1:2013/09/08(日) 20:08:36.69 ID:
ジョジョ「君はディオ・ブランドーだね?」

ディオ「そういう君はジョナサン・ジョースター」

ジョジョ「みんなジョジョって呼んでるよ。これからよろしく!

こいつは愛猫のダニー。噛まないから心配ないよ」

ディオ「ナニィィィィィィィィィ!??」

キャラ変あり

ベジータ


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2:2013/09/08(日) 20:10:27.53 ID:
以外!それは猫!!

ディオ(僕は猫が好きだ、人間になびかないような態度が大好きなのに)

ディオ(ここで犬でも出てきたのなら一発かましてそれを理由に徐々に上下関係を教えてやろうと思っていたのに!!)

ディオ(だが、ここで、ジョジョに上下関係を叩き込むこともできなければ、ジョースター家を乗っ取るなど、不可能に近い!!!!!!)

ディオ(大丈夫だ、靴の腹で軽く、軽ーく、小突くだけだから!!)

ディオ「えいっ」ぐい

ジョジョ「なっ!何をするだァーーーーッゆるさんッ!」

ディオ「!?」


3:2013/09/08(日) 20:13:42.14 ID:
ジョジョ「オラァッ!」

ディオ「しまった、ジョジョのあまりのオーバーリアクションに驚いて防御が間に合わなかっぐほぉっ」

ジョジョ「君が、謝るまでッ、殴るのをッ、やめないッ!!!!!」

ディオ「」どすっどすっ

ジョースター卿「な、何をやっているんだジョジョ―!?」


4:2013/09/08(日) 20:15:58.27 ID:
ジョースター「なるほど…話はわかった、ジョジョが悪い」

ジョジョ「な、なんで!」

ディオ(ざまあああああああああああ)

ジョースター「人にはお前みたいにネコが無条件で好きじゃないやつもいるんだよ」

ジョジョ「それは・・・・・・」

ジョースター「それに体質で動物に触れない人もいるんだ」

ディオ(ざま、ざま、ざままままままままままwwwwwwwwwwwwwwんっ?)

ジョースター「彼の反応、たぶん後者のそれなのだろう、すまなかったなディオ君、これから我々は家族だというのに気を遣えなくて」

ディオ(んっ?んっ?んんんんんん???)

ジョジョ「そうだね・・・・・・、これからはダニーをディオ君に近づかせないように努力するよ…」

ディオ「」


5:2013/09/08(日) 20:17:42.73 ID:
ジョースター「いや、それだけではだめだ、ディオ君がいる間はダニーをゲージに入れておくんだ」

ディオ「」

スピードワゴン「ジョースターさん、気をつけろ!信じるなよ、そいつの言葉を!」

スピードワゴン「誰だ?って聞きたそうな表情をしてんで自己紹介させてもらうがよ、おれぁおせっかい焼きのスピードワゴン!」

スピードワゴン「おれぁ生まれてからずっと暗黒街で生きいろんな猫アレルギーを見て来た、だから悪い環境といい環境の区別はにおいで分かる!」

スピードワゴン「この館はくせぇッー!猫のにおいがプンプンするぜッ――――ッ!!」

ジョジョジョースター「!?」


6:2013/09/08(日) 20:18:37.89 ID:
SPW「猫アレルギーの主な原因は体毛、皮屑、唾液、尿など!たとえ猫がいなくとも猫が放ったアレルギー物質が猫アレルギーを苦しめるのサッ!!」

SPW「猫アレルギーに対する対応は常に部屋の掃除や猫の毛が飛ばないように小まめなブラッシング、だがッ」

SPW「猫アレルギーへの一番の特効薬は、原因を取り除くこと!!!!」

SPW「つまり猫を飼うのをやめるんだよォ―ッ!!!」

ディオ「」

ジョジョ「そんな、ダニーは僕の大切な家族なんだ!そんなことできるわけ…」

ジョースター「いや、ダニーを飼うのをやめよう」

ジョジョ「父さん!?」


7:2013/09/08(日) 20:19:13.19 ID:
ジョースター「今一番大切なのはこれから家族になるディオ君だ、なあにダニーは召使に任せてジョジョが会いに行けるように計らうさ」

ジョジョ「だったら・・・・・・」

ディオ「」

ディオ(冗談じゃあない!なぜこのディオを差し置いて話をしているんだ!?)

ディオ(猫を俺から離すだと!冗談じゃない!!)

ディオ(だが、ここで下手に出ればもうジョースター家乗っ取りの機会など絶対に来ないかもしれない!)


8:2013/09/08(日) 20:21:40.67 ID:
ディオ「だが…、しかし……、ぐぬぬぬぬ」

ディオ「!?あれはダニー!!!?」

ダニー「ニャーオ」

ディオ「」プッツーン

ディオ(き…切れた
ぼくの体の中でなにかが切れた 決定的ななにかが…)


9:2013/09/08(日) 20:22:58.35 ID:
ディオ「」フラァ

ジョジョ「!?ディオがダニーを抱いている!?」

ジョースター「だめだ、彼はアレルギーが!!!」

SPW「ま、待って、アレルギーの症状のかゆみやくしゃみ咳が無いようだ、つまり奴は猫アレルギーじゃない!」

ジョジョジョースター「ナンダッテー!!?」

その後ディオは自分の企みをジョースター卿にすべて話した、そしてジョジョとジョースター卿に猫を蹴ったことと共に詫びた。
ジョースター卿はディオの反省を受け止めディオは自分でも人が変わったというほどに心を入れ替えた。
その後ジョジョとディオは流れの格闘家ツェッペリに波紋を教わり肉体、心共に強くなった。
数年後、彼らとその子孫らは柱の男との戦いに巻き込まれていくのだった・・・・・・。

..... to be continue ⇒




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