1:2015/07/12(日) 18:49:55.54 ID:

楓「こうしてプロデューサーの家で宅飲みするのも楽しいですね♪」

P「それはいいですけど、ちょっと飲み過ぎじゃないですか? もう少しペースを抑えた方が……」

楓「酒を『さけ』られない……フフッ♪」ゴクゴクッ

P「ああもう、しょうがないですね……」

P「でも、もう遅い時間ですし。そろそろお開きにしましょう。送りますから」

楓「…………」

P「アイドルが男の家に長居するのも不味いですし………」

楓「………」


P「楓さん?」




楓「無視」

P「アハッ☆!?(スルー!?)」

高垣楓96


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436694585

3:2015/07/12(日) 18:52:38.05 ID:

P「ちょ! 何を言ってるんですか楓さん! スルーせんでくださいよ!」

楓「プロデューサーの布団へダーイブ♪」

P「あっ、こら! また無視して! ってか泊まる気満々ですか!?」

楓「ん~~、いい気持ちです~……♪」

P「ダメですって! 不味いですよ! スキャンダルになっちゃいます!!」

楓「ん~……むにゃ…」Zzzz

P「寝るなぁぁぁ!! 起きろぉぉぉぉッッ!!」



楓「無視」

P「アハッ☆!?(またスルー!?)」




5:2015/07/12(日) 18:55:10.24 ID:

P「くっ、こうなったら力ずくで引き離して―――」

楓「」ガシッ

P「シュワット!?(楓さんに抱き付かれた!?)」

楓「ん~……♪」ギュウウウ

P「ちょ、離してください楓さん!」

楓「んっ……はぁ……んっ///」チュチュチュチュ♪

P「んおっ……/// キスしないでください!―――ほおおっ!? 首筋を舐めるないでください!!」

楓「ん~♪」スリスリ


P「ええい、離せ―――ッ! そして起きろぉぉぉッッッ!!!」



楓「虫のように無視」

P「アハッ☆!?」



6:2015/07/12(日) 18:56:48.10 ID:
―――――――――――――――――

――――――――――

☆346事務所内☆



P「」ゲッソリ

ちひろ「どうしたんですかプロデューサーさん? 朝からずいぶんとやつれてますけど」

P「いえ…実はその……最近楓さんにスルーされ続けてまして………」

ちひろ「スルー? 喧嘩でもなさってるんで?」

P「いえ、喧嘩どころか仲良くやってると思うのですが……」

ちひろ「??? だったらいいのでは?」

P「いやでも、その……何ていうか口では説明しずらいのですが、とにかく困ってて―――」


P「今だって、俺の膝の上で寝ていますし」

楓「う~ん……むにゃ……あっ、おはようございます。ちひろさん」

ちひろ「うわぁっ!? いたのですか!?」



7:2015/07/12(日) 18:58:47.53 ID:
P「楓さーん、仕事しにくいから膝の上からどいてくださいよ」

楓「だって、昨日はプロデューサーが中々寝かしてくれなかったから、眠くて眠くて……」

ちひろ「そ、それって…まさか―――」

P「違います!! だいたいどっちかって言うと原因は楓さんの方にあるじゃないですか!」

ちひろ「や、やっぱり……一緒に寝て―――」

P「だから違いいますって!!」


P「ほら、楓さんからも言ってくださいよ!」

楓「無視」

P「アハッ☆!?」



P「――とまぁ、こんな感じで楓さんが俺をスルーし続けるんです」

ちひろ「ただのノロケにも見えるんですが……」



10:2015/07/12(日) 19:09:34.12 ID:

楓「~♪」ギュウウウウ


P「うぐぐぐ……昨日からスルーされぱなっしのせいで、楓さんが全然俺から離れない……」

P「このままでは俺たちのコミュニケーションが、何もかもお終いだぁ……」


P「そういうわけでちひろさん、お助けください!!」




ちひろ「無視」

P「アハッ☆!? お前もか!?」


11:2015/07/12(日) 19:11:22.52 ID:

ちひろ「それよりもいいんですか? そろそろTV局で収録のお時間では?」

P「ハッ!! そうだった………楓さん、行きますよ!! 急いで支度をしてください!!」

楓「無視」

P「アハッ☆!?」


P「ちょ、何言ってるんですか!? 仕事サボる気ですか!?」

楓「ところでプロデューサー、少し関係ない話をしてよろしいでしょうか?」

P「いや今忙しいんですから、関係ないなら後でry」

楓「実はですね―――」

P「アハッ☆!?(やっぱりスルー!?)」


13:2015/07/12(日) 19:13:09.17 ID:

楓「今度のオフに温泉旅行に行きたいな~って思ってるんです。プロデューサーと二人で♪」

P「い、いやそれはダメでしょう! 二人で温泉なんて……どういい訳してもアウトで―――」

楓「温泉に行きたいな~♪」

P「だ、だから温泉なんて行ったらスキャンダルの的にry」

楓「行きたいな~♪」

P「闇雲に温泉旅行に行くのは危険です! もっとパパラッチの動向をチェックしてからでも!」

楓「行きたいな~♪」

P「だからダメだって言ってんダルルオッ!!」



楓「無視」

P「アハッ☆!?」


P「――ってスルーしてもダメなものはダメです!」

楓「むっ、今回は反論してきましたね……」


14:2015/07/12(日) 19:20:39.69 ID:
楓「温泉」

P「ダメっ!」

楓「二人で温泉♪」

P「ダメッダメッ!!」

楓「日帰り二泊三日でいいですから」

P「ダメです! ってかそれ矛盾してません?」


楓「どうしても……ダメですか?」

P「はい。ダメなもんはダメです!」

楓「………」


楓「そうですか……」ショボン

P(おっ、ようやく諦めたか……)





楓「―――と見せかけて無視」


P「アハッ☆!?(フェイント!?)」


ちひろ「なーにやってんだか」




15:2015/07/12(日) 19:22:17.10 ID:

ちひろ「あの~、もう時間推してますけど?」

P「ぐぬぬぬぬ……」



P「………」


楓「………」



P「や、安い所だったら……」

楓「フフフッ、仕事の支度をしますね♪」


P「はぁ~……」

ちひろ「CoPなのにハゲそうですね」


16:2015/07/12(日) 19:25:40.40 ID:
―――――――――――

―――――――

―――


楓「はぁ……疲れました……」

P「お疲れ様です楓さん。今日もいいお仕事でした」

楓「もう、クタクタです。水着の仕事は色々な意味で神経を使いますから……」

P「そうですね。でも、とてもいい仕事でしたよ。思わず俺も見惚れてしまいましたし」

楓「フフフッ、だからって水着をミズギ(見すぎ)はダメですよ♪」

P「あはははっ……」


楓「ところでプロデューサー、この後はもうお仕事はないのでしたっけ?」

P「はい。後はもう帰るだけですよ」

楓「そうですか………なら――」

P「どうかしまたか?」


19:2015/07/12(日) 19:27:55.56 ID:

楓「この後に何も予定がなく、局の控室にて男女が二人きり……」

P「な、なんですか……その意味深な言いぶりは……?」



楓「私は今水着姿ですし……脱ぐ手間が省けますね♪」

P「ちょ!?」


20:2015/07/12(日) 19:31:36.82 ID:

P「だ、ダメですよ楓さん! もう仕事がないとはいえ、ここは他局の待合室―――」

楓「ふふっ」

ボスン


P「んお!?(押し倒された!?)」

楓「んっ……♪」チュチュチュチュ

P「き、キスせんでください……ああ、ズボンを脱がしちゃダメぇぇぇ!!」

楓「フフフッ……無視です///」ヌギヌギ

P「アハッ☆!?……んおっ!?///」ビクビクン



P「楓さん……だ、ダメです……そんなことしたら…お、オラ……もう……!」

楓「……いいんですよ? フフフッ……///」




21:2015/07/12(日) 19:33:18.86 ID:

P「か、楓さん……///」

楓「プロデューサー……///」




ガチャリ


係員「失礼しまーす―――ってあっ!」

P&楓『!?』


22:2015/07/12(日) 19:35:16.83 ID:

P「や、やばい……見られた!?」


係員「こ、これは―――!!」


P「あわわわわわわ!」


P(見られてしまった……もうダメだぁ……お終いだぁ……)ガクッ


係員「………」





係員「無視」


P「アハッ☆!?(係員の人にまでスルー!?)」



楓「ふふっ、よかったですねプロデューサー♪」

P「素直に喜べない……」


23:2015/07/12(日) 19:39:42.13 ID:
☆車内☆



ブロロロロッ


楓「今日は道路空いていますね……」

P「そ、そうですね……これなら早く帰れそうですよ」



P(さっきは危ないところだった……あと一歩でスキャンダルになるハメに……)

P(いかんいかん! 楓さんにスルーされてるからって流されちゃだめだ!!)

P(毅然とした態度を心掛けなければ……!)


P(でもまぁ、後は送り届けるだけだし。もう大丈夫だろ)




24:2015/07/12(日) 19:40:28.44 ID:
楓「あっ、プロデューサー。そこを左に曲がってくれませんか?」

P「左? 女子寮は右ですよ?」

楓「少し寄りたい所があるのですが……」

P「寄りたい所って……こんな夜中にどこへ?」

楓「フフッ、着いてからのお楽しみです。とにかく左にお願いします」

P「はぁ……」



25:2015/07/12(日) 19:42:17.33 ID:
――――――――――

―――――――


P「こ、ここは……!」チラッ



  ―――――ホテル街―――――


P「」


楓「うわー、お城みたいな建物が一杯だー(棒)」


27:2015/07/12(日) 19:51:39.67 ID:
P「いや、ちょ、どこに寄ろうとしてんですかあんたは!?」

楓「まぁ、いわゆる遠回しなOKサインですよ……///」

P「全然遠回しじゃないと思いますけど!?」

楓「私はあの白いの建物がいいと思いますね……お城だけに♪」

P「いや、入ろうとしないいでください!! 貴方は売れっ子アイドルなんですよ!! 少しは自覚をもって―――」

楓「早くしろ! お城だけに………フフフッ♪」


P「ええい、スルーするなあぁぁぁぁッッッ!!」


28:2015/07/12(日) 19:54:36.21 ID:
楓「プロデューサー……それじゃあアイドル云々と関係なしに貴方はどう思っているのですか?」

P「えっ……」


楓「プロデューサーは……私とあのお城に入るのは嫌なんですか?」

P「そ、それは……」




楓「嫌………ですか?」

P「ぐ、ぐぬぬぬぬ………!」



29:2015/07/12(日) 19:55:54.37 ID:

P(い、いかんぞ俺よ! ここでOKと言ってはダメだッ!)

P(ここで楓さんとフュージョン(意味深)してしまっては何もかもおしまいだぁ!)

P(ここはプロデューサーらしく、キッパリと断って―――)




P「嫌なんかじゃありません! 俺も楓さんと一緒に………このお城に入りたい!!」




P(!?)


P(お、俺何言っちゃってんの!?)



30:2015/07/12(日) 19:57:21.07 ID:
楓「……嬉しいですプロデューサー……/// フフッ、今夜は寝かせませんよ///」

P「もう、それ男の俺が言うセリフじゃないですかぁ~~はははっ……」



P(おい! 何をしているのだ俺よ!? プロデューサーとしてそれはアカンやろがッ!!)


P(早く断れ! 断ってしまえ―――ッッッ!!!)





P「無視」


P(アハッ☆!?)


33:2015/07/12(日) 19:59:43.11 ID:





P(じ、自分自身に……)





P(す、スルーされた………)ガクッ




34:2015/07/12(日) 20:02:38.33 ID:
――――――――――――――

――――――――


楓「んはぁ……はぁ……/// プロデューサー……よかったです……///」

P「はぁ…はぁ……楓さん最高過ぎるんですよ! 最高過ぎるんですよ楓さん!!」

楓「貴方もですよ……んっ…///」チュッ♪

P「おおっ……」


チュチュチュチュチュチュ♪


楓「んっ……/// プロデューサー……もう一回しませんか?」

P「……貴方にそう言われて断ることができるはずがございません」

楓「フフフッ、ノリノリですね♪」

P「それじゃあ二回戦を―――あっ、ちょっと待ってください」

楓「どうしました?」


P「コンド―さんが切れちゃってました………買いに行ってくるので待っててください」

楓「………」


ガシッ!


P「えっ、楓さん?」


35:2015/07/12(日) 20:03:42.11 ID:

P「どうしました楓さん? 急に掴んできて………」

楓「」スッ

ドサッ

P「しかもベットに押し倒して来て……あ、あの…俺コンド―さんを買いに行きたいんですけど……?」


楓「」ニヤリ

P「えっ……ま、まさか………!?」


楓「フフフッ、プロデューサー……///」



36:2015/07/12(日) 20:04:48.59 ID:


楓「コンド―さんはまた今度ってことで♪」




P「ええええええぇぇぇぇぇぇぇぇッッッ!!!???」




37:2015/07/12(日) 20:06:04.49 ID:
P「な、なに言ってるんですか!! それは流石にダメですってば!!」

楓「んっ……///」チュチュ♪


P「ちょ、やめっ……だ、ダメですって! ちゃんと避妊しないと!!」

楓「そう心配することはないですよ」


楓「今日、私は危険日ですから♪」


P「ド直球でアウトじゃないですか!!」

楓「まぁ、真面目な話。一回だけならそうそう当たることはないと思いますし」

P「そんなことありませんよ!! 充分危険ですッ!!」



P「十分……いや五分だけ待ってください!! コンビニですぐに買ってきますから!!」

楓「無視」


P「アハッ☆!?」


39:2015/07/12(日) 20:08:28.65 ID:
P「いや、こればっかしはダメですって!! これまで散々流されてきましたが、これだけは―――」

楓「でもそう言いつつ、プロデューサーのココは―――」チラッ


ムスコ『男の子でも女の子でもいいなぁ』ニヤリ


P「!? こいつ……孕ませる気満々だとぉ!?」

楓「流石プロデューサーのムスコと褒めてやりたいですね♪」

P「この愚息がぁぁぁぁッッッ!!!!」


40:2015/07/12(日) 20:10:00.13 ID:
楓「フフフッ………///」ジリッ

P「ちょ、楓さん……や、やめろ…やめるんだ! やめろぉぉぉぉッッ!!!」




楓「無視♪」


ムスコ『無視』



P「アハッ☆!?」



41:2015/07/12(日) 20:11:06.32 ID:




P「担当アイドルだけでなく自分のムスコにまでスルーされるとは………」




P「これもプロデューサーの運命か……」




―――――――――――――――

――――――――――

―――――


42:2015/07/12(日) 20:13:41.90 ID:
☆翌日☆


P「………はぁ」

ちひろ「どうしたんですか? 朝っぱらからため息ついちゃって」

P「いえ……何ていうか……昨日、天国と地獄を同時に味わったもので………」

ちひろ「はぁ?」


楓「男の子かな……それとも女の子? フフフッ……♪」スリスリ

P「お腹を摩らないでくださいよぉ~……」

ちひろ「???」




43:2015/07/12(日) 20:15:05.64 ID:
ちひろ「あの~、プロデューサーさん。今更こんなこと聞くのもなんですけど」

P「なんでしょうか?」

ちひろ「お二人はその……付き合ってらしてるんですか?」


P「」ギクッ


ちひろ「知ってのとおり、プロデューサーとアイドルの恋愛なんて御法度です」

ちひろ「もしそうだった場合、私はお偉いさんにチクらないといけないんですが………」


P「」タラタラタラ


ちひろ「どうなんです?」



P「………」



44:2015/07/12(日) 20:16:20.28 ID:

P「無視」


ちひろ「アハッ☆!?」





おわり


45:2015/07/12(日) 20:18:45.58 ID:
    

    お ま け



P「この前の女子ワールドカップ……惜しかったよなぁ」

晴「ああ。でもなでしこジャパンはよく頑張ったよ! 相手のアメリカ代表のカリル選手も凄かった!」

晴「決勝でのハットトリック、敵ながら見事としか言いようがなかったぜ!」

P「そうだな。なでしこジャパンも最後まで諦めなかったし。立派だったよな」

晴「ああ、本当に女子ワールドカップは観ていて楽しかったぜ!」


ちひろ「おや、女子ワールドカップの話をしてるんですか?」

P「あっ、ちひろさん。ええ、晴と一緒に見ていたものでしてね」

晴「ああ、二人で欠かさず全試合を視聴したんだぜ!」


47:2015/07/12(日) 20:20:27.74 ID:
ちひろ「へぇ~、よく全部観ることができましたね」

晴「Pが上手く時間調整をしてくれたんだ! ある時は漫喫に入ったりして観たりしてさ!」

ちひろ「ちょっとプロデューサーさん? いくら同伴してるとはいえ、12歳の晴ちゃんにそういうとこは……」

P「も、申し訳ございません!」

晴「Pを責めないでくれよ。無理を頼んだのはオレの方だしさ……」

ちひろ「まぁ、そういうことなら……ほかに変なところに連れてったりしてませんよね?」


晴「ほかにはPの家とかで観たかな?」

ちひろ「まぁ晴ちゃんの年齢なら……ギリギリセーフ?」


晴「あと、あそこでも観たなぁ。ほら、なんて言ったけ……え~と……」




48:2015/07/12(日) 20:22:33.93 ID:



晴「あのお城みたいな建物!」



ちひろ「」


P「」ギクッ



49:2015/07/12(日) 20:24:19.57 ID:
ちひろ「お、お城みたいな建物って………」

晴「ああ。一回仕事の関係でどうしても試合に間に合いそうにない時があってよ」

晴「それでPが近くにあったお城みたいな建物なら衛星放送も観れるってことで入ったんだ」


ちひろ「おい」ギロッ

P「お、お城みたいな建物だからって、ちひろさんが思ってるようなものとは限らないんじゃ……」


ちひろ「……晴ちゃん。そのお城に入ってどうしたの?」

晴「そりゃサッカー観たに決まってるだろ?」


ちひろ「………その後は?」

晴「その後って……そりゃ……」



51:2015/07/12(日) 20:25:02.82 ID:

晴「それは……」


晴「………」







晴「うっ……///」カァァァァッ


ちひろ「あっ(察し)」


52:2015/07/12(日) 20:27:01.36 ID:
ちひろ「プロデューサーさん……あんたまた……!?」ゴゴゴゴゴゴゴ


P「こ、これはその―――」


ちひろ「アニメ二期がもうすぐ始まるというのにあんたって人はぁぁぁぁッッッ!!!」


P「ひぃぃぃぃぃ!!?? お、お許しくださいッ!」


ちひろ「もう、誤っても遅いです! いつも通り早苗さんに〆られてもらいます!!」


ちひろ「さぁ、死の恐怖に味わいながら早苗さんに八つ裂きにされるがいい!」


ちひろ「ふぁ~はははははははっっっwwwww」



シーン



ちひろ「………」





ちひろ「あり? 早苗さんが………来ない?」


54:2015/07/12(日) 20:28:51.89 ID:
――――――――――――

――――――――



早苗「―――ハッ!! どこかで非合法なことをしでかしたPがいるような気がする……」


早苗「こうしてはいられない! 早く行って〆ないと―――」ガバッ


PaP「あっ、ダメですよ動いちゃ! 今耳掃除してるのに」

早苗「あっ……ごめんPくん。つい……」

早苗「でも、どこかで私を必要としてる声があった気がして……」


PaP「もう、何一昔前の特撮ヒーローみたいなこと言ってるんですか。そんなことあるわけないでしょう?」

早苗「いやでも―――」

PaP「そんなわけのわからないこと言う早苗さんには―――えい!」



55:2015/07/12(日) 20:30:29.53 ID:
 
 フーッ



早苗「あ、ああん……!/// な、なに急に耳に息吹きかけてるのよ!///」

PaP「ふふっ、早苗さんは耳が弱いですねぇ~」


PaP「それに可愛い声でしたよ♪」

早苗「こ、この……!///」カァァァ!



早苗「お姉さんをからかうなんて……もう許さないわ! 〆てやる♪」

PaP「キャー、〆られちゃ~う♪」

早苗「待てー♪」

PaP「キャー♪


キャッキャッキャッ♪ ウフフフ♪ アハハハハハ♪


―――――――――

―――――――――――――



56:2015/07/12(日) 20:31:31.47 ID:
ちひろ「………」


ちひろ「早苗さんがオチをスルーした……」ガクッ






おわり


57:2015/07/12(日) 20:39:40.44 ID:
転勤になっちゃったの?


58:2015/07/12(日) 20:44:59.51 ID:
タイトルで気づけなかった俺の姿はお笑いだったぜ。ふぁ~はははははぁ(泣)


69:2015/07/12(日) 22:11:59.71 ID:
転勤より辛そう


70:2015/07/12(日) 22:50:51.51 ID:
乙。
地味にキツいっすね…今までのみたいにネタにして笑える事柄じゃないし




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元スレ:
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