1:2016/03/03(木) 23:24:10.07 ID:y1akbZDzO

アニメ準拠はほとんどありません
草が生えてますので気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457015050



2:2016/03/03(木) 23:25:33.94 ID:y1akbZDzO

瑞樹「冷静に考えなさいよ」

楓「え?」

瑞樹「みんながね?夜遅くまで起きて、せっかく聴いてくれてるかもしれないじゃない。何だったら今日初めてっていう人もいるかもしれないじゃない」

楓「参りましたよ…」

瑞樹「w…いやだからね?そういう方達がラジオつけていきなり「んー…参りました」みたいな始まりでどうリアクションすればいいのって話じゃない」

楓「wwwww」

瑞樹「そもそも何を参ってるのよ。毎回毎回」

楓「いや…ほら」

瑞樹「何よ」

楓「バレンタインですね」

瑞樹「大分前よ」

楓「バレンタインでしたね」

瑞樹「言い直すのも遅いわよ。もう3月入ったのよ?」

楓「川島さん誰に渡しました?」

瑞樹「ええ…?マネージャーと貴方達じゃない…」

楓「手作りじゃなかったですよね…」

瑞樹「あんなの溶かして固めただけじゃない。むしろ劣化してるわよ」

楓「手作りを嫌う派ですか?」

瑞樹「嫌うっていうか、手作りじゃないって話よ」

楓「栽培から始めなさいっていう小学生みたいな事を言うんじゃ…」

瑞樹「そこまで言ってないでしょ。何かあるでしょ。ちょっとお洒落にコーディネートしてみるとか」

楓「私頑張ったじゃないですか。包装」

瑞樹「蓋開けたらまんま入ってたじゃない。貴方の」

楓「当たり前ですよ。買ってきたんですから」

瑞樹「じゃあ貴方も手作りしない派じゃないのよ」

楓「菜々ちゃんくらいでしたね。凝ったチョコを作ってきてくれたのって」

瑞樹「あれ凄かったわね。写真に撮っておけば良かったわ」

楓「まあもう2週間以上前の話なんですけどね」

瑞樹「じゃあ話すんじゃないわよ」

楓「wwwwwww」


3:2016/03/03(木) 23:26:17.10 ID:y1akbZDzO

楓「酷いと思いませんか?日曜日にバレンタインって」

瑞樹「まだ続いてるの?」

楓「学校で渡そう貰おうって子達はどうするんですか」

瑞樹「前者は良いとして後者何よ」

楓「ほら、特に何の予兆もフラグも無いのに下駄箱の中とか机の中とか帰りにカバンの中とか見てみたり…」

瑞樹「貰えるわけないでしょ」

楓「言い切るんですね…w」

瑞樹「そういうのは予兆の一つでも起こしてからにしなさいよ。何のアレも無いのにそんな時だけモテる妄想してても仕方ないでしょ」

楓「じゃあ…どんな人だったらあげたいなって思います?」

瑞樹「それは…まあ、そうねえ…」

楓「川島さんのファンの方々は必見ですね」

瑞樹「んー…」

楓「…」

瑞樹「ヒュー・ジャックマンね」

楓「wwwww」

瑞樹「何でよ。かっこいいじゃない」

楓「おかしいですよ。これから川島さんに好かれるよう努力しようって時にヒュー・ジャックマンはないでしょ!」

瑞樹「wwwwwww」

楓「どうやってなれって言うんですか。無理ですよ」

瑞樹「諦めちゃダメよ。私のファンなら手の甲に鉄爪ドスってやるくらいやってみなさい」

楓「そこだけ真似ても意味ないじゃないですかwwwww」


4:2016/03/03(木) 23:27:06.40 ID:y1akbZDzO

楓「でもヒュー・ジャックマンですか…」

瑞樹「一度で良いから会ってみたいわね」

楓「男らしい感じの人が好きなんですね」

瑞樹「そうねぇ。男は男らしくあるべきだと思うわね」

楓「ご飯食べに行ったらお金出してくれるみたいな…」

瑞樹「ただの財布じゃないのよ、それ」

楓「でも今Twitterとか見るとこういう意見もあるみたいですよ」

瑞樹「どういうの?」

楓「『歩道側を歩かせてくれる、お会計がいつの間にか終わってるまたは少しでも多く出す、電車で角の席が空いてたら壁ぎわに座られてくれる、エスカレーター乗る時先に乗せてくれる、重たい荷物持ってくれる。って人はモテるし女の子扱いしてくれてるんだなって思う』…Twitterより抜粋…」

瑞樹「あらあら…」

楓「どうです?」

瑞樹「いや、まあ…そうねぇ…それを無意識でやれる男の人は確かに素晴らしい人格者だと思うけど、それを強要するのはダメよ」

楓「重い物って…人生とかですかね」

瑞樹「重過ぎるわよ。そうそう持てるものじゃないし」

楓「じゃあ…もしですよ。男の人とご飯食べに行ったらお金出します?」

瑞樹「出すわよ」

楓「男の人が出すよって言ってくれたら?」

瑞樹「いや…まあ、ありがとうございますで良いじゃない。返せたら返すとして…。なら貴方は?」

楓「私ですか?」

瑞樹「そうよ。例えば…『楓ちゃん』」

楓「はい」

瑞樹「『そろそろ帰ろうか』」

楓「あれ?でもお会計…」

瑞樹「『あ、もう済ませたから』」

楓「…んー…」

瑞樹「どうかしら?」

楓「嫌ですね」

瑞樹「あら。どんなところが?」

楓「声が高いところです」

瑞樹「そこかい!!!」

楓「wwwwwww」



5:2016/03/03(木) 23:27:54.05 ID:y1akbZDzO

楓「メール読みます。ラジオネーム味噌こんぶ…『川島に高垣。聞いてくれ』」

瑞樹「はい」

楓「『今年、高校3年のバレンタイン、俺は人生初のチョコを貰うことが出来た』」

瑞樹「良かったじゃない」

楓「『手作りなんて物ではなかったが、暖かみを感じた。やはりバレンタインに貰えたからだろうか』」

瑞樹「あらあら、分かった風な口を…」

楓「『しかし俺という人間は不器用で、お礼の言葉も少ししか出なかった』」

瑞樹「まあ…でも相手の女の子もそういう所に惹かれたって可能性もあるわよ。勿論義理かもしれないけれど」

楓「『照れ臭さからか、喜んでいないフリをしていた。しかし内心飛び上がる程に嬉しかった』」

瑞樹「まあ、初めて貰えたんだものね」

楓「『ホワイトデーにはちゃんとお返しをするつもりだ』」

瑞樹「そうね。しっかりお返しをしなさい」

楓「…」

瑞樹「…」

楓「『ありがとう。友人のお母さん』」

瑞樹「バカなんじゃないの?」

楓「wwwwwww」

瑞樹「向こうからしたら高校3年にもなって貰えない味噌こんぶに仕方なくあげたってだけでしょうよ」

楓「w…えー…と…『P.S 友人のお母さんは夏目三久みたいな顔だ』」

瑞樹「何気に狙おうとしてんじゃないわよwwwww」

楓「んー…お返し、渡せると良いですね」

瑞樹「気持ち悪がられるだけだってのよ」

楓「wwwww」


6:2016/03/03(木) 23:28:44.81 ID:y1akbZDzO

楓「そういえばですね。留守電入ってるみたいすよ」

瑞樹「留守電?ここに?」

楓「はい」

瑞樹「はいって…そんなシステムあったの?」

楓「みたいですよ。聞いてみます?」

瑞樹「まあ、良いけど…」

楓「…」ガチャ

『あ、もしもし瑞樹に楓?』

瑞樹「はいはい」

『私は長崎に住む高校2年生よ』

瑞樹「平日の深夜にご苦労様ね」

『私、今年のバレンタインに、チョコを渡した奴がいるのね』

楓「おー」

『でもそいつにチョコを渡した途端、まるで私があいつの事を好きで仕方ないみたいな話になったわけ』

瑞樹「あら…」

『勿論最初はそうだったけど、その噂を流してるのが本人だったってのにかなり幻滅したわ』

瑞樹「相手が調子に乗っちゃったのね」

『しかもそいつは何か私の彼氏みたいに振る舞いだして、「今度デート行こうぜ」とか言い出す始末』

楓「えー…」

『その時には私のあいつに対する想いも全部消えてたから、普通に断ったわ』

瑞樹「当然ね。やっぱり女の方がきっぱり出来るのよ。恋愛においては」

『そいつは「え?俺の事好きなんだろ?」みたいな顔で驚いてて痛快だったわね』

楓「恋のクーリングオフですね。絶望先生ですよ」

瑞樹「知らないわよ」

『面食らったそいつに私はさらに言い放ってたやったわ』

楓「おー」

瑞樹「あら、何て?」

『…瑞樹と楓の、オールナイトニッポン!』
http://youtu.be/uhOMW_NOXDU

楓「あー騙されたー」

瑞樹「嘘おっしゃい」

楓「wwwww」


7:2016/03/03(木) 23:29:25.67 ID:y1akbZDzO

楓「しかしバレンタインですか…」

瑞樹「でもまあ、あり得ない話ではないわよね」

楓「貰えても油断してはいけないんですね」

瑞樹「これ男側はどうだったのかしら?」

楓「そこはまあ、お察しの展開ではないでしょうか」

瑞樹「せめてそこまで話してからオールナイトニッポンってやりなさいよ。気になって今日寝づらくなるわよ」

楓「www」

瑞樹「ただまあ、逆も然りって事もあると思うから」

楓「例えばどんな感じですか?」

瑞樹「ほら…渡した時だけ猫被ってるとか」

楓「まるで経験があるような言い方ですね」

瑞樹「やめなさいよ」

楓「www」

瑞樹「w……えー…瑞樹と楓のオールナイトニッポン。この番組は全国36局ネット…」

楓「○○、○○、○○…各社提供でお送りします」

瑞樹「えー…ATSUSHIさん、real valentine」
https://youtu.be/VCpefuCfOjY


8:2016/03/03(木) 23:30:09.63 ID:y1akbZDzO

楓「さて、今日はですね…」

瑞樹「ええ」

楓「新コーナーです」

瑞樹「ほー…」

楓「『ぶっこみ事案 IF』」
http://youtu.be/1yankOTQVxQ

瑞樹「このBGMなんなの?」

楓「このコーナーはですね、あの人こんなことしてましたよっていうのを書いて私達に報告してもらうコーナーです」

瑞樹「IFでしょ?」

楓「報告してもらいます」

瑞樹「だからIFでしょ?IFってことはもしもこんなことしたらってやつでしょ?予想じゃない」

楓「まあ小橋マネージャーの『今日から私は』と同じですよ」

瑞樹「楽しようとしてるわねぇ…」

楓「早速メール来てますよ」

瑞樹「はいはい…」


9:2016/03/03(木) 23:30:53.98 ID:y1akbZDzO

楓「東京都、ラジオネーム…塩」

瑞樹「……ンフフッ」

楓「『765プロの我那覇 響ちゃんがオールナイトをやり始めたようです』」

瑞樹「始めたって良いじゃない」

楓「『自分我那覇響だぞ!ついにラジオを始めたんだ!』」

瑞樹「そんな感じかしらねぇ。やってるとしたら」

楓「『我那覇 響のオールナイトニッポン。えー…全国1局ネット!』」

瑞樹「wwwwwww」

楓「www…『全こk』ンフフフ…」

瑞樹「全国1局ネットっておかしいでしょwww」

楓「…『全国1局ネット。自分の、自宅のみでの、生放送だな!』」

瑞樹「単なる家での悪ふざけじゃないのよwwwww」

楓「『今なら携帯サイトも展開中!自分の家族達の成長記録も見れるぞ!』」

瑞樹「ニコニコ生放送とかのやつでしょこれってwww」

楓「『番組用メールアドレスは…ハム蔵!』」

瑞樹「いや確かそれハムスターでしょ…」

楓「『ハム蔵は…日本語が喋れないか!じゃあ自分が発表するぞ!』」

瑞樹「ハムスターでしょ。日本語どころか言葉も話せないわよ」

楓「『nankuru@naisa.com』」

瑞樹「wwwwwww」

楓「『na』…な、なん…なんくる…www」

瑞樹「なんくるアットマークってなんなのよwwwww」

楓「wwwwwww」

瑞樹「まずオールナイトニッポンじゃなくなってるじゃないのよ!」

楓「『nankuru@naisa.com!』」

瑞樹「wwwww」

楓「『携帯アドレスは…ハム蔵…は、日本語話せないから…』」

瑞樹「いやだから…」

楓「『nankurunaisa.com!』」

瑞樹「これ本当怒られるから!苦情来るから!!」

楓「wwwwwww」

瑞樹「www…いやあははじゃないんだけれど…」


10:2016/03/03(木) 23:31:39.52 ID:y1akbZDzO

瑞樹「えー…続きまして、東京都、ラジオネーム…塩」

楓「…ンフッ」

瑞樹「『765プロの菊地真ちゃんがアイドルの雑誌に出てました』」

楓「…あれ?これ…」

瑞樹「『えー…今回雑誌取材に付き合って頂き、ありがとうございます』『はい』」

楓「…」

瑞樹「『早速ご質問なんですが…空手をやっていて、握力には相当自信があるそうですが…』『はい』」

楓「…」

瑞樹「『実際はどれくらいなんですか?』」

楓「…」

瑞樹「『リンゴ3個分です』」

楓「wwwwwww」

瑞樹「『え?』」

楓「www…ンフフ…」

瑞樹「『リンゴ3個分です』」

楓「ンフフフフフフ」

瑞樹「『り、リンゴ3個分ですか…でしたらご出身は…』」

楓「…」

瑞樹「『まこちん星です』」

楓「wwwwwww」

瑞樹「『…まこちん星ですか…』」

楓「wwwww」

瑞樹「『こんな菊地真ちゃんに萩原雪歩ちゃんが一言』」

楓「あれ?新しい…」

瑞樹「『部屋と真ちゃんと私』」

楓「wwwww」

瑞樹「再教育する気ね」

楓「塩君は765プロと何かあったんですかね…」

瑞樹「苦情は塩とスタッフに言って下さいね…と」

楓「wwwww」

瑞樹「…では、ここで一曲」

楓「…バレンタインならこの曲は外せませんね」

瑞樹「国生さゆりさん、ボビー・バレンタイン」

楓「…あれ?」

瑞樹「…あっ。間違えたわ。元ロッテ監督 ボビー・バレンタイン」

楓「直すのそこじゃないですよ」

瑞樹「w…国生さゆりさん、バレンタイン・キッス」
http://youtu.be/MQ2bK_jqzP4


11:2016/03/03(木) 23:32:23.41 ID:y1akbZDzO

楓「もうすっかり3月ですね」

瑞樹「言い方おかしいわよね。普通に過ごしてれば3月にも4月にもなるわよ」

楓「いやもうすっかり3月です…」

瑞樹「すっかりの使い方がおかしいわよ。すっかり夜も更けてみたいな言い方だったら分かるけれど…」

楓「ちなみに3月。これの恒例行事と言えばですよ」

瑞樹「何かしら」

楓「卒業式ですよ」

瑞樹「そうよねぇ…卒業式。大事な行事よ」

楓「でも今日ですよ。北海道の方であったじゃないですか」

瑞樹「豪雪でね。卒業式が延期したってニュースでしょ?」

楓「せっかく今日泣いてやろうって生徒達も意気込んでたはずのに…」

瑞樹「いや泣いてやろうはないでしょ…w」

楓「もしかしたら、学校が休みになったから外に出て遊んでる可能性も…」

瑞樹「それは分からないけれど、それで風邪ひいたら本末転倒よ」

楓「台風の日はきっと西川貴教さんみたいな事をやってるんですね」

瑞樹「WHITE BREATHじゃないのよ」

楓「wwwww」



12:2016/03/03(木) 23:33:04.66 ID:y1akbZDzO

瑞樹「貴方ね」

楓「はい」

瑞樹「番組始めに参った参ったって言ってるけど、あれなんなの?」

楓「参ってるんですよ」

瑞樹「ダメでしょ。ラジオパーソナリティがそんな事じゃ」

楓「でも参ったんですよ」

瑞樹「認めないわよ。そんなパターンの始まり方」

楓「本当…もう参ってるんですよ」

瑞樹「ンフフッ…これ絶対やめないやつね…」

楓「でもたまにありますよ」

瑞樹「何が?」

楓「よしっ!っていう時もありますよ」

瑞樹「本当?やってみて」

楓「よしっ!」

瑞樹「…」

楓「…参った!」

瑞樹「だからそれ一緒じゃないのよ」

楓「いやー!参った参った!」

瑞樹「どこが違うってのよ」

楓「テノールとバスくらい違いますよ」

瑞樹「…今のは?」

楓「バスです」

瑞樹「二度とやるんじゃないわよ」

楓「wwwww」



13:2016/03/03(木) 23:35:14.46 ID:y1akbZDzO

瑞樹「瑞樹の、相談室」
http://youtu.be/Uxy9Keo_KVc

楓「このコーナーは、例え留年に両足を突っ込んでいても解決案を出してくれる川島さんが老若男女の悩みに答えていくコーナーです」

瑞樹「無理です」

楓「www」

瑞樹「両足ってもうダメでしょ。沼から抜け出せなくなってるじゃないのよ」

楓「それでも川島さんなら何とか…」

瑞樹「足場にして飛び越えてやるわよ。そんな子は」

楓「www」

瑞樹「…えー…じゃあ楓ちゃん」

楓「はい。福岡、ちょいワル眼鏡」

瑞樹「はい」

楓「『世界卓球女子グループリーグ最終戦、日本対ドイツの結果を教えてくれ。見逃したんだ』」

瑞樹「え?」

楓「今日の結果ですね。3月2日」

瑞樹「あー…」

楓「川島さんなら分かりますよね。ラジオの収録準備とかでテレビは観れませんでしたけど」

瑞樹「分かるわよ。勿論」

楓「じゃあ…」

瑞樹「まずね?話す前にだけど、勝ち負けって、単なる勝負に勝った負けたの話になるのかしら?」

楓「え?」

瑞樹「やっぱりね、こういうのってそういうので判断したらダメなのよ」

楓「どういうことでしょう?」

瑞樹「勿論結果も大事よ。でも過程も見てあげるべきだと思うの」

楓「結果が全てですけど」

瑞樹「結果は全てよ。でもね?やっぱり心と心のぶつかり合いなのよ。勝負って」

楓「いえ…結果をですね…」

瑞樹「そこでお互いの健闘を讃え合うとかね」

楓「…ンフフッ…」


14:2016/03/03(木) 23:35:57.61 ID:y1akbZDzO

楓「ちょいワル眼鏡が知りたいのは結果なんですよ」

瑞樹「勿論結果はね、大事よ」

楓「はい。だから結果を…」

瑞樹「まあやっぱりね、凄まじい試合だったわよ。石川佳純ちゃんとか、福原愛ちゃんとか」

楓「どうでした?結果は」

瑞樹「とにかくね…もうどちらが勝ちとかじゃないのよ」

楓「www…どっちが勝ったんですかね…」

瑞樹「そんなのはもう消え去ったわね。それくらい凄い勝負だったわ」

楓「あれ?まさか知らない…」

瑞樹「勿論知ってるわよ」

楓「あ、じゃあどちらが勝ったかを一言で」

瑞樹「凄まじい戦いだったわね」

楓「wwwww」

瑞樹「意地と意地のぶつかり合いよ。こう…バシィっとね」

楓「いえ…バシィとかじゃなくてですね…」

瑞樹「もうとにかくサー!サー!ってね」

楓「とにかくじゃなくてですね」

瑞樹「味方のコーチも相手のコーチもサー!サー!ってね」

楓「どんな試合なんですかそれwww」

瑞樹「もう私もサー!ってなってたわ」

楓「wwwww」

瑞樹「…でね?」

楓「w…はい…」

瑞樹「もう本当に勘弁してくれないかしら?」

楓「wwwwwww」


15:2016/03/03(木) 23:37:23.93 ID:y1akbZDzO

瑞樹「エンディング」

楓「今日も私と川島さんとの軽快なやりとりが観られましたね」

瑞樹「さほどよ」

楓「wwwww」

瑞樹「参ったからの各方面への喧嘩売りってなんなのよ。私の方が参ってるのよ」

楓「片棒担いだ方が言うことではないですね」

瑞樹「wwwww」

楓「引き続き番組メール募集中ですよ」

瑞樹「『瑞樹の相談室』、『今日から私は』、そして新コーナー『ぶっこみ事案IF』も募集中よ」

楓「川島さんへの悩み相談、川島さんのマネージャー目撃談、色んな方がこれをやってましたよという目撃談ですね」

瑞樹「本当に目撃したらそれはそれで送ってみてね」

楓「www」

瑞樹「じゃあアドレスの方を…たまには貴方言いなさいよ」

楓「私ですか?」

瑞樹「ええ」

楓「言いますよ。勿論。ええ」

瑞樹「早く言って?」

楓「言いますけど…川島さんって最近映画観ました?」

瑞樹「後で聞きなさいよ。ほら時間無いから…」

楓「言いますよ。言いますけど…」

瑞樹「何よ」

楓「最近暖かくなるらしいですよ」

瑞樹「○○@allnightnippon.com!!」

楓「wwwww」

瑞樹「w…この子は全く…」

楓「ラストはこの曲ですよ」

瑞樹「チョコ貰えなかった子達、渡せなかった子達、その他嫌なことがあった子達。後悔も落胆もせずこれからも生きなさいよ」

楓「鈴木結女さん、それでも明日はやってくる」

瑞樹「あったかくして寝なさいよー」

楓「お疲れ様でした」

http://youtu.be/AKnWNqzlEJI


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元スレ:
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457015050/

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