SS古今東西

ちひろ「初任給30万……」

1:2013/11/28(木) 23:48:28.06 ID:oLk9TkPm0

ちひろ「プロデューサーさん、少し休まれては?」


モバP「あぁ、ちひろさん。俺はまだ大丈夫ですよ。だって、2周年記念なんですから」


ちひろ「そうですね。……はやいですね」


モバP「えぇ。……俺もちひろさんと共に働いて早2年ですか」


ちひろ「懐かしいですね。私もプロデューサーも新卒だったんでしたっけ?」


モバP「そうそう。そうでした!」




-2年前-



モバP「就活どうしようか……俺、どんなとこに就職したらいいんだ……」


モバP「……はぁ」


「…………ん? そこの君!」


モバP「……え? 俺ですか?」


「そうそう。そこのスーツを着た君! 君、アイドルのプロデューサーにならないかい?」








モバP「え?」

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上条「相談に乗ってくれ!」 一方通行「はァ?」

2:2013/11/30(土) 17:48:48.77 ID:tTPcDWr7o


――とある喫茶店


一方通行「いきなり呼びつけてきたと思ったら開口一番それかよ」

上条「悪い……でもお前しかいないんだ!頼む!」

一方通行「落ち着け、とりあえず注文くれェさせろ」スイマセーン

上条「あ、あぁ…そうだよな、悪い……」

「お待たせいたしました、ご注文をどうぞ」

一方通行「ホットコーヒー一つ。お前は?」

上条「い、いや俺は水でいいよ」

一方通行「お前いくら金欠だからって喫茶店来といて『水でいい』はねェだろ」

上条「お金がないわけじゃないよ!?悩み事のせいで水くらいしか喉通らないつってんの!」

一方通行「あっそォ。ンじゃすいませン、ホットコーヒーだけで」

「かしこまりました、少々お待ちください」

一方通行「ふゥ…」



シンデレラの姉

1:2015/08/19(水) 23:41:35.55 ID:jRTVHHoQ0

安部菜々のSSです。

普通に普通のSSです。自分にとってのアイドルというのに悩む安部菜々のお話です。

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ココア「私の友達と妹たちが可愛すぎて辛い」

1:2015/12/13(日) 14:44:12.03 ID:dDKBgOWG0

ココア「チノちゃんもふもふ♪」

チノ「や、やめてください」

ココア「えー…なんで?」

チノ「恥ずかしいです」

ココア「恥ずかしがるチノちゃんも可愛い♪」

チノ「うう…」カァァ

ココア「赤くなってるチノちゃんも可愛いなあ」

チノ「ううううう…」

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絵里「膝に猫」

1:2014/12/04(木) 00:14:51.75 ID:hephi+Ua0

のぞえり
ほのぼの
短い
むっちゃ亀更新





紅葉の盛りを過ぎたイチョウ並木が、
寂しげに震えていた。

「はあ……すごい」

絵里は思わず感嘆の声を上げる。

風に散らされようとも、
瓶の底にへばりつくように、
あたり一面に黄金の茵を敷く、
濡れ石のような落ち葉。

足元で、しゃくしゃくと音が鳴った。
11月も半ばに差し掛かり、
神田明神にささくれ立つような冬が訪れようとしていた。

「希、まだ境内の掃除中かしら?」

リスのように首を左右に振る。

「いないわね……」

彼女は日当たりの良い場所はないかと、
歩を進める。

「あそこのベンチで待ってよ……」

手作りだろうか。
簡易的な作りだった。

枯葉を手でさっと払い、
スカートが汚れぬようにハンカチを広げた。
トレンチコートにシワができぬよう、
多少伸ばしてから腰を据えた。



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和「きさま〜レズの分際でおれの体にさわりやがったな〜」

1:2014/12/09(火) 19:34:12.16 ID:gz9B1bkfO


とあるところに、宮永咲という名の女の子がいました。

咲「あ、宜しくお願いします…」


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提督「朧駕籠」

1:2014/12/09(火) 00:25:13.12 ID:4pUn5/uP0


〜揺れる資源輸送用トラックの中〜


提督 「先ほども言いましたが敬語は結構ですよ、私の方が年下じゃないですか」

陸軍兵站部資源輸送員(以下兵站) 「こりゃ失敬、話しやすい人で助かるわ」


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千早「暇なんですけど」あずさ「困ったわぁー……」

1:2013/12/12(木) 00:10:12.89 ID:mIONvhWfo



千早「……あずささん」

あずさ「何かしら、千早ちゃん?」

千早「とても、困ったことになってしまいました」

あずさ「あら、そうなの?」

千早「はい……これは、とても並々ならぬ事態です」

あずさ「な、何だかよく分からないけど……千早ちゃんは一体何に困っているのかしら?」

千早「あずささん……実は、私」

あずさ「えぇ」

千早「とても……とても暇なんです」

あずさ「あらあらー、千早ちゃんは暇なのねぇ……えっ?」

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真美「reunion」

1:2013/05/22(水) 23:21:27.15 ID:2RzaTeZ6o

オフィス街の喧騒から逃れるように、ぽつり離れて佇む豪壮な建物。

その大きさとは対照的に探さなければ見つける事が出来ないほど、控え目な看板。


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上条「はぁ……しいたけの特売逃した」食蜂「ねぇ」

1:2013/11/30(土) 23:37:55.87 ID:B8cvjJ8dO

上条「ん? あぁ食蜂か。どうしたんだ?」

食蜂「上条さんが困ってるみたいだったから。どうしたのぉ?」

上条「それが補習が長引いてしまって……それが終わった頃にはしいたけの特売も終わってたんですよ」

食蜂「あらぁ。上条さんはしいたけが欲しいのぉ?」

上条「あぁ。しいたけの特売は貴重だから滅多に食べれないからなぁ。それを楽しみに補習を乗り切ったのに。不幸だー……」

食蜂「上条さんちょっと目を閉じてて貰えるかしらぁ?」

上条「いいけどなんでだ?」

食蜂「いいからいいから。いいって言うまで見ちゃダメだからねぇ」

上条「まぁ分かったよ」(目を閉じる)

食蜂「んー……しょっ」ポロン

食蜂「はい目をあけていいわよぉ」

上条「何してたんだ?」

食蜂「はいこれ!」


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