1:2015/01/20(火) 21:24:49.29 ID:
提督「一体誰がこんなことを…」

執務室のどこに落書きされていた?>>5

大和


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421756689

5:2015/01/20(火) 21:31:21.30 ID:


6:2015/01/20(火) 21:32:43.70 ID:
提督「机に落書きとは…またベタなことをするな」

何と落書きされていた?>>9


9:2015/01/20(火) 21:33:51.09 ID:
提督の主砲は20.3cm


12:2015/01/20(火) 21:36:52.93 ID:
提督「机に『提督の主砲は20.3cm』と落書きされているな…」

提督「…これって喜んだらいいの?悲しんだらいいの?微妙すぎだろ20.3cmって」

提督「とにかく、犯人を見つけて処罰しないとな」


聞き込みをします。誰に聞きますか?>>16


16:2015/01/20(火) 21:41:36.42 ID:


17:2015/01/20(火) 21:44:36.42 ID:
提督「響、ちょっといいかな?」

響「Да、司令官、どうしたんだい?」

提督「今日誰かが執務室に入るのを見たりしたか?」

響「>>21


21:2015/01/20(火) 21:50:37.19 ID:
大和さんが入ってたよ


22:2015/01/20(火) 21:53:22.59 ID:
響「大和さんが入ってたよ」

提督「大和が?」

響「うん。なんだか落ち着かない様子だったけど」

提督「大和か…わかった、ありがとう響」

響「Пожалуйста(どういたしまして)」


提督「さて、大和はどこかな」

どこを探しますか?>>25


25:2015/01/20(火) 21:54:52.33 ID:
食堂


27:2015/01/20(火) 21:56:58.44 ID:
食堂


提督「大和ー。いるかー?」

赤城「あら、提督?どうしたんですか?」モグモグ

提督「おお、赤城。大和を探してるんだが、見なかったか?」

赤城「>>30」ムシャムシャ


30:2015/01/20(火) 22:01:54.85 ID:
なにやら慌ててお風呂に向かってましたよ


32:2015/01/20(火) 22:13:18.78 ID:
赤城「何やら慌ててお風呂に向かってましたよ」ムシャムシャ

提督「風呂?損傷でもしたのか?」

赤城「さあ…そこまではわかりませんでした」モリモリ

提督「そうか…わかった、ありがとう」

赤城「はーい」モキュモキュ



加賀「赤城さん、お待たせしました」

赤城「あ、遅いですよ加賀さん!ちゃんとドリンクとってきてくれたんですか!」

加賀「ええ。ビスマルクさんがビールを分けてくれました。」ゴトッ

赤城「ほう、たまにはビールもいいですね。では…」スッ

加賀「はい」スッ

赤城・加賀「かんぱーい!」

赤城・加賀「ワーッハッハッハ!」ガチンッ

グビグビグビグビ・・・
ダンッ

赤城・加賀「麦茶だこれ!」


33:2015/01/20(火) 22:14:46.51 ID:
提督「さて、ドックに来てみたが…大和はいるんだろうか?」

提督「…ん?これは…」


提督が見たものは?>>37


37:2015/01/20(火) 22:16:18.26 ID:
脱ぎ捨てられた大和の下着


39:2015/01/20(火) 22:19:31.30 ID:
提督「し、下着!?しかもこの九一式徹甲弾のようなブラ…間違いなく大和のだ」

提督「ということは大和がドックにいることは間違いないようだな。」

提督「…それにしてもなぜ脱ぎ捨てられているんだろう…」

提督「…」


提督がとった行動は?>>43


43:2015/01/20(火) 22:20:48.37 ID:
PA・・・ブラを持ち去る


45:2015/01/20(火) 22:23:26.12 ID:
提督「…ぬ、脱ぎっぱなしはよくないからな。これは俺があずかっておこう。」ササッ

提督「大和には置手紙を書いておこう。『入居が終わり次第執務室に来るように』っと」

提督「さて、いったん執務室に…っ!」


提督は誰と会った?>>49


49:2015/01/20(火) 22:24:21.40 ID:
武蔵


50:2015/01/20(火) 22:26:52.70 ID:
武蔵「ん?提督、何をしている?」

提督「む、武蔵!?い、いや、何もしていない!何もしてないから!うん!」

武蔵「…その手に持っているものは何だ?」

提督「こ、これは・・・!」

提督「・・・>>55


55:2015/01/20(火) 22:33:02.20 ID:
これは・・・これを、こうして(両手に尖った方を向けて持つ)・・・こうじゃ(武蔵のおっぱいにON!)


58:2015/01/20(火) 22:37:23.77 ID:
提督「これは…これを、こうして」サッ

武蔵「?」

提督「…こうじゃ」スッ

プッピガァン!

武蔵(with 徹甲弾ブラ)「…」

提督「…」

武蔵「…提督よ」

提督「はい」

武蔵「少し徹甲弾の扱い方について教えてやらんといかんようだな」

提督「…オテヤワラカニオネガイシマス」


デデーン


59:2015/01/20(火) 22:39:53.17 ID:
提督「ぐはっ…ひ、ひどい目にあった…ブラも回収されてしまった…」

提督「まあいい、執務室に戻ろう」


執務室


提督「…ん?何か変わっているような…」


執務室のどこが変わっていた?>>62


62:2015/01/20(火) 22:40:37.01 ID:
提督の椅子が濡れていた


63:2015/01/20(火) 22:43:30.50 ID:
提督「俺の椅子が濡れてるな。」

提督「濡れているといっても、ジトッと湿ってる感じだ。水浸しとかではない」

提督「誰かのいたずらか?うーん、わからん」

提督「まあいいや、大和が来るまで待とう」


何をして待つ?>>66


66:2015/01/20(火) 22:47:01.90 ID:
ダンボールに隠れる


69:2015/01/20(火) 22:53:27.36 ID:
提督「よっと」ボフッ

提督「こちら提督。執務室に潜入成功。これよりスニーキングミッションを開始する」

提督「…何をやってるんだ、俺は」


ガチャッ


提督(お、大和か?)

大和「失礼します、提督…ってあれ?いないのかしら…」

提督(面白そうだからちょっと隠れてよう)

大和「もう、自分から呼び出しておいて、いないだなんて…ふんっ」

提督(拗ねてる大和かわいい)

大和「…」ゴソゴソ

提督(…!?)


大和は何をし始めた?>>72


72:2015/01/20(火) 22:55:47.35 ID:
示威


75:2015/01/20(火) 23:05:07.97 ID:
大和「仕方ない、ここはひとつ…」マドガチャッ

提督(な、何をする気だ…?)

大和「目標、鎮守府正面海域、駆逐イ級一隻!第一第二主砲、斉射!始め!」ドカーン


鎮守府正面海域


イ級「…」

イ級「…」

イ級「…?」

イ級「…!!」

チュドーン


執務室


大和「ふう、これで私の主砲のすごさがわかったかしら」

提督「何やっとんじゃこのボケッ!」ポカッ


76:2015/01/20(火) 23:09:09.76 ID:
大和「痛っ!?て、提督!?一体いつの間に…」

提督「そんなことはどうでもいい!お前何室内で主砲ぶっ放してるんだよ!おかげでいろんなものが散乱しまくってるじゃねえか!」

大和「え、これは示威行為ですよ。私の主砲のすごさがわかったでしょう?」

提督「うるせえ!誰もそんなこと望んでねえんだよ!」

提督「…まあいい。それより大和、お前に聞きたいことがある。」

大和「はい、何でしょう」

提督「俺がいない間に執務室に入ったそうだな?」

大和「>>79


79:2015/01/20(火) 23:10:30.16 ID:
それが何か?


81:2015/01/20(火) 23:12:04.85 ID:
大和「それが何か?」

提督「入ったことは認めるんだな?」

大和「はい、入りました」

提督「何の用だったんだ?」

大和「>>84


84:2015/01/20(火) 23:14:45.54 ID:
提督を存分にペロペロするためです


86:2015/01/20(火) 23:18:27.10 ID:
大和「提督を存分にペロペロするためです」

提督「…はい?」

大和「なのに提督ったらいないんですもの。がっかりしました。」

提督「あ、あの、大和さん?」

大和「今日くらいしかペロペロできそうな日はなかったんです。楽しみにしていたんですよ?」

大和「…だから今、提督をペロペロしてもいいですよね?」

提督「!?」


87:2015/01/20(火) 23:23:00.54 ID:
ドンッ

提督「や、大和っ!?」

大和「私、提督のこと、好きです。大好きなんです。ペロペロしたいんです。」

提督「き、気持ちは嬉しいが、ペロペロする必要はないはずだぞ!」

大和「いいえ、これはペロリスト大和としての使命です」

提督「違うから!お前ペロリストじゃないから!戦艦だから!」

大和「問答無用です。では…」

提督(くっ!ど、どうする!)


どうする?>>90


90:2015/01/20(火) 23:23:41.78 ID:
逆にこっちからペロペロしてあげる


92:2015/01/20(火) 23:29:33.09 ID:
提督(…どうせやられるなら…っ!)

ドンッ

大和「キャッ!?」

提督「こっちからやってやるっ!」

大和「提督!?そ、そんな…!」

提督「俺のほうがペロリストとして上だったようだな、大和」ペロペロ

大和「やっ…あぁ…ふっ…」ピクピク

提督「感じているのか?まだまだ序の口だぞ?」ペロペロ

大和「そ、そんな…あぁっ!」


93:2015/01/20(火) 23:33:08.91 ID:
提督「ん?なんだ?鎖骨がいいのか?」ペロペロ

大和「ああっ!そこっ…くぅ!」ビクンビクン

提督「まだまだお楽しみはこれからだ…次は、ここ、かな」

ガバッ

大和「・・・ッ!」カァッ

提督「ん?なんだ、ブラをしていないじゃないか」

大和「…さっき入渠したときに、無くなっていました…」

提督(武蔵から返してもらわなかったのか…)


94:2015/01/20(火) 23:39:18.88 ID:
提督「まあそんなことはどうでもいい、俺のペロリズムはそんなこと気にしないからな」ペロペロ

大和「んっ!ん…あっ…やっ…」

提督「ギアを一つあげていくぞ…」ペロペロ

大和「そんなっ…んん!は、激しすぎ…あぁん!」

提督「まだまだ…俺の舌技はこんなもんじゃないぜ」ペロペロコリコリ

大和「ち、乳首なめちゃ…んあぁ!!」

提督「いい感度だ…俺のペロ魂も反応している」ペロペロ


101:2015/01/20(火) 23:43:28.93 ID:
提督「どうした?もうギブアップか?」

大和「はぁ・・・はぁ・・・」グッタリ

大和「…まだ、いけます」

提督「よし、ではメインディッシュだ」ガバッ

大和「…は、恥ずかしいです…」

提督「ちゃんと足を開け、ペロペロできんではないか」

提督「それとも」ペロッ

大和「ひゃうっ!?」

提督「先に脚からなめてほしいのかな?」

大和「く、くすぐったい…です…」

提督「知らないね」ペロペロ


103:2015/01/20(火) 23:50:43.25 ID:
大和「ああ、そんな…んぅ!」

提督「つま先から太ももまで、舐めつくしてやったぜ」

大和「て、提督…」

提督「心配するな…ちゃんとペロペロしてやる」

提督「では今度こそ…」ペロッ

大和「んあぁ!」

提督「綺麗だよ、大和」ペロンペロン

大和「そ、そんなこと…ふぅっ…言わないで、ください…」

提督「素晴らしいな…ペロリストとして光栄だよ」ペロンペロン


104:2015/01/20(火) 23:56:45.43 ID:
大和「提、督…わたし、もう…」

提督「遠慮するな、イけ」ペロリンチョ

大和「──────っ!」ビクンビクン



大和「はあっ…はあっ…」

提督「ふう…久しぶりにハッスルしたよ」

大和「…提督」

提督「ん?何だ?」

大和「私だってペロリストの端くれです」

大和「だから私も…」ガバッ

提督「うおっ!?」

大和「提督のあそこ、ペロペロしちゃいますね」


105:2015/01/20(火) 23:59:15.74 ID:
提督「んなっ・・・」

大和「わあ、提督の主砲、とっても大きいです」

大和「20.3cmくらいはあるんじゃないですか?」

提督「…やっぱりあれはお前の仕業か」

大和「ふふっ、どうでしょう」

大和「では…」ペロッ

提督「…!」


106:2015/01/21(水) 00:05:29.14 ID:
大和「んっ、んぅ・・・はむっ…」

提督(こ、こいつかなりの手練れ!油断すれば一気に持っていかれる!)

大和「ん…ちゅぱ…ちゅぱちゅぱ…ペロッ」

提督(咥えながらも正確に俺の性感帯をペロペロしてきやがるっ!ただものじゃねぇ…)

大和「ペロッ…ん…はむ…じゅぽ…」

提督(だめだ…出る…ッ!)ビュルル

大和「んんっ!?」ゴクン

提督「ハァ…ハァ…」

大和「…意外と早いんですね」クスッ

提督「お前がうますぎるだけだよ、クソ…」


107:2015/01/21(水) 00:08:00.65 ID:
提督「当然のことだが本番はなしだ」

大和「ええ。ぺロリスト法で、ペロペロした際は本番は禁止とありますからね」

提督「その通り。ペロリストたるもの、ペロペロだけで相手を満足させるものだ」

大和「素晴らしいですね、ペロペロって」


108:2015/01/21(水) 00:15:07.01 ID:
提督「さて、話を戻すが、机の落書きはお前の仕業ってことでいいんだよな?」

大和「はい、すみませんでした…」

大和「提督をペロペロできなかった鬱憤をこのような形で…お恥ずかしい限りです」

提督「…まあ気を付けてくれ。ところで入渠した理由は何だ?」

大和「はい。提督をペロペロできなかって悲しみに暮れていたところ、矢矧が通りかかりまして…代わりに矢矧をペロペロしようと思ったら、思いっきり反撃を受けまして…」

提督「お前が入渠が必要なほどって…矢矧強すぎない?」


109:2015/01/21(水) 00:19:25.93 ID:
大和「そしてそのまま入渠して、現在に至ります」

提督「なるほどなあ…」

提督(椅子が濡れてたのは大和は関係ないのか…じゃあ一体何だったんだろう?)



一方そのころ


武蔵「くっ…はぁ…はぁ…」グチュグチュ

武蔵「提督め…急にあんなことをするから、熱がおさまらないじゃないか…ふっ!」グチュグチュ

武蔵「さっき執務室の椅子の上で派手にやってしまったからな…しばらくいけないな…」グチュグチュ

武蔵「提督…提督…!─────っ!」ビクンビクン




終わり




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