやっていれば人類はみな地獄に落ちるであろう。悔い改めなければ。
 「ポール・マッカートニーが推し進め、世界中の公的機関や学校も取り入れはじめているミートフリーマンデー(週に一日お肉を食べない)を試してみることも大きな一歩になるだろう」というが、それでは足りない。「ミートフリーエヴリデイ」でなければ。
 そして日本の社畜たちの扱われ方は、この豚たちと同じなのである。彼らは麻酔なしで手術されるようなものなので、苦痛を忘れるために感覚が麻痺している。だからニートが持つ感受性を少しも持ち合わせておらず、他人を傷つけることを何とも思っていない。「抑圧の移譲」が起きているのである。それが日本社会のカルマだ。
 また、自分たちが食べるために豚を生ませるというのは、人間を生ませることにも当てはまる。少子化対策とは、自分たちが食べる対象を生ませるということなのである。なぜ、これ以上、人間が、今いる人間の奴隷となるために生まれてこなければならないというのか。資本主義社会における人間は、自らを神であると過信しているが、過去にこれほど傲慢な生物が存在したことはない。この恥ずべき汚物どもは、やがて一掃されるであろう。自然は美しい、ただしホモ・サピエンスを除いて。

絶望の豚舎 「殺される命だからどう扱ってもいい」などという考えは通用しない



 奇しくも公示日の7月4日、雨風の猛烈な強さに悟りましたの。人類は絶滅すると。あまりにも環境を破壊しすぎました。
 これからの政治に求められるのは、映画「ノストラダムスの大予言」(文部省推薦作品、1974年の邦画興行収入2位)における首相演説(山村聡)や、「機動戦士Zガンダム」のシャア・アズナブルのダカール演説に言われているような政治なのです。それは、ニュータイプによる、「神仏の心による大決断の政治」なのです。「我々は地球を人の手で汚すなと言っている」
 「日本は今、真っ直ぐに、破局への道を辿っております。それは同時に、全人類の終末にも繋がるのでありましょう。この、燃え盛る、文明の業火の中で、日本は、そして世界は、本当に滅び去っていかなければならないのか」「一億以上の人間がひしめく、この狭隘な日本列島に、驚くべき高度成長社会を築き上げて参りましたが、その上で得たものは、一体なんであったか。恐るべき社会生活の破綻と、救いようのない精神の荒廃であります。しかも、我々は今日の欲望のために、膨大な地球資源を乱費し、自然を破壊し続けてまいりました。しかし、自然を破壊する前に、まず人間が破壊されるという、このあまりにも明白な事実を、今日にようやくにして、我々は学び取ることが出来ました」「今こそ全人類は、物質文明の欲望に終止符を打たなければならない。さもなければ、欲望が人間生存に終止符を打つであろう」「後の世代の人々をして、彼らは真に勇気ある人間であったと語り継がせるため、我々は真の勇気をもって今までの価値観を根底から覆し、人間生存の新しき戦いに出発しようではありませんか」
 「今、誰もがこの美しい地球を残したいと考えている。ならば自分の欲求を果たす為だけに、地球に寄生虫のようにへばりついていて、良い訳がない」
 反出生主義こそが正義であり、反出生主義を否定する者は悪である。彼らは人類と自然環境を己の欲望のために破壊し尽くそうというのだ。それは神を否定する行いであり、悪魔の所業であると言い切れる。人口を現在の100分の1程度まで減らさなければ、地球は破壊され、人類は一人も生き残ることはできないのだ。それが何故わからん。
 一説では、2040年頃に環境破壊は壊滅的状態に至るという。つまり、皇紀2700年、地球の危機と、シンギュラリティが迫っている。人類には進化と絶滅の二者択一が迫られている。「現在の人類」が皇国を見ることはないであろう。
 また、ある人物は「気候変動が子供を作らない理由になり得る根拠に気づいた。もし自分の子供が子供を持った場合、この記事に描かれている世界こそが、その世代が住むことになるかもしれない世界だからだ」と警鐘を鳴らしている。しかし、実際には、「自分の子供が子供を持った場合」ではなく、我々自身が経験することになる世界である。いや、既に経験しつつある世界である。ちゃんと目を開いていれば分かるはずだ。
 別の記事によれば、二酸化炭素排出を減らすほとんど唯一の方法は、子供を生まないことで人口を減らすことであるという。
 神の怒りが分からないような連中は、この神州には要らない。


 現在の日本の電源構成は、原子力5%に対し、石炭・LNGなど火力が78%であり、原発再稼働を進めなければ地球温暖化で人類は絶滅すると言い切れる。同時に電気代高騰によって庶民の生活や経済成長も阻害される。また、原発が減れば潜在的な核武装能力も減る。
 原発廃止のためには核融合炉の実用化が不可欠であると思われる。核融合炉には放射能の問題がほとんどないと言われている。核融合炉に使われる重水素は、水から作られ、「資源的にはほぼ無尽蔵と考えてよい」 筑波大学の研究者によれば、地球には50億年分の重水素があるという。
 要するに、未来の人類は、水をエネルギー源として社会を営む。肉体を機械化すれば、人間自体も水だけで生きられるようになる。
 一方、原発については今世紀中に資源が枯渇して、結局は廃止される。したがって、原発廃止を訴えるよりも、核融合炉の実用化をこそ訴えるべきなのである。
 日本は世界中に原発と電気自動車を輸出すべきであり、災害に強い安全な原発の研究こそが日本の責任なのだ。
 地球温暖化を進めたいなら勝手にしてください。松岡修造だって地球に向かって熱くなれよとは言わないだろうに。
 核融合の原理は太陽と同じであり、天照大神のお力を借りるということだ。


 畜産で問題なのは、特に牛肉。畜産による温室効果ガスの8割が牛肉によるため、ベジタリアンにならなくても牛肉ボイコットだけでも十分環境改善の効果がある。また、牛肉より鶏肉や豚肉のほうが安くて美味しい。さらに、インドでは牛は神聖な動物なので、インド人と仲良くなれる。鶏と豚では、鶏のほうが温室効果ガスが少なく、安くて美味しい。基本的に鶏肉にすべきである。


環境保護のためには、
1,子供を生まない
2,牛肉は食べない。食べるなら鶏肉。
3,原発再稼働を進める
4,ガソリン消費の乗り物は使わない
5,必要のないものは買わない。食物は残さない

以上に反する者は「悪しき人類絶滅主義者」である。
(反出生主義者も人類絶滅主義者だが、環境を破壊して絶滅するよりも、環境を守りながら絶滅するほうがよい。良き絶滅主義者=反出生主義者は功利主義者で、利他的だが、「悪しき絶滅主義者」は自己中心的、利己的で、近視眼的である。反出生主義者は救い主・ブッダであるが、出生主義者は悪魔=煩悩に支配された者である)
人口を減らせば、人類には存続と絶滅の選択権が与えられるが、人口を減らさなければ、人類の絶滅は不可避である。この逆説を理解できない愚民どもが人類を滅ぼそうとしている。
日本は高度経済成長における大規模な環境破壊の後、少子化に転じたが、この正しい流れを加速されねばならない。


これでも「温暖化はでっちあげ」と言えるのか 2040年「地球滅亡」へのカウントダウンが始まった
それでも地球が滅亡する7つのシナリオ NYマガジンが警告する恐ろしき地球の未来
気候変動での最高の貢献は「子供を作らない」という絶望! 温暖化で地球崩壊まであと12年…9つの対策とは!?
気候変動対策に肉の消費減が不可欠、「欧米で9割減」提言
肉食は自動車よりも二酸化炭素を排出する
「肉食を止めれば、地球は救われる」シュワルツェネッガーの発言が話題を呼んでる
「温暖化ガス排出食」の王者は牛肉、畜産分野の約80%



●反出生主義について

 反出生主義的にも、環境保護のためにも、人間はもっと減ったほうがよいのです。それなのに、子育て支援だなどと。蚊は子供を産むために人の血を吸いますが、人間は子供を産むために人の金を吸います。税金を通して、子育て支援として。
 どうして蚊に血を吸われなければならないのか? どうして人に金を吸われなければならないのか? セックスや子作りが正義だなどと誰が決めたのか? 人の価値観は、その人自身が決めるもの。近代国家は価値中立的でなければなりませんわ。そうでなければファシズムと同じでしょう。セックスや子作りが嫌いな人が、どうしてそんなことを好む人のためにお金を奪われなければならないのか? 真に価値中立的な制度はベーシック・インカムだけですの。AI共産主義にしたって、生きている人間を平等にしたいだけで、子供が生まれてくることは否定されるべきであり、子供が生まれてくれば、その分だけ地球上の資源は失われてしまいますの。地球上の資源は、全て、我々生きている者のものであり、将来世代などに奪われてはならないのです。テクノロジー次第では、我々「存在世代」は、永遠の生命を手に入れる可能性もありますわ。ならば、この宇宙の全ては、我々の世代で分かち合うべきであり、人が増えれば、増えただけ損をするのです。もっとも、ワタクシが人間を増やすべきではないというのは、そんな夢物語からではなく、純粋に反出生主義に基づいているのですけれどね。
 これ以上、地球の人口が増え続けるようであれば、本当に環境破壊によって人類は滅びることになりますの。
 とにかく、子作り膣内射精(なかだし)セックス・ファシストどもを思想的に殲滅することが急務ですわ。女性を妊娠させようなどという変態的行為に対しては、断固として否と言わなければなりません。女性にだけ妊娠と出産の苦痛を押し付けるケダモノたちの無責任な行為が世界に不幸を増やし続けているのです。「よくもずけずけと人の膣内に入る、恥を知れ、俗物!」
 ウィキペディア「チャイルド・フリー」によれば、「トロント大学の経済学者デビッド・フットによると、女性の教育水準は彼女が出産するかどうかを決定付ける最も重要な要因である。女性の教育水準が高いほど子供を産まなくなる傾向がある(産んだ場合でもより少ない数しか産もうとしない)。研究者がチャイルドフリーの高学歴夫婦を調査した所、夫婦ともに高収入で管理職や専門職、都市部に住んでいる夫婦が多かった。」
 つまり、ニュータイプが子供を欲しないのに対して、サルに近いオールドタイプは子供をホイホイ産むのです。ニュータイプは他人の苦しみが分かるからこそ、たとえ自分がどんなに幸福だったとしても、子供を作って苦痛と死を押し付けるようなことはしないのです。自分が幸福だから他人も幸福だろうと思うのはクズです。
 逆に、自分が不幸だから他人も不幸であると考えて反出生主義者になったとしても、それによって「誰か」から「幸福」が奪われるわけではないのです。なぜなら、その「誰か」は存在していないので、「幸福」も存在していないからです。子供を作ることは、子供が幸福であれば「悪くない」ことであり、不幸であれば「悪い」ことです。そして、子供を作らないことは、誰も不幸にしないので「悪くない」ことです。つまり、リスクなしで最良の結果を得られるのです。もっとも、生まれてきた子供が死ねば幸福も不幸もなくなるので、結局は「悪くない」ことです。ただ、わずか数十年であっても「地獄に生きているようだ」と感じる可能性があるのなら、誰も生まれてこないほうがよいでしょう。


次回に続きます。


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