1:2014/02/10(月) 00:31:36.77 ID:Mld3UgNl0

さて、前作とは打って変わって、ほのぼのとした話です。ちょっと観光地が出るかもしれません。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391959896



2:2014/02/10(月) 00:35:56.72 ID:Mld3UgNl0

結衣「そうだな。じゃあ、とりあえず、外にでるか。」
京子「やったー。」
と、言うことで、出発。



4:2014/02/10(月) 00:37:59.76 ID:Mld3UgNl0

結衣「と、言うことで、外に出てみたわけだが、どこへ行くんだ。」
京子「別に適当でいいじゃん。某旅番組なんて、行き当たりばったりだし。」


5:2014/02/10(月) 16:58:29.52 ID:Mld3UgNl0

結衣「それにさぁ、ここ住吉大社の近くだろ。いつも歩いてるじゃないか。」
京子「いつも歩いている道を、こうしてゆっくり歩くことによって、新しい発見がえられるものだろう。」
結衣「それもそうだけどさ。」


6:2014/02/10(月) 17:01:29.54 ID:Mld3UgNl0

京子「あ、みさき公園行きだ。」
結衣「ほんとだ。」
京子「本当に暇だし、高野山にでも行くか。」
結衣「どういう成り行きだよ。」


7:2014/02/10(月) 17:06:50.02 ID:Mld3UgNl0

次は、粉浜、粉浜
京子「結衣、何だそれ。」
結衣「あぁ、これ最近はまってる動画だよ。いろいろとネタが含まれてるからなぁ。」
京子「どれどれ」
そうこうしているうちに、岸里玉出に到着。


8:2014/02/10(月) 17:08:55.51 ID:Mld3UgNl0

結衣「京子、ここで乗換えだぞ。」
京子「はいよー。」
次は、帝塚山、帝塚山
京子「やっぱり盆休みということもあってか、人が多いなぁ。」
結衣「そうだな。」


9:2014/02/10(月) 17:15:37.74 ID:Mld3UgNl0

京子「それにしても」
結衣「何だ突然。」
京子「誰かに見られてるような・・・。そこにいるのは綾乃だね。」
綾乃「ばれるなんて、変装した意味撫牛子(ないじょうし)よ。」
結衣「くくくっ・・・・・、い、意味ない撫牛子」


10:2014/02/10(月) 17:17:41.10 ID:Mld3UgNl0

結衣「それにしても、何で変装してるんだよ。」
綾乃「そ、それはいえないわよ。」
京子「もしかして、私をあとからつけてたんじゃ。」
綾乃「誰があんたの後ろについていくのよ。それに、ついていったとしても、歳納京子が好きだなんてことは、絶対にないんだからね。」


12:2014/02/10(月) 21:22:58.46 ID:Mld3UgNl0

まもなく、終点の橋本に到着です。高野下、極楽橋方面と、JR線、五条、御所方面と、和歌山方面は、それぞれお乗換えです。
結衣「乗換えだな。」
京子「うん。」


13:2014/02/10(月) 21:24:58.40 ID:Mld3UgNl0

次は、紀伊清水、紀伊清水。
結衣「結構冷房きついな。」
京子「私はちょうど良いくらいだよ。」
綾乃「さ、寒いわ。」
京子「ちょっと厚着したら。」
綾乃「そうするわ。」


14:2014/02/10(月) 21:27:54.31 ID:Mld3UgNl0

次は、紀伊神谷、紀伊神谷。
結衣「そういや、次の駅、あるテレビ番組で放送されてたな。」
京子「じゃあ、ちょっと降りてみるか。」
綾乃「私はどっちでもいいよ。」


15:2014/02/10(月) 21:44:43.76 ID:Mld3UgNl0

紀伊神谷駅
結衣「さすが、テレビで放送されただけあるなぁ。すごい静かだよ。」
京子「ほんとだぁ。しかも涼しい。」
綾乃「厚着してたのに、意味がなくなってきたわ。」


16:2014/02/10(月) 23:52:24.27 ID:Mld3UgNl0

綾乃「そういえばさ、ここの列車って、1時間どれくらいあるの。」
京子「データイムは1時間2本。止まる列車はね。1本だけのときもあるけど。」
結衣「お前以外と鉄道情報に詳しいんだなぁ。」
京子「だってよぉ、私も教師だぞ。それに、車持ってないから、電車通勤してるんだろうが。このあたりの時刻表は、詳しいよ。」
綾乃「あんた、教師やってたの。信じられないわ」
結衣「といっても、学級の担任を任されてるわけじゃないけどね。」
京子「結衣、それは余計だろ。」
結衣「でも、本当のことだろ。」
京子「・・・・・。」


17:2014/02/10(月) 23:54:59.53 ID:Mld3UgNl0

綾乃「で、何の教科受け持ってるの。」
京子「美術だよ。といっても、工作系統じゃないけど。」
綾乃「まぁ、あんたは絵がうまいからね。当然のことでしょうね。」
結衣「そうこうしているうちに、極楽橋行き来たぞ。」


18:2014/02/10(月) 23:58:30.53 ID:Mld3UgNl0

次は、終点極楽橋、極楽橋、高野山ケーブルは、次の極楽橋で、連絡いたします。
京子「それにしても、さびしかったなぁ。」
結衣「そうだな。でも、それでも交換待ちで、少し賑やかだっただろ。」
京子「それを除けばずーっと静かだっただろ。」
結衣「それはそうだけど・・・。」
京子「それにしても、電車に乗ってるとさぁ、あの晩のことを思い出しちゃうよ。」
綾乃「あのことって。」
結衣「そ、それはしゃべるなぁぁ。」


19:2014/02/11(火) 00:06:57.32 ID:AxMuXJqX0

バキィッ
京子「痛いなぁ。殴ることないだろ。あの時はあんなに感謝したのに。」
結衣「あ、あのなぁ///」かぁぁ
綾乃「あの晩・・・。あぁ、思い出した。あの夜、船見さん、ものすごいスピードで通り過ぎてったよねぇ。」
結衣「うっ・・・。まぁたしかに、どこの駅もとんでもない速度で通過したのは事実だけど。
恥ずかしすぎるよ。」


20:2014/02/11(火) 00:10:51.63 ID:AxMuXJqX0

綾乃「実はあの晩、東青山駅で長野原さんと様子を見てたのよ。」
みお「呼びました。」
綾乃「あら、今日は休み。」
みお「ええ、今日はゆっこたちと4人で、高野山へ行くんですよ。」
結衣「何だ、それだったら、私たちと一緒に行く。」
みお「いいんですか。」
綾乃「いいわよ。今日はみんな暇だし。」



21:2014/02/11(火) 00:16:09.12 ID:AxMuXJqX0

みお「あ、歳納さんも来てたんですか。」
京子「うん。」
麻衣「・・・・・・」チャリチャリ
みお「麻衣ちゃん、いったい何してるの。」
スッ
結衣「げ、元禄小判に宋銭」
みお「どっからそれ持ってくるの。」
麻衣「細かいことは気にしn」
みお「するよ。」


22:2014/02/11(火) 00:20:10.16 ID:AxMuXJqX0

まもなく、極楽橋です。高野山ケーブルは、次で連絡いたします。
ゆっこ「いざ、天台宗総本山、高野山金剛峰寺へ」
みお「天台宗は滋賀県の比叡山延暦寺でしょ。ここは真言宗の総本山」
ゆっこ「そうだったそうだった」
みお「本当は覚えていないんでしょ。」
ゆっこ「ばれたか。」


23:2014/02/11(火) 00:26:48.52 ID:AxMuXJqX0

なの「船見さん、私たちは歩きますか。」
結衣「そうだね。いろいろとしゃべりたいこといっぱいあるし、金の無駄遣いしなくて済むし。」
京子「そういえば、私もなのちゃんとあまりしゃべったことがないなぁ。」
結衣「ついてくるか。」
京子「うん。で、綾乃はどうするの。」
綾乃「わ、私、べ、別に、歳納京子がどうしてもついてきてほしぃんだったら、ついてきてあげてもいいわよ。
べ、別に歳納京子のことなんて、好きじゃないんだからね。」
なの(これが俗にいうツンデレなのですか・・・。)


24:2014/02/11(火) 00:32:17.96 ID:AxMuXJqX0

いっぽう、あの3人は・・・
ゆっこ「傾斜が急だねぇ。」
みお「だからケーブルカーになってるんでしょう。」
麻衣「・・・」シュリッシュリッ
みお「ここで普賢菩薩作るのかよ。」
麻衣「暇だから。」
みお「いや、暇だ暇じゃないとか言う次元じゃないから。」
麻衣ドッコイショ
みお・ゆっこ「自分で木材用意してんの。」


25:2014/02/11(火) 00:55:50.77 ID:AxMuXJqX0

結衣「なんか、向こうからとんでもねぇこえがしたような気がするんだけど。」
なの「いつものことですよ。放っておいてください。」
結衣「大丈夫なの・・・。あ、そうそう、あの晩、私が飛び出して行った後、いったいどうしていたの。」
なの「あの後ですか、輸送に急いで連絡を取りましたよ。あの時相当慌てましたよ。」
結衣「あの時は本当にごめん。あの時、相当怒りがこもっていたから。」
なの「まぁ、そうでしょうねぇ。あの時、船見さんの目、少し赤くなってましたよ。」
結衣「うん、あの時、少し泣きかけていたんだよ。」
京子「ほう、結衣は私のことを思って」
結衣「それもあるけど、何より許せないこともあったんだよ・・・。」
京子「いまだに私に対するいじめが続いていたことか。」
結衣「まぁな。」
なの「船見さんは、歳納さんのことを、大切に思っているんですね。」
結衣「まぁね、こう見えても幼馴染だし。」


26:2014/02/11(火) 01:01:58.82 ID:AxMuXJqX0

カシャッ
京子「あれ、綾乃、もしかして酷道・険道マニアなの。」
結衣「京子、知らないんだ。」
京子「だって仕方ないだろ。いつも生徒のために課題製作してるんだし。」
結衣「実は、今綾乃のブログがその酷道とかでいろいろ人気なんだ。」
綾乃「これをまたブログに載せようかしら。」
京子「綾乃って、いったいいつが休みなんだ。」
結衣「毎週2回は休みで、今日がそのうちの1回だよ。」
綾乃「あら、2人とも何をしゃべってるの。」
京子「い、いや別に、たいしたことじゃないよ。」
綾乃「なら、別にいいけど。」


27:2014/02/11(火) 15:03:37.76 ID:AxMuXJqX0

なの「ふう・・・・。もうすぐですよ。」
結衣「そうだね。」
京子「ん、まさかあのいちゃついてる2人は・・・・」
綾乃「あら、大室さんに古谷さんじゃない。あなたたちも観光に。」
向日葵「ええ。なんか、半ば櫻子に強制されただけですけど。」
櫻子「とか言っておきながら顔は笑っているくせに・・・」
向日葵「そりゃぁねぇ、有名な、金剛峰寺へお参りできますもの。」
京子「それよりそろそろ昼飯の時間だよな。食べるか。」
結衣「そんなとこあるかぁ。」
京子「そういうと思って、乗る前にコンビニで購入してきた。」
結衣「なるほど。そのデカイ袋は、昼ご飯の弁当だったのかよ」
櫻子「やったー。私も食べる。」
向日葵「来る途中に、大和八木で購入したじゃありませんの。」
櫻子「ちぇっ、向日葵のけち。」
なの「あ、あの、喧嘩はよしたほうが・・・。」
綾乃「まぁまぁ、いつものことだからほっといてあげて。」
なの「いつものことですか・・・・。」



28:2014/02/12(水) 00:20:13.11 ID:+7CZcQmS0

一方、ゆっこ達3人は・・・
ゆっこ「高野山に来たどーーーーー。」
みお「ちょっとゆっこ、ここ観光地だよ。騒いだらだめでしょ。」
麻衣「・・・・・」サッサッ
みお「ここに来て今度は文殊菩薩かよ。」


29:2014/02/12(水) 00:23:44.43 ID:+7CZcQmS0

向日葵「あら、何ですの、あの叫び声は。」
なの「古谷さん、あれはたぶん長野原さんの声ですよ。」
大室「え、あのやおい同人s。」
なの「違いますよ。あれはあれで別人ですよ。」
なの(まぁ、本当の話なんですけどね。)


31:2014/02/15(土) 23:24:00.36 ID:hT6orjrk0

少し時間をかけて、弁当を食べる。
結衣「京子、お前弁当には気を使うのか。」
京子「当たり前だよ。栄養のバランスも考えないと・・・」
結衣「学校の教師になってから少しは変わったか。」
京子「何だよそれ、からかうなよ。」
結衣「ごめんごめん」


32:2014/02/15(土) 23:34:40.12 ID:hT6orjrk0

向日葵「あら、この弁当、肉しか入っていないですわ。さては櫻子、あなた、肉だけだべようとして。」
櫻子「この櫻子様の下僕の癖して、何を言うか。」
向日葵「誰があなたの下僕になるんですの。」
綾乃「まぁまぁ二人とも・・・。」


33:2014/02/17(月) 23:25:35.80 ID:vfe+xHO20

一方、ゆっこ・みお・麻衣の3人は・・・。
ゆっこ「ねぇねぇ、みおちゃん。」
みお「なに。」
ゆっこ「金剛峰寺行った後、どうする。」
みお「まだ時間もあるし、たぶん住吉大社行くだろうねぇ。」
ゆっこ「麻衣ちゃんは、どこへ行きたい。」
麻衣「伊勢神宮」
みお「まぁ、一応帰り道だし・・・。そこでもいいよ。」


34:2014/03/04(火) 22:33:51.31 ID:lDmtzL6D0

ゆっこ「そういえば、8年位前のこと、覚えてる。」
みお「何の話。」
ゆっこ「麻衣ちゃんが、いじめに耐えかねて、自ら命を絶とうとしたときのこと。」
みお「ああ、あの時のことか、確かあの時、みんな号泣しながら、1曲合唱したんだっけ。
ゆっこ「ピアノもないのにね。」
みお「あそこまで歌えたのも、安中さんが指でリズム取ってくれたからだよ。」
麻衣「・・・・・」
ゆっこ・みお
「ぬ、ぬわんじゃこれは。」
麻衣「あの時のお礼」
みお「富、富本銭・・・。どうもご丁寧に。」


40:2014/03/07(金) 20:58:55.59 ID:ebkhH+Wm0

みお「そういや、なのちゃん達もそろそろ来るはずだけどな。」

ゆっこ「何か聞こえてきたよ。」

な、何よ、そんなこと、微塵も考えていないナイジェリアよ。

 グフッ・・

みお「来たね。」

ゆっこ「何だこの冷たい空気。」


42:2014/03/07(金) 22:07:39.70 ID:ebkhH+Wm0

綾乃「な、何よこの寒い空気は。」

ゆっこ・みお「杉浦さんが作っているんですよ。」

綾乃「あ、あらそうだった。それはごめんなさい。」

みお「それはいいとして・・・。」

綾乃「なにかしら。」

みお「さっき、麻衣ちゃんからいただいたんですけど、この小判、いつごろのか分かりますか。」

綾乃「たぶんこれは慶長小判ね。」

みお「ありがとうございます。」


43:2014/03/07(金) 22:15:29.29 ID:ebkhH+Wm0

綾乃「そういえば、確かここって、高野豆腐の発祥地といわれているんだったっけ。」

向日葵「凍り豆腐と、言うことがありますわね。」

京子「東北とかの寒冷地も、発祥地であるとか言う説もあるよ。」

結衣「お前よく知っているな。」

京子「いやぁ、学校の教師になってから、歴史書読むのが習慣になっちゃってさぁ。」

結衣「意外だな。中学校のとき一夜漬けでテスト毎回1位とってたくせに。」

京子「結衣、それはないだろ。それと、高野豆腐自体、今はこのあたりでの生産はないんだって。」

綾乃「歳納京子、すごいわね。」


44:2014/03/07(金) 23:15:09.67 ID:ebkhH+Wm0

なの「あのぉ、私を忘れていませんか。」

櫻子「私もだよ。」

綾乃「あらあら、ごめんなさい。」

京子「私たちの世界にのめりこみすぎたか。」

結衣「そういう意味じゃねーよ。」




45:2014/03/09(日) 00:36:47.53 ID:hIpjsd1x0

なの「そういえば、弘法大師って、香川のほうで、民衆を助けたという話があったような・・・。」

結衣「満濃池のことだね。」

なの「そうなんですか。」

みお「そういえば、比叡山のほうは、だいぶ後に一度攻められたんだっけ。」

京子「たぶん、織田信長のことだよ。ろくに僧侶が修行もせずに、僧兵となって暴れまわっていて、
   それに起こって鎮めたとか。」

みお「なるほど・・・。」




46:2014/03/13(木) 23:34:41.54 ID:dzjvW56g0

結衣「それにしても、ここ、人が多いよなぁ。」

京子「私の女子力が周りの人をひきつけたとか。」

結衣「ありえねーよ。」




47:2014/03/13(木) 23:40:45.13 ID:dzjvW56g0

綾乃「歳納京子。観光地だからって、浮かれてたら、いけないナイアガラよ。」

結衣「おはっ」

京子「そういう綾乃が一番浮かれてない。」

綾乃「そんなわけないないナイジェリアよ。」

結衣「・・・・・・・」(笑いをこらえきれない様子。)




48:2014/03/13(木) 23:45:29.03 ID:dzjvW56g0

ゆっこ「と、言うことで、お昼も食べたし、行くぞいくぞ。」

みお「ちょっと、いちいち先に行ったら、後々罰が当たるよ。」

なの「そうですよ、相生さん。たまには行動も自制してください。」

ゆっこ「なんか、就職してからすごく正義感が強くなっているような・・・。」

なの「だって、人を運ぶ上、安全を確保する職業ですからね。少しはしっかりしないと。」

みお「今の一言は完全に的をいているような気がする。」

ゆっこ「・・・・・・・・・・・・・・・」


49:2014/04/13(日) 21:54:13.15 ID:Jx4VzeGG0

金剛峯寺にて

結衣「拝観料500円か。」

京子「こんなこともあろうかと」ドッサリ

結衣「きょ、京子、何だそれ、」

京子「いやぁ、この前一人で行ったんだよ。自前で調べてさ。

だから、事前に人数分、こっそりと用意していたのだ。」

結衣「と、言うことはまさか、相生さんたちは・・・。」

ゆっこ「そのとおり。呼ばれてたのです。」

結衣「じゃぁ、紀伊神谷の駅で降りたのも」

京子「みおちゃん達を誘うために電話するためでした。」

綾乃「だったら、あなただけ降りればよかったじゃない。」

京子「いやぁ、私、公共のマナーは守るんだよね。

携帯電話も、たとえマナーモードにしても、何かする時は降りてるよ。


で、それで2人も道連れにしました。てへっ☆」







52:2014/04/14(月) 17:55:53.71 ID:KoREOJDx0

結衣「まったくお前は・・・。」

綾乃「それならそうと、先に言っておけばよかったじゃない。」

みお「少なからずこっちもびっくりしましたよ。」

なの「お誘いをもらったので、うれしかったんですけどね。」


55:2014/06/06(金) 22:48:34.15 ID:8ySXDwn90

結衣「ま、連れてきたのならがっかりさせる訳にも行かないな。」

京子「そう来なくちゃ。」

綾乃「そうよね。」






56:2014/06/06(金) 22:51:39.73 ID:8ySXDwn90

なの「そういえば、高野山、最近あわただしいですね。」


ゆっこ「何でなんだろう。」


麻衣「高野山開祖1200年記念。」


みお「麻衣ちゃんいつの間にその情報仕入れてきたの」


麻衣「それはいえない。」


63:2014/06/10(火) 16:32:54.91 ID:kwdAXBV70

中へ一行が入る・・・。

なの「そういや、金剛峯寺って、国宝でしたっけ。」

結衣「国宝じゃなくて、世界遺産に登録されているよ。」

なの「そういえば、ほかにも、奥の・・・」

結衣「多分奥の院のことだね」


京子「行き行きて倒れ伏すは萩の原」


結衣「あのなぁ、おくの細道じゃあるまいし、ここで俳句は止めといたほうが良いと思うぞ。」





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元スレ:
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