1:2015/03/08(日) 23:00:15.92 ID:7hD3qFv20

夏凜「…来て…友奈」

友奈「うっ!くっ!」ズブリ

夏凜「……」

友奈「夏凜ちゃん!夏凜ちゃん!夏凜ちゃん!!」パンパン

友奈(やっぱり夏凜ちゃん鍛えてるだけあって締まりがすごいよ!東郷さんとは大違いだね!)

夏凜「……」

夏凜(…小さい…)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425823215



2:2015/03/08(日) 23:01:14.19 ID:7hD3qFv20

夏凜(小指を挿れているくらいの感触しかしないわ…)

夏凜(勇者適性値が一番だからって、どれほどのものを持っているかと思えば、ここまで短小だったなんて…)

友奈「あっ!もう出そうだよ、夏凜ちゃん!」

夏凜(これだったら風の方がよっぽどマシね…)

友奈「出るっ!!」ビュルビュル

夏凜「……」

友奈「ふぅ〜、気持ちよかったね、夏凜ちゃん!」ギュッ

夏凜「……」

友奈「夏凜ちゃん?」



3:2015/03/08(日) 23:02:46.37 ID:7hD3qFv20

夏凜「えっ、ええ、気持ちよかったわ…」

友奈「愛してるよ、夏凜ちゃん!」チュッ

夏凜「わ、私もよ、友奈…」

………
……

友奈「あ〜、夏凜ちゃんとのSEX気持ちよかったな〜」テクテク

友奈「でも胸が小さいのが少し残念だったな〜」

友奈「東郷さん、胸は素晴らしいのに締まりが悪いのがな〜」

友奈「次は風先輩としてみようかな〜」

友奈「ただいま〜」ガラガラ

東郷「あっ!あっ!あん!そ、そのっち…あっ!激し…すぎるわ///」ビクッビクン

園子「まだまだ〜ここからが本番だよ〜」パンパンパン

友奈「」



4:2015/03/08(日) 23:04:29.95 ID:7hD3qFv20

東郷「あぅぅぅ…こんなにされたらもう友奈ちゃんの粗チンじゃ満足できない…///」ビクッビクッ

友奈「……」

園子「ふっふっふ〜私のおちんちんの味をわっしーの体にたっぷり教え込んであげるね〜」パンパンパン

友奈「…」

友奈「と、東郷さん!!」

東郷「ゆ、友奈ちゃん!?」ビクウ

園子「あ〜、ゆーゆお帰り〜」パンパンパン

友奈「どういうことかな…これは…」フルフル



6:2015/03/08(日) 23:06:26.87 ID:7hD3qFv20

東郷「ち、違うの、友奈ちゃん!あっ!これには…あん!…深い事情が…」ビクン

園子「わっしーがね〜、ゆーゆのお粗末なおちんちんじゃ全然満足できないって言ってて〜」パンパンパン

東郷「そのっち!!」

友奈「お、お粗末…」

園子「だったら私が満足させてあげる〜って〜」ドピュビュルルル

東郷「あっ!ああああああん!」ビククン

友奈「そ、そんな…私のおちんちんはお粗末なんかじゃない!」

友奈「そうだよね、東郷さん!」

東郷「はぁはぁ…ごめんね…友奈ちゃん…」

友奈「う、嘘だよね…」

東郷「…」

友奈「ち、違う、私は…」

園子「これを見てもまだそんなこといえるかな〜」ズルリ

友奈「なっ…」



7:2015/03/08(日) 23:07:20.37 ID:7hD3qFv20

友奈(私のおちんちんの3倍は大きい…しかも…)

友奈「黄金色に輝いている…」

園子「ふっふっふ〜」ピカピカ

友奈「うわああぁぁぁん!」ダッ

東郷「友奈ちゃん!」

園子「あれ〜ゆーゆ飛び出して行っちゃったね〜」



8:2015/03/08(日) 23:08:28.41 ID:7hD3qFv20

………
……

友奈「うぅぅ…」トボトボ

友奈「まさか私のおちんちんが短小だったなんて…」

友奈「どおりで東郷さんがいつも「あれ?入っているの?」みたいな反応すると思ったんだよ…」

友奈「だとしたら夏凜ちゃんも…」

友奈「そ、そんなことないよね!」

友奈「夏凜ちゃんはきっと私のテクニックがすごすぎて声が出せなかっただけだよね!」

友奈「よーし、夏凜ちゃんに今から会いにいってもいいか電話してみよう!」

友奈「…」プルルルル

ガチャ

友奈「あ、もしもし、夏凜ちゃん、今から会いに行っても…」

樹『友奈さん、一体どうしたんですか?』



9:2015/03/08(日) 23:09:40.59 ID:7hD3qFv20

友奈「い、樹ちゃん!?なんで、樹ちゃんが夏凜ちゃんの電話に?」

樹『あ〜夏凜さんでしたら今…』

夏凜『すごい、すごいわ樹のおちんちん!太くて大きくて!友奈のポークビッツとは比べ物にならないわ!』パンパン

友奈「」

夏凜『んん!もっと!激しく突いて!!』ズチュズチュ

樹『もう、夏凜さん、腰ふり過ぎですよ』パンパン

友奈「」



10:2015/03/08(日) 23:10:46.70 ID:7hD3qFv20

風『夏凜〜、次は私としなさいよね!』

夏凜『え〜樹の方が気持ちいいし…まぁ友奈よりはマシだからしてあげないこともないわ!』

風『まったく、素直じゃないんだから』

樹『というわけで、夏凜さんに何か用があるのなら…』

友奈「うわああぁぁぁん!!」ダッ

樹『友奈さん!?』



11:2015/03/08(日) 23:12:09.01 ID:7hD3qFv20

………
……

友奈「オラ!オラ!オラ!」ドカバキドコッ

神樹(どうしたのかな?友奈ちゃん)

友奈「どうしたもこうしたもあるか!」ドカ

友奈「なんで!私のおちんちんが!こんなに!短小なんだよ!!」バキイ

神樹(僕に言われても…)

友奈「お前が生やしたんだろ!なんで私だけこんなに短小なんだよ!!」ドコン

友奈「樹ちゃんより短小とかおかしいだろ!!」ズガン



12:2015/03/08(日) 23:13:07.46 ID:7hD3qFv20

友奈「それに園ちゃんのだけなんであんなに立派なんだよ!!」ズドン

神樹(そのっちに頼まれてね〜わっしーを喜ばせたいから立派なのがほしいって)

友奈「えっ!だったら私のも立派なものに…」

神樹(それは無理かな〜)

友奈「な、なんで!?」

神樹(だって、そのっちは素直でおしとやかで可愛いし〜)

友奈「」イラッ

神樹(それに比べて、友奈ちゃんはすぐ叫ぶし、乱暴だから〜)

友奈「」ブチッ



13:2015/03/08(日) 23:14:23.85 ID:7hD3qFv20

友奈「うおぉぉ!勇者パーンチ!!」ドオン

神樹(ふふ、無駄無駄)

友奈「勇者キック!!」ズドオン

神樹(勇者の力では僕を傷つけることはできないよ)

友奈「…」ドゥルンドゥルン

神樹(分かったらおとなしくテクニックを磨くなり…ん?)

友奈「勇者チェーンソーーー!」ギュイイイイン

神樹(ぎゃああああああああ)ガガガガガ



14:2015/03/08(日) 23:15:45.09 ID:7hD3qFv20

神樹(ちょっ!待っ!これはしゃれにならなああああ)ガガガガガ

友奈「女の子を喜ばせられないのだったら…」ガガガガガ

友奈「こんな世界私が終わらせる!!」ガガガガガ

神樹(あああああ、わ、分かったよ、友奈ちゃん)ガガガガガ

友奈「えっ!じゃあ私のも園ちゃん並に…」

神樹(それは無理)

友奈「…」ドゥルンドゥルン

神樹(待った!待った!…実は友奈ちゃんの体にはすごい秘密が隠されてるんだよ)



15:2015/03/08(日) 23:16:58.56 ID:7hD3qFv20

友奈「秘密!?まさか私のおちんちんが二段階進化するとか…」

神樹(ふふ、あわてない、あわてない)

友奈「それでどんな秘密が…」

神樹(そうだな〜試しに自分の女の子の部分に指を入れてごらん)

友奈「え?」

神樹(いいから、いいから)

友奈「…」ヌプッ

友奈「ふああぁぁぁん」ビクビクブシャー

神樹(どう?すごいだろう)

友奈「なっ、なっ、今のは一体…」ピクピク

神樹(実は友奈ちゃんの体はおちんちんを喜ばせるために最新の改造が施してあるんだよ!)



17:2015/03/08(日) 23:19:00.16 ID:7hD3qFv20

友奈「…」

神樹(友奈ちゃんの下のお口はどんなおちんちんにもジャストフィット!3秒で昇天させる締まりの良さ!さらに感度バツグン!)

友奈「…」

神樹(友奈ちゃんの手はローションを出すことができ、イボイボを自在に生やすことで、おちんちんの弱いところを的確に刺激することができる!)

友奈「…」ヌルヌルイボイボ

神樹(友奈ちゃんの上のお口は超吸引力!一度吸い付いたら精液が枯れ果てるまで吸い尽くす!)

友奈「…」シュゴゴゴ

神樹(友奈ちゃんのお尻の穴は自由自在に拡張、収縮させることができ、前立腺開発機能を搭載することでマニアックな要望にも対処できるように!)

友奈「…」キュッキュッ



18:2015/03/08(日) 23:20:36.45 ID:7hD3qFv20

神樹(いや〜これだけ能力を付け加えたら、力を使い果たしちゃってね)

神樹(おちんちんはお粗末なものしか生やせなくなっちゃったんだ)

神樹(さらに友奈ちゃんが1回射精させるたびに満開1回分のエネルギーを回収することができ、勇者のみんなも人類も喜ぶ素晴らしいシステム、これこそ真の勇者システ…)

友奈「勝手に人体改造してんじゃねえええ!!」ギュイイイン

神樹(ぎゃあああああ)ガガガガガ

友奈「私はおちんちん突っ込んで女の子ヒィヒィ言わせたいんだよ!!」ガガガガガ

神樹(あああああああ)ガガガガガ

友奈「突っ込まれる方なんてまっぴらごめんだよ!!」ガガガガガ

神樹(あああ…あ……意識が朦朧と…)ガガガガガ

園子「聞いちゃったよ〜ゆーゆ〜」



19:2015/03/08(日) 23:23:46.15 ID:7hD3qFv20

友奈「はっ!?園ちゃん!?どうしてここに!?」

園子「わっしーがね〜ゆーゆが心配だっていうから迎えに来たんだよ〜」

友奈「へ、へぇ〜」

園子「こんなところで何を〜…あーーー!!」

友奈「」ビクッ

園子「神樹様に傷が付いてる〜」

神樹(そのっち〜)

友奈(ヤバイ…)

園子「精霊の力で治してあげるね〜」パアアア

神樹(ありがとう、そのっち)ピカピカ

園子「どういたしまして〜、さてと〜…」

園子「ゆーゆがやったのかな〜」ゴゴゴゴコ



20:2015/03/08(日) 23:25:00.10 ID:7hD3qFv20

友奈「いや、その、これには深い事情が…」

園子「これはもうお仕置きかな〜ゆーゆの体をたっぷり味わってあげるね〜」

友奈(くそっ!どうする!?指を入れただけでもあれだけ感じてしまうのに…あの神おちんちんに貫かれたら…)

友奈(それにいくら勇者適性値が最も高い私でも、精霊が大量にいるこいつには勝てるかどうか…)

友奈(いや、待てよ…神樹お気に入りのこいつを人質にすれば、神樹も素直に言うことを聞くかもしれない…)

友奈(精霊が多いといっても、所詮防御しかできない置物)

友奈(先手必勝で一気に叩き込めば…)

園子「さあ〜行くよ〜」

友奈「ふふふ…私の邪魔をするなら、たとえ園ちゃんでも倒させてもらうよ!」

園子「おお〜やる気だね〜」

友奈「うおおおぉぉぉぉ!」



21:2015/03/08(日) 23:26:00.33 ID:7hD3qFv20

………
……

園子「うぃな〜」

友奈「」ボロボロ

神樹(おめでとう、そのっち)

園子「えへへ〜」

友奈「ちょっと待て…」ボロボロ



22:2015/03/08(日) 23:27:15.70 ID:7hD3qFv20

神樹(どうしたのかな?友奈ちゃん)

友奈「園ちゃんの精霊、私たちの精霊と性能が違いすぎるんだけど…」

神樹(…そのっちには散華でずいぶん迷惑をかけたからね…)

神樹(せめてものお詫びとして、日常生活のサポートが出来るよう精霊に色々な力を付け加えていったんだ)

神樹(そのせいで君たちのは余り物のしょっぱい精霊だけになっちゃったんだ…)

神樹(ゴメンね)

友奈「そんな…」

園子「さあ〜そろそろいいかな〜?」

友奈「ひっ…」ビク

園子「お仕置きの時間だよ〜」

………
……



23:2015/03/08(日) 23:28:16.78 ID:7hD3qFv20

園子「あ〜、これ気持ちよすぎる〜、あ〜」パンパンビュルビュル

友奈「あひぃぃいいいん///」ビビクン

園子「あ〜、ダメだ〜、射精が止まらない〜、あ〜」パンパンビュルビュル

友奈「んんんん!もう…あふう!許して…きゃう///」ビクビクン

園子「え〜、まだまだこれからだよ〜、あ〜」ビュルルルル

友奈「はぁああん!そ、そんな〜///」ピクピク

神樹(みなぎる〜力がみなぎってくる〜)



24:2015/03/08(日) 23:29:36.36 ID:7hD3qFv20

………
……

友奈「ひ、酷い目にあった…」ヨロヨロ

友奈「神樹の野郎、神様だからって人の体を好き放題いじりやがって…」

友奈「今度は火炎放射気でも使って燃やし尽くしてやる…」

友奈「園ちゃんは……止めとこう…次おしおきされたら、もう普通の世界に戻ってこれないような気がする…」

友奈「ただいま…」ガラガラ

風「お〜友奈お帰り〜」

樹「お帰りなさい、友奈さん」

夏凜「やっと帰ってきたわね」

東郷「待っていたわ、友奈ちゃん」



25:2015/03/08(日) 23:31:40.05 ID:7hD3qFv20

友奈「み、みんな!どうしてここに!?」

風「さっき神樹様からメールが届いてね〜」

樹「友奈さんにおちんちん突っ込むとすごいことになるよって」

友奈「あ、あの野郎…」

夏凜「友奈のおちんちんはお粗末だけど、よく見るとなかなか良さそうな体してるじゃない」

東郷「今度は私のおちんちんで友奈ちゃんを喜ばせてあげるね!」

友奈「あ、あはは……」

第一部終わり



29:2015/03/09(月) 20:17:27.86 ID:sdEsDzbU0

おまけ1 友奈vs園子

友奈「うおおおぉぉぉ!」バッ

友奈「勇者パーンチ!!」ドオン

園子「効かないよ〜」バリアー

友奈「勇者キック!!」ズドオン

園子「まだまだ〜」バリアー

友奈「勇者チェーンソーー!!」ギュイイイン

園子「うわっ!びっくりした〜」バリアー

園子「でも〜そんな攻撃じゃ精霊のバリアを破ることはできないよ〜」



30:2015/03/09(月) 20:18:47.66 ID:sdEsDzbU0

友奈(さすがに固い…こうなったら…)

友奈「うおおぉぉぉ!満開!!」ピカー

園子「お〜大きな腕が生えてる〜かっこいい〜」

園子「すごい迫力だね〜……ゆーゆのおちんちんと違って〜」クスクス

友奈「黙れええええぇぇぇ!!!」ズガガガガガガ

園子「痛たたたた〜これはちょっとまずいかも〜」ガガガガガガ

友奈(よしっ!効いてる!ここで一気にたたみかける!)ガシッ

園子「掴まれた〜……抜け出せない〜」グイグイ

友奈「くらえええぇぇぇ!」

友奈「勇者顔面パーーンチッッ!!!」ガッ

園子「ぐふっ」バタ

友奈「はぁはぁ…やった…倒した…」

友奈「さぁ神樹、こいつの命が惜しかったら私のおちんちんを…」



31:2015/03/09(月) 20:20:03.88 ID:sdEsDzbU0

園子「誰の命が惜しかったら〜?」

友奈「なっ!?今確かに倒したはずじゃ…」

園子「さっきまでゆーゆが戦ってたのは私の分身だよ〜」

友奈「ぶ、分身!?」

園子「そういう力の精霊がいてね〜そろそろ反撃させてもらうよ〜」

友奈「くっ!」

園子「念力〜」フィンフィン

友奈「なっ!?か、体が動かない!?」ビシ




32:2015/03/09(月) 20:21:39.64 ID:sdEsDzbU0

園子「いくよ〜槍〜」シュシュシュ

友奈「痛だだだだだ!」ザクザクザク

園子「ハンマ〜」ブオン

友奈「ぐへっ」グシャ

園子「火炎放射器〜」ゴオオオオ

友奈「熱ぢぢぢぢぢ!」メラメラ

園子「マシンガン〜」ズダダダダ

友奈「あああああ……」ヨロヨロ

園子「小型ミサイル〜」ドシュ

友奈「……」ドオオオン

園子「よ〜し〜最後は〜必殺〜」フィヨフィヨフィヨ

園子「元気っぽい玉〜」ズゴゴゴゴゴ

友奈「」ズドオオオオオン





友奈「」ボロボロ

園子「うぃな〜」

おまけ1 終わり



33:2015/03/09(月) 20:29:19.83 ID:sdEsDzbU0

おまけ2 神樹と園子

―――園子散華後―――

神樹(ごめんね…園子ちゃん…僕が生贄なんか求めるせいで、こんな迷惑をかけてしまって……)

園子「…神様だからね〜…そういう面があるのは仕方ないよ〜…」

神樹(園子ちゃん……)

園子「…あ〜…でも体が全く動かせないのはちょっと辛いかな〜…」

神樹(…………)

神樹(そうだ、念力を使える精霊がいるから園子ちゃんにあげるよ)

神樹(体が動かせなくても困らないように)

園子「ありがとう〜神樹様〜」








34:2015/03/09(月) 20:30:34.74 ID:sdEsDzbU0

〜念力で食事中〜
園子「……」モグモグ

〜念力で読書中〜
園子「……」ペラペラ







園子「神樹様〜」

神樹(どうしたのかな、園子ちゃん)

園子「念力で日常動作するのって何か違和感あるよ〜」

神樹(う〜〜ん、いい考えだと思ったんだけどな〜)

神樹(そうだ、念力で自分の体を動かせるように改造しておくよ)

神樹(慣れたら今までのように体を動かせるようになるよ)

園子「ありがとう〜神樹様〜」








35:2015/03/09(月) 20:32:28.79 ID:sdEsDzbU0

〜読書中〜
園子「……」ペラペラ

園子「ふぅ〜」パタン







園子「神樹様〜」

神樹(どうしたのかな、園子ちゃん)

園子「大赦に同じような本しか置いてなくて飽きた〜」

神樹(それは僕にはどうすることも……)

園子「せめて〜テレビでもあったらな〜」

神樹(…………)







大赦の人「い、今何と?」

神樹(勇者園子に最新4Kテレビを買い与えなさい……)

大赦の人「それはいったいどういう……」

神樹(でなければ人類は滅亡します……)

大赦の人「か、かしこまりました!」










園子「わ〜い、何かね〜おっきいテレビ買ってもらえた〜」

神樹(よかったね、園子ちゃん)








36:2015/03/09(月) 20:33:27.65 ID:sdEsDzbU0

〜テレビ観戦中〜
園子「アハハハ」ダラダラ

園子「ハハハ……」ダラダラ

園子「ふぅ〜」ピッ







園子「神樹様〜」

神樹(どうしたの、そのっち)

園子「テレビも飽きてきちゃった〜」

神樹(あらら)

園子「外にお出かけしたいんだけど〜すぐ疲れちゃうし〜」

神樹(念力はあまり燃費がいい力じゃないからね…)

神樹(そうだ、瞬間移動の精霊をあげるよ)

神樹(これでどこへでもひとっ飛びさ)

園子「ありがとう〜神樹様〜」








37:2015/03/09(月) 20:35:01.10 ID:sdEsDzbU0

園子「え〜ん、神樹様〜」グスグス

神樹(ど、どうしたんだい、そのっち)

園子「四国中飛び回っていたのがばれて、こっぴどく叱られちゃった〜」グスグス

神樹(あらら)

園子「しばらく外出は禁止だって〜」グスグス

神樹(う〜ん、それはどうしようも…)

神樹(そうだ、分身を作る精霊をあげるよ)

神樹(これで大赦の人にばれずに外出できるよ)

園子「わ〜い、ありがとう〜神樹様〜」








38:2015/03/09(月) 20:36:11.95 ID:sdEsDzbU0

大赦の人A「園子様、おはようございます」

大赦の人B「おはようございます」

大赦の人C「おはようございます」

園子「おはよう〜……」

園子「……」








園子「神樹様〜」

神樹(どうしたの、そのっち)

園子「大赦の人たちって〜同じ格好で〜同じ仮面付けてて〜ちょっと不気味だよね〜」

神樹(一応、つけないといけない決まりだからね)

園子「誰が誰なのかもよく分からないし〜」

園子「せめて〜何考えているのかが分かればな〜」

神樹(そうだ、相手の心が読める精霊をあげるよ)

神樹(これでコミュニケーション図ってごらん)

園子「は〜い」





園子「…さて〜精霊の力をオンにして〜と…」

園子「…来た!」

大赦の人A「園子様おはようございます(そのっち今日も激萌ゆっすな〜)」

園子「……ん?」

大赦の人B「おはようございます(そのっちの脇ペロペロ〜)」

園子「……んん?」

大赦の人C「おはようございます(園子様の華奢な足で好きなだけなぶられたい)」ハァハァ

園子「……」





園子「知らない方がいいこともあるんだね……」

神樹(…?)

園子「相手に悪夢を見せる精霊とかいないかな…」

神樹(今度作っておくね)







39:2015/03/09(月) 20:37:06.81 ID:sdEsDzbU0

園子「え〜ん、神樹様〜」グスグス

神樹(ど、どうしんだい、そのっち)

園子「精霊が力を付け過ぎて危険だからって端末を取り上げられちゃった〜」グスグス

神樹(あらら)

園子「このままじゃゲームもできないし〜外にも遊びに行けないよ〜」グスグス

神樹(そうだ、端末がなくても精霊が呼び出せるようにしておくよ)

園子「え〜そんなことが出来るの〜」

神樹(所詮飾りだからね)

園子「ありがとう〜神樹様〜」








40:2015/03/09(月) 20:38:15.53 ID:sdEsDzbU0

〜テレビゲームをしながらおやつタイム〜
園子「……」ピコピコ

園子「……」ムシャムシャ

園子「ふぅ〜」ポイッ





園子「神樹様〜」

神樹(どうしたの、そのっち)

園子「ゲームも漫画も飽きてきちゃった〜」

神樹(あらら)

園子「せめて〜パソコンとかあったら〜毎日飽きずに過ごせると思うんだ〜」

神樹(…………)





神樹(勇者園子に最新モデルのパソコンを買い与えなさい……)

大赦の人「お、お言葉ですが、園子様が毎日ゲームや漫画や洋服を買いあさられるせいで、今年度の予算がかなり苦しいもので……」アセアセ

神樹(…………)

ワー シンジュサマノカベガカレダシタゾー
ワー ソトカラバーテックスガオソッテキター

大赦の人「かかか、かしこまりましたー!すぐに買い与えます!」

神樹(それでいいのです……)





園子「わ〜い、すごく高性能なパソコン買ってもらえた〜」

神樹(よかったね、そのっち)







41:2015/03/09(月) 20:39:23.09 ID:sdEsDzbU0

園子「神樹様〜」

神樹(どうしたの、そのっち)

園子「獅子座のバーテックスの攻撃って迫力あるよね〜」

園子「エネルギーためて〜バーンってやつ〜」

神樹(今のそのっちだったら撃てるんじゃないかな)

園子「え〜本当〜?」

神樹(こう、精霊から力を出して、一点に集める感じで……)





園子「できた〜」ズゴゴゴゴゴ

神樹(やったね、そのっち)

園子「うわ〜近くで見るとすごい迫力だね〜……で〜これどうしたらいいかな〜?」ズゴゴゴゴゴ

神樹(どこかに撃つしかないんじゃないかな)

園子「分かった〜」ズゴゴゴゴゴ

神樹(人のいない方にね)

園子「じゃあ〜海の方に〜えいっ」ドドドドド

神樹(お〜)

園子「うわ〜すご〜い〜波しぶきあげて進んでる〜……あ」

神樹(あ……)

ドオオオオオオン
ガラガラガラ

園子「あ、あわわ〜、神樹様の壁が〜……」オロオロ

神樹(お、おっきい穴が開いたね……)

バーテックス’s「……」ゴゴゴゴゴ

園子「うわわわ〜バーテックスが12体全部攻めてきた〜」アセアセ








42:2015/03/09(月) 20:40:55.15 ID:sdEsDzbU0

〜満開なしでなんとか撃退しました〜

園子「つ、疲れた〜」ボロボロ

神樹(だ、大丈夫?そのっち)

園子「なんとか〜」ハァハァ

園子「でも〜しばらく〜休みたいかな〜」ヨロヨロ

神樹(そうだね、その間に精霊も修理しておくね)

園子「は〜い……」フラフラ





園子「……なんて事もあったなぁ〜」

園子「で、その休んでる間にわっしー達と会ったんだよ〜」

風「(私たちの苦労は一体…)友奈、手が止まってるわよ!」シュッシュッ

樹「(大赦の人たちも大変なんですね…)友奈さん、もっとイボイボを…あ〜気持ちいいです」ヌルヌル

東郷「(っていうか、そのっち一人で外のバーテックス全部倒せるんじゃないかしら)友奈ちゃん、凄い吸い付きよ!」ジュボボボボ

夏凜「さぁ友奈、もっと強く締めなさい!そう、そうよ!!」ズッポズッポ

友奈「アヘヘヘェェェ//モットモット〜〜//」

おまけ2 終わり



47:2015/03/10(火) 22:01:49.00 ID:NHEEe1dd0

園子「神樹様〜来たよ〜」

神樹(待っていたよ、そのっち)ギラギラ

園子「わ〜神樹様、いつもより輝いてる〜」

神樹(勇者のみんなが頑張ってくれているおかげだよ)ギラギラ

園子「他のみんなは〜?」

神樹(……今も頑張っているんじゃないかな)ギラギラ

園子「あ〜……」

神樹(今日はそのっちにいいものを見せようと思ってね)ギラギラ

園子「いいもの〜?」

神樹(ハアアアアアアア)バリバリバリ

園子「ほえ〜」



48:2015/03/10(火) 22:02:56.46 ID:NHEEe1dd0


バシュウウウ~





園子「……え?」

銀「……うーん、あれ、ここは?バーテックスと戦っていたはずじゃ…」

園子「……ミノ……さん?」ウルウル

銀「おー園子、何か背伸びたな!あれ?アタシも伸びてる?…ってなんでアタシ裸なんだ!?」

園子「うわ〜ん、ミノさんだ、ミノさんが帰ってきたんだ〜」ポロポロ

銀「ちょっ、泣くなよ、園子」オロオロ

神樹(よかったね、そのっち)

銀「うおっ!神樹様がしゃべった!?」ビク



49:2015/03/10(火) 22:03:58.01 ID:NHEEe1dd0






銀「…アタシ死んでたの?…」

園子「ひっぐ…そうなんだよ〜…ミノさんが守ってくれなかったら…私たち…」ポロポロ

銀「あーもう、泣くなってば!ほら、今ピンピンしてるだろ?」

園子「うん…ありがとう…ミノさん」グスッ

神樹(ごめんね、銀ちゃん、あの時は僕の力が足りなかったばっかりに…)

銀「いいって、いいって!生き返らせてくれてありがとな、神樹様!」

園子「ありがとう…神樹様〜…」



50:2015/03/10(火) 22:05:10.98 ID:NHEEe1dd0






銀「へぇー、じゃあ今は園子と須美以外にも4人も勇者がいるんだ」

園子「そうなんだ〜精霊っていう新しい力もあって、私たちのときよりすごく強くなってるんだよ〜」

銀「そっか」

園子「ねぇねぇ〜今からわっしー達に会いに行こうよ〜」

銀「そうだな、成長した須美の姿見てみたいしな」

園子「瞬間移動できるからすぐに会いに行けるよ〜」

銀「そんなこともできるのか、すごいじゃないか園子」

園子「えへへ〜」

銀「…その前に何か服着たいな、裸のまま会いに行くわけにいかないしな」

園子「大丈夫だと思うけど〜じゃあ一回私の家に寄ってから行こうね〜」

銀「?ああ、それともう一つ気になってたんだけど…」

園子「なに〜?」

銀「何で園子の、その、股のところ光ってんの?何か不自然に盛り上がってるし…」

園子「う〜ん、今の勇者の証ってところかな〜」ピカピカ

銀「そっか」

園子「じゃあ行くよ〜、私の手を握って〜」

銀「ああ」ギュッ

園子「バイバイ〜神樹様〜」シュン

銀「またな、神樹様」シュン

神樹(ばいばい、そのっち、銀ちゃん)




51:2015/03/10(火) 22:06:49.25 ID:NHEEe1dd0






〜友奈の家〜
園子「到着〜」バシュ

銀「本当便利だな、その……」



樹「すごいです、友奈さん!突くたびに出ちゃいます〜」パンパンピュッピュッ

風「あ〜私の女子力が吸い取られていく〜」ジュボボボ

夏凜「もっとよ、友奈!ローションもイボイボも増やしてもっと激しく!……ダメッ!ここで両手を使うなんてそんな……」ジュッジュッ

東郷「くっ!前立腺が先端に当たる感触がなんとも……」ズッポズッポ

友奈「おひんひんひもひいいいいいいいぃぃぃぃ///」アヘェ



銀「なっ、なっ// なあああああ//」カアアア

園子「わっしー見て見て〜、ミノさんだよ〜、ミノさんが帰ってきたんだよ〜」

東郷「あら銀、しばらく見ないうちに随分背が伸びたのね」ズッポズッポ

銀「お、おう…須美も胸がすごいことになってるな…」

東郷「相変わらずのセクハラ好きね」ズッポズッポ

銀「い、いや……」

東郷「とりあえず今は忙しいから後にしてもらえるかしら」ズッポズッポ

銀「あぁ……」



52:2015/03/10(火) 22:08:00.89 ID:NHEEe1dd0




風「友奈!!」ビュルビュル

樹「友奈さん!!」ビュルビュル

夏凜「友奈ー!!」ビュルビュル

東郷「友奈ちゃん!!!!」ビュルルルルルゥゥゥ

友奈「ほひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ///」ビクビクビクーン



銀「……帰ろう園子……」

園子「え〜わっしーともっとお話ししていこうよ〜」

銀「……いいから……」

園子「は〜い、じゃあまたねわっしー」シュン

銀「…………」シュン



東郷「さぁまだまだ行くわよ、友奈ちゃん!」ズブリ

友奈「あっふああぁぁぁぁぁ///」ブシャー



53:2015/03/10(火) 22:09:18.44 ID:NHEEe1dd0






〜翌日 勇者部部室〜

銀「…三ノ輪銀です…園子や須美と一緒に勇者やってました……」

風「い、いえ〜い」パフパフ

樹「わ、わーーー」パチパチ

夏凜「あなたが私の端末の前任者ってわけね」

友奈「銀ちゃんボーイッシュでかっこいいね、おちんちんもボーイッシュな感じなのかな」

東郷「……銀……あなた死んだはずじゃ……」ポロポロ

銀「神樹様が生き返らせてくれたんだ…」

東郷「ぎいいいぃぃぃんんん!!」ガバッ

銀「うわっ…」サッ

東郷「……銀……なぜ避けるの?……」ポロポロ

銀「い、いや〜……」メソラシ

夏凜「そりゃあんだけよがり狂ってる姿見せられりゃ誰だって避けるわよ」

風「アンタだって東郷と一緒に最後まで腰ふってたじゃない」

夏凜「なっ!それなら風だって!」

樹「ケンカしないでー」



54:2015/03/10(火) 22:10:19.21 ID:NHEEe1dd0

銀「なぁ園子……園子の股のそれも……」

園子「うん、おちんちんだよ〜神樹様の特別仕様なんだ〜」

銀「…………」

銀「……それで勇者部って何なの?……」

風「私たちは勇者部は、みんなのためになることを勇んで実行するクラブよ!」

銀「……みんなのためになること……」

風「老人ホームや幼稚園でボランティアをやったり」

銀「老人や幼稚園児とするの!?」ビクッ

樹「ね、猫の里親を探したりですね〜」

銀「ど、動物と!?」ビククッ

園子「も〜誤解だってば〜」

東郷「銀……銀……」ポロポロ

友奈「銀ちゃん、今からここにおちんちん突っ込んでみない?とっても気持ちいいよ!」キリッ

銀「…………」

銀「…………入部はちょっと考えさせて……」

風「わ、私たちはいつでも大歓迎よ!」



55:2015/03/10(火) 22:11:26.70 ID:NHEEe1dd0






〜帰り道〜

園子「ねぇ〜ミノさんも勇者部入ろうよ〜楽しいよ〜」

銀「いやぁ〜アタシにはまだ早いっていうか……」

園子「だから普段は普通の部活動だってば〜」

銀「本当?」

園子「本当だよ〜」

銀「……そうだな、また園子や須美と一緒にいられるもんな」

銀「入るよ、勇者部」

園子「わ〜い、ミノさん大好き〜」ガバッ

銀「こらっ、園子、いきなり抱きつくなよ……へへ」ギュッ

園子「今夜は寝かさないよ〜」ピカピカ

銀「エ、エッチなことは禁止だからな!//」

園子「え〜」ビカー

銀「そんな強く光らせたってダメだからな!//」

園子「ぶ〜……ねぇミノさん〜?」

銀「ん?」

園子「これからはずっと一緒だよ〜」

銀「……あぁずっと一緒だ」

おしまい



56:2015/03/10(火) 22:13:45.71 ID:NHEEe1dd0

これで終わりです。
みんな幸せ、ハッピーエンド、やったね!

HTML化依頼出してきます。


58:2015/03/10(火) 22:47:42.70 ID:akWKn3tjo

ハッピーエンドなら何も問題ないな!



SS速報VIPに投稿されたスレッドの紹介です。
元スレ:
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425823215/