1: :2019/12/29(日) 18:50:13.08 ID:qV89feLQ.net
私の名前は高海美渡、沼津市にある十千万という老舗旅館の次女だ。
最近では「浦の星女学院スクールアイドル『Aqours』の高海千歌の姉」と言った方が良い反応がもらえる事が多い。
なんてったってAqoursはラブライブって言うスクールアイドルの全国大会で優勝したグループだからね。
スクールアイドルが有名になった近年での優勝の影響度は半端なく、旅館だけじゃなく内浦界隈が賑わっている。
ホントAqours様様だ……それに千歌もスクールアイドル活動を始めたおかげでだいぶ変わったしね。
いつも何かを始めては途中で投げ出していたのに、スクールアイドルだけは最後までやり遂げた。
アイドル活動を通じて人間的にも色々と成長したのだろう、この一年でだいぶ芯が強くなったんじゃないかな?
とは言え相変わらずな部分もあって、根深い普通コンプレックスは解消されていないようで「皆に比べたら私なんて可愛くないし……」は口癖のように言っていた。
私は身内だから完全に客観的に見る事は出来ないけど、それでも他のメンバーと比べて引けを取らないと思っている。
ライブの時だってみかん色のブレードを持っている人もたくさん見かけるし、Aqoursの動画でも千歌に対する良いコメントだってたくさんある。
それに……
ピンポーン
……今日も来たか。
まぁ詳しくはこの後のやりとりを見てもらえれば千歌がどれだけ愛されてるかが伝わると思う。
愛され方はまぁ……ちょっとアレな感じもするけどね。
最近では「浦の星女学院スクールアイドル『Aqours』の高海千歌の姉」と言った方が良い反応がもらえる事が多い。
なんてったってAqoursはラブライブって言うスクールアイドルの全国大会で優勝したグループだからね。
スクールアイドルが有名になった近年での優勝の影響度は半端なく、旅館だけじゃなく内浦界隈が賑わっている。
ホントAqours様様だ……それに千歌もスクールアイドル活動を始めたおかげでだいぶ変わったしね。
いつも何かを始めては途中で投げ出していたのに、スクールアイドルだけは最後までやり遂げた。
アイドル活動を通じて人間的にも色々と成長したのだろう、この一年でだいぶ芯が強くなったんじゃないかな?
とは言え相変わらずな部分もあって、根深い普通コンプレックスは解消されていないようで「皆に比べたら私なんて可愛くないし……」は口癖のように言っていた。
私は身内だから完全に客観的に見る事は出来ないけど、それでも他のメンバーと比べて引けを取らないと思っている。
ライブの時だってみかん色のブレードを持っている人もたくさん見かけるし、Aqoursの動画でも千歌に対する良いコメントだってたくさんある。
それに……
ピンポーン
……今日も来たか。
まぁ詳しくはこの後のやりとりを見てもらえれば千歌がどれだけ愛されてるかが伝わると思う。
愛され方はまぁ……ちょっとアレな感じもするけどね。
1: :2019/12/25(水) 01:03:12.40 ID:ez5T+FUIO
「カズマカズマ」
「ん? なんだよ、めぐみん」
「今晩お部屋にお邪魔しても構いませんか?」
季節は冬。
冬将軍が到来して、めっきり寒くなった頃。
倒せば春に近づくとされる雪精を狩るなどという、冬将軍を呼び寄せるリスクに見合わない馬鹿げたクエストなどには出掛けることなく、俺達は屋敷の中でぬくぬく過ごしていた。
本日は俺が食事当番だったので、腕によりをかけて手を抜いて、鍋を作り、先程平らげた。
食い残した分を小さな鍋に移し替えて、明日の朝食の汁物としてキープしてから、俺が空になった大鍋と茶碗を洗っていると、食後にひとっ風呂浴びてホカホカになっためぐみんが、しっとり濡れた黒髪から仄かに良い香りを振りまいて、洗い物をする為に腕まくりしていた袖口をちょいちょい引っ張り、ぽしょぽしょと耳元でこそばゆく囁いてきた。
その内容は、否が応でも期待せざるを得ない。
やれやれ、今晩あたり魔王を倒して世界を救おうかと思っていたのだが、予定変更しなくては。
「ひとまず世界を救うことは諦めた」
「優先順位おかしくないですか!?」
おかしくない。なに、世界は逃げやしないさ。
「それじゃ、お布団温めておいてくださいね」
「おう! 任せとけ!」
スケールの大きすぎる天秤に呆れつつも、なんだかんだで嬉しいらしいめぐみんは照れたようにはにかんで、自室に向かった。準備があるのだろう。
ならばこちらも準備を整えることとしよう。
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1577203392
「ん? なんだよ、めぐみん」
「今晩お部屋にお邪魔しても構いませんか?」
季節は冬。
冬将軍が到来して、めっきり寒くなった頃。
倒せば春に近づくとされる雪精を狩るなどという、冬将軍を呼び寄せるリスクに見合わない馬鹿げたクエストなどには出掛けることなく、俺達は屋敷の中でぬくぬく過ごしていた。
本日は俺が食事当番だったので、腕によりをかけて手を抜いて、鍋を作り、先程平らげた。
食い残した分を小さな鍋に移し替えて、明日の朝食の汁物としてキープしてから、俺が空になった大鍋と茶碗を洗っていると、食後にひとっ風呂浴びてホカホカになっためぐみんが、しっとり濡れた黒髪から仄かに良い香りを振りまいて、洗い物をする為に腕まくりしていた袖口をちょいちょい引っ張り、ぽしょぽしょと耳元でこそばゆく囁いてきた。
その内容は、否が応でも期待せざるを得ない。
やれやれ、今晩あたり魔王を倒して世界を救おうかと思っていたのだが、予定変更しなくては。
「ひとまず世界を救うことは諦めた」
「優先順位おかしくないですか!?」
おかしくない。なに、世界は逃げやしないさ。
「それじゃ、お布団温めておいてくださいね」
「おう! 任せとけ!」
スケールの大きすぎる天秤に呆れつつも、なんだかんだで嬉しいらしいめぐみんは照れたようにはにかんで、自室に向かった。準備があるのだろう。
ならばこちらも準備を整えることとしよう。
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1577203392
1: :2019/12/23(月) 23:39:17.92 ID:WrMqAiGW.net
ルビィ「どんなのって言われても、べつに普通の下着だけどぉ……」
善子「ふーん。なら見せなさい」
ルビィ「え?!ど、どおしてぇ??」
善子「いいじゃない。別に減るもんじゃないし♪」バサッ
ルビィ「善子ちゃあ?!/////」
ピ ン ク の 紐 付 き パ ン テ ィ ー
善子「ふーん。なら見せなさい」
ルビィ「え?!ど、どおしてぇ??」
善子「いいじゃない。別に減るもんじゃないし♪」バサッ
ルビィ「善子ちゃあ?!/////」
ピ ン ク の 紐 付 き パ ン テ ィ ー
1: :2019/12/22(日) 17:55:49.23 ID:qehEFq6x.net
梨子「ひゃ…ゆっ…ゆるしてぇ…っ」
千歌「うるさいっ!♡隣に越してきた梨子ちゃんが悪いんでしょっ!♡」パンパン
梨子「そんっ…なのっ…あぁっ//」
千歌「黙れ!♡ほらイけ!♡田舎娘のテクでイけ!♡梨子ちゃんじゃ私に勝てないって体に刻み込めっ!♡イけ!♡イけっ!♡イけっ!!♡」パンパンパンパン
?
千歌「うるさいっ!♡隣に越してきた梨子ちゃんが悪いんでしょっ!♡」パンパン
梨子「そんっ…なのっ…あぁっ//」
千歌「黙れ!♡ほらイけ!♡田舎娘のテクでイけ!♡梨子ちゃんじゃ私に勝てないって体に刻み込めっ!♡イけ!♡イけっ!♡イけっ!!♡」パンパンパンパン
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1: :2019/12/20(金) 00:05:32.58 ID:yk9Z+X5o.net
12月 ラブライブ東京地区最終予選を控えたある日
矢澤家
練習の後、まきりんぱながにこの家に晩御飯を食べにきていた。
凛 「今日もたくさん練習したにゃー」バタッ
真姫 「最終予選に向けて練習量を増やして日曜までやってるから体が休まらないわね」
花陽 「お腹すきました…」
矢澤家
練習の後、まきりんぱながにこの家に晩御飯を食べにきていた。
凛 「今日もたくさん練習したにゃー」バタッ
真姫 「最終予選に向けて練習量を増やして日曜までやってるから体が休まらないわね」
花陽 「お腹すきました…」
1: :2019/12/16(月) 11:12:34.45 ID:yab/SipT0
ハチナイキャラクターでラブライブストーリーをやるssです。
所謂ことりバットエンドルートからの話になりますかね
世界設定はかなりラブライブに寄せてます。
作中で使う曲は『ラブライブ』かハチナイのキャラ―クターソングを拝借
『Aqours』のメンバーは別人として配置をしています
長編の予定ですが、まずは最初の部分だけ短編で
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1576462354
所謂ことりバットエンドルートからの話になりますかね
世界設定はかなりラブライブに寄せてます。
作中で使う曲は『ラブライブ』かハチナイのキャラ―クターソングを拝借
『Aqours』のメンバーは別人として配置をしています
長編の予定ですが、まずは最初の部分だけ短編で
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1576462354
1: :2019/12/14(土) 21:20:20.80 ID:DnyRkZw3.net
穂乃果「はあ…足が痛い…」
凛「こんな所で正座してろって…海未ちゃん鬼だよね」
穂乃果「ね~」
にこ「はあ。なんで私までこんな目に」
穂乃果「当たり前だよ。にこちゃんだって一緒になってふざけてたんだから」
にこ「はあ?にこはただあんた達に巻き込まれただけじゃない」
凛「凛にはにこちゃんが一番楽しそうに見えたけど」
にこ「そんな訳ないじゃない。あ~この後配信見たかったのに…」
穂乃果「諦めるんだね」
凛「こんな所で正座してろって…海未ちゃん鬼だよね」
穂乃果「ね~」
にこ「はあ。なんで私までこんな目に」
穂乃果「当たり前だよ。にこちゃんだって一緒になってふざけてたんだから」
にこ「はあ?にこはただあんた達に巻き込まれただけじゃない」
凛「凛にはにこちゃんが一番楽しそうに見えたけど」
にこ「そんな訳ないじゃない。あ~この後配信見たかったのに…」
穂乃果「諦めるんだね」
1: :2019/12/05(木) 06:48:58.36 ID:8DBf/L9g.net
~浦の星女学院・屋上~
|c||´.- `||
. U | ヒュウウウウウウウ……
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. U | ヒュウウウウウウウ……
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1: :2019/12/05(木) 06:27:13.75 ID:Ciq8/ghB.net
~音ノ木坂学院・屋上~
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