1:2015/07/10(金) 21:02:47.75 ID:
提督「甘く諭すようにされたい!」

電「何をほざいているのです、速くこの書類の束を終わらせるのです」

提督「くぅぅ~、相変わらず手厳しい」

電「はいはい、司令官を律するのも秘書艦の重要な務めなのです」

提督(うーむ、どうにか電を出し抜いて逃げ出せないものか)

電「そ、それで…仕事が終わったら一緒にお茶でも…」

雷


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436529757

3:2015/07/10(金) 21:05:25.39 ID:
提督(この時間はいつも雷が一人でいるからなぁ)

提督(タイミングとしてはちょうどいいんだが)

電「…って、司令官さん聞いているのですか?」

提督「え?あ、あぁ…聞いてたよ」

提督「雷はやっぱり可愛いよな」

電「……」ピキッ

電「ふんっ!」ブン

提督「ちょ、湯のみはあぶ…ふごっ」ゴフッ


4:2015/07/10(金) 21:06:33.77 ID:
提督「イテテ…電そう怒らないでくれよ」

電「…」ツーン

提督「確かに話聞いてなかったのは悪かったけど」

電「…そういうわけじゃないのです」ボソッ

提督「え?」

電「なんでもないのです!」


5:2015/07/10(金) 21:07:25.42 ID:
提督(うーん、そうとうお冠だぞ)

提督(どうする)

提督(下を向いてぶつぶつ何か言ってるな)

提督(よし、背後に回ってソーっとソーっと)

ガシッ

電「ぴゃ」

提督「そーれ、こしょこしょこしょ」

電「あふ…あはははははは」

電「やめ、くふふふ…るのです」

電「あひぃぃぃぃぃん」


6:2015/07/10(金) 21:08:57.66 ID:
電「はぁはぁはぁ」グッタリ

提督「ふぅ…やりきった」

提督「晴れて自由の身だ!」

電「はぁ…はぁ…」

提督「…」チラッ

提督「猫さんプリントか、子供らしくて可愛いな」

提督「ひとまずこの場から逃げよう」スタコラサッサ


7:2015/07/10(金) 21:09:58.75 ID:
提督「さてさて、雷は~」

提督「お、いたいた」

提督「まだ気づかれてないな」

提督「雷に↓1しよう」

スカグロなし


8:2015/07/10(金) 21:10:32.98 ID:
解体


13:2015/07/10(金) 21:14:26.63 ID:
提督「雷!」

雷「あら司令官、どうしたの?」

提督「実は…」

雷「??」

提督「お前を解体することになった」

雷「え?」


14:2015/07/10(金) 21:16:40.78 ID:
提督「ごめんな…こんな不甲斐ない俺で」

提督「ごめんよぉ…」

雷「そ、そう」

雷「うん仕方ないよね、司令官のせいじゃないわ」

雷「大丈夫よ!泣かないで」

雷「私の代わりはいくらでもいるんだもの!」


カーンカーン


16:2015/07/10(金) 21:19:15.35 ID:
雷「雷よ!かみなりじゃないわ!」

雷「そこのとこもよろしく頼むわねっ!」

提督「よろしく!君には期待しているよ」

雷「あらあら嬉しいわね」

雷「もーっと頼ってもいいのよ」

↓3する


19:2015/07/10(金) 21:22:24.06 ID:
轟沈させる


23:2015/07/10(金) 21:26:30.91 ID:
提督「じゃあ雷、第2次サーモン海域に行ってきてくれ!」

雷「いいわよ」

雷「私一人で?」

提督「あぁ、そうだ」

提督「期待しているぞ!」

雷「分かったわ!」


25:2015/07/10(金) 21:29:34.21 ID:
流石にアレかと思ったらアレします


雷「うーん、初出撃にはいい天気ね!」

雷「さてさて、敵はどこかしら」

雷「まだレーダーには反応ないわねぇ」



雷「ひどく静かね」

雷「もうそろそろ会敵する頃なのに」


27:2015/07/10(金) 21:32:22.07 ID:
ピーピー

雷「っ!!どこ!?」

雷「はっ、魚雷」


チュドーン


雷「司令官…どこ…?」

雷「もう声が聞こえないわ…」



???「……」ニタァァ


28:2015/07/10(金) 21:34:58.08 ID:
提督「雷!よく帰ってきてくれた!」ギュー

雷「大丈夫…ヨ、心配いらない…わ」

提督「顔色大丈夫か?真っ白だぞ!?」

雷「ヘーキヘーキ」

提督「そ、そうか」


↓3する


31:2015/07/10(金) 21:38:43.35 ID:
レイプ


36:2015/07/10(金) 21:42:49.70 ID:
提督「よく見たら胸元丸出しとか」ジュルリ

提督「誘ってんのかぁ」モミモミ

雷「??何スルンダ?」

提督「楽しいことさ」カチャカチャ

雷「へー」


37:2015/07/10(金) 21:45:53.15 ID:
提督「さぁ、お前も脱がしてやる」ヌギヌギ

雷「ほーほー、人間ハこういうのがイイのか」

提督「さーて早速入れてやらァ」ズブッ

提督「く~、初物だからやっぱりキツイナ」

提督「へへへ、痛くねぇのか?」

雷「いや、アンマし」ボケー


38:2015/07/10(金) 21:49:08.62 ID:
提督「あ、あれ…っかしいなぁ」

雷「オーイこレが楽しいコトか?」

提督(なに!?強がりか?強がりなのか?)

提督「い、いやこれからだよ」

雷「速くシテおくレ」

提督「くそおおおう」ズブズブズブ


40:2015/07/10(金) 21:51:07.18 ID:
雷「もうイイヤ」

グシャッ

雷?「敵の偉いヤツ潰したし帰ルカ」

レ級「ぺっ」


41:2015/07/10(金) 21:53:43.90 ID:
提督「ひでぶっ」

提督「はぁはぁはぁ」

提督「夢か」

提督「雷に癒されてこよう」


↓3 癒されること


44:2015/07/10(金) 21:54:55.11 ID:
ご奉仕セックス


46:2015/07/10(金) 21:57:17.71 ID:
提督「雷~」ギュー

雷「司令官?どうしたの?」ナデナデ

提督「怖い夢見たんだよ~」グリグリ

雷「それは大変ね」

雷「私に任せなさい!」


47:2015/07/10(金) 22:01:52.23 ID:
雷「さぁさぁ、私に全て委ねなさい」ヌギヌギ

提督「うん」

雷「はぁはぁ…司令官の裸」

提督「雷なんか鼻息荒いよ」ポロン

雷「そんな些細なことはいいのよ」

雷「じゃあ早速」

雷「じゅるじゅる…レロレロ…じゅる」

提督「うっ…くっ…」


48:2015/07/10(金) 22:04:50.83 ID:
雷「はまんしないへいいのよ」ハムハム

提督「うっ…咥えたまま喋られると」

ビュルビュル

雷「うっぷ…ゴク…ゴク…」

雷「ペロッ、ふぅ…ごちそうさま」

雷「じゃあ司令官仰向けに寝てね」

雷「私が上になるわ!」


49:2015/07/10(金) 22:10:28.08 ID:
雷「あんっ…ひぅ…ふ、かい」ズプッ

雷「あふ…だめぇ…気持ちぃぃぃ」ズポズポ

雷「司令官、は動かないでいい、のよ」

雷「全部私に任せ、て…ひゃん」

雷「ふふふ、そろそろ出るのね」

雷「分かるわ、ビクビクしてる」

雷「いいのよ、全部出して」

雷「膣内にぃぃぃぃ」

ドピュドピュ


50:2015/07/10(金) 22:14:44.93 ID:
提督「スッキリしたぞ!」

提督「なんか体の中の澱みが全て抜け落ちたような感覚だ」

提督「…」

提督「なんか忘れてるような」

提督「あ、大天使イカヅチエルが歩いてる」


何する?↓3


53:2015/07/10(金) 22:16:47.68 ID:
ケッコン


58:2015/07/10(金) 22:23:05.94 ID:
提督「雷!!」

雷「司令官じゃない、どうかしたの?」

提督「お前に…これを贈りたくて」ユビワパカー

雷「え?ほ、ほんとに私でいいの?」

提督「あぁお前じゃなきゃダメなんだ!」

雷「嬉しい」ポロポロ

雷「ありがたく頂くわね!」


59:2015/07/10(金) 22:28:17.77 ID:
電「そ、そんな…秘書艦が秘書艦が正義じゃ…」

響「ハラショー、これは記念に残る日だ」

暁「お、お姉ちゃんより速くてもべ、別に気にしてないし」

金剛「Shit、あのアバズレどうやって提督を誑かしたデース」

榛名「……」

168「シズメシズメシズメ」

19「盛大にお祝いするのねー」

鳳翔「ふふふ、豪華な料理作らなきゃ」キラン


60:2015/07/10(金) 22:30:32.07 ID:
提督「見ろ、雷」

提督「こんなにみんなが祝ってくれてる」

雷「えぇ…私ったら幸せ者ね」

提督「ははは、これからもっと幸せにしてやるさ!」

雷「もぅ、あなたったら」


二人は幸せなキスをして


62:2015/07/10(金) 22:33:43.84 ID:
提督「聞いてくれよ電」

提督「今さっき撒けたけど」

提督「雷が、雷が一日中ひっついて離れてくれないんだ」

電「そんなノロケ話はいらないのです!」

電「ほらキビキビ働くのです!」

提督「な、なんか前より厳しくなってないかなぁ」

電「気のせいなのです」


63:2015/07/10(金) 22:37:50.34 ID:
提督(こうなったら弱点の脇の下くすぐりで)ススー

ガシッバッ

提督「な、なにぃぃ~!?」

電「ふっ、2度目は喰らわないのです」

提督「こうなったら!」ギュー

電「あふぁ…そ、そんな抱きしめても電は負け」

提督「フーッ」

電「ひゃんっ」ビクビク

提督「ふははは、いつから弱点は一つだけだと錯覚していた?」


64:2015/07/10(金) 22:40:32.78 ID:
提督「さてさて、ん?赤のレースだと!?」

提督「大人になっちゃって、まぁ」ヨヨヨ

提督「それより雷にまだ叱られてないじゃないか!」

提督「くっ、行こう」



提督「いたいた、ん?何してるんだろう」

↓3雷の行動


67:2015/07/10(金) 22:42:02.34 ID:
つわりで吐いている


70:2015/07/10(金) 22:46:46.09 ID:
雷「うっぷ、おぇぇぇ」

提督「雷!?どうしたんだ!」

雷「あ、司令官…なんだかいきなり吐き気がして」

提督「それはいけない、速く明石さんの所へ行こう」

提督「よいしょ」ヒョイ

雷(あ、お姫様抱っこ…)カァァァ


71:2015/07/10(金) 22:48:46.39 ID:
明石「これは…おめでたですね」

提督「え?」

明石「提督、おめでとうございます!」

提督「……」

提督「やったあああああ」

明石「はいはい、隣で寝かしてるんで騒がないで」

提督「す、すまん」


72:2015/07/10(金) 22:52:31.18 ID:
提督「雷」

雷「えぇ…聞いたわ」

提督「あぁ、もう出撃は無しだ」

提督「出撃以外で役に立ってもらいたい」

雷「分かってるわ、この雷様に任せなさい!」

雷「あぁ、赤ちゃん楽しみ」サスサス


73:2015/07/10(金) 22:57:08.25 ID:
提督「というわけだ、雷の分も頑張ってくれまいか」

電「…分かったのです(ま、また引き離された…)」

響「司令官と雷の子か、とても楽しみだ」

暁「子供をあやすのもレディーにとっては当然だわ!」

提督「お、おう…まぁ意気込んでるしいいか」


77:2015/07/10(金) 23:05:08.01 ID:
提督「どんどんお腹が大きくなっていくなぁ」

雷「赤ちゃんがいるって実感できて嬉しいわ」

雷「あ、今けった」

提督「どれどれ」ミミアテ

雷「ふふふ、くすぐったいわ」

ウフフアハハ


電「近寄りがたいのです…」

響「傍から見たら犯罪臭がすごいね…」


78:2015/07/10(金) 23:11:59.25 ID:
オギーオギャー

明石「おめでとうございます!元気な女の子です」

明石「はい、どうぞ」

雷「あぁ、赤ちゃん…私の赤ちゃん」ダキッ

提督「雷、大丈夫だったか?」

雷「えぇ…あなたや赤ちゃんのことを思えば頑張れたの」

提督「よく耐えてくれた」ナデナデ

雷「ふふふ、当然じゃない」


79:2015/07/10(金) 23:17:45.83 ID:
いかづち「……」ヨチヨチ

電「はーい、こっちでちゅよ~」

響「よしよし」

暁「ここはこのレディーな私に任せなさい!さぁほら」

いかづち「うーうー」ヨチヨチ

電「そ、そんな…」

暁「妹に…負けた」

響「信頼の名は伊達じゃない」ナデナデ

いかづち「キャッキャッ」


80:2015/07/10(金) 23:22:52.38 ID:
いかづち「ぱ…ぱ…」

提督「い、今パパって…パパって言ったぞ!」

雷「ママよ、ママって言ってごらん!」

いかづち「…」プイッ

提督「そんなに迫力あったらいかづちが怯えちゃうだろう」ハハハ

雷「そんなぁ」


81:2015/07/10(金) 23:29:57.38 ID:
提督「いかづちは鎮守府のみんなに大人気だ」

提督「やっぱり女の子、赤ちゃんの可愛さには抗えないのだろう」

提督「今日はみんなが気を利かせてくれて二人の時間を作ってくれた」

提督「さて、何しよう」

↓3


84:2015/07/10(金) 23:32:25.50 ID:
二人目を作る


87:2015/07/10(金) 23:38:20.08 ID:
二人目の性別↓


88:2015/07/10(金) 23:39:13.94 ID:


92:2015/07/10(金) 23:48:07.70 ID:
提督「雷、子育てがあってご無沙汰だったからな」

雷「あ、あなた…私も結構溜まってたの」

提督「じゃあ早速」



雷「あっ♥あっ♥いい…奥まできてるぅ♥だ、だめ…そんなはげし♥あっ…ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♥」


93:2015/07/10(金) 23:53:02.75 ID:
明石「で、一日中やってたらデキちゃったと」

提督 雷「「テヘ」」

明石「はぁ…夫婦でよろしくやってるのはいいんですが、艦隊指揮に支障のないようにお願いしますね」

提督「はい…」

雷「大丈夫よ、ちゃんと二人目もしっかり育てるわ!」


94:2015/07/10(金) 23:57:23.50 ID:
イカヅチ「キャッキャッ」

いかづち「ほーら、よしよし」

提督「いかづちは雷に似て世話好きに育っているなぁ」

雷「えぇ…すくすく成長して嬉しいわね」

雷「それにイカヅチはあなたの面影があるわよ」

提督「幸せだなぁ」


95:2015/07/11(土) 00:07:14.88 ID:
提督「おーい、雷~」ガチャ

雷「あなた、今イカヅチに乳与えるから待ってて」

提督「ほぅ、ちょうどいい」

提督「もう片方は貰った」チューチュー

雷「あんっ…ふふふ、随分大きい赤ん坊ね」

提督「はむはむ…ペロペロ」

雷「あっ・・・そ、それ以上は…」ビクビク


98:2015/07/12(日) 16:04:17.28 ID:
提督「くぅっ…やめてくれ春雨」

提督「俺には雷が」

春雨「ええ、分かってますよ」

春雨「でも雷さんは子供につきっきりで夫婦で接する時間が少ないとか」

春雨「どうなんです?溜まってるんじゃないですか?」

春雨「ねぇ、司令官?」

提督「うっ…うっ…」


99:2015/07/12(日) 16:07:51.70 ID:
春雨「どんなに足掻いても無駄ですよ」

春雨「きつーく縛ってますから」

春雨「あはっ、司令官あたたかい」

春雨「司令官の匂いをこんな近くで吸えるなんて春雨は幸せです」

春雨「ふふふ、我慢しなくていいんですよ」

春雨「春雨に全て委ねてください」

春雨「ねっ」


100:2015/07/12(日) 16:11:47.73 ID:
提督「うぅ…雷ぃ…雷ぃ」

春雨「まだあの女のことを考えてるんですか」

春雨「私といるときに別の人のことを思うなんて」

春雨「司令官には躾が足りないみたいですねぇ」ニヤァァ

提督「ひっ…」

春雨「私だけ、私だけを見るんです」

春雨「ふふふ」


101:2015/07/12(日) 16:15:02.93 ID:
提督「やめろぉーッ!やめてくれぇー!!」

提督「っは!」ガバッ

提督「ゆ、夢か」ハァハァ

雷「う~ん、あなたどうしたの?」

提督「い、いや…何でもないよ」

提督「あはは」

雷「そう?じゃあ起きて朝ごはん作らなきゃ」

提督「俺も手伝うよ」


103:2015/07/12(日) 16:25:16.08 ID:
─執務室─

提督「・・・」カリカリ

電「・・・」チラッチラッ

提督「書類終わったあああああ」フゥー

電「お疲れ様なのです」

電「お茶なのです」コトッ

提督「ありがとう」ズズズー


104:2015/07/12(日) 16:32:16.62 ID:
電「司令官さん、最近は仕事ほっぽり出して遊びに行かないのですね」

提督「俺は元来真面目なのさ」

電「…」ジー

提督「うっ、視線が痛い」

電「まぁいいのです」

電「それよりそんな真面目な司令官さんにご褒美をあげるのです」

提督「ご褒美?」

電「たまには息抜きも必要なのですよ」

電「さぁ、何か欲しいものとかして欲しいこととか言うのです」

提督「うーむ、じゃあ↓3」


108:2015/07/12(日) 16:51:20.60 ID:
提督「優しく頭をなでてほしい」

電「お安いごようなのです」

電「では」ダキッ

電「よしよしなのです」ナデナデ

提督(ふぁ…電の胸に顔をうずめながら撫でられてる)

提督(甘いミルクの香りがする…)スーハー

電「んっ…あ、頭は動かさないで欲しいのです」


109:2015/07/12(日) 16:56:14.31 ID:
提督「ありがとう、電」

提督「元気が出てきた」

電「どういたしましてなのです」

電(司令官が望むならいつだって…」

電(そ、そんなはしたないのです!)ブンブン

提督「い、電…どうしたんだ」

電「はっ、何でもないのです!」

電「追加の書類なのです!」ドサッ

提督「…え」


110:2015/07/12(日) 17:03:51.58 ID:
提督「電、手伝っ」

電「電は疲れたので休憩するのですーー!」ダダダッ

電(赤くなった顔なんて見せられないのです!)

提督「行っちゃった、一人でしなくちゃいけないのか…」

雷「あなたー、電が走り去っていったけど何かあったの?」ガチャ

提督「雷!ちょうどいいところに」

提督「手伝ってくれ!」

雷「頼られてる…まっかせなさい!」ドン


111:2015/07/12(日) 17:10:08.30 ID:
提督「雷のおかげで速く終われた、助かったよ」

雷「ふっふーん、当然じゃない」

雷「ねぇねぇ、他にも何か私に出来ることない?」ニコニコ

提督「え、うーんそうだなぁ」

提督「じゃあ↓3とか」


115:2015/07/12(日) 17:40:08.61 ID:
提督「肩がちょっと凝っててな」

提督「肩たたきしてくれないか」

雷「いいわよ!じゃあリラックスして」

雷「えいっ、えいっ」トントン

提督「あ~気持ちいい、そこそこ」

提督「そうそう、最高」

雷「そうでしょそうでしょう」フフーン


116:2015/07/12(日) 17:48:24.79 ID:
提督「もういいぞ」

雷「あら、そう?」

雷「いつでもして欲しいこと言っていいのよ」

雷「だってあなたの妻なんだから!」

提督「うん、ちょっと疲れたし寝ようかな」

雷「眠いの?だったら一緒に寝ましょう」

雷「最近二人っきりの時間なかなか作れなかったし」

提督「そうだな、子供たちは?」

雷「響たちに預けてるから心配いらないわ」


117:2015/07/12(日) 18:00:09.05 ID:
雷「やっぱり司令官は大きい」ギュー

提督「そういう雷はちっこくて可愛いぞ」ギュー

雷「ふふふ、司令官に包まれてるととっても安心できるわ」

提督「雷はみんなを照らす太陽みたいなものだから、いるだけで安心できるぞ」

雷「やだーもう」アハハ

提督「雷があったかくてすぐ寝付けそうだ」

雷「私がしっかり寝かしつけてあげるわ」ナデナデ




118:2015/07/12(日) 18:04:17.70 ID:
提督「すぅ…すぅ…」

雷「…寝たわね」

雷「司令官は根を詰め過ぎちゃうことあるから、私がしっかりしなきゃ」

雷「…」チュッ

雷「ふふふ、おやすみなさい」


119:2015/07/12(日) 18:14:01.87 ID:
響「ここにいたのか」

響「二人共ぐっすりだ」

響「邪魔しちゃ悪いな」

イカヅチ「ふぁ~」

いかづち「ねむいの?」

イカヅチ「…うん」

響「それだったら一緒に寝るといい」

いかづち「はーい」


120:2015/07/12(日) 18:24:39.47 ID:
提督「うーん…はぁ」ノビノビ

提督「いかづちとイカヅチ、いつの間に」サワサワ

いかづち イカヅチ「「すぅ…すぅ…」」ニヘラ

提督(かわいい)

ぐぅ~

提督「腹減ったな、何か食うか」ヨイショ


121:2015/07/12(日) 18:55:30.63 ID:
提督「いい匂いだ」ガララ

鳳翔「あら、提督いらっしゃい」

提督「今日のオススメくださいな」

鳳翔「ちょうどいいものがあるんですよ」

鳳翔「麻婆春雨です」コト

提督「おお、うまそうだ」

提督「いただきまーす」

パクパクムシャムシャ


122:2015/07/12(日) 19:07:15.89 ID:
提督「ふぅ…おいしかった」

提督「今までこんな料理あったっけ」

鳳翔「いえ、春雨ちゃんが作りたいって言うから厨房貸してたんですよ」

提督「ほー、春雨が」

提督「いいお嫁さんになりそうだな」

春雨「──っ!」ボフッ

提督「あ、春雨か うまかったぞ」

春雨「あ…は、はい」

春雨「ありがとうございます」


123:2015/07/12(日) 19:15:05.01 ID:
提督「じゃあ仕事がまだ少し残ってるから戻るよ」

鳳翔「頑張ってください」ニコニコ

提督「ああ」ガララ



春雨「えへへー」ポワポワ

鳳翔「春雨さんは…しばらく戻りそうにないですね」ウフフ


124:2015/07/12(日) 19:45:49.28 ID:
雷「あ、司令官」

提督「雷起きたのか」

雷「ねぇちょっと散歩に行かない?」

提督「ああ、いいぞ」

雷「じゃあ丘まで行きましょうか」


125:2015/07/12(日) 21:07:08.20 ID:
雷「ちょっと肌寒いけど司令官と一緒なら気にならないわね」ヨリソイ

提督「ああ、そうだな」ダキアゲ

雷「もう、私は子供じゃないわよ」

提督「こっちの方が暖かいだろ」

雷「ぶー」


126:2015/07/12(日) 21:44:47.04 ID:
提督「さて丘に着いたわけだけど」

提督「急に散歩なんてどうしたんだ?」

雷「今日は満月の日だし天気が良かったからね」

雷「司令官と一緒に夜空を見たかったのよ」

提督「なるほどな」

提督「可愛いこと言うじゃないか」スーハー

雷「あはは、くすぐったいわ」


127:2015/07/13(月) 20:54:16.06 ID:
雷「ずっとこのまま幸せな時間が続けばいいのにね」

提督「ああ、してみせるさ…絶対に」

雷「うん、楽しみだわ」ギュッ

提督「雷…」

雷「あなた…」


満月に照らされた二人の影が一つに重なった


128:2015/07/13(月) 20:55:12.03 ID:
おわり


129:2015/07/13(月) 20:56:58.26 ID:

SSの途中で春雨ちゃんへの愛を感じたから次は春雨のSSオナシャス


130:2015/07/13(月) 20:59:30.00 ID:

良かった


132:2015/07/13(月) 23:24:16.26 ID:
おつ

と言いたいところだがまだまともに叱られてないだろ
こんなところで終わっちゃってそれで満足なのかよ




SS速報VIPに投稿されたスレッドの紹介です。
元スレ:
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