1:2015/07/24(金) 22:11:38.63 ID:
提督「」カキカキ

響「」カキカキ

提督「ふむ・・・これは・・・」カキカキ

響「・・・・・・」

響「・・・司令官」

提督「ん? どうした?」

響「その・・・仕事が終わってからで構わない」





響「少し・・・相談したいことがあるんだ・・・」





提督「相談? あぁ、別に構わないが」

響136


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2:2015/07/24(金) 22:17:37.62 ID:
提督「今ここで話せる内容ではないのか?」

響「今は仕事中だし、それに話が長くなると思う」

響「少し言い辛い内容で・・・」

提督「そうか・・・」

響「貴重な時間を取ってしまってゴメン、司令官」

提督「いや、良いんだよ」

提督「響は大切な秘書艦なんだし、何でも相談に乗るぞ?」

提督「じゃあ、俺が風呂から上がった後で良いかな?」

響「うん」

提督「よし、じゃあそのときは俺が声をかけるから」

提督「俺の私室で良ければ話を聞こう」

響「お願いするよ」



3:2015/07/24(金) 22:25:46.98 ID:

『夜 提督私室』


響「司令官、お邪魔するよ」

提督「あぁ、そこのソファーにかけてくれ」

響「うん」バフ

提督「何か飲み物はほしいか?」

響「・・・・・・」

響「(素面では中々言い出せそうにないかな・・・)」

響「(少し気分を落ち着かせたい・・・)」

響「・・・司令官、ウォッカはあるかい?」

提督「ん? おぉ、ストロワヤで良いならあるが」

響「ロックで頼むよ、あと量は多めに」

提督「わかった」



5:2015/07/24(金) 22:38:31.99 ID:
響「」ゴクゴク

響「ふぅ・・・」カラン

提督「少しはリラックスできたか?」

響「うん」

提督「さて・・・では、話を聞こうか」

提督「どういう相談なのかな?」

響「・・・・・・」

響「うん・・・」

提督「・・・・・・」

響「その・・・もしかしたら」

響「私は・・・何かの病気なのかもしれないんだ・・・」



6:2015/07/24(金) 22:44:42.47 ID:
提督「(艦娘の疾患・・・? 見たところ外因性のものは考えられないな)」

提督「(整形や内臓関連は入渠で直るはずだし)」

提督「(そうなると精神の方か・・・)」

提督「どうしてそう思うんだ?」

提督「どこか不調なのか?」

響「うん・・・」

響「その・・・あの・・・」モジモジ

提督「響、落ち着いて」

提督「少々言い辛そうだから、ゆっくりで良いんだ」

提督「俺はしっかりお前の話を聞くぞ」

響「・・・・・・」



7:2015/07/24(金) 23:01:32.36 ID:
響「・・・最近、理由はわからないけど」

響「その・・・陰部から尿以外のものが出てきたことがあったんだ」

響「触るとヌルヌルしていて、透明な水溶性の粘液のようなものだった」

響「最初はビックリして、色々みんなにも相談したんだけど」

響「よくわからないと言われてしまって・・・」

提督「ふむ・・・」

響「他の人にも相談しようとしたけれど」

響「どうせ相談するなら、私が・・・一番信頼している司令官にと思って」

提督「それはありがたいな」

響「司令官は艦娘にも詳しいと思ったから・・・」

提督「(艦娘の方が自分達の体に関して詳しいと思うが)」

提督「(まぁ、折角響が俺に相談してきてくれたわけだしな)」



9:2015/07/24(金) 23:09:19.00 ID:
響「それから、妙に股間が疼くことがあって」

響「その・・・ジワッと熱くなるというか、ムズムズするというか・・・」

提督「なるほど・・・」

響「気になって見てみたら、また変なものが出ていて・・・」

響「尿道口からではない、別のところから出ていたんだ」

提督「ふむ」

響「トイレットペーパーで拭いたときに、とても驚いたんだ」

提督「ん? 何がだ?」

響「一瞬、電撃が走ったかと思ったんだ」

響「それほど陰部に触れた瞬間に衝撃が走って・・・」

提督「(恐らく陰核亀頭だな)」

響「驚いたけど、中の様子も見たくて」

響「怖いけど指を入れてみたんだ」



11:2015/07/24(金) 23:15:33.79 ID:
響「中はヌルヌルしていて・・・何か凸凹していた」

響「でも・・・触っているうちに、とても気持ち良くなってしまったんだ」

提督「ふむ」

響「それから止まらなくなって、指を動かしていくうちに」

響「尿意のようなゾクゾクとした感覚が押し寄せてきたんだ」

響「とても気持ち良かった・・・両脚が屈曲するほど」

提督「そうだったのか・・・」

響「それから・・・そのときの快感が忘れられなくて」

響「ほほ毎日陰部をいじってしまうんだ・・・」

響「でも、何故か人に見られるのは嫌なんだ」

響「恥ずかしい・・・のかな? 無意識のうちにそう思っていたんだ」



13:2015/07/24(金) 23:18:40.99 ID:
響「司令官、私は病気なのだろうか・・・?」

響「毎日止まらないんだ・・・」

響「私は・・・どうしたら良いんだろう・・・?」ポロポロ

響「うぅ・・・」ポロポロ

提督「・・・響、泣くことはない」

提督「大丈夫だ、これは病気ではないさ」

提督「実に自然なことさ、何の心配もない」

響「本当・・・?」グス

提督「あぁ、本当さ」

提督「・・・・・・」



15:2015/07/24(金) 23:26:50.88 ID:
提督「(そうか・・・響ももうそんな年頃か・・・)」

提督「(ここで俺が響に正しい性知識を教えたところで)」

提督「(果たしてしっかりと理解してくれるのだろうか?)」

提督「(何より、この娘は愛や恋をまだ知らない)」

提督「(しかし、体は着々と大人になってきている)」

提督「(精神とのバランスが崩れ、不安や恐怖、快楽の依存が生じているのだろう)」

提督「(知識に関しては、後に回そう)」

提督「(まずは響に安心感を与えることが重要だ)」

提督「(そのためには、俺ができる最大限のサービスを響に提供する必要がある)」





提督「(・・・よし、覚悟は決めたぞ)」

提督「(遂にあの部屋を使うときが来たか・・・)」





提督「・・・響」

響「なに?」

提督「今から響が大丈夫であるということを証明するために」

提督「艦娘専用の、特殊な検査を行う」

響「え? や、やっぱり私は・・・」グス

提督「違う違う、何も心配はいらない」

提督「ちょっと着いてきなさい」

響「うん・・・」



16:2015/07/24(金) 23:33:12.55 ID:

『ダニエル提督の秘密の部屋』


響「司令官、ここは・・・?」

提督「はい、どうもおばんです」

響「え? し、司令官・・・?」

提督「あ、どうぞこちらにおかけ下さい」

響「う、うん・・・」スッ

提督「響さん、それではですね、先程問診の方はしましたので」

提督「早速診察の方にうつらせていただきますね」

響「司令官? 話し方が何か変だよ・・・?」

提督「あ、いつものようにですね、下着の方は脱いで」

提督「スカートは少し緩めて上の方に捲っておいて下さい」

響「う、うん・・・」



18:2015/07/24(金) 23:39:44.51 ID:
響「ぬ、脱いだよ・・・///」

提督「はい、それではそちらにあります内診台にですね、背臥位で寝て下さい」

響「うん」ギッ

提督「ちょっと後ろに倒しますね」グイ

提督「ではカーテンを閉めますね」シャッ

提督「さてと、では触診していきますね」

提督「」グッグッ

提督「今下腹部を触っているんですが、痛いところはないですか?」

響「特にないよ」

提督「はい、わかりました」



19:2015/07/24(金) 23:49:28.47 ID:
提督「では次に外性器を見ていきますね」

提督「」ジー

響「///」

提督「はぁはぁ、陰核小帯、陰核包皮、陰核亀頭周辺に恥垢なし」

提督「小陰唇、大陰唇、陰唇小帯、膣口、舟状窩、膣前庭・・・」

提督「うん、大丈夫ですね」

提督「全体的に特に腫れなども見られませんね」

提督「ではちょっと押していきますね?」

提督「」グッグッ

響「んっ・・・///」ピクッ

提督「ここはどうですか?」グッ

提督「何か痛いところとかはないですか?」グリグリ

響「だ、大丈夫・・・っ///」ビクッ

提督「ここはぁ~?」コリッ

響「あっ・・・///」トロォ・・・

提督「どうやら痛みもないみたいですね」ニコ



20:2015/07/24(金) 23:52:15.62 ID:
マールボロ吸ってきます


22:2015/07/25(土) 00:04:02.58 ID:
提督「では次に膣内の触診をしていきますね」

提督「(手袋をはめて・・・)」スル

提督「ではちょっと指を入れていきますので、力を抜いて楽にしていて下さい」

提督「」ヌル・・・

響「んっ・・・!///」ピク

提督「(小さい膣口に狭い中・・・なるほどなるほど)」

提督「ふむふむ・・・どこか痒かったり痛いところはありますか?」クイ

響「あっ・・・んん・・・///」フルフル

提督「ここはぁ~?」グリッ

響「んあっ!?///」ビク

提督「ここはどうかなぁ~?」クチュクチュ

響「あぁ・・・はっ・・・あっ・・・!///」ビクビク

提督「ちょっと奥の方も見てみますね」グッ

響「いっ!?///」ビクン



23:2015/07/25(土) 00:18:32.56 ID:
提督「ほぅほぅ、特に異物も見当たりませんし大丈夫ですね」

提督「Gスポット、ポルチオともに感度も良好ですね」ヌル

響「ふ、ふぅ・・・///」

提督「ではですね、先に粘液をちょっと採取しておきますね」

提督「少し多めに取っておきますので、刺激を加えます」

提督「あ、恥ずかしがらなくて良いですからね」ヌルヌル

響「うぁ・・・///」ビク

提督「ふーむふむ」クチュクチュ

響「はっ・・・あっ・・・///」モジモジ

提督「ほーうほう」グチュグチュ

響「あんっ・・・あぁっ!///」ビクビク

提督「おーほー」グッチョグッチョ

響「し、司令官・・・!///」ビクン

提督「ん~? どうしましたぁ~?」グチュチュチュチュ

響「ダ、ダメッ・・・イッ・・・!///」ガクガク

提督「さっこらぁ~ちょいややっせ」クリッ





響「んんんんんっ!!///」ビクンビクン





提督「おぉっと! そんなに力まなくて良いですよ?」

響「あ・・・はぁ・・・はぁ・・・///」クタ

響「あぁ・・・///」チョロロロロロ・・・

提督「おっとっと! 丁度良いですね、尿検査の方も済ませておきましょう」コポポポポポ



24:2015/07/25(土) 00:26:03.72 ID:
提督「ではですね、最後に細胞診、培養検査、子宮鏡検査を行っていきますね」

提督「細胞診はですね、子宮頸部の細胞やおりものを綿棒で採取して」

提督「後で培養して細菌や微生物の有無、それから癌細胞などの異常細胞がないか調べます」

提督「少し膣を拡張して中の様子を見ますね」

響「う、うん・・・///」

提督「よいしょ、ではクスコを挿入していきますね」

提督「Sサイズですので、あまり痛くはないと思います」ツプツプ

響「んっ!///」ビクッ

提督「あ、冷たかったですね」

提督「では広げます」カシュ

響「ふっ・・・う・・・///」

提督「どれどれ・・・」ジー

提督「(Sサイズだと余計に見え辛いな・・・)」ジー

響「///」



25:2015/07/25(土) 00:42:45.26 ID:
提督「はぁー・・・前・後膣円蓋、子宮膣部前唇、子宮頸、外子宮口」

提督「特に異常はないですね」

提督「じゃあですね、マルチン単鈎鉗子で子宮の頸部を挟んで固定しますね」

提督「ちょっと響さんはエンドサイトが挿入しにくいみたいなので、ご了承下さい」スッ

響「うん・・・///」

提督「これはですね、固定して子宮頸部を安定させる他に」

提督「子宮頸部を下方(足側)へ牽引することも目的なんですよ」

提督「通常子宮は前屈と言って、膀胱側に傾いているために内腔が途中で屈曲しているんですよ」

提督「それを牽引することで内腔を真っ直ぐにして」

提督「棒状の金属製器具をスムーズに挿入することができるようになるわけなんです」

響「そ、そんなの知らないよ・・・///」ハァハァ

提督「あっははは、これは失礼しました」



26:2015/07/25(土) 00:49:17.24 ID:
提督「じゃあですね、キューレットを使って子宮内膜の組織を組織を掻き出しますね」

提督「今回は子宮内膜の一部のみ検査する部位別掻爬を行いましょう」

提督「ちょっと痛みますよ」クリクリ

響「痛っ・・・!」

提督「ふーむ・・・よし! はい、終わりました」

提督「次は子宮頸部を擦って細胞を採取しますね」

提督「」コリコリ

響「(これはあまり痛くないな・・・)」

響「(それにしても、司令官が私の陰部を・・・///)」

響「(恥ずかしい・・・///)」トロォ・・・

提督「よーしよし! これで大丈夫だ!」カチャン



27:2015/07/25(土) 00:53:31.58 ID:
提督「最後にですね、子宮鏡を挿入していきます」ヌルヌル

響「あっ・・・///」

提督「ちょっとですね、生理食塩水を子宮腔内に還流させながらですね」

提督「子宮内を膨らませて空間を作って観察しますね」

提督「」チョロチョロ

響「///」

提督「ふむふむ、内膜には特に筋腫やポリープもない、非常に綺麗な状態ですね」ジー

提督「・・・よしっと! これで全ての検査が終了しました」

提督「ちょっと汚れてしまいましたので、陰部洗浄しておきますね」

提督「」チョロチョロ

響「(き、気持ち良い・・・///)」ハァハァ

提督「よし!」

提督「下着を穿いたら、またそちらの椅子におかけ下さい」

響「うん・・・///」スルスル



28:2015/07/25(土) 00:57:45.17 ID:
提督「はい、お疲れ様でした!」

提督「今日診察した中では異常は発見されませんでした」

提督「培養検査の結果は後日お伝えしますね」

響「司令官・・・ありがとう」

提督「いえいえ、分泌物の異臭もしなかったですし、結果も正常でしょう」

響「これで私も安心したよ」

提督「・・・・・・」

響「? どうしたの?」

提督「響さん、1つお伺いしてもよろしいでしょうか?」

響「うん」

提督「そのですね、出撃中に激しい動きをした際に」

提督「下腹部か陰部に一瞬だけ痛みを感じたことはありませんでしたか?」

響「そう言えば・・・いつだったか、そんなときもあったね」

提督「そうでしたか・・・」



30:2015/07/25(土) 01:01:50.30 ID:
響「それがどうかしたの?」

提督「いえいえ、何でもないんですよ」

提督「それではですね、また何かありましたらいつでも来て下さい」

提督「今日はどうもお疲れ様でした」

響「ありがとう、司令官」

響「また相談に乗ってくれるかい?///」

提督「もちろんですとも! いつでも声をおかけ下さい」ニコ

響「本当にありがとう・・・すぱしーば」ニコ

響「」スタスタ





ダニエル提督の秘密の部屋の扉『』バタン・・・





提督「・・・・・・」



31:2015/07/25(土) 01:09:50.72 ID:
提督「なるほどな」

提督「道理で診察中に出血がなかったわけだ」

提督「(おかしいと思ったんだ・・・処女膜からの出血がないのは・・・)」

提督「(響は戦闘に伴う激しい動作の所為で)」

提督「(性知識もなく、また性行の経験もないまま処女を失ってしまったのだ)」

提督「(それは次に殿方のご寵愛を受ける際に、スムースに事が進むメリットでもあり)」

提督「(哀れでもあることなのだ・・・)」

提督「響・・・・・・」

提督「・・・・・・」

提督「・・・しかし」

提督「先程の響は非常に淫らで美しかった」

提督「性知識が皆無な少女に、俺は実に卑猥な治療をして響を絶頂へと導いた」

提督「楽しかった・・・そして」





提督「響たんかわゆす」




32:2015/07/25(土) 01:12:09.90 ID:





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提督「」カキカキ

響「」カキカキ

提督「・・・ふぅ、ちょっと休憩するか」カタ

響「うん」

響「私は何か飲み物を持ってくるね」

提督「あぁ、すまないな」

響「・・・・・・」



33:2015/07/25(土) 01:17:30.11 ID:
響「・・・司令官」

提督「ん?」

響「その・・・また『相談』があるんだ」

提督「おぉ、良いぞ、どうしたんだ?」

響「その・・・また『アレ』がムズムズしてしまって・・・」

響「どうしても不安だから、また『夜』に『診察』してもらいたいんだ///」

響「その・・・今日は時間、あるかな?」

提督「・・・・・・」

響「ダメ・・・かな・・・?///」

提督「・・・・・・」

響「どうしても・・・『司令官』に『検査』してもらいたいんだ・・・///」

提督「・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・」





提督「あぁ、もちろん良いぞ?」

提督「また夜に・・・俺の部屋に来なさい」

提督「たっぷり『診察』してあげよう」ニタァ

響「///」ジワァ・・・





痔・お尻




34:2015/07/25(土) 01:19:03.42 ID:
乙お尻
良かった・・・処女じゃないから発狂する提督じゃなくて・・・


35:2015/07/25(土) 01:20:22.68 ID:
本番はないんですかね(小声)


40:2015/07/25(土) 06:33:16.59 ID:

若い人でそういうのに敬遠する人も多いからね
医者の鑑


41:2015/07/25(土) 15:46:34.52 ID:
2部はよ




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元スレ:
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