1:2015/05/19(火) 17:23:14.39 ID:
提督(うちの鎮守府はヤバイ)

提督(上から下まで、どいつもこいつも痴女ばかりだ)

提督(誘ってるのか? 誘ってるんだろう? なんだ、あの服装は!)

提督(へそを出すのは当たり前。わきや胸元を大胆に露出させ――)

提督(しまいには紐パンや黒タイツ、短すぎるスカートだ)

提督(おかしいとは思わないのか! 仮にも軍隊だぞ、軍隊!)

提督(改善するように言ったら――)

提督(逆に布面積が減るしな……!) ※一部の改二艦娘

鈴谷


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432023784

3:2015/05/19(火) 17:26:16.54 ID:
提督(くそっ、おかげで性欲がヤバイ。気が変になりそうだ)

提督(だが、艦娘に手を出すのはまずい)

提督(しかし、オナニーでは解消できない……)

提督(どうするべきか……ん?)

提督「デリヘル『姦これ!』……?」

提督「なぜ、このようなものが書類に紛れ込んでいるのだ?」

提督「本当に鎮守府の風紀はなっとらんな」フン

提督「……」

提督「ま、まあ、捨てるのもなんだし……」

提督「接待に使えるかもしれないし……」

提督「取っておくか。うん」ソソクサ


4:2015/05/19(火) 17:28:44.05 ID:
~夜 提督の寝室~

提督「……」

提督「考えてみれば……」

提督「試しもしていないものを、上役に勧めることはできんな」

提督「私自身、体験しておくべきだな。ふ、不備があってはいかんからな!」ハハハ

提督「……」

提督「ご、ごほん」

提督「では、電話をかけるぞ!」


6:2015/05/19(火) 17:31:20.43 ID:
プルルル、プルルル、プルルル……

??『はい、こちらデリバリーヘルス、『姦これ!』受付です』

提督「あっ、い、忙しいところ済まない」

提督「実は、一つ、世話になりたいのだが――」

??『はい、ご利用ですね。ありがとうございます』

??『では、お客様の名前とご住所、希望する時間帯を――』

提督「ああ。それは――」


10:2015/05/19(火) 17:34:27.08 ID:
??『承りました』

??『では、キャストの到着をお待ちください』

?淀『それでは、失礼いたします』

提督「あっ、はい。失礼いたします」ガチャ

提督「……」

提督「ついに、デリヘルに手を出してしまった……」

提督「な、何だろう。今になってえもいわれぬ敗北感が」

提督「やはり、キャンセルすべきか……」

<コンコン

提督「うおっ!? もう来たのか!?」ビクッ


14:2015/05/19(火) 17:37:31.27 ID:
提督「心の準備などできていないぞ……!」

提督「あっ、それに部屋の掃除も!」

提督「私物を散らかしていては、流石にまずいだろう」

<コンコン

提督「ううっ!」

提督「ええい、私も男だ! 腹をくくろう!」

提督「鍵は開いている! 入ってくれ!」

<ガチャ

※言い忘れていたが、安価

誰が来た?

<<16


16:2015/05/19(火) 17:37:56.54 ID:
秋月


22:2015/05/19(火) 17:42:16.84 ID:
秋月「ご、ご利用、ありがとうございます」

秋月「デリバリーヘルス『姦これ!』から参りました……」

秋月「えと……『アキッチ』です」ペコリ

提督「」

提督「……」

提督「えっ」

秋月「お客様、どうかなさいましたか……?」

提督「どうしたもこうしたも……」

提督「いや、お前……」

提督「秋月だろう?」

秋月「っ!」ビクッ


24:2015/05/19(火) 17:45:46.84 ID:
秋月「いいぇぇ?」ウラゴエ

秋月「私はアキッチ。横須賀の夜を舞う一羽の蝶……」

提督「いやいやいや……」

提督「……秋月?」

秋月「チ、チガイマスヨー?」

秋月「だってほら! 艤装もありませんし……」

秋月「鉢巻! 鉢巻の柄が違います!」マックロ

提督「むう……」

提督「そうか、他人の空似か」

秋月(ほっ……)


26:2015/05/19(火) 17:48:40.02 ID:
提督「しかし、知り合いに似た娘を抱くというのは、気が引けるな」

提督「どうしたものか……」

秋月「そ、そんな!」

秋月「ええと、ええと……あっ、そうだ!」

秋月「何もされずに帰されると、私、お給料がもらえないんです!」

秋月「ですから、私を助けると思って……!」

提督「……分かった」

提督「お前を抱こう、アキッチ!」

秋月「はい!」ニッコリ


28:2015/05/19(火) 17:51:49.23 ID:
提督「では、こちらに」グッ

秋月「あっ」カァァ

提督「む、すまない」

提督「あいにく、デリヘルを利用するのは初めてでな」

提督「作法を知らないのだ」

秋月「いいえ、お気になさらず」

秋月「司令……いえ、お客様の好きなようにしてもらっていいのですよ?」

提督「そうか? では――」

どんなプレイをする?

>>33


33:2015/05/19(火) 17:54:21.01 ID:
抜き目的なので正常位でさっくり


43:2015/05/19(火) 17:59:45.41 ID:
秋月「あっ……」

そっとベッドに押し倒されたかと思うと、するりとスカートが脱がされる。

秋月はその手際のよさに、状況も忘れて見惚れてしまった。

その間にも提督は一枚、また一枚と秋月を裸にしていき――。

提督「女を抱くのは久しぶりだ」

自身もまた裸体をさらし、誇示するかのように男のシンボルを屹立させた。


45:2015/05/19(火) 18:03:39.81 ID:
秋月「あっ、ま、待ってください」

提督「なんだ? ……む、もしや、デリヘルは本番はなしなのか?」

秋月「いえ、『姦これ!』は本番ありです」

秋月「ですが、その……」

秋月「ゴムを、つけてください……」カァァ

提督「なるほど、な」ククッ

脱がされたスカートのポケットからコンドームを取り出し、

顔を真っ赤にして、両手で差し出してくる初心な少女。

言われなくとも避妊には気を配るつもりであったが――。

提督は、机の引き出しにかけていた手を戻し、あえて秋月の手から避妊具を受け取った。


48:2015/05/19(火) 18:08:55.46 ID:
秋月「あっ、ああっ! 司令! しれぇ!!」

提督「どうした? また気をやるのか?」

秋月「私、私ぃ……あああっ!」

提督「感じやすい身体だ……ククッ、いいぞ!」

娼婦の訪問から、一体、どれほどの時間が過ぎたのだろうか。

軋むベッドの周りには、丸めたティッシュと、使用済みのコンドームとか散乱しており、

破瓜の血を流した少女は、すっかり、オンナの顔をのぞかせていた。

提督「まだ夜は長い。愉しもうじゃないか……!」

秋月「は……」

秋月「……はい」

積もり積もった獣欲を解放した男と、メスの悦びに目覚めた少女。

二人の夜は、まだ始まったばかりだ――。


52:2015/05/19(火) 18:12:09.19 ID:
~翌日~

提督(ふむ、昨夜は気持ちよかったな)

提督(久しぶりだったし、アキッチちゃんも始めてだったので、さっくりと正常位で済ませたが――)

提督(満足してもらえたようだし、私もすっきりとした)

提督(執務はいつも以上に捗ったし……やはり、たまには女を抱かないとな)

提督「さて、そろそろ寝るか」

提督「明日も早い……」


54:2015/05/19(火) 18:14:39.03 ID:
提督「……」

提督「……」ゴロゴロ

提督「……」ムラッ

提督「……駄目だ、眠れん」

提督「微妙にムラムラとするな……」

提督「……仕方ない、今夜も世話になるか」

誰が来る?

>>57


57:2015/05/19(火) 18:15:24.47 ID:
春雨


65:2015/05/19(火) 18:17:39.51 ID:
??「し、失礼します」

??「『姦これ!』から来ました……」

春雨「マーボー、です」

提督「」

提督「いや、えっ」

提督「……えっ?」

提督「春雨……?」


70:2015/05/19(火) 18:20:56.60 ID:
春雨「ち、違います!」

春雨「マーボーです! 白露型駆逐艦の五女さんとは別人です……はい」

提督「そ、そうなのか」

提督(もしかして、『姦これ!』というのは、艦娘のコスプレデリヘルなのかもしれない)

提督(世間にはそういうものがあると聞く……)

提督(まあ、細かいことは気にするまい。近くにあるデリヘルは『姦これ!』しかないのだ)

提督(今夜も愉しもう……)


74:2015/05/19(火) 18:23:59.96 ID:
提督「しかし、昨夜のアキッチちゃんもそうだったが、」

提督「マーボーちゃんもまた、えらく小さいな」

提督「『姦これ!』には十代の少女しかいないのか?」

提督「……それはそれで問題になりそうな」

春雨「ち、違います」

春雨「運よく、じゃんけんで勝って……」

提督「じゃんけん?」

春雨「ひゃうっ! ちが、違います」

春雨「たまたまです、たまたま……」

提督「なるほど……」


78:2015/05/19(火) 18:27:25.54 ID:
提督「では、お相手願おうかな」

春雨「は、はい」

春雨「では……お風呂。お風呂、いただいてきますね」

提督「いや、その必要はない」

提督「どこも汚れていないではないか」

春雨「でも、でも、もしかして汗臭いかも……」

提督「私は気にしない」

提督「さあ――」

どんなプレイをする?

>>82


82:2015/05/19(火) 18:28:02.52 ID:
>>36


36:2015/05/19(火) 17:54:22.46 ID:
目隠し緊縛アナル責め


95:2015/05/19(火) 18:34:33.53 ID:
提督「――服を脱いでもらおうか」

春雨「は、はぃ……」カァァ

提督「ふむ、趣味のいい下着をつけているではないか」

提督「無駄な贅肉もない。そそるぞ、マーボーちゃん」

春雨「いわ、言わないでください……」マッカ

春雨「う、うぅ……」シュル パサ

春雨「脱ぎました、けど……」

提督「そうか、それなら……」

提督「ベッドの上で、四つんばいになれ」

春雨「~~~~~~~っ!」


96:2015/05/19(火) 18:39:19.92 ID:
男女の営みに疎い春雨にとって、提督の要求は信じられないものだった。

室内灯の下、裸体を晒せなど――あまつさえ、犬のように這い蹲れなど。

許容できることではない。身体はすくみ上がり、そのくせ、心臓はうるさいほど脈打った。

提督「どうした? できないのか?」

獲物をいたぶる豹のように、提督の目がにぃ、と細まる。

まるでできないことが分かっていて、あえて要求したようだ。

――いや、そうなのだろう。事実、彼の手には、そのことを見越した『道具』が握られていた。


98:2015/05/19(火) 18:47:29.76 ID:
春雨「やめ、止めてください!」

少女が声を上げた時には、もう全てが遅かった。

頭には黒絹を巻かれ、肢体を荒縄が這っていく。

視界を閉ざされては、身体の感覚が全てだ。見えない世界において、春雨の身体を縛り上げる荒縄は、密林の蛇のようであった。

春雨「何を……何を、するんですか……?」

震えるか細い声が上がる。

後ろ手に縛られ、脚は折り畳まれて固定された。

まるで仰向けになった達磨だ。こうなっては、最早、身じろぎすることさえ困難だ。

提督「悪い子にはおしおきをしないとな……」

手も足も出ない彼女に向かって、提督は――。


100:2015/05/19(火) 18:55:04.56 ID:
春雨「あああああっ!? ああっ! ア゛ア゛~っ!!」

提督「深いところは苦しいか? なら――浅いところはどうだ?」

春雨「ひっ!? ぃ、ぃぃ!!」

提督「浅いところも弱いか! クク、ククク、好きものめ!」

不幸なことに――春雨には、素質があったのだろう。

四肢を縛られ、目隠しをされ、あまつさえ排泄器官を嬲られる――。

そのような責め苦に、彼女の身体はすぐにも順応していった。

提督「今日中に挿入は無理だと思っていたが――」

提督「この調子で慣らしていけば、大丈夫そうだな?」

春雨「あ、ああ、ああああ……!」

提督「それとも細いバイブが精一杯か?」

提督「――いや、ここはそうは言っていないな……?」グチュ

春雨「ひぃ、ぃ……!?」


101:2015/05/19(火) 19:00:03.02 ID:
濡れそぼった秘所を弄られ、春雨はたまらず声を上げた。

同時に、とろり、とろりと蜜を溢れ出させ――それを見た提督は、満足げに微笑み、止めていた手を動かした。

春雨「司令官! しれいがん゛ん゛!!」

提督「こんな時までイメージプレイか? ハハッ、見上げたプロ意識じゃないか!」

提督「心配するな。私は素人ではない」

提督「じっくりと、お前の花を開かせてやるからな……?」

春雨「あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

Mとしての才能を――そして、菊門を開花させられた春雨。

彼女はもう、以前の彼女には戻れないのだ――。


103:2015/05/19(火) 19:03:39.58 ID:
~翌日~

提督(むう、昨夜はマーボーちゃんのアナルを開発するばかりで……)

提督(肝心のものは、あまり出せなかったな)

提督(失敗した……)

提督(まあ、マーボーちゃんが可愛かったからよしとしよう)

提督(欲求不満の解消は、また『姦これ!』に頼めばいいだけだ)

提督(さて、電話をするか……)

誰が来た?

>>110


110:2015/05/19(火) 19:04:58.12 ID:
大鳳


127:2015/05/19(火) 19:10:29.94 ID:
??「失礼します」

??「『姦これ!』のご利用、ありがとうございます」

大鳳「私は大ほ……ハリケーン・バウです」キリッ

提督「そ、そうか」

提督「バウちゃん、でいいのかな?」

大鳳「はい、ご自由にどうぞ」


128:2015/05/19(火) 19:13:26.64 ID:
大鳳「でも、まさか、じゃんけんに勝てるなんて――」ジーン

提督「ん? 何か?」

大鳳「い、いえ」

大鳳「不束者ですが、よろしくお願いします」ペコリ

提督「はい……」

提督(この子、デリヘル嬢っぽくないな)

提督(……素人イメージプレイってやつか?)


129:2015/05/19(火) 19:15:39.03 ID:
提督(まあ、いいだろう)

提督(それも含めてがデリヘルの楽しみ方なのだろうし、)

提督(こちらはすっかり溜まっている)

提督(早速だが、お相手願おうか)

どんなプレイをする?

>>135


135:2015/05/19(火) 19:17:02.39 ID:
スカトロプレイ


150:2015/05/19(火) 19:19:48.30 ID:
スカトロプレイ、では大雑把過ぎるな

再安価

どんなスカトロプレイがいい?(具体的に)

>>155


155:2015/05/19(火) 19:21:08.72 ID:
>>142


142:2015/05/19(火) 19:17:09.08 ID:
食糞


180:2015/05/19(火) 19:29:47.27 ID:
大鳳「あの、お客様?」

提督「ん? なんだ?」

大鳳「仕事仲間のマーボーちゃんから聞いたのですが……」

大鳳「アナルの造詣が深い、というのは本当ですか?」

提督「――ほう?」

提督「いかにもその通りだが――」

提督「さてはバウ。お前もか」

大鳳「ふふっ、はい」


184:2015/05/19(火) 19:34:08.32 ID:
大鳳「私、こちらの方が好きなぐらいで……」

大鳳「もしかして、お客様もそうなのでは、と思ったのですが」

提督「いや、私は多趣味なだけだ」

提督「一つのことに耽溺するタイプではないのだよ」

大鳳「そうでしたか……」シュン

大鳳「貴方なら、私の業を受け止めてくれると期待したのですが――」

大鳳「どうやら、当てが外れたようですね」

提督「いやいや、早計はよくないぞ、バウ」

大鳳「?」


185:2015/05/19(火) 19:36:51.10 ID:
提督「確かに私は雑多な性を愉しんでいる」

提督「しかし、それは浅く広くという意味ではなくてな」

提督「深く広く、なのだよ。私の場合はな」ニヤリ

大鳳「っ!」パァァ

大鳳「で、では、アナルだけではなく、スカトロも――」

提督「ああ、余裕だ」

提督「興奮するじゃないか」ムクムク

大鳳「提督……!」キュン


189:2015/05/19(火) 19:42:48.64 ID:
それ以上、二人に言葉はいらなかった。

男と女。提督と大鳳。

通じ合った二人は、わずかな動作で相手の思惑を察し――。

提督は素早く横になり、大鳳は彼の顔の上でパンツを下ろした。

提督「実にいいアヌスだ……形が整っていて品がいい」

大鳳「あ、ありがとうございます」カァ

大鳳は和式便器にそうするように、露出した下半身を提督に向けている。

小さな蕾は期待にひくつき、それを確かめた提督の分身は、一段と固さを増した。


191:2015/05/19(火) 19:48:09.59 ID:
大鳳「失礼しますね……んっ」

仰向けの提督の下半身に手を伸ばし、丁寧にファスナーを下ろす。

そして、盛り上がるパンツから男根を抜き出した大鳳は、その雄々しさに息を呑んだ。

大鳳「すごい……興奮していらっしゃるのですね」

提督「ああ……」

少女はたくましい男根を。男は慎ましいすぼまりを。

互いに見つめ、陶然とした表情を見せている――。

――だが、彼らが行うのはセックスではない。

ましてやアヌスを用いた性交でもない。

もっともっと、純粋な――極限の、愛の営みだ。


192:2015/05/19(火) 19:55:09.36 ID:
大鳳「ふ、うっ……」

ぷくり、と尻穴が盛り上がり――。

しゅう、と掠れた音を立て、ガスが漏れた。

大鳳「す、すみません。私、ガスが溜まりやすくて……」

提督「いいさ。実に芳しい」

提督「蠱惑的でさえある。馥郁とした、少女らしい香りだ」

大鳳「提督……」

彼の一言で、わずかにあった抵抗感が溶けて消えた。

この人には、全てをさらけ出していいのだ。

内に溜まったモノを、全部、全部、ぶちまけていいのだ。

誰にも言えない趣味を抱えていた大鳳。

自分はアブノーマルだと、己を責めていた小さな艦娘。

彼女は、湧き上がる悦びと安堵と共に――。

提督の口に目がけて、己の排泄物をひり出した。


194:2015/05/19(火) 20:01:49.33 ID:
ぷすっ、ぶぶぶっ、と、間の抜けた音を伴って。

大鳳の菊門は大きく開き、茶褐色の塊が送り出される。

大鳳「ん、は、あっ……!」

それは背徳の一本グソ。

唾棄することさえ躊躇われる物体を――しかし、提督は頬張り、咀嚼し、飲み込んでいく。

提督「いいぞ、その調子だ」

大鳳「はい……! はい……!」

ぽろり、ぽろりと涙を零しながら、大鳳はより一層いきみ、全てを提督に差し出していく。

――これでもう、悔いはない。

――この瞬間、私は死んでもいい――。

禁忌のフレグランスが漂う一室で、

大鳳は、無上の喜びを感じていた――。


197:2015/05/19(火) 20:07:10.57 ID:
全てが終わった後、大鳳はあまりの幸せと絶頂感に、腰砕けになっていた。

大鳳「はぁ、はぁ、はぁ……!」

溜まりに溜まっていたものを、全て排出した。

悩みも、葛藤も、食物繊維も、三日ものの頑固なクソも――。

彼女が放心するのも当然である。

今、大鳳は真っ白な状態にあるのだ――。

提督「何を呆けている?」

大鳳「えっ……」

だというのに、この男はどうだ。

まだ満ち足りていない。まだ終わりではないと、目を爛々と光らせている。

提督「今度はお前の番だ」

提督「――そうだろう?」

大鳳「ああっ……あああっ……!?」


198:2015/05/19(火) 20:12:18.97 ID:
くるりと反転した提督が、ずい、と尻を差し出してくる。

引き締まった精悍な尻。分厚く、色の濃い括約筋。

そして、その奥に潜む神秘の秘宝――。

大鳳「はい、はい……!」

大鳳は涙ながらに提督の尻にむしゃぶりついた。

愛おしげに菊門を舐め――舌先で彼のアヌスを愛撫した。

そうだ、まだ終わっていない。暗黒のサバトはこれからだ。

提督「覚悟しろよ、大鳳」

提督「私のクソは――臭いぞ」

大鳳「はい……!!」

秘匿されるべき禁断の宴。

互いのクソを喰らい合う末法の景色。

だが、二人の心には――確かな繋がりが、感じられた。


209:2015/05/19(火) 20:18:35.68 ID:
~翌日~

提督「ふう、昨夜は楽しかったな」

提督(あのようなヘビーなプレイが行えるとは……)

提督(私は今まで、デリヘルというものを侮っていたかもしれない)

提督「――さて」

提督「今夜も電話するか」

提督「ふふっ、いかんな、クセになりそうだ……」イソイソ

誰が来る?(ラスト)

>>215


215:2015/05/19(火) 20:19:59.52 ID:
鈴谷


225:2015/05/19(火) 20:22:29.61 ID:
鈴谷「チーッス! ベルだよ!」

鈴谷「今夜はよろしくね♪」

提督「今度は鈴谷のそっくりさんか」

提督「ううむ、制服が制服だけに、何やら援助交際をしているような……」

鈴谷「まあ、まあ、そんなこと気にしなくっていいっしょ」

鈴谷「楽しめればそれでいいじゃん。ねっ?」

提督「まあ、そうだな」


227:2015/05/19(火) 20:25:38.55 ID:
鈴谷「それで、どうする? ナニする?」

鈴谷「ハードなプレイでもいいよ~?」ニマニマ

提督(ふーむ、サバサバしたものだな)

提督(ならば遠慮はいらないだろう)

提督(……アナルだとか緊縛だとかスカトロはしばらくいいな)

提督(それ以外で、となると……)

どんなプレイをする?

>>235


235:2015/05/19(火) 20:28:25.98 ID:
憲兵達も呼んで輪姦プレイ


247:2015/05/19(火) 20:31:02.87 ID:
提督「……本当にハードなプレイでもいいのか?」

鈴谷「い、いいよぉ?」

鈴谷(ハードって言っても、ちょっと縛ったり、ローター使ったり、そんなだよね?)

鈴谷(それぐらいなら……)

提督「分かった」

提督「では……」

提督「入ってくれ!」

鈴谷「えっ!?」ビクッ


251:2015/05/19(火) 20:35:48.01 ID:
憲兵A「げっへっへっへっ……」ゾロゾロ

憲兵B「提督さん、お招きいただき……へへっ」ゾロゾロ

憲兵C「おっ、いい娘じゃーん」ゾロゾロ

鈴谷「えっ、えっ、えっ?」

鈴谷「えっ、なに、これ……?」カタカタ

提督「なに、憲兵には日頃から世話になっているからな」

提督「彼らも慰労してやろうと、な」

鈴谷「そんな! や、嫌だよ、私!」

提督「大丈夫だ。料金は人数分払う」

提督「割増料金が必要ならそちらも払おう」

鈴谷「そ、そんな問題じゃ……!」

提督「では、しようか」グイッ

鈴谷「あっ!?」ドサッ


260:2015/05/19(火) 20:39:01.37 ID:
果たして、鈴谷はどのような一夜を夢見ていただろうか。

恋人のようなセックス?

セフレのようなセックス?

それとも――商売女として扱われるのだろうか。

それでもいいと鈴谷は思った。

提督と結ばれるのであれば、愛の語らいも、甘い囁きもなくていいと。

だが、事態は彼女の予想を超越し――。

白濁と陵辱で塗り潰していった。


269:2015/05/19(火) 20:43:51.21 ID:
鈴谷「あっ、あっ、んぶっ、んんんっ!?」

提督の寝室。

普段は静謐に満たされた空間は、湿り気を帯び、肉をうちつける音が響いていた。

鈴谷「やだ、やだぁ!」

憲兵A「うるせぇ! さっさと俺のいち物をしゃぶりやがれ!」

憲兵B「手の動きも止まっているぞ!」

憲兵C「こっちもだって。ほらほら、動かして」

少女の身体に群がる男たちは、露出した性器を白い肌にこすりつけていた。

なめくじが這った跡のように、我慢汁がぬらぬらと線を引き――。

それが乾く前に、また、新たな汚濁が塗りたくられる。


282:2015/05/19(火) 20:49:20.99 ID:
提督「ふむ、反応が薄いな」

提督「アレを使うか」

鈴谷「ヒッ……!?」

唯一、鈴谷を抱きかかえ、女陰を貫いていた提督は――。

商売女の反応の薄さに興をそがれ、カンフル剤代わりに、緑色の液体を取り出した。

鈴谷「や、止めて……」ブルブル

少女もよく知るそれは、どのような傷もたちまち治す神仙の妙薬。

『高速修復材』

通常、薄めて使われるそれを、原液で使えばどうなるのか。

分からない。鈴谷は試したこともない。そのように使うことも禁じられている。

だが――。

薄めたものを使った時の、あの感覚は知っている。


291:2015/05/19(火) 20:53:26.77 ID:
鈴谷「止めてぇ! 止めてぇ!!」ブンブン

ゴム手袋をはめた提督が、小瓶から高速修復材を垂らし、鈴谷の肢体に塗りつける。

効果はすぐにも現れた。

薄めて使った時のあの感覚。むず痒いような不思議な快感。

それが何倍にも、何十倍にもなって――。

鈴谷の性器を、容赦なく襲った。

鈴谷「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?」


298:2015/05/19(火) 20:57:34.75 ID:
一瞬、スッと全身の熱が引き、

直後に、発火したかのように身体が熱くなる。

胸は脈打ち、汗が噴き出し、性器は硬いしこりとなる。

鈴谷「んお゛お゛! ああああああ!!」

鈴谷「あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

薬物がもたらす快楽。性交がもたらす快楽。

二つは乗算となって、鈴谷を嵐の中へと巻き込んでいく。


301:2015/05/19(火) 21:03:19.01 ID:
憲兵A「へ、へへへ!」

憲兵B「こいつぁいい! こいつぁいいぜ!」

憲兵C「手で……クッ、搾り取られる……!」

薬は時として毒となる。

薬物は用法を守らねばならず――本来の用途以外に使うべきではない。

だというのに、取り締まる側である憲兵たちは、目を血走らせて、夢中で腰を振っている。

――彼らもまた、摂取したのだ。胸や口に塗りつけられた修復剤を、敏感な粘膜から。

鈴谷「提督、提督ぅ!!」

鈴谷「ああああ、もっと! もっとちょうだい!」

提督「ああ」

提督「いいぞ」


303:2015/05/19(火) 21:07:09.62 ID:
狂乱の夜が更けていく。

媚肉の宴は、まだ終わりを見せない。

誰もが狂ったこの夜に、提督だけは正常なのか。

――いや、そうではない。

彼もまた狂っている。

久しく触れていなかった女体に溺れている。

彼の要求は回を増すごとに、雪だるまのように膨れ上がっていくだろう。

そして、それはいつか日常生活を侵食し――。


309:2015/05/19(火) 21:11:28.33 ID:
――崩壊の時は、きっと来る。

それは遠く未来の出来事か、近く翌朝のことなのか。

それとも、この瞬間にも、足場から崩れていっているのか。

鈴谷「ああ、あああ……提督ぅ……」

提督「――なんだ?」

鈴谷「好きだよ……好き、好き……」

提督「……」

提督「ああ」

いつしか憲兵たちが力尽き、二人、抱き合うようになった提督と鈴谷は。

白濁にまみれたキスをして、また、交じり合った。

――鎮守府の夜闇は暗い。

明けの明星さえ、見えはしない――。

~BAD END~


314:2015/05/19(火) 21:13:19.36 ID:
乙乙
バッドの一翼を担えて満足(遠い目)


318:2015/05/19(火) 21:14:48.57 ID:
ハードOKと煽ったからね仕方ないね


321:2015/05/19(火) 21:17:17.04 ID:
デリヘル通いする話にハッピーエンドってあるのか…?




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