1:2015/05/06(水) 21:23:45.53 ID:

・書き溜めないです
・一応R-18
・百合っぽい



それでもよろしければどうぞ

↓のスレからインスピレーションが湧きました

一ノ瀬志希「母乳が出る薬を事務所の飲み物に混ぜちゃった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430528243/

神谷奈緒


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430915025

3:2015/05/06(水) 21:29:35.00 ID:


奈緒(……こんばんは、神谷奈緒です……)


  (加蓮のやつ、収録が長引いたから女子寮に泊まる、って言ってきたから)


  (仕方なく、あたしの部屋に泊めることになったんだけど……)





加蓮「…んっ……んむぅ……」


チュッ…チュ……チュル……


奈緒(……なんでっ……あたしのお、おっぱい吸ってるんだよぉ……)



5:2015/05/06(水) 21:37:12.73 ID:

ー2時間前


奈緒「はあっ!? あたしのベッドで!?」


加蓮「ちーがーう、奈緒と同んなじベッドで寝たいの」


奈緒「なんでだよ!予備の布団敷いてやるって言っただろ!」


加蓮「私さ、家ではベッドなんだよね
   床で寝るのって慣れなくて、あまり寝付けないんだ
   体調悪くなりそうだしー」


奈緒「だ、だったらあたしが床で寝るよ、それでいいだろ?」


加蓮「よくないよ、部屋の主さまを床に寝かせるなんて失礼でしょ
   だから一緒に寝よ♪」


奈緒「なんでそんな発想になるんだよ……」


加蓮「……奈緒は、私と一緒に寝るの……イヤ…?」


奈緒「うっ……イヤ…じゃ、ないけど…」



6:2015/05/06(水) 21:44:36.75 ID:


加蓮「ねえ……ダメかな?」


奈緒「……あーもう!分かった!分かったから!いいよ、一緒で」


加蓮「やった!それじゃあお邪魔しまーす♪」


奈緒「うわっ!おい!抱きつくなって!」


加蓮「だって今日寒いんだもーん
   あははっ、奈緒は抱き心地いいね。最高の抱き枕だぁ♪」


奈緒「あ、あたしを枕扱いするんじゃなーい!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



奈緒(……なんてやりとりがあったけど、
   そのあとはお互いにぐっすり寝てたはずなのに……)



7:2015/05/06(水) 21:50:12.64 ID:


加蓮「…ん…あむっ……んぁ……」


チュッ…チュッ…チュパッ


奈緒(いつのまにか……パジャマの前開けられて……なんで……吸ってるんだよぉ)


  (…しかもよく見たら爆睡してるじゃないか!どういう寝相してるんだよ)



加蓮「……うむぅ……おかあ……さん……」


奈緒(…….加蓮のやつ、割と甘えん坊だからな……)


  (…………だからってここまでするか?幼児退行してるじゃないか!)



8:2015/05/06(水) 21:58:09.36 ID:


奈緒(なんとか離せないかな……)


グイッ


加蓮「……んっ…んんぅっ…」


チュッ…チュパッ…チュパッ


奈緒「んあぁっ!?」


  (ダ、ダメだっ、吸う力が強くなって……なんて声出してんだあたしっ)



チュパッ チュパッ チュルルルッ



奈緒「ひっ!? やっ……あんっ…!」


  (ヤバイ……ねちっこく吸いついてくるから……気持ちよくなってきた……)



9:2015/05/06(水) 22:08:34.10 ID:



レルッ…レロッ……チュムッ



奈緒「やっ、そんなっ……舌で……ひゃんっ!」


加蓮「んっ……んんぅ……あむっ……」



奈緒(くっ……そぉ……いっそ起こして………
  でも、気づかれたらお互い気まずいし……)



……コリッ



奈緒「きゃあぁんっっ!?」


加蓮「んっ…んあ……なに……」


奈緒(うわっ!? 起きちまった! バレたらまずい……)
ナオシナオシ


加蓮「……あれっ…まだ夜中じゃん…」


奈緒「わ、わりい…変な夢見ちゃってさ……」


加蓮「……へんな奈緒………すぅ…」




10:2015/05/06(水) 22:14:34.35 ID:


奈緒(……危なかった……いきなり…ち、乳首に噛み付いてくるから…
   思わず叫んじゃったじゃないか……)


加蓮「……んぅ……おかーさん……」


シュルシュル…


奈緒「うわっ!こいつまた……」



チュッ チュパッ チュルル…



奈緒「あっ……ふぅっ……これ……朝までやるつもりか……ひゃうっ……!」




  (……結局、殆ど寝つけないまま、その日の夜を過ごしてしまった……)




11:2015/05/06(水) 22:20:20.88 ID:


ー翌日


奈緒「……おつかれさまでーす」


ちひろ「おつかれさま、って本当にお疲れみたいね」


奈緒(……殆ど寝れてないから…今日のレッスンは散々な結果だったな)


ちひろ「……よかったら仮眠室空いてるけど、使うかしら?
    しばらく休んできたらいいわ」


奈緒「そうする……ありがとうちひろさん」




   (あ、やっべえ……マジで眠気がきてる……)


   (加蓮たちは後から来るみたいだし……しばらく……寝ておくかな……)



   「……すぅ」




12:2015/05/06(水) 22:23:18.80 ID:


加蓮「おつかれさまでーす、あれ?奈緒は?」


ちひろ「あら、お疲れさま。奈緒ちゃんなら仮眠室よ」


加蓮「え、奈緒寝てるの?」


ちひろ「そうとうお疲れみたいだったから、ぐっすり寝てるわ」


加蓮「ふーん……まだ時間あるし、ちょっと寝顔でも拝見しちゃおっと」


ちひろ「起こさないようにね」



14:2015/05/06(水) 22:52:21.62 ID:


加蓮「……お邪魔しまーす」


奈緒「……すぅ…すぅ……」


加蓮「あ、いたいた……ホントにぐっすりだね」


  「…ふふっ…寝顔可愛いな、写メ撮っちゃおっと」
カシャッ



  「……ついでにお邪魔しちゃおっと…」
モゾモゾ…


  「……あははっ、起きたらびっくりしちゃうだろうなぁ……」


  「……なんだかこっちも……眠くなってきちゃった……」



16:2015/05/06(水) 23:00:13.03 ID:


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


奈緒(……んぅ……結構寝た……うん?……なんだかきもちいぃ……)



チュルルッ チュパッ チュパッ



奈緒「っ!? んっ…やあぁっ…!」


加蓮「……んむっ……んぅ…」


奈緒(な……ななななんで加蓮がここに!?
   しかも…また吸われて……)



チュウ チュウ チュルルルッ



奈緒「やっ、ダメっ……ひうっ!?」


   (……き、昨日から吸われまくってたから……敏感になって……)



17:2015/05/06(水) 23:04:52.17 ID:


奈緒(い、今ここに誰かきたらマズい!早く離さないと……)





ガチャリッ


凛「奈緒、加蓮、お疲れさ……ま?」


奈緒「」


加蓮「……んむぅ……」





凛「………」ススス…


奈緒「待てっ!行くな!置いてかないで!」


18:2015/05/06(水) 23:08:24.85 ID:


凛(……落ち着いて…状況を整理しようか)


 (ここは仮眠室、中にいたのは奈緒と加蓮のふたり
  そのふたりはベッドに寝転んでいて、加蓮は奈緒のおっぱいに吸いついている)




 「……落ち着けないよ!」


奈緒「頼むから落ち着いてくれ!」




19:2015/05/06(水) 23:13:28.54 ID:


凛「なに、ふたりってそういう間柄だったの?」


奈緒「ち、違うんだって!これは加蓮が寝ぼけて…んっ!」


凛「寝ぼけておっぱいを吸ってるとでも?」


奈緒「まさしくそう…あんっ…なんだよ…信じてくれよぉ…」


凛「この状況で信じてって、どだい無理な話なんだけど…」


奈緒「あたしだって……ひっ……こうしたくて……はうっ…
   …こうしてるわけじゃ……んっ…やっ…」


凛「喘ぎながら受け答えしないでよ……」



20:2015/05/06(水) 23:18:28.72 ID:


凛(……それにしても)


 (いつもの恥ずかしそうな表情に、艶っぽさが混ざってて)


 (上気した頬に乱れた服装)


 (時折小刻みに震える肩、悦びに悶える姿……)



 (………)ムラッ




22:2015/05/06(水) 23:23:18.16 ID:


凛「……まあ、取り敢えずさ」


ガチャリッ


奈緒(え…扉の鍵を……)



凛「そんな面白そうなこと、ふたり占めにするのって……」



奈緒「……あの…凛さん…?」



凛「流石にズルイと思うんだよね」


ズイッ シュルッ


奈緒「あっ!ちょっと…おいっ!」




24:2015/05/06(水) 23:31:50.69 ID:



カプッ チュルン チュルッ レロレロ


加蓮「……んっ……あむぅ……」


凛「……んっ…….ふふっ……おいひ……」


奈緒「んっ……やあっ…やだぁ……やめてよぉ……っ」


凛「……んぷっ……加蓮はいいのに、私はダメなんだ?」


奈緒「加蓮だって、勝手に吸いついてくるから……」


凛「じゃあ、私も勝手にやるね…んっ」



チュッ チュッ チュプッ



奈緒「ひっ、ひいぅっ…やあぁっ…!?」




25:2015/05/06(水) 23:39:18.59 ID:



奈緒(ムリ……ムリだよぉっ……片っぽだけだったのに……
   そんな両方いっぺんに吸われたら……あたし…おかしくなっちゃう…)



凛「……ねえ、さっきからなにモジモジしてるの?」


奈緒「…えっ…」


凛「……もしかして、我慢できなくなってきた?」


奈緒「な、なに言って……っっ!?」



クチュッ…



凛「すごい……こんなに溢れて…」


奈緒「やあっ!? ど、どこ触ってんだよぉ…っ!」


凛「…ずっとおっぱいばかりだもんね、生殺しじゃ辛いんじゃない?」


チャプッ チャプッチャプッ


奈緒「ひゃああぁっっ!?」


凛「もう、そんな大声出したら、加蓮が起きちゃうよ?」
クスクス



26:2015/05/06(水) 23:46:11.70 ID:


加蓮「……んむぅ……っ」



グリッ…コリッ



奈緒「ンっ…はあぁあっ!」



凛「うわっ…痛そう……でもこれぐらいがイイんだ?」



奈緒「ちがっ……ちがうの……ダメ……っ」



凛「じゃあ、加蓮と一緒に、思いっきり噛んであげるね」



奈緒「ダメっ!それだけは……」




27:2015/05/06(水) 23:46:55.88 ID:




凛「……イっちゃえ」



ガリィッッ



奈緒「っ〜〜〜!?」



プシッ……ビクッビクビクッッ



28:2015/05/06(水) 23:53:03.61 ID:



奈緒「……ハァ……ハア……ひ……ひどぃ…ヒック……ふぐぅ……」



凛「あーあ…こんなに汚して、掃除しなくちゃね」



加蓮「……んっ……おかぁ……ん…」



凛「ほら、加蓮、そういうのいいから、寝たふりやめなよ」
ペシペシ



加蓮「……んぅ…………えっ…りん……もう来てたんだ……?」



凛「……え?」




加蓮「……え、何これ? ……なんで奈緒泣いてるの?」




29:2015/05/06(水) 23:57:50.15 ID:



加蓮「………死にたい」


凛「シャレになんないから」


加蓮「だってぇ!寝ぼけて奈緒のおっぱい吸ってるなんて!
   私恥ずかしくて死んじゃうよ!」


凛「うん、奈緒はそれ以上に恥ずかしい目にあってるからね」





奈緒「……………」




加蓮「……奈緒がさっきから反応しない……嫌われちゃったかな」
グスン


凛「大丈夫だよ、奈緒は優しいから」




30:2015/05/07(木) 00:01:17.68 ID:


加蓮「…奈緒、ゴメンね…寝ぼけてたから覚えてないんだけど……」



奈緒「………知らない…」



加蓮「……その…お詫びに………ってもいいから」



奈緒「……なんて…?」




加蓮「……お詫びに、私のおっぱい、吸ってもいいよ?」



奈緒「……はっ?」




33:2015/05/07(木) 00:07:30.86 ID:


加蓮「…その…私、奈緒に甘えてばっかりだから…
   今度は、奈緒が私に甘えてもいいよ、ってことで…」



奈緒「いやいや意味わかんない。なんでそういう発想になるんだよ!」



加蓮「…恥ずかしいけど…奈緒はもっと恥ずかしかったよね?
   ほらっ、おいで」



奈緒「おい凛っ!加蓮を止めてくれ!」



凛「……奈緒は加蓮には甘えるのに、私には甘えてくれないんだ」



奈緒「どっちにも甘えないよ!
   おい!胸を近づけるんじゃない!……」









  「誰か助けてーっ!」





34:2015/05/07(木) 00:13:39.65 ID:






……チュッ……チュッ………




加蓮「んっ……奈緒……おいしい?」


奈緒「……んぅ……わかんないよ…そんなの…」


加蓮「……おいしくなかった?」


奈緒「…いや、だから……」


加蓮「…そうだよね、私病気がちだったし、おいしくなんか……」


奈緒「あーもう!おいしいよ……加蓮の……お、おっぱぃ……」



加蓮「……ホント?…嬉しい…」


奈緒「……むぅ……」




35:2015/05/07(木) 00:18:30.46 ID:


加蓮「……ねえ、もっと強く吸ってもいいんだよ?」


奈緒「……いいよ、痛くするかもしんないし」


加蓮「やっぱりおいしくないんだ……」


奈緒「……もーっ!わかったよ!」



……チュルッ…チュルッ…チュルルルッ



加蓮「んっ……激しいね……気持ちいいかも…」


奈緒「……んっ…んむっ……あむっ……」



  (……やばい、悪くないって…思えてきたかも……)



36:2015/05/07(木) 00:22:30.33 ID:


凛「……ねぇ、いつまで加蓮の吸ってるわけ?」


加蓮「あ、ゴメンね凛…交代しよっか」


奈緒「……お前は何ちゃっかり混ざってるんだよ」


凛「私たちトライアドプリムスでしょ?喜びは分かち合いたいじゃない」



奈緒(こいつ……NGやラジオ組では常識人なのに……)



37:2015/05/07(木) 00:24:40.71 ID:




奈緒「……まあ、凛にはさっき、してやられたからな」



凛「……んっ…結構くすぐった……」




ガリィッッ




凛「ッッッ!?」




39:2015/05/07(木) 00:30:09.19 ID:



グリッッ グリッッ ガリッッ


凛「痛っ!ちょっ!奈緒やめっ……ああっ!?」


奈緒「……さっきのお返しだ!」



ゴリッ グリグリッッ



凛「まっ…てっ!これっ……ダメだってっ……!?」





奈緒(……最後は優しめに…イけっ)



チュルッ チュルルルルルッッ



凛「んっっ!? ひゃあああぁっっ!?」


ビクビクビクッッ



40:2015/05/07(木) 00:33:44.81 ID:




凛「……ハァ…ハァ……コレ……すごすぎる……」




奈緒(……凛も、なんだかんだで弱いんだよな、攻められると…)


加蓮「……ね、ねえ、奈緒」


奈緒「ん?」


加蓮「……今の……私にもやってくれない?」


奈緒「……え?」



41:2015/05/07(木) 00:38:50.35 ID:



奈緒「……いいのかよ、結構痛くしてたんだぞ?今の」


加蓮「私も…噛んじゃったみたいだから……お仕置きってことで…」


奈緒「自分でお仕置きねだるのかよ……無理だったら言えよな」


加蓮「うん……うわ……ドキドキしてきた……」






ガリッ



加蓮「いっっ!?」


奈緒「…どうだ?」


加蓮「…うん…痛いけど……イイかも…」



奈緒「そ、そうか……続けるぞ?」


加蓮「うんっ」




42:2015/05/07(木) 00:44:02.86 ID:



グリッ グリッ グニュウッ…



加蓮「んうっ…それ、イイ……歯でぐりぐりされるの……好きかも……っ」



奈緒(……なんか、楽しくなってきたかも……)



加蓮「ねっ、最後に…思いっきり吸ってっ」



奈緒「……んっ」




チュウゥゥウウッッッ



加蓮「〜〜〜っ!」




43:2015/05/07(木) 00:47:10.56 ID:


加蓮「……はぁ……気持ちよすぎて……なんだかつかれちゃった……」


奈緒「なんだよそれ……大丈夫か?」


加蓮「……うん、平気」




凛「……ウゥ…」


奈緒(凛のやつ、まだぐったりしてる……やり過ぎたかなぁ……)


加蓮「……ねぇ、奈緒」


奈緒「……うん?」




44:2015/05/07(木) 00:51:03.26 ID:


加蓮「私…寝ぼけてたからさ、吸ってたときの記憶……ないんだよね……」


奈緒「…あぁ、そうなるよな…」


加蓮「……奈緒の味…記憶したいから…もっかい吸ってもいい?」


奈緒「はあっ!?」


加蓮「……ダメ…かな?」


奈緒「……もう、いいよ…こうなりゃヤケだ!」


加蓮「っ……ありがとう奈緒、大好き♪」






奈緒(……なんでこんなことに、なっちゃったのかなぁ……)



45:2015/05/07(木) 00:52:14.29 ID:

終わりー


最後駆け足だったけど自由に書けてよかった
母乳はないけど気にしない


46:2015/05/07(木) 00:54:44.19 ID:
乙、大変素晴らしいものを見せていただきました…


48:2015/05/07(木) 00:55:43.36 ID:
おつおつ
他のユニットなりカプなりでもやってくれ


49:2015/05/07(木) 02:04:37.42 ID:
神スレ
普段百合ものには反応しないのになぜかクルものがあった




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元スレ:
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430915025/

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