【ニュース】靖国神社から戦犯を除外せよ? 天皇陛下の行幸?【反出生主義】地球温暖化を止めて人類を救うには人口減少しかない 中編 ダカール演説、ノストラダムスの大予言

2019年08月19日

【反出生主義】地球温暖化を止めて人類を救うには人口減少しかない 前編


 この暑さは狂っています。気違い染みていますわ。

 もはや地球は人類が生存し得ない環境となりつつあるのです。

 令和の子供たちよ、平成の夏はもっと涼しかった。


以下は、こちらの記事の一部を再掲載するものです。また、後半に書き下ろしがあります。
【2019参院選】令和維新のシュリーフェン・プラン 4【エゥーゴ】



 もし以下の記事が本当であれば、日本の畜産業者は、人でなしのクズであると言わなければならない。彼らは地獄に落ちるであろう。いや、こんなことをやっていれば人類はみな地獄に落ちるであろう。悔い改めなければ。
 「ポール・マッカートニーが推し進め、世界中の公的機関や学校も取り入れはじめているミートフリーマンデー(週に一日お肉を食べない)を試してみることも大きな一歩になるだろう」というが、それでは足りない。「ミートフリーエヴリデイ」でなければ。
 そして日本の社畜たちの扱われ方は、この豚たちと同じなのである。彼らは麻酔なしで手術されるようなものなので、苦痛を忘れるために感覚が麻痺している。だからニートが持つ感受性を少しも持ち合わせておらず、他人を傷つけることを何とも思っていない。「抑圧の移譲」が起きているのである。それが日本社会のカルマだ。
 また、自分たちが食べるために豚を生ませるというのは、人間を生ませることにも当てはまる。少子化対策とは、自分たちが食べる対象を生ませるということなのである。なぜ、これ以上、人間が、今いる人間の奴隷となるために生まれてこなければならないというのか。資本主義社会における人間は、自らを神であると過信しているが、過去にこれほど傲慢な生物が存在したことはない。この恥ずべき汚物どもは、やがて一掃されるであろう。自然は美しい、ただしホモ・サピエンスを除いて。
 少子化対策などと言って生ませておきながら、働け、働かざる者食うべからずなどと。奴隷ではありませんか! 自由意志がどこにありますか! もちろん、ニートを増やすために子供を生めと言っているのではありません。子供を生むなと言っているのです。




 奇しくも公示日の7月4日、雨風の猛烈な強さに悟りましたの。人類は絶滅すると。あまりにも環境を破壊しすぎました。
 これからの政治に求められるのは、映画「ノストラダムスの大予言」(文部省推薦作品、1974年の邦画興行収入2位)における首相演説(山村聡)や、「機動戦士Zガンダム」のシャア・アズナブルのダカール演説に言われているような政治なのです。それは、ニュータイプによる、「神仏の心による大決断の政治」なのです。「我々は地球を人の手で汚すなと言っている」
 「日本は今、真っ直ぐに、破局への道を辿っております。それは同時に、全人類の終末にも繋がるのでありましょう。この、燃え盛る、文明の業火の中で、日本は、そして世界は、本当に滅び去っていかなければならないのか」「一億以上の人間がひしめく、この狭隘な日本列島に、驚くべき高度成長社会を築き上げて参りましたが、その上で得たものは、一体なんであったか。恐るべき社会生活の破綻と、救いようのない精神の荒廃であります。しかも、我々は今日の欲望のために、膨大な地球資源を乱費し、自然を破壊し続けてまいりました。しかし、自然を破壊する前に、まず人間が破壊されるという、このあまりにも明白な事実を、今日にようやくにして、我々は学び取ることが出来ました」「今こそ全人類は、物質文明の欲望に終止符を打たなければならない。さもなければ、欲望が人間生存に終止符を打つであろう」「後の世代の人々をして、彼らは真に勇気ある人間であったと語り継がせるため、我々は真の勇気をもって今までの価値観を根底から覆し、人間生存の新しき戦いに出発しようではありませんか」
 「今、誰もがこの美しい地球を残したいと考えている。ならば自分の欲求を果たす為だけに、地球に寄生虫のようにへばりついていて、良い訳がない」
 反出生主義こそが正義であり、反出生主義を否定する者は悪である。彼らは人類と自然環境を己の欲望のために破壊し尽くそうというのだ。それは神を否定する行いであり、悪魔の所業であると言い切れる。人口を現在の100分の1程度まで減らさなければ、地球は破壊され、人類は一人も生き残ることはできないのだ。それが何故わからん。
 一説では、2040年頃に環境破壊は壊滅的状態に至るという。つまり、皇紀2700年、地球の危機と、シンギュラリティが迫っている。人類には進化と絶滅の二者択一が迫られている。「現在の人類」が皇国を見ることはないであろう。
 2040年=皇紀2700年 シンギュラリティ前夜 日本の高齢者数ピーク 環境破壊の進展
 また、ある人物は「気候変動が子供を作らない理由になり得る根拠に気づいた。もし自分の子供が子供を持った場合、この記事に描かれている世界こそが、その世代が住むことになるかもしれない世界だからだ」と警鐘を鳴らしている。しかし、実際には、「自分の子供が子供を持った場合」ではなく、我々自身が経験することになる世界である。いや、既に経験しつつある世界である。ちゃんと目を開いていれば分かるはずだ。
 別の記事によれば、二酸化炭素排出を減らすほとんど唯一の方法は、子供を生まないことで人口を減らすことであるという。
 神の怒りが分からないような連中は、この神州には要らない。

気候変動での最高の貢献は「子供を作らない」という絶望




















画像は以下の記事より引用。
Feeling Overwhelmed by The News? Here Are Some Easy Things You Can Do Right Now to Help The Planet
FIONA MACDONALD 9 OCT 2018


 現在の日本の電源構成は、原子力5%に対し、石炭・LNGなど火力が78%であり、原発再稼働を進めなければ地球温暖化で人類は絶滅すると言い切れる。同時に電気代高騰によって庶民の生活や経済成長も阻害される。また、原発が減れば潜在的な核武装能力も減る。
 原発廃止のためには核融合炉の実用化が不可欠であると思われる。核融合炉には放射能の問題がほとんどないと言われている。核融合炉に使われる重水素は、水から作られ、「資源的にはほぼ無尽蔵と考えてよい」 筑波大学の研究者によれば、地球には50億年分の重水素があるという。
 要するに、未来の人類は、水をエネルギー源として社会を営む。肉体を機械化すれば、人間自体も水だけで生きられるようになる。
 一方、原発については今世紀中に資源が枯渇して、結局は廃止される。したがって、原発廃止を訴えるよりも、核融合炉の実用化をこそ訴えるべきなのである。
 日本は世界中に原発と電気自動車を輸出すべきであり、災害に強い安全な原発の研究こそが日本の責任なのだ。
 地球温暖化を進めたいなら勝手にしてください。松岡修造だって地球に向かって熱くなれよとは言わないだろうに。
 核融合の原理は太陽と同じであり、天照大神のお力を借りるということだ。


 畜産で問題なのは、特に牛肉。畜産による温室効果ガスの8割が牛肉によるため、ベジタリアンにならなくても牛肉ボイコットだけでも十分環境改善の効果がある。また、牛肉より鶏肉や豚肉のほうが安くて美味しい。さらに、インドでは牛は神聖な動物なので、インド人と仲良くなれる。鶏と豚では、鶏のほうが温室効果ガスが少なく、安くて美味しい。基本的に鶏肉にすべきである。
 ビーフ・フリー・エヴリデイを提唱します。


環境保護のためには、
1,子供を生まない
2,牛肉は食べない。食べるなら鶏肉。
3,原発再稼働を進める
4,ガソリン消費の乗り物は使わない
5,必要のないものは買わない。食物は残さない

以上に反する者は「悪しき人類絶滅主義者」である。
(反出生主義者も人類絶滅主義者だが、環境を破壊して絶滅するよりも、環境を守りながら絶滅するほうがよい。良き絶滅主義者=反出生主義者は功利主義者で、利他的だが、「悪しき絶滅主義者」は自己中心的、利己的で、近視眼的である。反出生主義者は救い主・ブッダであるが、出生主義者は悪魔=煩悩に支配された者である)
人口を減らせば、人類には存続と絶滅の選択権が与えられるが、人口を減らさなければ、人類の絶滅は不可避である。この逆説を理解できない愚民どもが人類を滅ぼそうとしている。
日本は高度経済成長における大規模な環境破壊の後、少子化に転じたが、この正しい流れを加速されねばならない。


これでも「温暖化はでっちあげ」と言えるのか 2040年「地球滅亡」へのカウントダウンが始まった
それでも地球が滅亡する7つのシナリオ NYマガジンが警告する恐ろしき地球の未来
気候変動での最高の貢献は「子供を作らない」という絶望! 温暖化で地球崩壊まであと12年…9つの対策とは!?
気候変動対策に肉の消費減が不可欠、「欧米で9割減」提言
肉食は自動車よりも二酸化炭素を排出する
「肉食を止めれば、地球は救われる」シュワルツェネッガーの発言が話題を呼んでる
「温暖化ガス排出食」の王者は牛肉、畜産分野の約80%



●反出生主義について

 反出生主義的にも、環境保護のためにも、人間はもっと減ったほうがよいのです。それなのに、子育て支援だなどと。蚊は子供を産むために人の血を吸いますが、人間は子供を産むために人の金を吸います。税金を通して、子育て支援として。
 どうして蚊に血を吸われなければならないのか? どうして人に金を吸われなければならないのか? セックスや子作りが正義だなどと誰が決めたのか? 人の価値観は、その人自身が決めるもの。近代国家は価値中立的でなければなりませんわ。そうでなければファシズムと同じでしょう。セックスや子作りが嫌いな人が、どうしてそんなことを好む人のためにお金を奪われなければならないのか? 真に価値中立的な制度はベーシック・インカムだけですの。AI共産主義にしたって、生きている人間を平等にしたいだけで、子供が生まれてくることは否定されるべきであり、子供が生まれてくれば、その分だけ地球上の資源は失われてしまいますの。地球上の資源は、全て、我々生きている者のものであり、将来世代などに奪われてはならないのです。テクノロジー次第では、我々「存在世代」は、永遠の生命を手に入れる可能性もありますわ。ならば、この宇宙の全ては、我々の世代で分かち合うべきであり、人が増えれば、増えただけ損をするのです。もっとも、ワタクシが人間を増やすべきではないというのは、そんな夢物語からではなく、純粋に反出生主義に基づいているのですけれどね。
 これ以上、地球の人口が増え続けるようであれば、本当に環境破壊によって人類は滅びることになりますの。
 とにかく、子作り膣内射精(なかだし)セックス・ファシストどもを思想的に殲滅することが急務ですわ。女性を妊娠させようなどという変態的行為に対しては、断固として否と言わなければなりません。女性にだけ妊娠と出産の苦痛を押し付けるケダモノたちの無責任な行為が世界に不幸を増やし続けているのです。「よくもずけずけと人の膣内に入る、恥を知れ、俗物!」
 ウィキペディア「チャイルド・フリー」によれば、「トロント大学の経済学者デビッド・フットによると、女性の教育水準は彼女が出産するかどうかを決定付ける最も重要な要因である。女性の教育水準が高いほど子供を産まなくなる傾向がある(産んだ場合でもより少ない数しか産もうとしない)。研究者がチャイルドフリーの高学歴夫婦を調査した所、夫婦ともに高収入で管理職や専門職、都市部に住んでいる夫婦が多かった。」
 つまり、ニュータイプが子供を欲しないのに対して、サルに近いオールドタイプは子供をホイホイ産むのです。ニュータイプは他人の苦しみが分かるからこそ、たとえ自分がどんなに幸福だったとしても、子供を作って苦痛と死を押し付けるようなことはしないのです。自分が幸福だから他人も幸福だろうと思うのはクズです。
 逆に、自分が不幸だから他人も不幸であると考えて反出生主義者になったとしても、それによって「誰か」から「幸福」が奪われるわけではないのです。なぜなら、その「誰か」は存在していないので、「幸福」も存在していないからです。子供を作ることは、子供が幸福であれば「悪くない」ことであり、不幸であれば「悪い」ことです。そして、子供を作らないことは、誰も不幸にしないので「悪くない」ことです。つまり、リスクなしで最良の結果を得られるのです。もっとも、生まれてきた子供が死ねば幸福も不幸もなくなるので、結局は「悪くない」ことです。ただ、わずか数十年であっても「地獄に生きているようだ」と感じる可能性があるのなら、誰も生まれてこないほうがよいでしょう。


次回に続きます。


↓ライ「第一に人類の最大多数の最大幸福、第二に、地球への愛」↓


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kokoku2700 at 19:00│コメント(0)野原ライ | 雑談

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