1:2013/02/02(土) 10:32:48.87 ID:oLNwLidFo

安価で初春を性奴隷調教します。

まずは導入をどうぞ。



まるで戦争でもあったかのような惨状のオープンカフェ。

レンガは砕け、パラソルはずたずたに引き裂かれ、テーブルや椅子は粉微塵になっている。

いや、戦争は確かにあった。

学園都市が誇る超能力者、第1位と第2位との戦争が。

個人で1国の軍隊と渡り合えると評されるエネルギー同士の大衝突が、ついさっきまでこの場で行われたのだ。

「……生きてる?」

そんな中、頭に大量の花飾りを飾った少女が、破壊された右肩の痛みで目を醒ました。

「…ひどい」

辺りの惨状を見て呆然と呟く。

彼女、――初春飾利は、この惨状を引き起こした当事者の1人、超能力者(レベル5)垣根帝督に危うく殺されそうになったのだ。

しかし、同じ超能力者(レベル5)一方通行による強引な介入と戦闘が始まったので、間一髪その命を拾い、今まで気絶していたのだ。

「警備員(アンチスキル)に連絡は… 行っているみたいですね…」

辺りにちらほらと機動服姿の大人が見える。

初春がホッと溜め息を吐いた。その瞬間、

「あぁ、死ぬかと思ったぜ」

脳裏に刻まれた恐怖の対象でしかない声が、初春の耳に飛び込んできた。

「あ、あなたは……ッ!?」
「ああ、お前か… クソッ… アレイスターの野郎、ふざけやがって…」

瓦礫の中からひょっこりと顔を出したホスト風の青年は、初春に暴行を加えた張本人、垣根帝督だった。

「あ、警備員(アンチスキル)にしゅッ!! …………????」

身の危険を感じて、大声で警備員(アンチスキル)を呼ぼうとした初春の声が、突然途切れる。

口は動くのに、声を発することが出来ない。

「チッ、本気でムカつくお嬢さんだ。まぁいい、雌伏する間の暇つぶしになってもらおうか…」

垣根帝督は背中から6枚の白翼を展開すると、驚愕に顔を歪ませる初春を強引に覆い、そのままいずこかに飛び去っていった…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359768747



2:2013/02/02(土) 10:33:48.14 ID:oLNwLidFo


○スレの目的
初春飾利を性的に調教します。


○ルール


作者がおおまかな調教プランを提示しますので、安価で選択してください。
安価レスのコンマ秒数で、調教内容が変化します。

秒数が少ないほどソフトに、秒数が多いほどハードな調教が行われます。
秒数ぞろ目は大成功です。劇的な調教効果が現れます。
ただし、秒数一桁が0だと初春が気絶してペナルティが発生します。

秒数00だと初春が精神崩壊します。


○ステータス

あんまりデジタルな数字は使いたくないので、おおまかに設定します。

<初春飾利>

理性:極高  依存度:極低
膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:なし  自慰経験:なし
快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:なし  恥辱経験:なし


こんな感じです。
調教が進んでいくと、項目が増えていくかもしれません。



それでは本編に戻ります。


3:2013/02/02(土) 10:34:59.90 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:極高  依存度:極低                            ..│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:なし  自慰経験:なし     ...│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:なし  恥辱経験:なし    │
└───────────────────────────────┘




――某所。

気付くと初春は殺風景な部屋の一室に居た。

片足には頑丈な足枷と鎖。非力な彼女にはどうすることもできない。
不思議なことに、肩の脱臼はなぜか回復していた。

「私をどうするつもりなんですか…!?」
「暇つぶしと言っただろう? そうだな… まず最初は…」



1.口調教
2.膣調教(処女喪失判定あり)
3.アナル調教
4.被虐調教
5.恥辱調教

↓1


4:2013/02/02(土) 10:35:56.82 ID:SKfpR/tAO

1


5:2013/02/02(土) 10:48:19.76 ID:oLNwLidFo



『ファーストキス』


「馬鹿なことは止めて、早く私を解放してくださいッ!!」
「うるせぇ口だな…」

不意に、垣根の手が伸びて初春の顎を強引に掴む。
顎関節を押さえられ、発語が出来なくなっても、初春は変わらず垣根を睨みつけている。

「この状況でそこまで反抗できるのは賞賛に値するが、逆効果だぜ、そういうの」

動けない初春の口唇に、垣根が己のソレを寄せる。

「ひゃ、ひゃめてッ!!」

動かない口を無理やり動かそうとして初春が抵抗するが、垣根の手は万力のような力で外れない。

「まぁ、契約の代わりだ」

初春の抵抗むなしく、垣根と初春の口唇が合わさる。

初春の心にショックが走り、知らず、瞳から一筋の涙が溢れる。

(は、初めてだったのに… こんな強引に……)

ファーストキスは、好きな人とロマンチックなシチュエーションで……

年齢に相応しいささやかな願望は、暴力的な口付けでもろくも崩れ去った。

しかも、垣根は口唇を重ねただけで満足しなかった。

「うぅッ!!??」

初春の口咥内に、ぬるっ、とした何かが侵入する。

それが垣根の舌であると気付いた時には、初春は口を閉じることが出来なくなっていた。

ぢゅぱ、ぢゅぱ、ぢゅぱ…!

強引に乱暴に口腔内を蹂躙される。

唾液を大量に送り込まれて、飲みたくも無いのに生理的反射で嚥下してしまう。

(死にたい……ッ!!)

なす術もなく口腔を犯され、初春は全身から力が抜けるのを感じた……


6:2013/02/02(土) 10:50:54.18 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:極高  依存度:極低                            ..│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:なし  恥辱経験:なし    │
└───────────────────────────────┘





「酷いッ!! 酷すぎますッ!! どうしてこんな酷いことができるんですか…!?」

「キスぐらいでぎゃあぎゃあ喚くなよ。さて、次は…」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教


↓1


7:2013/02/02(土) 10:53:37.25 ID:Kf+P4a3T0

2

ぺったんぺったん


9:2013/02/02(土) 11:03:14.84 ID:oLNwLidFo


『服の上から胸揉み』


「さて、次は…」

垣根が注目したのは、初春の歳相応のバストだ。

「……こんなもんか」
「何ですか… 言いたい事があったら言えばいいじゃないですか…ッ!」

視線でなんとなく察したのか、初春が怒気を含んだ声で言う。

「あん、そりゃ、ひんにゅーって思ったんだよ」
「ぐぬぬ…」

戸惑うどころか、堂々といわれて初春が怒りに震える。

「まぁ、見ただけじゃわかんねぇよな」

音も無く垣根が初春の背後に回ると、片手で身体を拘束して、もう一方の手を慎ましい胸に当てた。

「ひっ!!」
「…お、意外と……」

あまり強くは揉まず、撫ぜ回すような動きで初春の乳房を堪能する。

服とブラジャーの上からなのでよく分からないが、青い固さを残したそれは、なだらかではあるが確かに隆起していた。

「やめて… やめて……」
「成長の余地アリだな。『能力使えばバストアップぐらい楽勝かもな』」

初春の懇願を尻目に、垣根は飽きるまで初春の胸を揉み続けた…


10:2013/02/02(土) 11:06:30.20 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:極高  依存度:極低                            ..│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:なし  恥辱経験:なし    │
│Bサイズ:75(B)                                  ......│
└───────────────────────────────┘



「そろそろ、自分の立場が分かってきたんじゃないか?」

「ッ!! 貴方なんかに、絶対に屈しませんッ!!」



1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教


↓1


11:2013/02/02(土) 11:10:13.58 ID:Rkf6HwwAO




13:2013/02/02(土) 11:24:41.62 ID:oLNwLidFo


『ストリップ』


「そろそろ服がじゃまだな…」

垣根が初春の身体をジロリと見る。

「おい、脱げよ」
「い、嫌ですッ!!」

垣根の命令に、初春が即否定する。

「3度は言わねぇ、脱げ。じゃねぇと、脱臼じゃすまねぇぞ?」

垣根の言葉に力が入り、初春の脳裏に脱臼の痛みが蘇る。

散々迷った末、初春は震える手で上着のボタンを外し始めた。

「み、見ないで下さい…」
「アホか。じっくり見ててやるから、もっと色っぽく脱げよ」

顔を耳まで真っ赤に染めて、初春が上着の胸襟を開く。
可愛い絵柄のブラジャーが露わになる。

(恥ずかしいです… 子供っぽいと思われているかも…)

脱いだ上着を丁寧に畳んで、縋るような目で垣根を見る。

「こ、これで許してください…」
「なに寝ぼけたことを言ってるんだよ。スカートも脱げ」

苛ただし気に垣根のつま先が、トントン、と床を打つ。
その動作に怒気を感じ、初春が再びストリップを始める。

「もう、いや……」

スカートのホックをゆっくり外し、ファスナーを下げると、ストン、とスカートが床に落ちて、ブラジャーとお揃いのショーツが現れた。

「お願いです… これ以上は……」
「チッ、まぁいいか」

垣根は、脱いだ上着とスカートを強引に奪うと、部屋の片隅に放り投げた。


14:2013/02/02(土) 11:27:01.76 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:極高  依存度:極低                            ..│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:なし  恥辱経験:なし    │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ブラジャー、ショーツ、ソックス             .│
└───────────────────────────────┘




「お願いです… お家に帰して……」

「俺が飽きたらな」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教

↓1


15:2013/02/02(土) 11:27:43.35 ID:rt5lvC9r0




18:2013/02/02(土) 11:38:44.45 ID:oLNwLidFo


『淫語強制』


「そういや、お前、子供の作り方知ってるのか?」
「ば、馬鹿にしないで下さいッ!! それぐらい知っていますッ!!」

垣根の問いに、顔を真っ赤にして初春が答える。

「へぇ、それじゃどうするのか俺に教えてくれよ」
「えっ、それは……」

思わず自分の下腹部を見つめて初春が押し黙る。
目が泳ぎ、ちらちらと垣根を見るが、垣根はニヤニヤと笑うだけだ。

(うぅ… 言わないと酷い目に……)

震える口を何とか動かす。

「ええと… だ、男性の、その… アレを… 女性のアレに……」
「『アレ』じゃ、よくわかんねーよ。しっかり喋れ」
「あうぅぅぅ……」

頭から湯気が出そうだ。

「だ、男性の… 生殖器を……」
「ああッ!!」
「ひっ…」

なんとか言わずに済まそうとする初春の努力も、垣根の怒声にあっさりと無駄になる。

「男の子の… ひっく… おち、おちんちんを…… 女の子の… あそこに入れます……」
「入れて? その後はどうするんだよ?」
「えと… おちんちんから、せいしが出て… 女の子のらんしとくっついて… 子供が出来ます… ひっく」

嗚咽を上げながら、なんとか初春が言い切った。
顔どころか、身体全体まで赤くなっている。

「ふん、ガキの癖に、そういうことはよく知っているんだな」
「ひどいよぉ……」

初春の嗚咽は止まることがなかった。


19:2013/02/02(土) 11:41:04.20 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:極高  依存度:極低  状態:泣いている                 .│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:なし  恥辱経験:なし    │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ブラジャー、ショーツ、ソックス             .│
└───────────────────────────────┘




「ひっく、ひっく……」
                ・ ・ ・
「覚えておけよ。女の涙にそそる男だっているんだぜ?」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教

↓1


とりあえず、今回はこれが最後


20:2013/02/02(土) 11:41:42.28 ID:bijcJ13Ko




21:2013/02/02(土) 11:53:30.27 ID:oLNwLidFo



『スパンキング』


「ひっく、ひっく……」
「いい加減泣き止めよ」
「無理です…… ひっく…」

嗚咽を漏らし続ける初春に、垣根の不快感が高まる。

「お前何か勘違いしてるだろ? 泣いてても状況は好転しないんだぜ? むしろ悪くなるんだよ…!」
「きゃぁぁ!!」

垣根が突然初春を拘束し、初春の身体を脇に抱えるような体勢になる。
視線を下げると、初春の背中と、可愛いショーツに包まれたお尻がよく見える。

「な、何をするつもりなんですかッ!?」
「うるさいガキにオシオキだよ」

そのまま、垣根が大きく手を振りかぶり、

パァン!

ショーツの上から初春の臀部を強く打ちつけた。

「いやぁぁぁぁぁぁ!! 痛いィィィィッ!!」
「やかましいッ!! 黙るまで打ち続けてやる!」

パァン! パァン! パァン!

連続して打擲音が響き渡る。
初春はお尻からくる痛みに顔を歪ませた。

「嫌ぁ… 嫌ぁ……!!」
「だったら黙って涙を引っ込めろ!!」

パァン!!

ひときわ大きく打擲が行われる。
激痛が初春の背中から脳まで駆け上がり、頭が一瞬真っ白になった。

「わ、わかりました… ずずっ、うぅ…… 泣き止みますから…」

垂れた鼻水を苦労して吸い上げ、初春がやっとの思いで言う。

「ごめんなさい、は?」
「ごめんなさい… うぅ… ごめんなさい、ごめんなさい……」

幼い頃の記憶が蘇ったのか、初春は強制された謝罪の言葉を、繰り返し繰り返し言った…


22:2013/02/02(土) 11:55:08.58 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:低  状態:呆然としている                  ....│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ブラジャー、ショーツ、ソックス             .│
└───────────────────────────────┘



とりあえずここまで。
時間が有れば、午後からまた始めます。


27:2013/02/02(土) 13:11:17.48 ID:oLNwLidFo

再開します。


28:2013/02/02(土) 13:12:34.72 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:低  状態:泣いている                  ....│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ブラジャー、ショーツ、ソックス             .│
└───────────────────────────────┘



「お尻がジンジンして… 痛い……」

「そのうちそれが気持ちよくなるかもな」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教

↓1


29:2013/02/02(土) 13:13:02.79 ID:x676xM12o

1


30:2013/02/02(土) 13:29:31.57 ID:oLNwLidFo



『強制フェラチオ』


「もう酷いことは止めてください…」
「どうすっかな……」

暫く思案した垣根は、ふと、何かを思いついてニヤリと笑った。

「それなら、ご奉仕をちゃんとできたら考えてやるかな」
「ご奉仕?」

訳が分からず、初春が鸚鵡返しに聞くと、垣根はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながらズボンのファスナーを下ろした。

「えっ、えっ!?」
「ほら、長い付き合いになるかもしれないんだ。コレにきちんと挨拶しな」

ズボンの窓から、浅黒いペニスを取り出す。
まだ勃起していないソレは、しかし、それでも初春の指3本分ぐらいの太さと、掌長の長さがあった。

「ひっ! し、仕舞ってくださいッ!!」
「あん? 見るのは初めてか? まぁいい。舐めろ」

垣根の冷酷なセリフを聞いた初春が、信じられないといった表情になった。

「な、舐める…!? こ、これを…?」
「ああ、跪いてしっかり舐めろ」

初春が力なく首を振るが、垣根は全く取り合わない。

(嫌だ、嫌だ、嫌だぁ…!)

他人の生殖器を舐めるなど、絶対にやりたくない。

しかし、やらねばまた酷い目に合わされる。

臀部の痛みが、初春の反抗心を確実に削っていた。

「助けて… 白井さん… 御坂さん… 佐天さん……」

力なく親友の名前を呟き、初春が緩慢な動作で跪く。

「うぅ…」

目の前にあるペニスを凝視することができない。
それなりに興味はあるが、舐めるとなると話は別だ。

(舐めないと、酷い目に…)

チラリ、と一瞬だけ垣根を見るが、垣根の眼は「さっさとやれ」と言わんばかりに冷めていた。

「ぐす… 舐め、ます……」

目をぎゅっと瞑って、拒絶しようとする舌を強引に動かし、初春は小さな舌を、チロ、と口外に出した。

桜色の舌が、細かく震えながら伸びていき、ついに、

……ちろ、

垣根のペニスの先端に舌が触れた。

「あっ…」

舌先に感じたしょっぱい刺激に、思わず初春が舌を引っ込める。

「何やってんだよ、もっとべろべろ舐めろよ」

しかし、垣根の容赦ないその一言に、初春は再び舌を出さざるを得なかった。


31:2013/02/02(土) 13:31:08.86 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:低  状態:安定している                   │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│奉仕経験:あり                                   ....│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ブラジャー、ショーツ、ソックス             .│
└───────────────────────────────┘




「うがいしたいです…」

「次に同じこと言ったら、容赦なくぶん殴るからな」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教

↓1


32:2013/02/02(土) 13:32:26.71 ID:Kf+P4a3T0

2


34:2013/02/02(土) 13:44:21.51 ID:oLNwLidFo



『胸愛撫』



「そろそろ直に触るぞ」

初春が返事をする前に、垣根が強引に初春のブラジャーを剥ぎ取る。

「か、返してくださいッ!!」

初春が垣根に掴みかかるが、逆にあっさり拘束されて押し倒されてしまった。

「きゃっ!!」
「どれ、感度はどうかな…」

暴れないように初春の両手をバンザイの形で固定して、乳房の上に手を置く。
ゴムマリのような固い感触がした。

「揉み心地は悪くねぇな。サイズが小さいのは仕方ないが、これから成長すんだろ」
「ぬっふぇ!?」

予想外に褒められて、また、直接乳房を愛撫されることのショックで、初春が変な声を出す。

垣根の手つきは非常に巧みで、まだまだ固い初春の乳房を痛みが出ないように愛撫する。

(えと… 痛くないけど… うぅ、ヘンな感じです……)

生理的に勃起した乳首を、コリッ、と弄られ、一瞬だけ初春にビリッとした快楽信号が入る。

「あん…!」
「お、もしかして感度が良いのか?」
「わ、わかりません…!」

垣根にそう言われ、初春は顔まで真っ赤になった。



初春の胸の感度は?

↓1のコンマ秒数が

0〜30  悪い
31〜74  普通
70〜   良い


35:2013/02/02(土) 13:45:00.42 ID:ToGf+KWe0

死ねクズ



37:2013/02/02(土) 13:48:08.66 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:低  状態:安定している                   │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│感度: 胸・普通                                  .....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│奉仕経験:あり                                   ....│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ショーツ、ソックス                    │
└───────────────────────────────┘


初春の胸の感度は『普通』です。
今後、変化する可能性はあります。


「ふぅ、ふぅ…」
「少しは感じたか?」
「……知りませんッ!」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教

↓1


38:2013/02/02(土) 13:49:05.14 ID:SKfpR/tAO

3


42:2013/02/02(土) 14:04:37.96 ID:oLNwLidFo

**コンマ秒数が低いため、処女喪失判定を行いません。
   ただし、調教回数を重ねていくと判定閾値はどんどん下がります。


『ショーツ上から膣愛撫』



「もう覚悟できただろ。パンツ脱げよ」
「ッ!! 嫌ですッ!! 絶対に嫌ですッ!!」

垣根の言葉に激しく抵抗する。
ショーツを脱ぐことは、即ち、女性器を晒すことだ。
それから先は、想像もしたくない。

「あぁ? 乱暴されてぇのか?」
「ら、乱暴するなら、力ずくで犯せばいいじゃないですか!!」

どこかやけっぱちのように初春が叫ぶ。

「チッ… 無理やりは別に嫌いじゃねぇけどよ……」

垣根が頭をがしがしと掻いて舌打ちをする。

「……少し優しくしてやる」

そう言うと、垣根は恐怖にすくむ初春を背中から抱いて、胡坐をかいてすわった。
初春は垣根の膝の上で体育座りのような格好になる。

「えっ、何を…?」
「抵抗すんなよ」

垣根の手が初春の股間に伸びて、ショーツのクロッチ部をそっと撫ぜる。

「あっ!」
「痛くはしねぇよ」

厚いクロッチ部の上から、初春の秘裂をゆっくりとなぞる。

触られたショックから立ち直った初春が、居心地の悪そうに身をよじる。

「あの… やめてください……」
「黙って体の力を抜け…」

不意に耳元で囁かれて、初春の背筋がゾクリと震える。

半裸の初春に、抱いた垣根の体温が伝わる。

「……………はぁ」

何度も何度も秘裂を撫ぜられて、とうとう初春が吐息を漏らす。

快感を感じているわけではないが、ようやく肩の力が抜けたようだった。

「…どうだ?」
「…わかりません、本当です」

やや落ち着いた口調で初春が答えた。

しかし、垣根の指は、僅かながらに湿り気を感じていた。


43:2013/02/02(土) 14:06:32.55 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:低  状態:安定している                   │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:あり  自慰経験:なし      .│
│感度: 胸・普通                                  .....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│奉仕経験:あり                                   ....│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ショーツ、ソックス                    │
└───────────────────────────────┘




「優しい扱い方も知ってるんですね…」
「お前が従順になれば、もっと優しくしてやるよ」



1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教

↓1


44:2013/02/02(土) 14:07:27.42 ID:Q/b227oIO

1


47:2013/02/02(土) 14:23:09.05 ID:oLNwLidFo



『フレンチキス』


「もう一回キスするぞ」
「拒否権はないんですよね… わかりました…」

垣根が胡坐をかいたまま、初春をクルリと正面に回した。

ここにきて、ようやく初春は垣根の顔をまざまざと見つめた。

(美形だけど、冷たそうな眼……)

ほんの少し、“あの”『レベル5同士』の戦闘を思い出す。

(この人はどうして…?)

垣根に対する思考が始まろうとしたとき、不意に初春の口唇に柔らかいものが押し当てられた。

「うぅん…!」

気がつくと、垣根の顔がどアップに迫っており、互いの視線が数センチの距離で交錯する。

(はう……)

性格は最悪だが、ホスト風イケメンに見つめられて初春の頬が桃色に染まる。

さらに、先ほどのように垣根の舌が初春の口唇を割って入ると、初春の喉がゴクリと鳴った。

(……………………………ッ!?)

それはどんな気まぐれだったのだろうか。

口腔内に侵入した垣根の舌が、同質の柔らかい感触に触れた。

「……ん?」

それが初春の舌だと垣根が気付くと、初春が頬の紅潮をさらに増す。

(わ、わっ! べえろが触れ合って……!)

舌を引っ込めなければ。

そう思うが、痺れたように上手く舌を動かすことができない。

垣根は舌を引っ込めない初春を怪訝そうな瞳で見つめたが、次の瞬間にはこれ幸いとばかりに、舌をダイナミックに動かして絡め始めた。

「うぅーーーッ!!」

ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅぱ…

2人の舌が絡み合って、大量の唾液が混ざり合う。

初めて行ったイケナイ行為に、初春は確かに興奮していた。

(す、すごい… これがキスなんだ……!)

しばしの間、初春は自分の境遇を忘れて、キスに没頭した。


48:2013/02/02(土) 14:26:23.30 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:低  状態:安定している                   │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:習熟1  自慰経験:なし    .│
│感度: 胸・普通                                  .....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│奉仕経験:あり                                   ....│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ショーツ、ソックス                    │
└───────────────────────────────┘



「うわぁぁぁぁぁぁん!!」

初春は垣根をぽかぽか叩いている。

垣根はニヤニヤ笑っている。


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教

↓1


49:2013/02/02(土) 14:26:52.08 ID:qPiR0ueA0

1


55:2013/02/02(土) 14:50:42.44 ID:oLNwLidFo

『舌愛撫』

「キスが気に入ったみたいだな」
「知りませんッ!!」

ぷい、と顔を背けるが、その頬は赤より紅い。

「キスのやり方は、まだ色々あるんだぜ。教えてやろうか?」

垣根のセリフに、知らず初春が喉を鳴らす。

「む、無理やりにでも、やればいいじゃないですかッ!!」
「可愛くない答えだな。それなら逃げ道作ってやるよ」

垣根が初春の背と後頭部に手を回し、ぐっと身体を密着させ、口を初春の耳元に寄せる。

「キスするぞ、いいか?」

そっと耳元で囁かれる。

強く抱いた男の体温、体臭。脳裏に浮かぶ垣根の顔。さっき経験したキスの味。

その全てが初春の思考を溶かし、気付いた時には、

「はい、お願いします…」

と呟いていた。

「よし、それじゃ舌を出せ」

垣根の命令に、初春がおずおずと舌を出す。

出された初春の舌を、垣根が上唇と下唇で、はむ、と優しく咥える。

「ひゃ…」

まるで舌を人質に取られたかのような感触に、初春が慌てる。

しかし、そんな初春の内心とは裏腹に、舌は垣根の舌を探して上下左右に動き回る。

「……ん」

そのまま舌を絡めるかと思いきや、垣根はまるで己の口で初春の舌をしごくように顔を前後し始めた。

(えぇ、なんですか、それ!?)

舌を柔らかい口唇で擦られて、なんともいえないもどかしさを感じる。

しかし、身体を頭部をしっかりと押さえられているため、初春は身動きを取ることができない。

(ああ… もう少しで舌が触れるのに…)

お預けを食わせるかのように、垣根は舌を絡めなかった。
そうして、垣根がとうとう口を離したときには、初春はだらしない表情で、精一杯舌を突き出していた。

「おいおい、ひでぇ顔してるぞ」
「ひほいのは、あなひゃへす……」

ずっと思いっきり突き出していたせいか、なかなか舌を口腔内に戻すことができない。
すると、垣根が不意に初春の舌の先端を指で掴んだ。

「ひゃい!?」

驚く初春を無視して、今度こそ垣根が舌を伸ばす。

(だ、駄目ですッ! 今舐められたらッ!!)

暴れる初春をぎゅっと抱いて、垣根は初春の舌の裏側をべろりと舐めた。

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」

口から全身に、ぞわり、とした快感が走る。
舌下を舐められるなど、想像もしていなかった行為だ。

(あ、頭が、ボーッと…)

垣根は舌下に留まらず、まるで初春の舌を己の唾液でコーティーングするかのように、縦横無尽に舐め回した。

初春は、もう何も考えられずに、垣根のされるがままに舌を差し出した…


56:2013/02/02(土) 14:53:03.63 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:やや低  状態:呆然としている               │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:習熟2  自慰経験:なし    .│
│感度: 胸・普通                                  .....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│奉仕経験:あり                                   ....│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ショーツ、ソックス                    │
└───────────────────────────────┘



「こんな… こんなことって…」
「処女にゃ、ちと刺激が強すぎたかな…?」



1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教


57:2013/02/02(土) 14:54:10.30 ID:qPiR0ueA0

7


60:2013/02/02(土) 15:07:58.04 ID:oLNwLidFo


『手淫』

「あ゛〜、顎が疲れた…」
「ご、ごめんなさい…」

好き勝手にやったのは垣根だが、なぜか初春が頭を下げる。

「ん… それじゃ、今度はお前が奉仕しろ」
「えと… キスですか…?」

若干、好奇心交じりに初春が問う。

「ばーか、奉仕っつったら、こっちだろ?」

そう言うと、垣根は初春に再びペニスを見せ付けた。

「あぅ… こっちですか……」
「こっちだよ。そうだな、今度は手でしごけ」

そう言われて、初春は自分の手をまざまざと見つめた。

(く、口でしろと言われるよりはマシですよね……)

さきほどの『味』を思い出して、軽くえずく。

「ど、どうすれば良いんですか?」
「まずは撫ぜるように触ってみな。あぁ、唾液を手に付けてな」

言われた通り、初春は唾を掌に垂らすと、おずおずと手の掌で垣根のペニスを撫ぜ始めた。

(うわぁ… 変な感触……)

熱いゴムのような感触に目を白黒させていると、次第に掌の感触が変わるのを初春は感じた。

「あ、あれ… 大きく…… ふぇぇぇ!!??」

見る見るうちに垣根のペニスが勃起する。
その大きさは初春の小さな手ではおさまらず、凶悪な形を初春にまざまざと見せ付けていた。

「こ、こ、こ、こっ!」
「固まってねーで、握るんだよ、こうやって」

完全に硬直した初春の手にペニスを強引に握らせる。

「ひ、ひぃ! 熱い! 熱すぎですよ!」
「そんだけ興奮してんだよ。おら、しごけ」

掌の肉の感触に慄きながら、初春がもの凄くぎこちない手つきでペニスを擦り始める。

「こここここれで、いいいいいいんですかかかか!!??」

完全にパニックの様相で目を回す初春に、垣根は「やれやれ」と溜め息を吐いた。


61:2013/02/02(土) 15:09:45.42 ID:oLNwLidFo

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:やや低  状態:動揺している               │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:習熟2  自慰経験:なし    .│
│感度: 胸・普通                                  .....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                           ..│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ショーツ、ソックス                    │
└───────────────────────────────┘





「びっくりしました… あんなの、卑怯です…」
「卑怯って言われてもな… あれがお前の中に入るんだぜ?」
「いぃ!? 無理ッ、無理ですよッ!!」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教


62:2013/02/02(土) 15:10:10.00 ID:mGP9nBYAO

3


71:2013/02/02(土) 15:51:41.17 ID:oLNwLidFo


『レイプ』

「しかし、勃起しちまったもんはしょうがねぇからな。穴を使わせてもらうぜ」
「はい?」

何のことだか分からず、初春が小首をかしげる。

「穴って…?」
「ちんぽ突っ込む穴ったら、ここだろうが」

垣根が強引に初春を押し倒す。
先ほどまでとは完全に変わった雰囲気に、初春は身の危険を感じた。

「ら、乱暴はしないって!!」
「乱暴はしねぇよ。ただ突っ込むだけだ」

初春のショーツを強引に剥ぎ取ると、中○生らしい無毛のぴったりとした割れ目が露わになった。

「きゃあ!!」

初春が可愛らしい悲鳴を上げる。

「おいおい、言っただろ? オンナのそういう声に興奮する男だっているんだぜ?」

垣根は酷薄な笑みを浮かべると、勃起したペニスをタテスジとしか表現できない初春の秘裂に当てた。

「う、嘘ですよね…? こんな酷いことしませんよね…? さっきはあんなに優しかったのに…!!」

本能的なものだろうか、初春は泣き笑いのような表情で愛想をふりまく。
少しでも相手の優しさに縋って、どうにか思い直して欲しい。
そんな必死の思いは、しかし、

「いいねぇ、その表情。我慢して優しくしてた甲斐があったぜ」

垣根の冷酷なセリフですべてが砕け散った。

「ひ…」
「あん?」
「ひとでなしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!」

心の底から、腹の底から初春が叫ぶ。
しかし、皮肉なことに、それが合図となってしまった。

メリ。

「ぎゃあああああああ!!!!」

明らかなサイズ違いな亀頭が秘裂にめり込む。

どう考えても入る大きさではない。
どう考えても通る広さではない。

しかし、垣根はそんなことにはお構いなしに、全体重をかけて腰を前進させた。

メリ… メリ… ぶちぃぃぃぃぃぃぃ!!

ひっ、と初春が一瞬だけ息を吸い、

「いぎゃぁぁあぁぁぁぁぁぁっぐぎゃぁっぁぁぁぁぁッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!」

とうとう初春の秘裂が物理的に『裂けた』。

処女血とは違う真っ赤な鮮血が秘裂から飛び散り、それでも構わず垣根のペニスが侵入する。

「抜いてぇぇぇぇぇぇぇッッ!!!! 死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!! 死んじゃうぅぅぅぅッッッ!!!!!!」

初春が魂消る悲鳴を上げる。
だが、陵辱者にとって、それは福音でしかない。

「良い声で啼くじゃねぇか。いいね、ゾクゾクする…!」

そう呟くと、垣根は裂傷の血液と破瓜の血液とを潤滑油にして、一気に最奥までペニスを突き入れた……ッ!


72:2013/02/02(土) 15:53:00.74 ID:oLNwLidFo

ごんッ!

初春の頭に、お寺の鐘を突いたような音が響き渡る。

それが、ペニスによって己の子宮を突かれた音だと気付くと、初春は一瞬だけ痛みを忘れて己の結合部を見た。

「あ、あはは… あはははははははは………」

苦悶の顔から乾いた笑いが漏れる。

『小さな傷口に太い杭を打ち込む』

結合部を形容するならばそんな状況であった。

(あぁ… そうか… 夢なんだ、これ……)

初春の防衛機制が働き、現実感を喪失する。

奥まで突っ込んだ垣根がピストン運動を開始して、ようやく鈍痛に変わった痛みが、再び激痛になっても、初春はふわふわとした思考に染まっていた。

「あはぁ… ふわぁ… ぬへぇ…」
「あーあ、壊れる寸前かよ… まぁ、十分に楽しませてもらったからな。これで終わりにしてやる……!」

垣根がピストン運動を速め、ずちゃ、ずちゃ、という気持ちの悪い水音が頻度を増す。

「おわ、り…?」
「ああ、『終わり』だ」

不意に、垣根が思いっきり初春の頬をひっぱたいた。
頭部に強いショックを受け、強制的に初春が己を取りもどす。

「あッ!! 何をッ!!!!」
「受精の瞬間ぐらいは、醒めといたほうがいいだろうっていう、仏心だよ!!」
「じゅ、受精!?」

ハッ、と気付いた時には、もう遅かった。

「いやぁぁぁぁぁ!! 抜いてぇぇぇ!!! 腟内に出さないでぇぇぇ!! 赤ちゃんがぁぁぁ!!!!」
「もう遅ぇよ!! 受精しろ!!!!」

最後とばかりに垣根は最奥に腰を打ちつけると、うぅ、と小さく呻いて下半身の欲望を解き放った。

ドクッ、ドクッ、ドクッ!!!!

大量の精液が、初春の腟腔を満たし、そのまま子宮へと殺到する。

子宮口に熱い奔流を受けた初春は、それが腟内射精であることを本能的に悟った。

悟ってしまった。

「ああああああああああああああ…………………… あ〜あ……」

とうとう、とうとう、初春の中で『何か』が壊れた。

急に初春の顔が無表情になり、身体の抵抗が無くなる。

垣根が、ずるずる、とペニスを傷ついた膣道から引き出し、精液と破瓜血とが混ざり合ったピンク色の液体が流れ出ても反応が無い。

そして…

「しらいさんきょうのじゅんかいかしょはななくですからちずはもちましたかああさてんさんあそびにきちゃだめだっていったでしょうもう…」

まるで壊れたテープレコーダーのように、初春の口から意味の無い言葉が次々と語られ始めた。

「壊れた、か……」
「みさかさんいっぱんじんにのうりょくをつかうのはだめですよたとえこいごころのうらがえしでもあいてはむのうりょくしゃなんですから……」

ケタケタと笑う初春を一瞥すると、垣根は手早く身じまいを正してクルリと背を向けた。

「じゃあな、それなりにストレス解消になったよ。えーと……」
「だいたいむのうりょくしゃのかたがたはもっとほごしてあげないといけないんですよそうじゃないとがくえんとしないのちつじょが…」
「…わりぃ、お前、名前なんて言うんだ?」
「初春飾利」

そこだけ明確にはっきりと答えて、初春は事切れた。


81:2013/02/03(日) 10:32:25.03 ID:FEZ2jsjno

>>61からのロード

┌───────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                   .....│
│                                            ....│
│理性:高  依存度:やや低  状態:動揺している               │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:習熟2  自慰経験:なし    .│
│感度: 胸・普通                                  .....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:あり   .│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                           ..│
│Bサイズ:75(B)  着衣:ショーツ、ソックス                    │
└───────────────────────────────┘





「えーと、あれ? レイプされたような…?」
「なんだ、突っ込んで欲しいのか?」
「ッ! まさかッ!!」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教


↓1


82:2013/02/03(日) 10:33:34.89 ID:ik+kxkY6o

6


84:2013/02/03(日) 10:53:58.69 ID:FEZ2jsjno


「…あ、あの」
「ん、どうした…?」

半裸の初春が、腕で身体を抱いたまま、やけに太ももを擦り合わせて垣根に話しかけた。

「あの… その… お、お腹が冷えたので…」
「……はっきり言えよ。なんだ?」

垣根はすぐに状況を察したが、すぐに意地悪な笑みを浮かべるとわざと分からない振りを装った。
そんな垣根を可愛く睨みつけて、初春は震える声で懇願した。

「と… トイレに… トイレにいかせてください… 漏れそうなんです……」

部屋は適温に保たれているが、ショーツ一枚では流石に冷えたのだろう。
すでに気が緩むと出てしまいそうだ。

「ああ、トイレか… 大?」
「ち、ちっちゃい方です!! …あぅッ!」

全くデリカシーに欠ける垣根のセリフに思わず大声で反論するが、それが腹圧を高める結果となってしまった。
排泄欲求の波が初春を襲う。

(が、我慢……ッ)

なんとか大きな波が過ぎ去るのを、身を小さく震えて耐える。

ローティーンの少女が半裸で排尿を堪える姿は、恐ろしくそそるものがあった。

「そうか、しょんべんか… けどなぁ、逃げたら困るし…」
「に、逃げませんからッ!! おしっこするだけで良いんです!!」

初春の声が切迫したものになる。

排泄欲求が加速度的に高まる。このままでは本当に漏らしてしまう。

「お願いします… おトイレに行かせてください… 何でもしますから……」

トイレに行きたい一心で、初春が言ってはならない一言を言ってしまう。

「…そうかい、そこまで言うなら、行って良いぜ。ただし、セリフの反故は無しだからな」

垣根がそう言うと、摩訶不思議なことに、初春を拘束していた足枷がひとりでに解かれた。

「ッ!! あ、ありがとうございます!!」
「トイレは部屋を出てから右な」

明らかにホッとした表情を見せて、漏らさないように慎重に初春が歩き出す。

(よかった… これで……)

すでに心の中はトイレに座ることしか考えていない。

完全に油断してしまっていた。

「……ほらよ」

初春が垣根の横を通り過ぎようとした瞬間、垣根の右手が音もなく伸びて、初春の股間、クロッチ部をかなり強めに擦りあげた。

「………いぃッ!!」

初春の全身に電流が走る。

ビクッ、と背筋を伸ばし、そして…

ちょろろろろろろろ…………

「あ、あ、あ………」

白いクロッチ部が見る見るうちに黄土色に変色して、排出された尿が滲みだし、床に零れた。

「なんだよ、我慢できなかったのかよ」

白々しい垣根の言葉も耳に入らない。
初春はショーツを己の尿でびちょびちょに濡らしながら、恥辱のお漏らしを続けた…


『お漏らし』


85:2013/02/03(日) 10:58:00.88 ID:FEZ2jsjno

┌────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                     ...│
│                                              ..│
│理性:やや高  依存度:やや低  状態:悲しんでいる            ......│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:習熟2  自慰経験:なし      .│
│感度: 胸・普通  お漏らし経験:あり                      ......│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:堕落1   .│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                             │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                           .│
└────────────────────────────────┘



「…どうしてこんな酷いことができるんですか…!?」
「なんでもやるって言ったのはお前だぜ?」



1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教


↓1


86:2013/02/03(日) 10:59:13.09 ID:Mwf8wKSAO




87:2013/02/03(日) 11:16:10.62 ID:FEZ2jsjno


『尻愛撫』

「うぅ… なんで……」

床や太ももに垂れた尿を与えられたタオルで拭き清めて、初春は悲しそうに呟く。

とうとうソックスだけの全裸になってしまったのだが、異常なシチュエーションに感覚が麻痺してしまったのか、あまり羞恥心を感じない。

「さて、と… そういえば、『なんでもする』って言ったな」
「あッ! あ、あれは言葉の綾で…!」

数瞬前の自分の言葉を後悔する。
だが、この超能力者の前では、言葉の反故など絶対できないだろう。

「丁度良い格好になったからな。壁に手をついてケツを突き出せ」

垣根の言葉に初春がショックを受ける。
とうとうこの瞬間が来たのかと思った。

「お、お、お願いです… 処女は……」
「あん… そうだな、まだソッチは弄らないでやるよ。ほら、早くしろ」

垣根の言葉を全面的に信用したわけではないが、従わないと後が怖い。

初春は言われた通り、部屋の壁に手を付いてお尻を突き出した。
丸く、小さくて可愛い臀部が、小さく震える。

「ふむ… 意外と形の良い尻してるじゃねぇか。美尻ってやつ?」
「ふぇ!? あ、ありがとうございます……」

予想外の褒められて、思わず言ってしまう。
お尻が綺麗だと褒められたことなど、もちろん今までになかった。

「触るぞ」
「うぅ… はい…」

声を掛けて垣根が初春のお尻を撫ぜ回す。
ローティーンの張りのある若い肌は、撫ぜるだけで気持ち良い。

「ちと肉は薄いが… うん、いいね……」

ぐにぐに、と臀部を揉んだり、かと思えば、さわさわ、と優しく撫ぜたりする。

(恥ずかしいですぅ……)

胸や股間を弄られるのとは、また違った恥ずかしさがある。
しかも、今回は愛撫しつつ垣根が「良い尻だ」と褒めるものだから、初春もどう反応して良いのかわからなかった…


88:2013/02/03(日) 11:17:27.37 ID:FEZ2jsjno

┌────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                     ...│
│                                              ..│
│理性:やや高  依存度:やや低  状態:悲しんでいる            ......│
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:習熟2  自慰経験:なし      .│
│感度: 胸・普通  お漏らし経験:あり                      ......│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:あり  恥辱経験:堕落1   .│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                             │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                           .│
└────────────────────────────────┘



「……お尻揉むの、好きなんですか?」
「女の身体は、どこを触るのも好きだね」
「……そうですか」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教


↓1


89:2013/02/03(日) 11:18:56.82 ID:SY2XZ6KGo




90:2013/02/03(日) 11:41:44.27 ID:FEZ2jsjno



『パドルでスパンキング』


「ああ、そういえばお漏らしをした罰を与えてなかったな」
「えぇ!? そんな、あれは……ッ!!」

不意に出た垣根の言葉に、初春の表情が一変する。

「あれは貴方が弄ったから!!」
「おいおい、余裕が出来た途端口答えか? こりゃ、躾もちゃんとしてやらなきゃな…」

垣根の顔がサディスティックに歪む。
それに本能的な恐怖を感じた初春が、助けるように辺りを見回すが、もちろん周囲には何も無い、誰も居ない。

「さーて、何を使うかな……?」

垣根が部屋の収納から一抱えほどの箱を取り出す。
怖いもの見たさにそれを覗き込んだ初春が、「ひぃ!!」と心からの恐怖の悲鳴を上げた。

箱の中には、バイブやディルドゥ、鞭やロープ、浣腸器といた責め具がぎっしりと詰まっていたのだ。

「こ、殺すつもりですか…?」
「あぁ? 躾だよ躾。おら、さっきみたいに壁に手を付け」

垣根が命令するが、初春は動くことが出来ない。

なぜなら、垣根の手に明らかに打擲用のパドル(板状鞭)が握られていたからだ。

「い、嫌……」
「10秒以内にやらねぇと、股間にこれを突っ込む」

冷酷な目で垣根が太いバイブを取り出す。
そのサイズは、先ほど勃起した垣根のペニス以上。

「ぐす… わかりました… やります……」

あんなものを入れられたら本当に裂けてしまう。

初春は勇気を振り絞って、壁に手を付いてお尻を突き出した。

「よし。それじゃ、こういう時の口上を教えてやる。
 『粗相をした奴隷に、罰をお与えください』だ。ほら、言ってみろ」
「わ、私は奴隷じゃありません!!」
「バイブ、突っ込むか?」
「くっ……」

あまりの悔しさに唇を噛む。

この台詞は言ってはいけない。
そう頭では分かっているが、暴力と恐怖に本能が抗えなかった。

「貴方は悪魔です… うぅ…… そ、粗相をしたど、奴隷に… ば、罰をお与えください……ッ!!」

歯を食いしばってなんとか最後まで言い切る。
少しでも気を抜くと、号泣してしまいそうだ。


91:2013/02/03(日) 11:42:16.71 ID:FEZ2jsjno

「よーし、良い子だ。素直に言ったから最初は10発にしといてやるよ。ちゃんと数を数えるんだぞ」

(こんなことで良い子と言われても、全然嬉しくないです……)

心の中で毒づいて、初春はぎゅっと身を固くした。

「……いくぞ」

ひゅっ、と空気が裂かれる音がした。そして…

ぱしぃぃんッ!!

「ぎゃあッ!!」

初春の臀部にパドルが直撃して、高い打擲音を出す。
始めに鋭痛が初春を襲い、遅れてジンジンとした鈍痛が身体中を駆け巡った。

「おら、数はどうした!?」
「うぐぅ… い、いっかぁい……!」

歯を食いしばって痛みに耐え、初春が声を絞りだす。

「ようし、残り9回だ。声が出ないときはカウントしないからな」

悪魔の様な宣言と共に、二撃目が初春を襲う。

ぱしぃぃんッ!!

「ぎゃぁあ!! に、にかい、ですッ」

ぱしぃぃんッ!! ぱしぃぃんッ!!

「さん、かい… よんかいッ!!」

最早意地になって初春が声を絞りだす。
数を重ね、臀部の感覚が無くなり始めても、痛みだけは変わらず初春の脳に刻まれていった。

そして…

「じゅ、じゅっかいです…… うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!」

十回目の打擲が終わると、初春は号泣して崩れ落ちた…


92:2013/02/03(日) 11:44:48.57 ID:FEZ2jsjno

┌─────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                       .│
│                                                │
│理性:普通  依存度:極低  状態:痛みに震えている                │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:習熟2  自慰経験:なし        .│
│感度: 胸・普通  お漏らし経験:あり                        ....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:なし  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落1   .│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                               │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                             .│
└─────────────────────────────────┘



今回ここまで。
次回不定期。


99:2013/02/03(日) 19:32:09.76 ID:FEZ2jsjno

┌─────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                       .│
│                                                │
│理性:普通  依存度:極低  状態:痛みに震えている                │
│膣:未使用  アナル:未使用  キス経験:習熟2  自慰経験:なし        .│
│感度: 胸・普通  お漏らし経験:あり                        ....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落1    .│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                               │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                             .│
└─────────────────────────────────┘





「ごめんなさい… ごめんなさい……」
「ようやく、自分の立場が理解できたみたいだな」




1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教


↓1


100:2013/02/03(日) 19:32:45.65 ID:IbLPXabAO




102:2013/02/03(日) 19:56:02.61 ID:FEZ2jsjno



『アナルスティック』


「い、痛い……」

凄惨な虐待を受けた初春の臀部は、サルのように真っ赤に染まっている。
他人事に見ればユーモラスな光景だが、本人はたまったものではないだろう。

「うぅ… ひりひりして… 痛い……」
「ウジウジうるせーな……」

自分の行為を棚に上げて、垣根が悪態をつく。

「でも…… 痛くて……」
「チッ、わかったよ。おら、俺の膝の上に腹ばいになれ」

垣根が胡坐をかいて膝をポンと叩く。
今度は何をされるのかと、初春が困惑の表情を浮かべるが、結局は従うしかない。

「痛いのは、もう…」
「早くしろッ!!」
「はい……」

絶望的な気分になって、初春が垣根の膝の上に腹ばいになる。
それは、ちょうど幼子が母親から折檻を受けるような図だった。

(多分、また叩かれるんだ……)

暗い予想に思考が黒く染まる。
ところが、次に得た感触は予想外のものだった。

ぬと……

「……ほえ?」

冷たく、ぬるっとした感触。
びっくりして初春がお尻を見ると、垣根がローションを垂らしてるところだった。


103:2013/02/03(日) 19:56:43.81 ID:FEZ2jsjno

「ひゃっ… 冷たい……」
「Cool系のローションだから、熱は引くはずだぜ」

真っ赤なお尻に、満遍なくローションを塗られる。
ヒリヒリとした熱感が嘘のように消え、初春は気持ちよさに思わず溜め息を吐いた。

「はぁ… 気持ち良い……」
「そりゃ良かったな」

垣根のセリフに、初春が複雑な表情を浮かべた。

(叩いたり、薬を塗ったり… 変な人……)

そんな思考をしながら、初春は心地よさに身を委ね、この部屋で初めてリラックスした。
その瞬間、

ぬるり。

「ぬっふぇぇぇ!!」

初春の可愛く窄まった肛門に、何か柔らかいものが突然侵入してきた。

「な、なにを入れたんですか!?」
「騒ぐなよ。折角ローション使ってるんだから、ココも開発しようと思っただけだ」

初春の肛門に挿入されたのは、直径1cmほどのシリコン製アナルスティックだ。
長さ15cmほどのソレが、ローションのぬめりに助けられて、初春の小さなアナルに出し入れされる。

「ふぁ… やぁん… だめ、だめですぅ…」

飴を転がすような可愛い喘ぎ声が初春の口から零れる。

かなり細めのアナルスティックなので、痛みは全く無い。
むしろ、擬似排泄感覚を何度も味わい、微妙な快感が背筋を走った。

「汚いです… そんなところ弄らないで下さいぃ……」
「うっせーよ。開発しとかないと、お前がきついぜ?」

初春が必死に懇願するが、垣根は全く取り合わず、それどころか、新たにもう一つ同じアナルスティックを初春の肛門に潜りこませた。

「ふにゃ!!」

ビクン、と初春の背が跳ね上がる。
流石に二本も入れられると異物感が凄まじく、排泄感覚も増大する。

「だ、だめぇ… 出ちゃう…… 出ちゃう…ッ!」

二本のアナルスティックによる肛門陵辱を、初春は身を固くして耐えた…


104:2013/02/03(日) 19:58:30.86 ID:FEZ2jsjno

┌─────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                       .│
│                                                │
│理性:普通  依存度:低  状態:戸惑っている                   .│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟2  自慰経験:なし      ......│
│感度: 胸・普通  お漏らし経験:あり                        ....│
│快楽経験:なし  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落1    .│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                               │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                             .│
└─────────────────────────────────┘





「へ、変態です… お尻の穴を……」
「フツーだよ、フツー」



1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教

↓1


105:2013/02/03(日) 19:59:40.46 ID:WtUbkJuAO

8


111:2013/02/03(日) 20:24:38.43 ID:FEZ2jsjno


『ローター愛撫』

「はぅ… ふぅ……」

散々にアナルを弄られて、初春が桃色交じりの吐息を漏らす。
まだ、明確な快感を感じたわけではなかったが、直前の苦痛とのギャップが、彼女の性感を高めていたのだ。

「へぇ、結構感じやすいんだ」
「わ、わかりません……」

そういわれても、自慰経験すらない女子中○生には、感じるだの感じないだのは分からない。

「それじゃ、今度はガチで感じさせてやるか」

膝に乗せたまま、初春の身体をクルンと裏返す。
仰向けに垣根の顔を仰ぎ見て、思わず初春の頬が赤く染まった。

「か、感じさせるって……」
「痛いばっかじゃ、お前も嫌だろ?」

先ほどの恐怖とは違うベクトルで胸の動悸が早くなる。

初春も年頃の女の子として、エッチな行為に対して興味が無いわけではない。
だが、それを自分の身体で体験するとなると、話は別だ。

「それじゃ、先ずはコイツだな……」

垣根が取り出したのは、親指ほどの大きさの小さなローターだった。
先ほどとは違うローションを絡めると、垣根はローターのスイッチを入れて初春のおへそ辺りに軽く乗せた。

ヴーーンという振動が肌から体内に伝わってくる。

「ひゃう! くすぐったいです!」
「まぁ、先ずは慣れだ」

ローションを拡げるように、垣根がローターをお腹全体に滑らせる。
そのローションはほんのり暖かく、はっきり言って気持ちよかった。

(うわぁ… 暖かい…)

初春の身体が弛緩するのを見て、垣根はローターを摘み上げると、さらにローションを絡めた。
そして一言、

「暴れるなよ」

そう言うと、垣根は可愛らしく、チョン、と上を向いた初春の乳首に、ローターを密着させた。

「いやぁん!!」

初春の身体がビクンと跳ねる。
まるで電流のような快楽のパルスが、胸から脳へと一瞬で駆け巡った。

「えっ、嘘、今のって……」
「それが“快感”ってやつだ。まぁ、感度は普通かな」

冷静に垣根が答えて、さらに乳首を押し潰すようにローターを操る。

「はぅ… んぁ… くぅ……ッ!」

快楽に堪えようと、初春が目を閉じて口唇を噛んで耐える。
しかし、目を閉じたことが2つの誤算を生んだ。

1つは、視覚が遮断されたことで、より感覚が敏感になったこと。
そしてもう1つは、垣根ももう一方の手の動きに気付かなかったことだ。

初春が乳首の刺激に集中している最中、垣根の空いた手はさらに1つのローターを取り出し、ローションを絡め、そして…

「さて、ここは初体験だな」

初春の包被に包まれたクリトリスに、振動するローターを押し付けた。

「ふぇ…?」

下半身から、ジンジンとした、ビリビリとした、しかし、とても暖かい刺激が突然訪れ、

「あぅぅぅぅぅぁああぁぁぁぁんッ!!!!」

身体を海老ぞりに反って、初春は初めての絶頂に達した。


112:2013/02/03(日) 20:27:30.29 ID:FEZ2jsjno

┌─────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                       .│
│                                                │
│理性:普通  依存度:低  状態:イッている                    ....│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟2  自慰経験:なし      ......│
│感度: 胸・普通  お漏らし経験:あり                        ....│
│快楽経験:あり  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落1  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                               │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                             .│
└─────────────────────────────────┘




「はぅぅぅ……」
「それが“イク”ってやつだ。わかったか?」
「はい…… それはもう……」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教


↓1


113:2013/02/03(日) 20:28:38.79 ID:9jPET97AO




115:2013/02/03(日) 20:49:17.78 ID:FEZ2jsjno


『オナニー』

「気持ちよかったか?」
「はい… 凄かったです…」

オーガスムスの余韻に浸り、少しボーっとした声で答える。

「それじゃ、今度は自分でやってみろ」
「はい…… うぇぇぇ!?」

思わず返事をしてから、初春は素っ頓狂な声を上げた。

「じじじ、自分でって、えと、えぇぇぇ!?」
「うるさい女だな… 自分でローターを使ってオナニーしろってことだよ」

そう言って、垣根は初春を強引にM時開脚で座らせて、両手にローターを1つずつ持たせた。

「ほら、ここを捻ると振動するから。乳首やクリトリスに当てて遊んでみな」
「いや、その、えっと、自分で、ですか…?」

縋る目つきで垣根を見るが、当然、垣根は取り合わない。

「そうだ。早くしろ」

ほんの少し、垣根の声に怒気が混じるのを感じ、初春は腹をくくるしかなかった。

(怒らせた、またぶたれるかも…)

すーっ、と1回深呼吸して、ローターを振動させ、恐る恐る乳首にそれを押し当てる。

「んッ… んぁ……!」

先ほど感じた通りの快感が胸に走る。
達したばかりの初春の乳首は感度が増していて、さっきよりも快感を感じやすい。

「はぅ…… はぁ… はぁ…」

呼気が早くなり、初春の白い肌がほんのりと紅色に染まっていく。

(気持ち良いです… コレ、凄い……)

次第にオナニーに没頭していく初春を観察して、垣根はある現象に気付いた。

「おい、おまんこを手で弄ってみな」
「…はい」

ほんの少し逡巡して、初春が己の股間に手を伸ばす。
そして、無毛の割れ目に手が触れたそのとき、

くちゅり…

ローションとは違う、別の粘質な液体が、そこには溢れていた。

「はぇ…? これ、なに…?」
「愛液だよ、愛液。お前が感じている証拠だ」

愛液に濡れた手を目の前にかざし、呆然とソレを見つめる。

「愛液… これが…… 感じてるんだ、私……」

乳首を弄る手を止めず、初春はぐずぐずとした快楽の思考の中に沈んでいった…


116:2013/02/03(日) 20:51:38.77 ID:FEZ2jsjno

┌─────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                       .│
│                                                │
│理性:やや普通  依存度:やや低  状態:オナニー中              ..│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟2  自慰経験:あり       ..│
│感度: 胸・普通  お漏らし経験:あり                        ....│
│快楽経験:あり  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落1  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                               │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                             .│
└─────────────────────────────────┘



はい、ここまで。
次回は未定。

あと、ばれたので酉を統一


127:2013/02/05(火) 08:20:56.92 ID:31CcJgdIo

┌─────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                       .│
│                                                │
│理性:やや普通  依存度:やや低  状態:絶頂後                ..│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟2  自慰経験:あり       ..│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                 .│
│快楽経験:あり  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落1  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                               │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                             .│
└─────────────────────────────────┘



前調教<オナニー>


「わ、私… うぅ… 人前であんな…」
「可愛かったぜ」


                               。o%爻花%o。            __,n__◎  _,n_ 
                              ※゚'^::::::::::::::^`゚?*。          └┐r┘ └l n | 
                     , -‐ヘ    /,_//_/::::::::::::::::::::ハ:::::爻          <フLK゙>   U U 
                  {ゝ-と)   :.::::i::i::::::ハハ::::::::::::::::}i:::::::|
                     Y イ  从从:|/  \ハ从从:, ┴―'⌒ヽ
    うわ〜〜〜ん!     | |   厶}c==   ==っ  」/  ,---、 、丿         __,n__◎  _,n_ 
                       | |, ┬ヘ从 //////  /〉             └┐r┘ └l n | 
                       | └ー}川}ト ヽ( ̄ ̄`ヽ.{∨_//               <フLK゙>   U U 
                   ー一v'///  }:::`Tニニイ}   /〉
                      ` < 八\:::::::/八.  /
                          \  ー匸f‐′  /
                             {  /.:::ハ     〈





1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教


↓1


128:2013/02/05(火) 08:21:15.11 ID:pEfMfDLao

1


130:2013/02/05(火) 09:27:38.18 ID:XY1z8AqUo


『らぶらぶちゅっちゅ』


「おい、機嫌直せよ」
「放っておいてください… 穴があったら入りたいです……」

初めてのオナニーで絶頂を迎えた後、初春は部屋の隅で体育座りをしていじけてしまった。
それなりに貞操感の強い彼女が、自分から快楽を求めてしまったことに強い嫌悪感を感じたのだ。

だが、裏を返せば、嫌悪感を感じていじける程度には、拉致監禁されたショックから回復しているとも言えた。

(めんどくせぇが、今は機嫌を取っておくか…)

垣根も次第に初春のことが気に入りだしたのか、少し優しくしようという気持ちになった。

「こっち来い、キスするぞ」
「……キス、だけですか?」
「キスだけだよ」
「……はい」

これまでの調教の成果か、それほど無理な命令でもなければ初春は従うようだった。

初春はのろのろと立ち上がると、垣根のそばに寄り、誘導されるがままに垣根の太ももの上に座った。

背丈の高い垣根と、中○生でも小柄な初春とでは、自然と初春が垣根を見上げるような格好になってしまう。

ぽん…

「あ……」

垣根が片手を軽く初春の頭の上に置く。
そのまま、さわさわ、と頭を撫ぜられて、初春は思わずくすぐったそうに身をよじった。

「うぅん……」
「そういや、今さらだが名前を聞いてなかったな…」
「…サイテーですね」
「まぁ、そう言うな。教えてくれよ」

流石にここまで陵辱した相手に素直に教えるのもどうかと思ったが、頭を撫ぜる優しい手つきに、ついほだされてしまった。

「初春です… 初春飾利…」
「そうか、初春か… 俺は垣根だ。垣根帝督」

垣根はそう言うと、撫ぜる手を止めて、初春の顎を手で持ち上げた。
自然と、至近距離で2人の視線が絡み合う。

「目を閉じてろ……」

イケメンホスト顔に至近距離から囁かれて、思わず初春の乙女心が反応してしまう。

(ああ… 駄目です…… また、あんな風に激しくキスされたら… 私…)

心の意思とは裏腹に、初春の瞳がすぐに閉じられる。
さらに、ほんの少しだが、口唇を小さく尖らせた。

………ちゅ。

初春の小さな口唇に、垣根がそっと己のそれを重ねる。

ちゅ、ちゅ……

触れるか触れないか。
もどかしいまでのソフトタッチを何度か繰り返すと、初春が身体をもぞもぞと動かし始めた。

「うぅん…」

それが無意識のおねだりだと、初春本人ではなく垣根が気付き、心のなかでクスリと笑う。

「可愛いな、初春……」
「はぇ!?」
「まだ目を閉じてろ……」

突然、「可愛い」と言われて動揺する初春に、垣根がキスの雨を降らせる。

口だけに留まらず、額、頬、鼻頭、首筋……

「はぁぁぁぁ……」

肉体的ではない、精神的な充足感を感じて、初春が歓喜の吐息を漏らす。


131:2013/02/05(火) 09:28:28.08 ID:XY1z8AqUo

「ココも、ココも、ココも… 全部可愛い… パクって食べちゃいそうだ…」
「やぁん、食べちゃだめです……」

桃色の雰囲気に酔ったのか、徐々に初春の興奮が高まってきた。

(恋に恋する年頃なんだろうな……)

「……ふ〜」

ここは攻め時だと感じた垣根が、不意に初春の耳朶に息を吹きかける。

「ぁあん!!」

ゾクゾクッ、とした快感が背筋に走り、初春が甘い声を出す。
しかし、垣根はまったくそれに構わず、大きく口をあけると、初春の耳をすっぽりと咥えこんでしまった。

「ふ、ふぇ!?」

予想外に耳を食べられてしまって混乱するが、そんなものはまだまだ序の口だった。

れろぉ…

「にゃああ!!」

耳孔に柔らかい垣根の舌が差し込まれる。
ぬるっ、とした、しかし、暖かい弾力のある舌に耳の穴を愛撫され、初春の全身から力が抜ける。

「あぁぁぁぁ… うそぉ……」

あまりの快楽に、瞳がトロンと落ち、口の端から唾液が垂れる。
それどころか、ぴったりと閉じた秘所の割れ目からも、じわじわと新しい愛液が滲み出てきた。

(あぁ…… 駄目… 気持ち良いです… こんなの、馬鹿になっちゃいますぅ……)

スッ……

不意に、初春の手が垣根の背に伸ばされ、ぎゅっ、と垣根の身体に抱きつく。

(お…)

それが堕落の第一歩だとは知らず、初春が垣根に桃色の声で懇願する。

「もっと… もっとキスしてください… いっぱいキスして……」
「……ああ、いいぜ」

耳から口を離し、そう囁く。
きっちり離れる時も耳に息を吹きかけつつ、今度は激しく初春の口唇を貪る。

ぢゅ… ぢゅぱ……

少女の口腔内に垣根の舌が荒れ狂う。
初春の方も、ただされるがままではなく、積極的に舌を搦めて唾液を交換しあった。

(…美味しい)

背中に回した手に力を込めて、薄い胸をより垣根に密着させる。
すでに固くしこりたった乳首が垣根の胸板に擦られて、甘い快感が初春に走る。


132:2013/02/05(火) 09:29:05.30 ID:XY1z8AqUo

(……そろそろ良いか)

かなり激しいディープキスを終えると、垣根も初春の臀部と背中に手を回して、ぎゅ、っと初春の身体を寄せる。

「あぁ… 強すぎますよぉ……」

異性にここまで強く抱擁されるのは、無論初めてのことだ。
全身で感じる垣根の体温、視覚で感じる垣根の存在、嗅覚で感じる垣根の匂い……

初春は、そこにものすごい安堵を感じてしまった。

(嘘… もしかして、私……)

完全な吊り橋効果なのか、それとも本当の感情なのか、初春の胸の中に淡い想いが宿る。

(しあわ、せ……?)

そう思った瞬間、初春の『女』が、ジュンと潤いを増した。

そして、垣根がトドメの一言を囁く。

「初春… 好きだ……」
「ああああぁぁぁぁぁぁ…………!」

まるでチョコレートで出来たような、甘い甘い底なし沼に、初春は堕ちた……


134:2013/02/05(火) 09:34:28.84 ID:XY1z8AqUo




┌──────────────────────┐
│初春に恋慕感情が生まれた。               │
│恋慕感情は滅多なことがない限り消えません。   ...│
└──────────────────────┘



┌─────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                       .│
│                                                │
│理性:中  依存度:中  状態:多幸感でいっぱい                  .│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり       ...│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                 .│
│快楽経験:あり  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落1  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                               │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                             .│
│                                                │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                        .│
└─────────────────────────────────┘





仕事しますので、また次回。


145:2013/02/06(水) 09:20:29.20 ID:IdDIDVkdo

┌─────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                       .│
│                                                │
│理性:中  依存度:中  状態:多幸感でいっぱい                  .│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり       ...│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                 .│
│快楽経験:あり  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落1  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                               │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                             .│
│                                                │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                        .│
└─────────────────────────────────┘




∠r/`ヽ / ハ‐-、人__ノY::::/ノ:::ヽヘ-`〉ノゝィ  ,o´ 〉ハ-'
、-、> o -< '</i. ヘ::::::`'::l丿:::::::ヽ':::イ::::ヽlゝイ 、_ノ  -`
>ヽ、丿_,/ノゝ`{ノ:ヽイ:::::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::Y::``//) ヘ
 (_〈)ノハ:::::/:::::::::::::::::::/|::::::::::::::|ヽ::::::::::::',::::::::::::'´:∨()ゝ
ニィ>人/、)::|::::::::::::::::::::;...|::::::::::::::| ヽ::::::::::|,::::::::::::::::::::::',
ノ{ }..ミ::::::::::|:::::::::|l::::::::; |::::::::::l:::|  ,,::,,;;;;;;l ',:::::::::::}:::::::::',
|:::∨ ミ::::: ::::|:::::::::|.l|,,;;;;,,、|::::::::::l:::| " l__!::::l`リ|::::::::|::::::}:::',
|:::::ミ.ミ::: :: ::::|:::::l,::|ィ´:::: l::::::::::ハノ /  ヾ"  .',::::::}ヽ、l_',:',
:::::::ミ:::::::::::::::',:::::〉 ィ´ヾ:::      ___    |:::::}:::::::<ノ         はぁはぁ……
:::ハ::::::::::::::::::::、/     ,      ==≡彡,::::::}::::::__;;;;>
'リ ヽ:/:::::::::::::::、 ___,,,彡      ´´`/////:::ノヽヽ、_          らめですぅ…♥
  /ノ::::::::::::|',:、""""```        /////ノ/|ノ     γY⌒ヽ
   ./:::ノノハ:! 'ヘ ////     `      "  l     乂     )
  .イ/ /\'ヘヽ ////               /       ゝ、_ノ
      ヽ`ヽ' 、        ィヽ     イ
       ヽ ヽ::ヽ            /    γY⌒ヽ
          }:::ハ>         /    乂     )
            }::::::::ィl .>  - ' |ヽ、     ゝ、_ノ
            |::/{丿.       l:::::::\
         _,,ィ'´:::::::l        ヽ=l:::::`ヽ、
       /::::::: :::::::::::ヽ       _|:::::::::::::::`>、
    ィ'"´:::::::::::::::::::::::::::::ヽ─-、   '"  |:::::::::::::::::::::::::::`ヽ




1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教

↓1


146:2013/02/06(水) 09:22:08.87 ID:Q1NYwCmAO




148:2013/02/06(水) 10:03:28.58 ID:IdDIDVkdo



『秘裂くぱぁ』


「ふぁぁぁ…… ふにゃぁぁ……」

まだ興奮が醒めないのか、初春は潤んだ瞳でだらしない顔をしている。

「……ちょっと試すか」

自分のかけた『魔法』がどのくらい効いたのかを確認するために、垣根は少し無茶をすることにした。

「なぁ、初春」
「ふぁい…? 今度はなにをするんですか…?」

初春の瞳にかすかに期待の色が宿る。
無意識にではあるが、幼い肉体は性調教を受け入れ始めていた。

「初春の可愛いところを良く見せてくれ」
「はぅ… 可愛い所って……」

異常な状況下で、強制的に慕情を抱かされた相手にそう言われ、初春は耳まで真っ赤になる。

「わ、私… 胸もお尻もちっちゃいし…… 可愛い所なんて…」
「馬鹿、そんなの気にしねぇよ。俺が見たいのは、初春の隠している場所だよ」

抱いている初春の秘所に手を伸ばし、愛液が溢れたそこを、そっ、と指でなぞった。


149:2013/02/06(水) 10:03:58.64 ID:IdDIDVkdo

「ひゃん! こ、ここを!?」
「ああ、よく観察したい」

驚く初春に垣根が真剣な顔で頷く。

(そ、そんな真剣な眼で見つめられたら… 断れません……)

羞恥心で顔から火が出そうだ。
だが、なぜだろう、嫌悪感をまるで感じない。

「はい… 笑わないでくださいね…」

しっかりとした声で了承して、初春が何も言われないまま、垣根の膝から降り、体育座りの姿勢から足を大きく開いた。
ぱかっ、と開いた両足の付け根では、無毛の割れ目が僅かに白く濁った愛液で潤っている。

「ど、どうですか…? ヘンじゃないですか…?」
「ああ、全然ヘンじゃない。可愛いおまんこだ」

わざと卑猥な表現を使う。
その言葉に、初春はブルリと全身を振るわせた。

「も、もう良いですか?」
「いや、駄目だ。中までよく見せてくれ」
「ふぇぇぇぇぇ!?」

流石にそこまで要求されるとは思っておらず、初春が素っ頓狂な声を上げる。

しかし、垣根の要求は止まらない。

「両手で、思いっきり左右に拡げてくれ。お願いだ、初春」

真剣な眼でそうお願いされたら、恋慕という『魔法』に掛かった初春は断ることが出来ない。

「あぅ… はぃ… わ、私のあそこの中、見てください…」
「あそこ?」

わざと垣根が鸚鵡返しに聞く。
言わんとすることが分かった初春が、観念したように瞳を閉じた。

「私の… お、おまんこの中を見てください……ッ!」

何とか言い切ると、両手を秘裂の両側に添えて、力を込めて割り開く。

くぱぁ。

狭い秘裂がこじ開けられ、それまで閉じ込められていた白濁した愛液が、どろぉ、と大量にあふれ出てきた。

初春の無毛の生殖器は、まさに幼裂と形容するに相応しい形をしていた。
大陰唇は完全に内側に折り畳まれ、クリトリスもすべてを包被で覆われている。

それは、ロリコンでなくとも間違いなく興奮する、妖しい少女の魅力を凝縮した場所だった。

「初春、説明してくれ。そこは今どうなっているんだ?」
「い、今… おまんこは、その… 濡れています…」

容赦ない垣根の質問に、初春が唯々諾々と答える。

「濡れてる? キスで興奮したのか?」
「はいぃ… 垣根さんのキスが気持ちよくて… 私、興奮しちゃいました……」

言いながら、初春の幼裂から新たな愛液がどろりと流れ落ちる。

この、恥辱にまみれた異常な行為に、少女の肉体は新たな興奮を得ているのだ。

「すごいな… もうぐしょぐしょだ…」
「あぁ… ごめんなさい…… 床を汚しちゃってごめんなさい…」
「気にするなよ」

謝罪の言葉を口にするが、大きく広げた足と秘裂は、全く戻す気配が無かった…


150:2013/02/06(水) 10:07:48.43 ID:IdDIDVkdo

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:やや低い  依存度:中  状態:多幸感でいっぱい                │
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽1  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落2  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                            ......│
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
└──────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────┐
│恥辱経験が堕落2に成長しました。              ....│
│快楽経験が悦楽1に成長しました。              ....│
│恥辱により快感を得ることが出来るようになりました。     .│
└─────────────────────────┘




では次回。


156:2013/02/06(水) 21:19:38.97 ID:mEviBpCmo

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:やや低い  依存度:中  状態:多幸感でいっぱい                │
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽1  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦2  恥辱経験:堕落2  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス                            ......│
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
└──────────────────────────────────┘

前調教
『秘裂くぱぁ』

「あの… なんだか不思議な気分です…」
「別におかしいことじゃないさ」





1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教

↓1


157:2013/02/06(水) 21:19:56.95 ID:wIHaukdAO




160:2013/02/06(水) 21:52:22.91 ID:mEviBpCmo



『ピアス』


(十分に堕ちたな……)

熱に浮かれたように潤んだ瞳の初春を見て、垣根が狡猾な思考をめぐらす。

(今なら、かなりハードなことをやっても、ショックを受けることはないだろう…)

垣根の頭にドス黒い考えが浮かぶ。

「なぁ、初春」
「はい、なんですか…?」

垣根が声を掛けると、どことなく嬉しそうに初春が答える。

「俺はお前のことが好きだよ、気に入った」
「えっ、そんな… こ、困ります……」

口では弱々しく否定するが、視線は泳ぎ安定しない。
どう見てもまんざらではない様子だ。

「お前を俺のものにしたい、いいな?」
「えっと、でも… そんな……」
「いいよな?」
「あぁ… でも……」

真顔の垣根に畳み込まれて、初春が懊悩するように視線を落とす。

自分にこれまで酷いことをしてきたのはこの男だ。
しかし、己の胸にあるこの感情は恋ではないのだろうか?

そんな初春の葛藤を知りつつも、垣根は強引に迫った。

「首を振っても、力づくでモノにしてやるよ…!」
「そんなぁ…」

乱暴に見える垣根の発言は、しかし、初春へ逃げ道を与えるものだった。

『自分は抵抗できない』『男に無理やりモノにされた』

そんな逃げ道に、初春は無意識の内に逃げ込んでしまった。


161:2013/02/06(水) 21:52:57.01 ID:mEviBpCmo

「好きに、してください……」
「ああ、そうするさ…」

垣根はニヤリと笑うと、道具箱から小さなケースとホッチキスのような器具を取り出した。

「なんですか、それ……?」
「初春の身体に、俺のモノって印をつける道具さ」

垣根がケースを開けると、そこには銀色に輝く2本のリングが光っていた。

「ゆ、指輪…!?」

一瞬、勘違いした初春がびっくりして叫ぶ。

「残念だが違う。こいつはピアスさ、乳首用のな」
「え、ぴあ、す…? ちくびよう……ッ!?」

初春の表情が見る見るうちに恐怖に彩られ、ペタンと尻餅をつく。

「い、いやぁ…… そんな… やめてぇ…」
「好きにして良いって言ったのは初春だぜ?」
「だって… そんな……」

初春の瞳から滂沱の涙が流れる。

「わ、私のこと、す、好きだって…」
「ああ好きだ。これが俺の愛し方なんだよ」
「そんなぁ…… ひどいぃ……」

ひっく、ひっくと涙を流すが、初春は抵抗もしなければ逃げもしなかった。
己の感情に戸惑っているのだ。

心の中で『酷い』『許せない』という感情があるのに対して、
『受け入れなければ』『これで愛を貰える』という正反対の感情が生まれているのだ。

(私、どうしちゃったの……!?)

感情の板ばさみに震える初春の乳首を、垣根がゆっくりとつまみあげた。

「あん……」
「痛みは一瞬だ… 心配なら俺の身体に捕まってろ……」

そう言われ、手が勝手に垣根の服を握り締める。

(抵抗しなきゃ、抵抗しなきゃ!!)

心で強くそう念じても、身体は動いてくれない。

「いくぞ、初春」
「あぁぁぁ… うあぁぁぁぁぁぁぁ……ッ!!」

初春は、その瞬間にぎゅっと目を瞑った。

ぷしゅ……

…チクリとした痛みのあとに、無機質な金属が強引に挿入される。
その嫌な経験をもう一度、反対側の乳首にも受ける。

「……出来たぞ、目を開けろ」

(見たくない。絶対に見たくない)

初春の目がゆっくりと開かれる。

(見ちゃだめ… 見たらもう終わりなのよ…!)

「ああああぁぁぁぁぁ…」

眼下に、鈍く銀色に光るピアスが2つ、固くしこった乳首を貫通していた。

「これでお前は俺のモノだ」

垣根が、最後通牒を発した。

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………………ッ!!」

初春は、心の底から慟哭した……


162:2013/02/06(水) 21:56:34.80 ID:mEviBpCmo

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:低い  依存度:中の上  状態:絶望                       │
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽1  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落2  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス   ピアス:胸                   ......│
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:1(圧力に対して抵抗できない)                        .│
└──────────────────────────────────┘



┌─────────────────┐
│理性、依存度が変化しました。      .│
│被虐経験が苦悦3に上昇しました。    │
│                         .│
│奴隷感情が芽生えました。        ..│
└─────────────────┘




「私は、どうなるの…?」
「それはお前次第だよ、初春」


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教

↓1


163:2013/02/06(水) 21:57:13.15 ID:LP7H7tRAO




166:2013/02/06(水) 21:59:57.56 ID:mEviBpCmo




┌─────────────────────────────┐
│前回より閾値が下がっていますので、処女喪失判定を行います。   │
│                                           .│
│↓1のコンマ秒数が51以上ならば処女を喪失します。         ....│
└─────────────────────────────┘




.


167:2013/02/06(水) 22:00:15.02 ID:LP7H7tRAO

わーい


168:2013/02/06(水) 22:01:57.16 ID:mEviBpCmo





┌─────────────────────┐
│コンマ秒数02なので、処女は喪失しません。    │
└─────────────────────┘




.


171:2013/02/06(水) 22:21:34.61 ID:mEviBpCmo



『オーラルプレイ』


「ひぐ… ぐす…」
「おい、泣き止めよ。良く似合ってるぜ」
「そんな事言われても……」

初春が乳首に着けられたピアスを涙目で見る。

「こんなの着けられても、嬉しくありません……」
「俺が好きだって証拠だぜ?」
「こんなモノじゃ信じられません!」

たまらず初春が叫ぶ。

垣根はがしがしと頭を掻くと、「仕方ねぇな…」と呟いて初春の股間を開いた。

「こ、今度は何をするんですか!?」
「別の愛し方をしてやるよ」

そう言うと、垣根は不意に顔を股間に近づけた。

「ぬふぇぇ!? そ、そんなところに顔を近づけないでくださいッ!!」
「力抜け…」

わずかに愛液がのこる秘所を目の前にして、まず垣根は、ふーっ、と軽く息を吹きかけた。

「はぅ… くすぐったいです…」
「ん…」

すこし緊張がほぐれたと感じた垣根は、躊躇なく口をひらくと、ひくひくと震える初春のクリトリスをぱっくりと口で咥えこんだ。

「え、うぇぇぇぇ!?」

男性によるクンニリングスなど、もちろん初春の知識には無い。

(そそそ、そんなところ咥えたら病気になっちゃいますよ!)

目を白黒させる初春を尻目に、垣根は舌でクリトリスの包被を器用に剥くと、そのまま舌で優しく愛撫し始めた。

「ふにゃぁぁぁ〜〜!!」

突然、下半身を襲う快感に初春が悶える。
今日一日で急激に開発されたクリトリスは、初春の身体で一番の性感帯になっていた。

「あんッ あぁ… ダメッ、ダメですぅ… そこは、弱いですぅ……」

飴玉を転がすような甘ったるい声で初春が喘ぐ。

それを耳聡く確認した垣根が、さらに舌の動きを加速させた。

「あぁん♥ ダメって言ってるのにぃ……!!」

快感に初春がおとがいを反らし、乳首のピアスが軽くバウンドした。

(そろそろイクかな?)

だいたい当たりをつけた垣根は、口をすぼめると、優しく、しかし、激しくクリトリスを吸引した。

ちゅぅぅぅぅ………

「ひっ… あぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」

幼裂から新しい愛液を噴出して、初春は絶頂に達した。


172:2013/02/06(水) 22:24:31.49 ID:mEviBpCmo

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:やや低い  依存度:やや高い  状態:絶頂                   .│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽2  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落2  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス   ピアス:胸                   ......│
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:1(圧力に対して抵抗できない)                        .│
└──────────────────────────────────┘



┌─────────────────┐
│理性、依存度が変化しました。      .│
│快楽経験が悦楽2に上昇しました。    │
└─────────────────┘



はい終了。
破瓜はいつになるのだろうか…?


178:2013/02/07(木) 08:29:07.48 ID:J206T5E3o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:やや低い  依存度:やや高い  状態:絶頂                   .│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽2  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落2  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス   ピアス:胸                   ......│
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:1(圧力に対して抵抗できない)                        .│
└──────────────────────────────────┘


<前回調教>
『クンニ』


「く、口をゆすいで下さい… ダメです…」
「大丈夫だよ、これくらい」
「あぅぅ……」




1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教

↓1


179:2013/02/07(木) 08:29:39.35 ID:nn583wNjo

6


181:2013/02/07(木) 08:44:42.31 ID:J206T5E3o



『エロ下着』


「あの… 垣根さん…」
「ん、どうした、初春?」

人差し指を、もじもじ、と擦り合わせて初春が遠慮がちに話しかけた。

「ふ、服を着たらだめでしょうか? その… 恥ずかしいし、寒いです……」

初春の今の格好は可愛らしいくるぶしソックスのみだ。
部屋は適温ではあるが、流石に寒いのだろう。

「寒いなら俺が暖めてやるよ」
「そ、それは! あの… 恥ずかしいです……」

もじもじもじもじもじもじ……

人差し指から火が出そうな勢いである。

「困ったな… 俺は初春の可愛い裸が見たいんだ」
「せ、せめて下着だけでも…」
「下着? それなら…」

何か思いついたのか、垣根は一旦部屋から出ると、数分後になにやら衣類を手に持って帰ってきた。

「ほら、これ着ろよ」
「あ、ありがとうございま…す?」

手渡された衣類を改めて、初春の顔が、ヒクッ、と引き攣る。

それはショーツとブラジャーだが、ショーツはクロッチ部が、ブラジャーはトップが大きく縦に裂けており、肝心な部分を全く隠さないエロ下着だった。

「…どうしてこんなの持ってるんですか?」
「俺が好きだからだよ」

あっさりとそう言われて、初春が反論の機会を失う。

(…裸よりはマシよね)

溜め息を吐いて無理やり自分を納得させると、初春は意を決してエロ下着を着用した。

股間と、ピアスを嵌められた乳首が、逆にスースーして落ち着かない。

「似合うじゃないか。エロ可愛い」
「ど、どうも…」

声を掛けられ、垣根の方を向いた初春の顔が、瞬間、驚愕に歪んだ。

「か、垣根さん! それは!」
「せっかくだ、撮っとこうぜ」

垣根が手に構えていたのは、サイズは小さいが高性能のデジカメだった。

パシャ!

「や、やめて…!」

初春が抵抗するより早く、垣根がシャッターを切る。

「初春、ポーズをとってくれよ」
「無理です… 無理ですよ…!」

秘所を両手で隠して初春が身悶える。

(まぁ、これはこれで良い被写体かな…?)

羞恥に悶える初春を、垣根は何枚も写真に収め続けた…


182:2013/02/07(木) 08:47:18.83 ID:J206T5E3o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:やや低い  依存度:やや高い  状態:絶頂                   .│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽2  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落3  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス エロ下着  ピアス:胸                .│
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:1(圧力に対して抵抗できない)                        .│
└──────────────────────────────────┘




┌─────────────────┐
│恥辱経験が堕落3に成長しました。    │
└─────────────────┘




一旦終了。
ラジオ体操してくる。


183:2013/02/07(木) 09:01:08.30 ID:J206T5E3o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:やや低い  依存度:やや高い  状態:絶頂                   .│
│膣:未使用  アナル:開発1  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽2  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落3  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)                                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:ソックス エロ下着  ピアス:胸                .│
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:1(圧力に対して抵抗できない)                        .│
└──────────────────────────────────┘




┌─────────────────┐
│恥辱経験が堕落3に成長しました。    │
└─────────────────┘



「こんな下着、私には似合わないですよ…」
「可愛いから気にするな」



1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教

↓1


184:2013/02/07(木) 09:01:47.83 ID:Pz/e0TOp0




189:2013/02/07(木) 10:46:38.25 ID:J206T5E3o



『アナル調教(ハード)』


「さて、と… そろそろコッチを本格的に開発するかな…」

垣根が初春のお尻を撫ぜながら呟いた。

「ひゃぅ! こ、こっちって… せ、セックスするんですか…?」

恐怖、というよりも不安に彩られた声で初春が尋ねる。

「そりゃ、俺はいつでもヤリたいが… 怖いのか?」
「ふ、不安です……」
「ふむ…」

垣根しばらく考えると、また何か思いついたのかニヤリと笑った。

「それなら、もう一つの穴を開発するか…」
「あ… も、もう一つ…」

つい先ほど、アナルスティックで陵辱されたアナルが、キュンと締まる。

(うぅ… 嫌です…)

だが、今の初春にはそれを言葉に出すことができない。
垣根の行動に心が勝手に従ってしまうのだ。

「ちょっと準備してくる」

そう言って垣根が部屋を出る。

しかし、今度は中々帰ってこない。
いい加減、初春が焦れていると、部屋の外から垣根の声がした。

「初春、コッチに来い」
「え、あ、はい!」

突然の言葉に、慌てて初春がドアを開けて室外に出る。
そこは8畳ほどのリビングルームで、垣根の声はさらに別の、おそらくバスルームから響いていた。

「お風呂…?」

バスルームに入ると、洗い場に分厚いマットが敷かれており、全裸の垣根がそこに居た。

「わ、わ!!」

いままで散々陵辱された相手だが、裸をみるのはこれが始めてだ。
ほどよく鍛えられた長身のスラリとした体型に、思わず初春の乙女心がときめいた。

「服を脱いで、マットの上に横になれ。ああ、左半身を下にしてな」

言われた通り、服を脱いで横になる。
なにをされるのか分からず、胸がドキドキと早鐘を打つ。

(せ、セックスはまだですよね… だったら…)

不安と、極僅かの期待感とでお尻の穴がキュンと締まる。

(ココを悪戯されちゃうんだ…)

初春の予想は当たっていた。

しかし、『悪戯』のレベルは、予想を遥かに超えたレベルだった。


190:2013/02/07(木) 10:47:07.70 ID:J206T5E3o

「シャワーかけるぞ」

声と共に、初春の裸体に暖かい水の奔流が降り注ぐ。

なんだかんだ、愛液や唾液で汚れていた身体が温水にほぐされて、初春は思わず、ほぅ、と溜め息を吐いた。

「あぁ… 気持ち良い…」

緊張が急速にほぐれていく。

このまま眠ってしまいそうになる温熱の中、唐突にその瞬間は訪れた。

「力抜いてろよ。割れると怪我するからな…」

全く理解できない声を掛けられ、初春の頭にハテナマークが浮かぶ。

次の瞬間、

ブス…ッ!

「うぇぇぇ!?」

初春の小さなお尻の穴に、何か硬質のモノが突き刺さった。

それだけでは無い。
垣根が何かの操作をすると、初春の腸内に暖かい液体が一気に注入され始めた。

(嘘、嘘ッ!? これってッ!!)

初春の脳内に1つの単語が思い浮かぶ。

浣腸。

知識としては知っている。
便秘解消や栄養摂取を行うための医療行為だ。
しかし、この場、この状況でそれを行う意味は…

「やめてぇぇ!! 嫌ッ、嫌ぁぁぁぁ!!」
「暴れるなって…!」

跳ねようとする初春の身体が、不可思議な外力で身動きが取れなくなる。
それが垣根の超能力『未元物質(ダークマター)』の影響であると理解するよりも早く、ガラス浣腸器による1回目の注入が終了した。

「ひぅ!」

ぬぷ、と肛門から嘴管が引き抜かれ、慌てて初春は肛門をぎゅっと締めた。

「はぅぅぅぅぅ…… はぅぅぅぅぅ……!」

必死に深呼吸を繰り返して、予想される悪夢に備える。
しかし、垣根の言葉はどこまでも冷酷だった。

「もう一本入れるぞ、ケツを緩めろ」

無理、と言おうとした瞬間、ずぶり、と嘴管が肛門に突き刺さる。
そのまま、先ほどと同じ感触で浣腸液を注入され、初春の苦悶がよりいっそう増す。

「あぐぅぅぅ…… うぐぅぅ……」

お腹が重い…
まるで錘を飲み込んだかのように、下腹部にどんよりとした重みを感じる。

(まさか、こんな……)

お尻に悪戯される覚悟はしていた。
しかし、ここまでのことをされるとは予想していなかった。

どうして、どうして… と答えのない質問を脳内で繰り返す初春に、その時が訪れた。

ぎゅるるるる………

「………はぅッ!!」

注入された浣腸液がその効果を発揮し、腸管が強烈な排泄活動を開始する。


191:2013/02/07(木) 10:47:37.73 ID:J206T5E3o

「出るッ! 出ちゃうッ!!」
「まだ締めとけ」

と、ここで垣根が予想外の行動に出た。

初春の目の前に横たわると、身体を縮めて震える初春をぎゅっと抱擁したのだ。

そして、片手を回して初春の肛門をそっと指で塞いだ。

「垣根さんッ! ダメッ!! 汚い……ッ!!」
「もう少し我慢しろ、初春……」

優しく声をかけて、さらに抱擁を強める。
垣根の手を汚したくない一心で、さらに強く肛門を締める。

男の力強い抱擁と、全裸で抱き合うことでの不思議な昂揚感。
それらが相変わらず主張する腹痛と混ざりあって、初春の心が大混乱に陥った。

(お腹が痛くて… おトイレしたくて… でも、暖かくて… 垣根さんに抱かれると安心して… もう、訳がわからないよぉ……!!)

混乱した本能が触れ合いを求めたのか、錯乱した初春が「キスぅ… キスぅ…!」と垣根にキスを迫る。

「ん……」

垣根もそれに応えて、熱烈なディープキスを行う。
散々に開発された口での交合に、初春の思考がさらに溶けていく。

(あはぁぁぁぁ… ふぁぁぁぁ…)

腹痛も既に限界だ。
気を抜いたら、すぐに決壊しそうだ。

「トイレぇ… トイレに行かせてくださいぃ……」

垣根の胸に縋りついて懇願する。

「このままじゃ、私… 貴方に……」

そこまで言って、唐突に初春は己の感情の変化に気付いた。
・ ・ ・ ・ ..・ ・ ・ ・ .・ .・ ・ ・ .・ ・ ・ ・ .・ .・ .・ ・ ・
排泄物をぶちまけるのが恥ずかしいのではない、
・ ..・ ・ ・ ・ .・ ・ .・ ・ ・ ・ ・ ・ .・ .・ .・ .・ .・ ・ ・ .・ .・
垣根に排泄する姿を見られるのが恥ずかしいのだ。

だから、こんな事を言われたら、耐える意味を失ってしまう。

「気にしないから出して良いぜ。液にちょいと細工して臭いは消してあるしな」

垣根の手が、スッ、と肛門から離される。

「ずっと離さず抱いておいてやるから、安心しろ」

それが、初春の心のプライドに風穴を開けてしまった。

「見ない、で……」

垣根の厚い胸板に顔をうずめる。
逞しい背中に手を回して身体を密着しあう。

そして、初春は全身の力を抜いた。

びゅっ… ぶぶぶ……!

始めは濁った浣腸液が、そして、どろどろに溶けた液状便が間欠泉のように肛門から吹き出る。

垣根の言うとおり臭いは全く無く、、絶えず流れるシャワーで次々に洗い清められていく。


「はぁぁぁぁぁぁ………」

猛烈な腹痛から一気に解放され、さらに排泄の快楽に初春が身を震わせる。

「よく我慢したな… 偉いぞ、初春…」

抱かれたまま、顔を真正面に向けた垣根にそう言われ、初春は貪欲に垣根の口唇を貪り始めた…


192:2013/02/07(木) 10:53:41.91 ID:J206T5E3o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:低い  依存度:高い  状態:呆然                        ..│
│膣:未使用  アナル:開発3  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│快楽経験:悦楽2  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落4  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)   排泄経験:あり                     │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:2(命令に対して抵抗できない)                        .│
└──────────────────────────────────┘



┌──────────────────────────┐
│理性、依存度が変化しました。                  .....│
│アナルが開発3に成長しました。挿入可能です。        ...│
│恥辱経験が堕落4に成長しました。恥辱中毒初期です。     .│
│奴隷感情が2に成長しました。                    │
└──────────────────────────┘



感度は面倒だから削除。
ではまた次回。


205:2013/02/08(金) 10:11:06.24 ID:PaK2VvH/o

>>1 マンネリとネタ枯渇防止のため、前回、前々回選んだ調教は選べない仕様にします。




┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:低い  依存度:高い  状態:呆然                        ..│
│膣:未使用  アナル:開発3  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽2  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落4  ....│
│奉仕経験:あり(フェラ・手淫)   浣腸経験:あり                     │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:2(命令に対して抵抗できない)                        .│
└──────────────────────────────────┘

<前々回>
エロ下着(恥辱調教)
<前回>
アナル調教(ハード)


「恥ずかしくて死んじゃいたいです…」
「大丈夫だ… 大丈夫だよ、初春…」



1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)

5.被虐調教

7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教

↓1


207:2013/02/08(金) 10:11:47.50 ID:NneeCdRWo

1


209:2013/02/08(金) 10:36:03.95 ID:PaK2VvH/o


『フェラチオ』


「すっきりしたか?」
「…言いたくありません」

妙に軽い調子で訊く垣根に、初春がムスッとした調子で答える。
だが、本気で怒っていないのは、垣根の言うとおり『すっきりした』からだ。

(か、浣腸されたときは嫌だったけど、すごくスッキリしちゃいました……)

世の女性が密かに愛用しているのも分かる気がした。

「そうか。それじゃ、今度は俺をすっきりさせてくれ」

垣根は湯船の縁に腰掛けると、甘勃ちしているペニスを指し示した。

「……はい、どうすれば?」
「口でやれ。今度は咥えてみろ」

そう命令され、初春は躊躇いなく垣根の股の間に跪くと、垂れたペニスをそっと両手で持ち上げた。

「熱い、です…… それに大きい…」
「まずは先っぽだけで良い」

垣根の言葉にコクンと頷くと、初春は精一杯口を開いてペニスを頬張った。

かぷ…

(お、大きい…ッ!!)

全体的にパーツの小さい初春は、当然、口も小さい。
初春の手でようやく握れるほどの太さの垣根のペニスは、その小さな口には大きすぎた。

「ふが… はわ… ほぅ……」

(…うーん、やっぱり変な味です…)

咥えてみて、どうすれば良いかわからず垣根を仰ぎ見る。

「先端を舌でぺろぺろ舐めろ… ああ、歯は当てるんじゃねぇぞ」

垣根の言葉に初春は軽く頷くと、口が閉じないように注意しながら、舌で垣根の亀頭を愛撫し始めた。

チロ、チロ、チロ…

鈴口を初春の小さな舌が一生懸命舐める。
開きっぱなしの顎がだるくて閉じたくなる。
しかし、垣根の命令を守ろうと、初春は攣りそうになる舌を懸命に動かした。

その努力が、さらなる困難を招いた。

(…ッ!! もっと大きく…ッ!?)

初春の拙い刺激で興奮したペニスが、むくむくとその大きさを増したのだ。
流石に舌を動かすこともままならず、初春が目を白黒させて動きを止める。
だが、それでも歯を当てないように口を限界まで広げる。

(ダメ… もうこれ以上は… でも、咥えてなきゃ…)

もう顎が外れてしまう。
そう初春が感じた瞬間、口の中の巨大な一物が、ずるり、と口から抜かれた。

「はっ、がっ… ごほっ……」

突然、苦行から解放されて初春が苦しそうに咳き込む。

「がはっ… はぁはぁ… あ、あの垣根さん…?」

もしかして、知らず知らずに歯が当たってしまったのだろうか?
そんな心配をする初春の頭に手を、ぽん、と置くと、垣根は予想外に優しい声色でこう言った。

「頑張ったな、初春。もっと練習すれば上手くなれるさ」

さらに、それまでペニスを咥えていた口に優しくキスをする。

「あぁ… ありがとうございます……」

自然に、本当に自然に感謝の言葉が口から飛び出し、初春は幸せな気分に浸った…


210:2013/02/08(金) 10:38:46.57 ID:PaK2VvH/o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:低い  依存度:高い  状態:小さな幸せ                     .│
│膣:未使用  アナル:開発3  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽2  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落4  ....│
│奉仕経験:技能1(フェラ・手淫)   浣腸経験:あり                   │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:2(命令に対して抵抗できない)                        .│
└──────────────────────────────────┘



「垣根さんの、その… あそこって、大きい方なんですか?」
「さぁな、あまり比べたことは無い」
「そうなんですか……」

(入るかなぁ…?)


<前々回>
アナル調教(ハード)
<前回>
フェラチオ(口調教)


2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)

5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教


↓1


211:2013/02/08(金) 10:39:29.98 ID:RVASy3kuo

6


212:2013/02/08(金) 11:19:44.93 ID:PaK2VvH/o



『飲尿』


(ちょっと薬が効きすぎたかな…?)

初春を撫ぜる垣根の頭に黄色信号が点る。

(このまま恋人ごっこを続けても良いが、勘違いをこじらせたら面倒だな…)

垣根は冷静で冷酷な思考を纏めると、撫ぜる手を離して初春に話しかけた。

「初春、言っておくことがある」
「はい、なんですか?」

全くの無警戒で初春が答える。

「俺はサディストだ。それは分かるな?」
「は、はい…… で、でも、優しいところも…」
「そうだな、だが、同じぐらいにお前を汚し、苛め抜きたいとも思っている」
「そん、な…」

見る見るうちに初春の顔が曇る。
そして、思い出すのは臀部の痛みだ。

(最初はぶたれたりした… でも……)

縋るように、願うように垣根を見る。

「…私はどうすれば良いんですか?」
「耐えろ」

垣根の言葉は簡潔だった。

「俺に優しくされたいんだったら、耐えろ。
 お前が俺の責めに耐えるたびに、俺はお前を愛おしく思うだろう。だから、耐えろ」
「耐える……」

初春の心に、『耐える』という3文字が深く滲み込む。

(耐えれば、優しくしてくれる…?)

まるで矛盾しているその言葉に、しかし、初春は暗い魅力を見出してしまう。

(耐えなければ、責められるだけ… 逃げることも……)
     チョウノウリョクシャ
目の前の垣根帝督を見る。
この男からは、自分はどう足掻いても逃げられないだろう。

(それなら… 耐えて、優しくしてもらったほうが良い…)

初春は、決定的な決断を下してしまった。

「耐えます… 耐えますから、優しくしてください……」

垣根の眼が、すぅ、と細くなって、そして、口の端を釣り上げてニヤリと笑った。

「良い子だ、初春…」

それは、紛れもなくサディスティックな笑みだった。


213:2013/02/08(金) 11:20:11.82 ID:PaK2VvH/o

「それじゃ、覚悟を見せてもらうぞ…」

垣根が再び甘勃ちになったペニスを持った。

またフェラチオすればいいのかと、初春が口を近づけようとしたが、垣根がそれを制止した。

「いいや、そのまま大きく口を開けてろ」

ペニスまで10cmほどの距離で、不思議そうに初春が口を開いた。

「は、はい… あーん……」

(何をするんでしょうか…?)

疑問符ばかりが頭に浮かぶ。
そして、その答えは苛烈なものだった。

「飲め」

短く、容赦のない言葉と共に、垣根のペニスから黄金色の奔流が飛び出てきた。

「ッッッッ!!」

至近距離から出された小便は、外れる事なく初春の口に飛び込み、あっという間に口腔内は尿で満たされた。

(お、おしっこがッ! く、口の中にッッ!?)

突然の尿を、当然、嚥下などできるはずもなく、初春の口の端からだらだらと尿が零れ落ちていく。

「こぼすな、飲め」

そう垣根が命令しても、初春は細かく小さく首を振る。

(無理ッ、無理ッ!!)

勢いのある尿は喉奥まで流れ込んでおり、その余りにもの生臭い臭いと味に吐きそうになる。

「チッ…」

初春がいっこうに飲まないのを見て、垣根は苦労して尿道括約筋を締めていったん排尿を止める。

「初春… 飲まないと、わかってるんだろうな…ッ!? 耐えろッ!!」

底冷えするような冷たい声に、初春の身体がビクリと震える。

(耐えないと… 優しくしてもらえない……)

自分が、ひどく惨めで矮小な存在になったように思える。

多分、これを飲んだら人としてのなにかが終わる。
そう、頭のどこかで警告音が鳴るが、初春は踏みとどまることができなかった。

「………ふぁい」

尿を口に溜めたまま軽く頷くと、初春はゆっくりと口を閉じて、そっと目を閉じた。

(さようなら…)

何かに別れを告げて、初春は、こくり、こくり、と喉を鳴らし始めた。

(うごぁぁぁ……)

尿は異常に塩辛く、えぐくて飲みにくかった。
だが、初春は吐瀉しそうになる生理的嫌悪感を必死に押さえて、口内の尿を少しずつ飲み干していった。

「こく… ごく…… はぁはぁ… のみ、ました……」

全て飲み干し、ぱっくりと口を開く。
そして、初春は両手を上げると、垣根のペニスをそっと包んで己の口に向けた。

「…どうぞ、出してください」

朦朧とした意識のなかでそう呟いた瞬間、新たな奔流が初春の口に飛び込んできた…


214:2013/02/08(金) 11:25:05.85 ID:PaK2VvH/o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:極めて低い  依存度:高い  状態:隷属                   .....│
│膣:未使用  アナル:開発3  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽2  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落5  ....│
│奉仕経験:技能1  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:3(消極的に主人に奉仕をするようになった)                 .│
└──────────────────────────────────┘


┌────────────────────────────────────┐
│理性が変化しました。                                       .│
│恥辱経験が堕落5に成長しました。異常な体験にも快感を得るようになりました。   ...│
│奴隷感情が3に成長しました。                                  │
└────────────────────────────────────┘



「…次はなにをすればいいんですか?」
「そうだな…」


<前々回>
フェラチオ(口調教)
<前回>
飲尿(恥辱調教)


2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教

7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教
10.排泄調教

↓1


215:2013/02/08(金) 11:25:24.51 ID:eLDWgeEo0

4


217:2013/02/08(金) 12:43:00.41 ID:PaK2VvH/o



『アナルセックス』


(うぅ… 口を濯ぎたいです……)

尿まみれの口を何度も拭って、初春が切実にそう思う。
だが、勝手にうがいをして垣根の機嫌を損ねるわけにはいかない。

すると、垣根が備え付けのコップに何やら薬品を水で薄めて、初春に差し出した。

「ほら、うがいしろよ」
「あ、ありがとうございます…」

(……なんでこの優しさが続かないんでしょうか、この人は?)

当然の疑問を頭に浮かべて、初春は丁寧にしっかりと口を濯いだ。

「がらがらがら… ぷぁ… はい、大丈夫です」
「なら、ご褒美だ」

そう言って、垣根が頭を撫ぜながら初春の口唇を味わった。

(あぅ… 喜んじゃう私が馬鹿なんですね…」

すでにキスをされると胸がときめくまで、心が染まってしまっている。

「ふぅ… それじゃ次は… そうだな、そろそろ処女をもらおうか」
「は… はい!? そ、それは…ッ!!」

初春が思わず下腹部を手で押さえて後ずさる。

「お、お願いです… それはもう少し待ってください!」
「あぁ、なんでだよ?」

まだそこまで堕ちていなかったかと、垣根が疑問に思っていると、予想外の回答が返ってきた。

「ぜ、絶対に入らないです! もう少し準備をしてください!」

(く、口にだって入らなかったのに、おまんこに入るわけないです!)

切実なその願いに、垣根は思わず「あっはっは!」と意外に朗らかに笑った。

「そりゃ、そうか… それじゃ、準備が出来ている穴でするか…」
「ほぇ?」

疑問に思う初春を見て、垣根は意地悪そうに笑った。


218:2013/02/08(金) 12:44:26.65 ID:PaK2VvH/o

「さ、裂ける前に抜いて下さいね!!」
「大丈夫だよ、浣腸もしたし、ローションもこれだけ使うんだから」

マットの上で仰向けになった仰向けになった初春の両脚を、身体を折り畳むようにしてまんぐり返しにする。

腰の下にバスタオルを数枚敷くと、臀部が持ち上がって、ヒクヒクと震える初春のアナルが良く見えた。

「まずはローションを入れるぞ」

先ほどのガラス製とは違うプラスティック製の浣腸器で、今度は粘度の高いローションをアナルに注入する。
ほどよく暖められたローションを浣腸されるのは、意外と気持ちよかった。

「このローションは腸壁の防護と筋の弛緩も助けてくるもんだ。学園都市製で高いんだからな」
「…変なものまで作ってるんですね、学園都市って…」

ともあれ、準備は整った。

垣根は勃起したペニスを初春の肛門に当て、手でしっかりと固定した。

「さぁ… 教えたとおりにおねだりするんだ…」
「はい… 私の… け、けつまんこに… 垣根さんのおちんちんを入れてください…」

恥ずかしさで顔から火が出そうだ。

(私… 処女より先に… こんな変態な行為をするなんて…)

キスから始まり、飲尿までしたこれまでの調教を振り返る。

もう、数時間前の清い身体には絶対に戻れないのだと、改めて実感してしまった。

「入れたら、動かして… 擦って… 抉って… けつまんこを… 垣根さんのザーメンで満たしてください…」

口がどんどんと滑らかに動き始める。

「私は… 初春飾利のけつまんこは… 垣根さんのものです… どうか、気持ちよくなって、くださ、いぃぃぃぃ!!!」

言葉の終わりと共に、垣根のペニスが、めりめりッ、と初春の肛門をこじ開け始めた。

「息を吐け、初春」
「はいぃぃぃぃ……!」

肛門括約筋が緩むように、苦労してお腹から空気を吐き出す。

その努力の甲斐あってか、初春の肛門がふわっと緩み、そのまま一気に垣根のペニスが根元まで初春のアナルに突き刺さった。

「きゃんッ!!」

普段は『出る』専用の腸管を逆方向に『入れ』られ、しかもこれまで体験したことの無い圧倒的な質量で直腸を満たされる。

それは、初春の固定観念があっさり覆るほどの衝撃だった。

(は、入っちゃってる… 本当に入っちゃってるッ!?)

浣腸とローションのおかげか、痛みは殆ど無い。

初春は荒い息を吐きながら垣根を見ると、はにかんだ笑みを浮かべて言った。

「は、入っちゃいましたね…」
「ああ、気持ち良いぞ」
「そうですか… 良かった……」

(気持ち良いんだ… 私のお尻…)

不思議と、『喜んでもらえて嬉しい』という奇妙な達成感を感じる。

(染められてますね… 私……)

自分にのしかかる男を見上げて、初春は完全に女になった。


219:2013/02/08(金) 12:50:16.88 ID:PaK2VvH/o

「動くぞ」
「…はい」

短い応答の後、垣根が腰を動かし始めた。

始めは短く前後に、そうして、段々とスピードを上げていく。

「うっ、あっ、おっ… あぁ…」

(す、すごく変な気分です…ッ!)

敏感な腸壁をこすこすと擦られて、初春の背筋にゾクリとした感覚が走る。

決して快感を得ているわけではない。
だが、恥辱に慣らされた身体が、アブノーマルなセックスに対して反応してしまっているのだ。

「くっ… 狭くてよく締まるな…」
「あ、ありがとうござい、ま、すッ!!」

コツン!

感謝の応答をした瞬間、強めに腸奥を突かれて初春が悶絶する。
しかし、それも痛いわけではなく、むしろ妖しい感覚を感じる行為だった。

「か、垣根さん… 私、私は変態ですッ!!」
「急にどうした?」

いきなり、初春が妙なことを口走り始めた。

「お、お尻の中をおちんちんで擦られて… 感じちゃってます…… 変態ですぅ……」

よほど恥ずかしいのか、両手で顔を覆って、いやいや、と首を振る。

垣根はそんな初春の手をそっと握ると、意識して優しく語りかけた。

「変態で上等だよ。初春が感じるなら、俺も嬉しいぜ」
「あぁ… 垣根さん……」

熱いキスと抱擁を交わし、垣根の動きが激しさを増す。

次第に、互いの肉が打ち付けられ合う、ぱんぱん、という音が浴室に響き始める。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ… か、垣根さんッ! もう、私……ッ!!」
「ああ… 俺もそろそろイクぞ…」

互いに限界を感じ取り、初春は肛門をぎゅっと締め、垣根はさらに激しく腰を前後させた。

「あッ!! ダメ、そんなに激しくされたらッ!! イクッ!! イキますッ!!」
「くっ… 締まる…ッ!! 出すぞ、初春ッ!!」

最後のトドメに、深く深く、直腸のおくまでペニスを突き刺し、垣根は己の精を解き放った。

ドクッ! ドクッ! ドクッ!!

熱い本流を直腸に叩き付けられて、初春のおとがいが限界まで反る。

(出てるッ!! お尻に垣根さんの精液が出てるッ!)

お腹の中が、何か暖かい感情で満たされる。

「精液、出てます…」
「ああ、出てるぞ…」
「何故でしょう… 嬉しいです…」

そう言って、そっと目を閉じる初春に、垣根はキスの雨を降らせた。


220:2013/02/08(金) 12:51:10.60 ID:PaK2VvH/o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:極めて低い  依存度:高い  状態:隷属                   .....│
│膣:未使用  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽3  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落5  ....│
│奉仕経験:技能1  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:2(求められたらもう断れない)                       ......│
│奴隷感情:3(消極的に主人に奉仕をするようになった)                 .│
└──────────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────────────┐
│アナルが開発4に成長しました。AFで快感を感じられるようになりました。          .....│
│快感経験が悦楽3に成長しました。敏感な部分以外でも絶頂できるようになりました。   ....│
└──────────────────────────────────────┘


「…えっと、お腹のなかの精液はどうすれば?」
「そのまま溜めてろ」
「あうぅぅぅぅ…」





これで終了ですがとりあえず安価だけやっておきます。
それでは次回。


<前々、前回>
恥辱調教、アナル調教


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)

5.被虐調教

7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教
10.排泄調教

↓1


221:2013/02/08(金) 12:51:46.18 ID:OebW+feAO

2


226:2013/02/08(金) 19:53:16.18 ID:PaK2VvH/o



『乳首ピアス弄り』


「もう慣れたか?」

垣根が初春の乳首ピアスを、ちょん、とつついた。

「ひゃん! ま、まだ少し痛いから、触らないで下さい…」

チクリとした疼痛に初春が思わず身をすくめる。

(でも… もう気にならないくらいに馴染んじゃってる…)

鈍く光る銀色の乳首ピアスを見ると、自分の身体がこの男の所有物であると嫌でも認識してしまう。

(少し前までは、それが凄く嫌だったのに……)

初春が複雑な感情の処理に悩んでいると、垣根がどこからか薬品のチューブを持ってきた。

「一応、化膿止めを塗っておこう。ほら、手をどけろよ」

初春が素直に手をどけると、垣根が手の腹に少量取った薬品を、撫ぜるようにして乳首に塗り始めた。

「ひゃん!」

触れるか触れないかのソフトタッチに、初春が変な声をあげる。

「か、垣根さん…!」
「動くなよ… 手元がぶれる…」

そうは言っても、乳首かこそばゆくて、ビリビリして、我慢できない。

「ひゃ…ひゃうん… あん… だめぇ…」

声が漏れないように、両手を口に当ててじっと耐える。

そんな初春の様子を見てクスリと笑うと、垣根は最後にピアスを、ピンッ、と弾いて手を離した。

「あんッ!」
「ほら、終わりだ」
「う〜〜〜〜〜………」

恨みがましい目で見る初春の頭を、垣根が綺麗な手でポンと叩く。

「その内、もっと可愛いピアスを買いにいくか」
「…え?」

突然の言葉に、初春が思わず聞き返した。

「ピアスを、ですか?」
「ああ、リングだけじゃ味気ないからな。もっと可愛いデザインのピアスが良いだろ?」
「えっと、例えば…」
「例えば… ハートとか、アルファベット… まぁ、イニシャルだな。それとか…」

ぶつぶつと垣根が例を挙げるが、初春は垣根が呟いた『イニシャル』という単語に衝撃を受けた。

(イニシャルって… つまり…)

名札のように自分のイニシャルを下げるのか?

いいや違う。
自分はこの男の所有物だと、さっき自覚したばかりではないか。

(Tsitoku Kakineって乳首に下げられちゃったら… もう、私は……!)

妖しい想像に身体を支配されて、初春の秘裂が、じゅん、と潤んだ。


227:2013/02/08(金) 19:57:10.79 ID:PaK2VvH/o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:極めて低い  依存度:高い  状態:慕情                   .....│
│膣:未使用  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽3  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落5  ....│
│奉仕経験:技能1  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:3(消極的に主人に奉仕をするようになった)                 .│
└──────────────────────────────────┘


┌───────────────┐
│恋慕感情が3に成長しました。    │
└───────────────┘




「そろそろあがるか…」
「あの、服は…?」
「そのエロ下着つけてろ」
「あぅ……」


<前々回、前回>
アナル、胸


1.口調教

3.膣調教(処女喪失判定あり)

5.被虐調教
6.恥辱調教
7.奉仕調教
8.快楽調教
9.道具調教
10.排泄調教

↓1


228:2013/02/08(金) 19:57:24.15 ID:gaaTWuJGo

7


229:2013/02/08(金) 20:19:36.53 ID:PaK2VvH/o



『ソックスしごき』


風呂から上がった2人は、最初の部屋に戻った。

垣根は短パンにポロシャツとラフではあるがきちんと服を着ているのに対して、
初春は先ほどと同じ、局所が露出したバカエロ下着である。

垣根は壁から収納式のベッドを引っ張りだして座ると、「さてと…」と呟いた。

「もっと奉仕を覚えてもらいたいが、フェラはまだ無理だな…」
「だって… 垣根さんのが大きすぎるんです…」

顎が外れそうなあの経験は、なかなか忘れることができない。

「胸は… まぁ、まだ無理か」
「まだってなんですか、まだって……」
「そうすると、多少アイテムを使わんといかんか…」

垣根が顔をめぐらすと、先ほど初春が脱いだソックスが目に留まった。

「あれを使うか… おい初春、ローションとあのソックスを持ってこい」
「は、はい…」

何となく言いたい事を理解して、初春が動いた。
どうにも、気が進まないのか、緩慢な動作だ。

「持って来ました…」
「よし、ソックスにローションをたっぷりつけて、それでしごけ」
「ああ、やっぱり… 私のソックスが…」

ひどく悲しい気持ちになるが、当然、垣根は待った無しだ。
初春はソックスにローションを浸すと、「…お邪魔します」と声をかけてから垣根のペニスを取り出して、ソックスを絡めた。


230:2013/02/08(金) 20:20:44.32 ID:PaK2VvH/o

「し、しごきますね…」
「ああ」

ベッドに腰掛ける垣根のペニスを、ソックスを使ってごしごししごく。

(わ… すぐにおっきくなって来た…!)

勃起した垣根のペニスは、初春の小さなくるぶしソックスでは面積が足りないほどだ。

(…コレ、私のお尻に入ったんですよね……)

今思い出しても、痛くなかったのが不思議でたまらない。

(えーと… こんな感じでいいんでしょうか…?)

チラチラと垣根を見ながら初春がしごき続けると、次第に垣根が「ああ、そこだ…」「そこはもっと強く…」と声を掛け始めた。

「こ、こうですか…?」
「そうだ。もっと強く握れ」

そう言われて、おっかなびっくり指に力を込める。
雑巾を絞るぐらいの強さを込めるが、ソックスを介するならこれぐらいが丁度良いらしかった。

「よいしょ、よいしょ……」

次第に腕がだるくなる。
これはかなりの重労働だ。

「よいしょ、よいしょ……!」

(まだ続けるんですか〜?)

泣きそうな瞳で垣根を見上げると、急に垣根が初春の後頭部に手を回した。

「そろそろ出そうだ… 飲めよ……!」

そう言われて、慌てて初春が亀頭を咥えこんだ、その瞬間、

ドクッ、ドクッ……

「ん〜〜〜〜ッ!!」

初春の口腔内に、大量の精液が流し込まれた。

(…………………………卵の白身?)

無論、精液を口にするのは初めてだが、味はあまり感じない。

意を決して、ごくり、と喉を鳴らすと、粘質なそれは中々嚥下されてくれず、ひどく喉に絡んだ。

「う〜〜… 味はおしっこより良いですけど… 飲み難いです…」

変な顔をして悶絶する初春を、垣根は「ご苦労だったな」と軽く労った。


231:2013/02/08(金) 20:22:48.49 ID:PaK2VvH/o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:極めて低い  依存度:高い  状態:慕情                   .....│
│膣:未使用  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│感度: 胸 普通  V やや敏感  お漏らし経験:あり                ......│
│快楽経験:悦楽3  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落5  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり                 │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:3(消極的に主人に奉仕をするようになった)                 .│
└──────────────────────────────────┘


┌──────────────────────────────┐
│奉仕経験が技能2に成長しました。フェラチオが可能になりました。  .....│
└──────────────────────────────┘



(そういえば、ここに来てからおしっこと精液しか口にしていません……)

「まるでお便所ですね、私…」(ぽつり)

<前々、前回>
胸、奉仕

1.口調教

3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教

8.快楽調教
9.道具調教
10.排泄調教

↓1


232:2013/02/08(金) 20:23:14.14 ID:FAe63Mp30

8


234:2013/02/08(金) 20:44:55.21 ID:PaK2VvH/o



『クリ磨き』


「色々頑張ってくれたから、少しサービスをしてやろう」

垣根はそう言うと、初春をベッドに寝かして道具をあさり始めた。

(今度は何をされるんだろう…?)

サービスと言われても、そうそう安心できない。

「よし、初春、おまんこを拡げろ」

そう命令され、素直に両手を使って秘裂を割り開いた。
少し、濡れている」

「濡れてるぞ?」
「そんなこと… 見れば分かります…ッ!」

恥ずかしさに目を伏せるが、丁度垣根の手が目に入って、目が丸くなる。

「あのぅ… 垣根さん、それは…?」
「ああ、電動歯ブラシ」

その手には、振動により歯の汚れを落とす衛生用具が握られていた。

「も、もしかして…!」
「察しが良いな、手を離すなよ」

垣根は電動歯ブラシのスイッチを入れると、ヴィーン… と振動するヘッドをそっと包被の上からクリトリスの上に乗せた。

「ひぎぃ!!」

ぞくぞくっとした感覚が背筋を走る。

最早、クリトリスは初春の身体で、最も感じやすい器官の1つだ。
そこに電動歯ブラシを当てられたらたまった物ではない。

「か、垣根さん… 振動が強すぎです…ッ!!」
「おいおい、まだ皮の上からだぜ?」

垣根は今度はヘッドにローションを絡ませると、振動を弱くして、まるで歯を磨くかのようにクリトリスを擦り始めた。

「ひぃぃぃぃ!! それダメェェェ!!」

振動に加えて手の動きも加わり、初春の身体が面白いように跳ねる。

「動くなよ… ったく…」

突然、垣根の背から大小6枚の白い翼が現れ、その内の2翼がまるで手足のように動いて初春の身体を押さえつけた?

「ふぇぇぇ!? そ、それは!?」
「俺の能力の副作用だ、気にするな。それより、皮を剥くぞ」

宣言されて、思わず初春は自分のクリトリスを見た。

自由になった片手で、垣根はクリトリスの包被を器用に剥き、そして電動歯ブラシをゆっくりと近づけ…

「ひぎゃぁぁぁぁぁ!!」

初春の腰がビクンと跳ね上がり、最初の絶頂を迎える。
拡げられた秘裂からは白く濁った液体が垂れ始め、ローションと混ざって内腿に飛び散る。

(凄い…ッ 気持ち良い……ッ!!)

この責めで、一体何回絶頂するのだろうか?

朦朧とした思考の中で、初春は他人事のようにそう考えた…


235:2013/02/08(金) 20:49:37.98 ID:PaK2VvH/o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:極めて低い  依存度:高い  状態:慕情                   .....│
│膣:未使用  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり         .│
│快楽経験:悦楽4  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落5  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:3(消極的に主人に奉仕をするようになった)                 .│
└──────────────────────────────────┘


┌─────────────────────────────┐
│快楽経験が悦楽4に成長しました。非常に濡れやすくなりました。   │
└─────────────────────────────┘




「もうそろそろ体力の限界なんですが…」
「ん… もう少し我慢しろ」


<前々回、前回>
奉仕、快楽


1.口調教
2.胸調教
3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教


9.道具調教
10.排泄調教

↓1


236:2013/02/08(金) 20:49:49.45 ID:OebW+feAO

3


238:2013/02/08(金) 20:51:20.35 ID:PaK2VvH/o

<処女喪失判定>


処女喪失判定を行います。
↓1のコンマ秒数が41以上で処女を喪失します。


239:2013/02/08(金) 20:51:36.20 ID:gaaTWuJGo

ほい


241:2013/02/08(金) 20:53:10.95 ID:PaK2VvH/o

コンマ秒数20ですので、処女は喪失せず、通常調教を行います。


242:2013/02/08(金) 21:05:28.44 ID:X9+RfmSZo

焦らしまくりですなあ


243:2013/02/08(金) 21:11:30.77 ID:PaK2VvH/o



『幼裂拡張』


「それじゃ、最後にココの訓練しとくぞ」
「あ、はぁい……」

クリトリスで計4回イカされて、息も絶え絶えな初春が力無く返事をした。

「見れば見るほど狭いな…」

垣根が初春の幼裂を、むにっ、と開いて呟いた。

「だって… しょうがないじゃないですか……」

息を整えた初春が口を尖らせる。

「まぁ、鍛えてやるから気にするな」

そう言って垣根が取り出したのは、透明なアクリル製のクスコだった。

「うわ… いかにもな形をしていますね…」
「本当はステンレス製なんだがな。初春にはコッチがいいだろ」

そう言うと、垣根はローションが必要ないぐらいに濡れぼそった初春の秘裂にクスコを差し込んだ。

「あ、あの… あんまり深くは…」
「分かってる、これで破くヘマはしねぇよ…」

ほんの3〜4cmほどクスコを差し込むと、垣根はレバーを調節して慎重にその嘴を開いた。

くぱぁ、と幼裂が強制的に開口する。

「あぅぅ… これは… 恥ずかしいです……」

しかし、その恥ずかしさが快感なのか、クスコと膣壁の隙間から、ドロリとした白濁液が滲み出てくる。

「ライト当てるぞ」
「…もう好きにしてください」

垣根がペンライトをあて、腟内を明るく照らす。
すると、クスコで広げられた膣口の先に、ピンク色の膜があるのが見えた。

「処女膜を確認… もうすぐ破いてやるからな……」
「…………はい」

垣根から突きつけられた最後通牒を、しかし、初春は取り乱す事なくしっかりと受け止めた…


244:2013/02/08(金) 21:22:12.13 ID:PaK2VvH/o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:極めて低い  依存度:高い  状態:慕情                   .....│
│膣:拡張1  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽4  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦3  恥辱経験:堕落5  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:3(消極的に主人に奉仕をするようになった)                 .│
└──────────────────────────────────┘


┌──────────────────────────────┐
│膣が拡張1になりました。処女喪失判定閾値が大きく減少しました。   │
└──────────────────────────────┘




「もう限界です…! ご飯下さい!!」
「わかった、わかった。飯にするか…」

垣根をぽかぽか叩いて主張する初春を邪険に振り払うと、垣根はクローゼットからエプロンを取り出して身に付けた。

「…え、料理するんですか? てっきり私が作るんだと…」
「一応、お前は監禁調教されてる身なんだぜ? 包丁を持たせるかよ」

ああ、そうか… と変に納得していた初春を残して、垣根はリビングに消えて行った。
もちろん、ドアには鍵が掛かっている。

「……一緒にお料理したかったです。一緒にエプロン着て、一緒にキッチンに並んで……」

恋に恋する中○乙女は、そういう恋人らしいシチュエーションを妄想して、しばらく1人悶絶していた。



「できたぞ」
「むぅ… 意外というか、凄い…」

呼ばれて向かったリビングには、10分程度で用意したとは思えない料理の数々が並んでいた。

「どうやって作ったんです?」
「秘密だ」

垣根はそう言うと、エプロンを脱いでさっさとダイニングテーブルに座った。

「あのぅ、私は…」
「ああ、お前は……」

↓1にコンマ秒数が…

00〜19 俺の膝の上で食うか?  
20〜49 普通に座って喰えよ 
50〜79 奴隷らしく床で喰え
80〜99 待ってろ、今ドレッシングをかけてやる


245:2013/02/08(金) 21:22:48.80 ID:k7JIgQeAO




246:2013/02/08(金) 21:41:07.75 ID:PaK2VvH/o



『ホワイトソース&ピー』


「床で食えってことなんですね……」

初春の分の食器は、テーブルではなく床に置かれていた。
箸やフォークといった食器も見当たらず、手で食べろと言うことらしかった。

「わかりました… 我慢します…」

それでも、お皿に乗せられた料理は熱々で美味しそうだ。

鼻腔をくすぐるその匂いに、初春は思わず顔を緩ませた。

しかし、天国はここまでだった。

「ちょっと待ってろ、今ドレッシングをかけてやる」

垣根はそう言うと、短パンからペニスを出して、リズミカルにしごき始めた。

その行為を見た初春の笑みが、凍りついた。

「嘘、ですよね…?」
「あん、何が…?」

カタカタと震えだした初春には構わず、垣根は性欲を昂ぶらせる。
そして、小さく「うっ」と呻くと、鈴口から数条の精液が飛び出て、初春の目の前の料理に飛び散った。

「そんな……」

あっと言う間に白く汚された料理を前にして、初春の瞳に涙が零れる。

しかし、悪夢はそれだけでは終わらなかった。

「射精すると、小便もしたくなるんだよな…」
「…ッ!! そ、それだけはッ!!」

流石に初春が止めようとしたが、間に合わない。

しゃぁぁぁぁぁ……

勢いよく放たれた小便が、料理のみならず初春の全身も汚していく。
むっ、とする悪臭の中、初春はとうとう「あはは…」と乾いた笑いを上げ始めた。

「ふぅ… いいぞ、食べろ」
「あはは… 本当に酷い人です…… いただきます……」

光を失った瞳でそう言うと、初春は手も使わずに、食器に顔をうずめて精液と小便が混ざったスープを啜り始めた……


247:2013/02/08(金) 21:47:27.98 ID:PaK2VvH/o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:拡張1  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽4  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘


┌───────────────────────────────────────┐
│被虐経験が苦悦4に成長しました。鞭などの苦痛に性的快感を覚えるようになりました。     │
│恥辱経験が堕落6に成長しました。下着を履くのを嫌がるぐらいになりました。           │
│奴隷感情が5に成長しました。                                     .....│
└───────────────────────────────────────┘




「ごちそうさまです。垣根さん、美味しかったです」
「ああ、そりゃ良かったな」
「こぼれたお小便をお掃除して良いですか?」
「ああ、ある程度は自分で舐めろ」
「はい、わかりました」

初春は食器をどけると、床に零れた垣根の小便を舐め始めた……


272:2013/02/09(土) 21:17:28.66 ID:xFojfL3Uo

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:拡張1  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽4  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸                        │
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘



初春飾利が垣根帝督に【隷属】しました。

初春→垣根の呼称を決定します。
1.ご主人様
2.旦那様
3.垣根様
4.お兄ちゃん
5.貴方様

↓1


273:2013/02/09(土) 21:18:03.06 ID:nq3kXhLSO

1


275:2013/02/09(土) 21:21:17.27 ID:xFojfL3Uo



初春→垣根の呼称が『ご主人様』に決定しました。


初春の【隷属】の印を決定します。

1.刺青
2.焼印
3.抜歯
4.排泄管理
5.貞操管理

↓1


276:2013/02/09(土) 21:21:56.60 ID:W3hJeGLi0

5


278:2013/02/09(土) 21:24:11.11 ID:xFojfL3Uo

最後に、垣根の初春に対する執着度を決定します。
↓1のコンマ秒数が高いほど執着が強くなります。


279:2013/02/09(土) 21:24:30.78 ID:W3hJeGLi0




281:2013/02/09(土) 21:26:16.41 ID:xFojfL3Uo

垣根の初春への執着度は78で『非常に高い』です。

それでは調教を再スタートします。


283:2013/02/09(土) 21:41:02.69 ID:xFojfL3Uo



『貞操帯』


「初春、股を開け」
「はい、ご主人様」

凄惨な食事後、再び監禁部屋に戻った初春は、言われるがままベッドで大股開きにM字開脚をした。

「ここにもピアスをつけてやる。嬉しいか?」
「…はい、嬉しいです」

幼裂を弄りながら言われ、初春は動揺を押し隠した抑揚の無い声で答えた。

「良い返事だ…」

そう言って、垣根は初春の小さなクリトリスにピアッサーを近づけた。
そして、何の躊躇いも無くクリトリスにニードルを突き刺した。

「……痛ッ!」
「何か言ったか?」
「い、いえ… 続けてください…」

恐らく、相当な激痛が初春を襲っているのだろう。
だが、初春は歯を食いしばってその激痛に耐えた。

(我慢すれば……)

もう、初春が信じるのは、「我慢すれば報われる」という口約束のみだった。
その極めて細い命綱に、初春は必死にしがみついていた。

「……よし、できたぞ」

そう言われて、初春は恐る恐るクリトリスを見た。
そこに装着されたピアスは、しかし、奇妙な形をしていた。

リング状ではあるが、それは縦に楕円上であり、しかも弯曲していた。
下に垂らすと、小さな幼裂の半分ぐらいを隠す大きさがある。

「このピアスは俺の『未元物質(ダークマター)』の干渉を受けている。
 まぁ、簡単に言うと、『俺様以外の人間は動かすことが出来ない』
 初春、触って動かしてみろ」

そう言われて、初春がピアスに触れてみるが、単に垂れているだけのピアスのはずなのに、ウンともスンとも動こうとしない。

「こ、これじゃ…」
「これでお前のおまんこは俺以外、誰も突っ込めなくなった。わかるか?」

その事実を告げられて、初春のオンナが、じゅん、と潤んだ。

「わかります… ありがとうございました、ご主人様…」

極自然に、初春はベッド上で正座し、垣根に土下座した…


285:2013/02/09(土) 21:45:21.63 ID:xFojfL3Uo

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:拡張1  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽4  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス                  │
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘




「あのぅ、ご主人様の能力って、どういう能力なんですか?」
「説明するのが面倒だから、何でもできる能力と思っておけ」
「えっと、それじゃ… もしかして身長を高くしたりとか…?」
「お前のバストをZカップにすることも出来るぞ」
「……それは、流石に…」


一旦、調教リセットしたので、選択枝が変わります。

1.胸調教
2.膣調教
3.アナル調教
4.被虐調教
5.奉仕調教
6.快楽調教
7.道具調教
8.排泄調教
9.拷問

↓1


286:2013/02/09(土) 21:46:11.38 ID:JFB4Q90DO

2


288:2013/02/09(土) 22:22:17.10 ID:xFojfL3Uo



『破瓜』


「さて、それじゃいい加減処女を貰うぞ」
「……は、はい」

垣根の宣言に、初春は数瞬の覚悟を経て、力いっぱい頷いた。

「濡らすか?」
「あ… ご、ご主人さまのしたいように……」

本心は当然「濡らして欲しい」だ。
しかし、それを口にして、垣根の機嫌を損ねるのは避けたかった。

(でも、もしかしたら……)

縋る目で垣根を見る。
酷いことばかりする垣根だが、初春への肉体的なダメージは案外少ない。

陵辱者を信じるなど、馬鹿な思考だとは思うが、しかし、僅かな希望を初春は捨てることができなかった。

「…さ、裂けても、我慢します」

(お願いです…ッ! お願いですッ…! 本当はこんな事言いたくないんです!!)

心の中で絶叫する。

しかし、当然、垣根に心の声は届かない。

「まぁ、当然の覚悟だな」

冷酷な垣根の言葉に、初春がぐっと言葉を詰まらせる。

「……はい」

(やっぱり… 期待するほうがおかしいんですね……)

力なくうな垂れた初春に、しかし、意外な言葉が投げられた。

「だが、おまんこが暫く使い物にならないのは面倒だな。ほら、これを使え」

そう言われて渡されたのは、もう何度も見たローションだった。

「あ、えっと、はい!!」

初春は喜色を隠せず、ホッとした笑顔を見せてローションを手に取った。


289:2013/02/09(土) 22:22:45.08 ID:xFojfL3Uo

「はぁはぁ… 準備できましたぁ…」

これまでに学んだ手技を精一杯使って、初春は幼裂を解きほぐした。
クリピアスは邪魔にならない位置に固定されていて、破瓜を阻むものはもう存在しない。

「よし… 体位ぐらいは選ばせてやろう」
「……か、顔が見える体位でお願いします」

頬を染めて初春が言う。
どんなに異常なシチュエーションであっても、これが初春の『初体験』なのだ。

甘々なシチュエーションで、愛情たっぷりの破瓜は無理でも、せめて自分の処女を捧げる相手の顔は、ずっと見ておきたかった。

「ああ、わかったよ」

初春の気持ちを知ってか知らずか、垣根が柔らかい声色で初春にのしかかった。

(ああ、とうとう……)

十分にほぐしてあるが、それでも初めての挿入には恐怖感がある。

ちゅく、と垣根の亀頭が初春の幼裂にキスをした瞬間、初春は思わず瞳をぎゅっと閉じた。

「…目を開けろよ、初春」

垣根が声をかけて、初春の頬を撫ぜる。

暖かい垣根の体温に触れ、そっと瞳を開いたその瞬間、

ずんッ!!

「あああああぁぁぁぁぁぁ!!」

途中休憩も何も無い、強烈な一撃が初春の幼裂に打ち込まれ、垣根のペニスが根元まで完全に初春に突き刺さった。

「あああああううぅぅぅぅぅッッ!!」

挿入から半瞬遅れて、破瓜血がたらたらと秘裂から滲み出る。
垣根はそれを確認すると、遠慮なしにピストン運動を始めた。

ギシッ、ギシッ、ギシ!!

「あっ、ぎゃ、がっ… ぎゃあ!!」

間断ない責めに、呼吸すらままならず初春が悲鳴を上げる。
しかし、肉体の痛みとは裏腹に、初春の心はひどく満ち足りた喜びに溢れていた。


290:2013/02/09(土) 22:25:25.25 ID:xFojfL3Uo

(あぁ… とうとう…… 捧げちゃった……)

乳首のピアスも、クリトリスリングの貞操帯も、取り外し可能な束縛体だ。

しかし、『処女を捧げた』という不可逆の結果は消えることは無い。
それが、たまらなく嬉しかった。

「わ、私は、ご主人様のものですッ!!」
「良いセリフだ…ッ!!」

初春の奴隷宣言に触発されたのか、垣根がさらに腰の動きを速める。

パンッ、パンッ、パンッ!!

「あぁん♥  ご主人さまぁ!! もっと下さいッ!! もっと突き刺してくださぁい!!」
「はは、淫乱な奴隷だな… その歳でそんなセリフを言って、恥ずかしくないのかッ!?」
「だってぇ、初春はぁ、ご主人様の性奴隷だからぁ…ッ あぁん♥」

初春の顔が悦楽にとろけ始めた頃、垣根が限界を迎えた。

「そろそろ出すぞッ、初春ッ!!」
「あぁ、出して、出してぇぇぇ!!」

本能的に初春が両脚を垣根の腰に回して、大好きホールドを行う。
垣根もそれに抵抗する事なく、深く深くペニスを初春の体奥に突き刺して、我慢を重ねた欲望を解き放った。

どく、どく、どく、どく……

「あぁ… 暖かいのが… ご主人様のザーメンが… 私の子宮に……」

己の下腹部を愛おしそうに撫ぜ、初春は潤んだ瞳で垣根を見た。

(本当は、キスして欲しいけど……)

少し前ならキスをねだっただろう。
しかし、今の自分は性奴隷であり、主人である垣根のモノだ。

(贅沢な望みです… 我慢して…)

ちゅ…

「ふぇ…?」

突然、口唇に訪れた柔らかい感覚に、初春は大いに戸惑う。

「ご褒美だ」
「あ、あ、あ、あっ!!」

初春が「ありがとうございます」と言うよりも早く、垣根は熱烈なディープキスを初春にお見舞いした…


291:2013/02/09(土) 22:28:32.96 ID:xFojfL3Uo

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:習熟2  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽4  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:75(B)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス                  │
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘



┌──────────────────────────────┐
│初春が非処女になりました。                           │
│膣が習熟2になりました。一般的な抽挿で感じるようになりました。    │
└──────────────────────────────┘




「そういえば、お前生理は?」
「えーっとですね… 実は↓1なんですよ」


↓1のコンマ秒数が奇数なら来ている、偶数なら来ていない。


292:2013/02/09(土) 22:29:09.48 ID:LjJFiCLpo

9


294:2013/02/09(土) 22:31:41.79 ID:xFojfL3Uo

「…まだなんです」
「遅い方だな」
「うぅ… 来てないからこんなに胸小さいんでしょうね…」



<前回>


1.胸調教

3.アナル調教
4.被虐調教
5.奉仕調教
6.快楽調教
7.道具調教
8.排泄調教
9.拷問

↓1


295:2013/02/09(土) 22:32:15.19 ID:nq3kXhLSO

1


296:2013/02/09(土) 22:42:40.48 ID:xFojfL3Uo




「確かに薄いな… サイズいくつだ?」
「わ、笑わないでくださいね… 75のBカップだ…」

初春が、必死に両手で胸を寄せて上げて答える。

「……悪いが、それ以下に見えるな」
「ですよねぇ… どうしてこの数値なのかよくわかりません。多分、計測した人の願望や思い込みが入っているんでしょう。そもそも、風紀委員の先輩や親しい友人とかも明らかに数値より大きいですし…」
「何のことだ?」
「何のことでしょう?」
「……………」
「……………」

変な雰囲気になった。

「…まぁいい」
「は、はい… あのぅ… ご主人さまは、やっぱりおっぱいが大きいほうがいいですか?」
「ん… 特に好みは無いが… お前は大きくしたいのか?」

初春は両人差し指をもじもじと擦り合わせた。

「……はい、できればバストサイズ79以上になりたいですッ!!」

熱を込めて宣言する。

「何かその数字にこだわりがあるのか?」
「と、特には……」

明らかにこだわりがありそうな表情だったが、垣根は気にしないことにした。

「そうだな…」


『未元物質(ダークマター)』を使って、初春の胸を大きくしますか?
↓1
Yes/No


297:2013/02/09(土) 22:43:19.34 ID:9snvOHhAO

はい


299:2013/02/09(土) 22:49:43.51 ID:xFojfL3Uo




「よし、それなら俺の能力で胸を大きくしてやろう」
「ほ、本当ですか!? というか、そんな事出来るんですか!?」
「俺の『未元物質(ダークマター)』に、常識は通用しねぇ」

そう言うや否や、垣根の背に6枚の白翼が出現し、初春の身体をすっぽりと包んだ。

「ふぁ…」

そのメルヘンチックな美しさに、初春が感嘆の吐息を漏らす。

「リラックスして待て。痛みは無いはずだ」

次の瞬間、初春は乳房に、ほんのりと暖かく、しかし、刺すように冷たい矛盾した感覚を得た。



バストアッパー
↓1のコンマ秒数が、

00〜19 79以下
20〜49 80前半
50〜79 80後半
80〜99 90オーバー


300:2013/02/09(土) 22:50:09.50 ID:9snvOHhAO

うお


301:2013/02/09(土) 23:06:55.28 ID:xFojfL3Uo





「きゃッ!!」

不思議な体験に、初春が思わず目を瞑る。
そして、乳房の感触がなくなったので、恐る恐る目を開いてみると……

「お、お、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

そこには、はちきれんばかりの巨乳が存在していた。

形はツンと乳首が上向きに立った釣鐘型。
乳房は大きくなったが、乳首や乳輪はそのままのようで、白い広大な山地にちょこんと桃色の花が咲いている。

前は銀色のピアスがぶら下がっている印象だったが、今は『巨乳の上に乗せている』といった感じで、貫禄すら感じる。

あまりに巨大であるため、初春が下を向いても、自分のヘソを視認することが出来ない。

(ベ、ベルトをしたり、スカートを履く時に困っちゃうじゃないですか、やだぁ!)

そっと触ってみると、質感や弾力感も素晴らしいものだった。

お餅を触るような指が沈みこむ感触、しかしながら、それを推し戻そうとする確かな反発力。

試しに五指で鷲掴みにしてみると、指と指の間から、むにゅ、とお肉がはみ出てきた。

(ほあぁぁ!! 何が詰まってるんですか、コレ!?)

今度は、ベッドの上でぴょんぴょん飛び跳ねてみる。
ぶるん、ぶるん、と巨乳が縦に揺れた。

次は身体を左右に回旋してみる。
たゆん、たゆん、と巨乳が横に揺れた。

仰向けに寝てみる。
なんと、巨乳は垂れずに乳首が天井を向いたままだ。

「だっちゅーの!」

古典的なギャグをやってみる。
できた。

「……ふっふっふっふっふっふ」

これで自分は『持たざる者』から『持つ者』にクラスチェンジを果たした。
初春は、心の底から奴隷になって良かったと思った。



初春のバストサイズが、
75B→88(G)にアップしました。


302:2013/02/09(土) 23:09:13.72 ID:xFojfL3Uo

なんか疲れたので、今日はこの安価まで。



┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:拡張2  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽4  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:88(G)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス                .....│
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘



「ご主人さま! 一生、貴方に付いて行きます!!」
「なんか重いな、おい…」


<前々回、前回>
膣、おっぱい


3.アナル調教
4.被虐調教
5.奉仕調教
6.快楽調教
7.道具調教
8.排泄調教
9.拷問

↓1


では次回


303:2013/02/09(土) 23:09:47.35 ID:+SWdmSBE0

6


311:2013/02/11(月) 22:16:18.30 ID:6BSjyUiZo



『性感帯開発』


ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ…

「はぅ… うぁん…… やぁ……!」

ベッドに腰掛けて大きく股を開いた初春の股間に、垣根が顔をうずめている。
いやらしく滴る水音は、垣根が初春の秘所をクンニしている音だ。

「あはぁ…… もう、イキますぅ……」
「…ふぅ、大分開発されたな、おい」

口を離して、中指を秘所に突っ込みぐるりと回す。
絶頂が背筋を走りぬけ、初春の身体が弓なりに反った。

「あッ… はぁぁぁぁぁ♥ イキましたぁ♥」
「数」
「3回目ですぅ…」

今は、初春の性感帯開発の真っ最中だ。
一番感じやすいクリトリスから始まり、そして、秘裂に移ったところだった。

「次は二穴に突っ込むぞ」
「えっと… ゆ、ゆっくりお願いします……」

初春の両脚を抱え上げ秘裂とアナルを同時に露出させると、垣根は親指を秘所に、中指をアナルに強引に差し込んだ。

「うぐっ… がはぁ」

流石に圧迫感が凄まじい。

ごりごり、ごりごり、と膣壁と腸壁を同時に擦られる感触がする。

「ご、ご主人さま… つ、辛いです…」
「馴れろ」

垣根の回答は素っ気無いものだった。
しかし、尊厳や人格を放棄してしまった初春には、それは絶対の命令であった。

「はいぃ……」

はぁぁぁ… と、大きく息を吐いて、腟内と腸内の異物感に馴れようとする。

不意に、垣根が挿入した2指で、肉壁を抓るように曲げ合った。

「んぎゃぁ!!」

意外に薄い2穴の肉壁をごりごりと擦られ、初春が黄色い絶叫を上げる。

「ご、ご主人様ぁ…」
「なんだ?」
「うぅ……」

涙が出そうになるが、懸命に堪える。

「…もっと、もっと抓ってください…ッ」
「良い返事だ」

声と共に、ぎりぎりと肉壁が抓られる。

目から火がでそうなほどの激痛と共に、初春の脳裏に「良い返事だ」という垣根の声が滲み込んでいった…


312:2013/02/11(月) 22:20:29.91 ID:6BSjyUiZo

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:習熟3  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽5  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能2  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:88(G)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス                .....│
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘



┌────────────────────────────────┐
│膣が習熟3になりました。突然の挿入にも対応できるようになりました。    │
│快楽経験が悦楽5になりました。少しの刺激でも感じるようになりました。   │
└────────────────────────────────┘



「私、自分がこんなに淫乱だなんて、思いませんでした…」
「人間、大なり小なり、そういう素質は持っているもんだよ」


2.膣調教
3.アナル調教
4.被虐調教
5.奉仕調教

7.道具調教
8.排泄調教
9.拷問

↓1


313:2013/02/11(月) 22:20:56.25 ID:k7P+aCeLo

5


321:2013/02/23(土) 21:25:02.25 ID:VMKypQC5o


『パイズリ』



「んしょ、んしょ……」

ベッドに腰掛けた垣根のペニスを、ついさっき大きくなったばかりの爆乳で挟み込む。

垣根から方法を教わったときは狼狽したが、実際にやってみると中々楽しい作業だった。

「こ、こんな感じですか?」
「もっと強く挟んで擦れ。それじゃ力が弱すぎる」
「は、はい!」

初春が、自分の掌より大きいおっぱいを、ぎゅぅぅ、と両手でサンドイッチする。

巨乳の谷間から、ぴょこん、と顔を出す垣根のペニスが、どことなくユーモラスで可愛い。

「んしょ、んしょ……」

両手に力を込めながら身体を上下させるパイずりは、思った以上に重労働だ。

それまで感じたことがない『おっぱいの重さ』を極めて強く実感する。

(固法先輩が『肩が凝る』って言ってたのが良く分かります…)

そんな事をつらつらと考えていると、垣根が小さく溜め息を吐いて「全然ダメだな」と呟いた。

「ご、ごめんなさい…」
「まぁいい。初春、胸を寄せとけ」

言われた通りに初春がおっぱいを寄せると、垣根は直径数センチの小さなリングを取り出し、強引に両乳首のピアスをそれで接続した。

「んぁッ!!」

いくら爆乳だからといって、そう簡単に乳首同士が接触できるわけではない。

ギリギリと張る乳首の痛みに耐えていると、垣根が初春を抱きあげてベッドに寝かせ、そのまま馬乗りになった。

「あ… ご主人様……」
「これでオナオールの出来上がりだ」

初春の胸の谷間にペニスを突っ込むと、垣根は初春の爆乳を両手でがっしりと掴んで、荒々しく上下に揺らし始めた。

「い、痛いですッ!!」
「だったら、早く俺をイカせるテクニックを身につけるんだな」

初春の言葉には耳を貸さず、垣根はただ己の欲望を満たすためだけに初春の身体を操作する。

(これじゃ、私はただの道具じゃないですか……)

そう思うと、なんともやりきれない悲しい気持ちになる。

しかし、自分の稚拙な奉仕が原因だと思うと、怒りの矛先を垣根に向けることはできなかった。

(もっとご奉仕を上手くならないと…)

なにより、自分の身を守るために、初春はそう誓った。


322:2013/02/23(土) 21:27:12.31 ID:VMKypQC5o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:習熟3  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽5  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能3  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:88(G)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス                .....│
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘


奉仕経験が技能3に上昇しました。全力を傾ければイカせられるようになりました。




1.胸調教
2.膣調教
3.アナル調教
4.被虐調教


7.道具調教
8.排泄調教
9.特別調教

↓1


323:2013/02/23(土) 21:28:37.61 ID:c6cdyCqU0

1


324:2013/02/23(土) 21:54:51.34 ID:VMKypQC5o




『二プルスクイーズ』


「あぐぅぅぅぅぅぅぅ!!」

ブゥーーンと、掃除機にも似た機械音が部屋に響く。

パイズリに飽きた垣根が持ち出したのは、親指ほどの円筒型のキャップだった。
キャップの尻からは直径1cmほどの塩ビ管が伸びており、それは携帯ゲーム機ほどの機械に接続されている。

不安そうに初春が見守るなか、キャップの内部にとあるクリームを塗りつけた垣根は、初春の両乳首にキャップを吸いつかせると、遠慮無しに機械のスイッチを入れた。

『………ふぁ! ち、乳首が吸われてッ!!』

垣根が使った機器は、真空圧により乳首を吸引する凶悪なアイテムであった。
さらに、キャップの内面は細かい粒状になっており、吸引で伸ばされた乳首に、さらなる刺激を与える構造になっているのだ。

「んぐぅぅぅ…ッ! こ、これ… 強すぎます……ッ!!」

最初の数秒は気持ちよかったが、休むことない機械の攻めにすぐに初春はギブアップしてしまった。

「ご、ご主人さまぁ!」
「うっせぇな… あと1時間耐えたら外してやるよ」
「い、一時間って…!」

今すぐにでも外してもらいたいのに、1時間など耐えられる筈が無い。

「ちょっと出てくる。勝手に外さないように、手足は拘束するぞ」

言うや否や、初春の手足が、まるで磁石になったかのように、がちん、とくっつく。

「ぐすん、ぐすん… うぅぅ……」

文字通り手も足も出ない状況に置かれ、初春は乳首の荒々しい刺激に、歯を食いしばって堪えた。


〜1時間後〜


「……良い子にしてたか?」

きっちり1時間後、部屋に舞い戻った垣根を迎えたのは、ベッドに横臥位になり、時折、ビクンッ、ビクンッと身体を震わせている初春だった。

「さて、どうなったかな…?」

しかし、垣根はそんな初春の痴態には一切構わず、やや強引に乳首のキャップを取り除いた。

「あぅ…」
「どれどれ… ほぅ…」

焦点の合っていない初春の頬を遠慮なくはたくと、初春の瞳にゆっくりと光が戻った。

「…………あ、ご主人さま?」
「起きたか、見てみろ」

垣根が指差す先をぼんやりと見つめた初春は、それがナニカを理解して「ひぃ!!」と悲鳴を上げた。

「わ、私の乳首が……ッ!」

強烈な吸引と絞りに晒され続けた乳首は、小指ほどの大きさに肥大してしまっていた。

「もう… 水着を着れないです……」

こんなに肥大してしまっては、二プレスを貼っても隠しきれないだろう。

初春は、どんどん改造されていく己の身体を、完全に諦めの境地で眺め続けた…


325:2013/02/23(土) 21:57:15.75 ID:VMKypQC5o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:習熟3  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽5  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能3  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:88(G) 乳首肥大(小指)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス       .│
│                                                  │
│恋慕感情:3(消極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘



初春の乳首が肥大しました。小指ほどの大きさです。



「あの… こんな身体が好きなんですか?」
「まぁ、どっちかっていうと好きかな」
「そうですか……」


1.口調教

3.膣調教(処女喪失判定あり)
4.アナル調教
5.被虐調教
6.恥辱調教

8.快楽調教
9.道具調教
10.排泄調教

↓1


326:2013/02/23(土) 21:57:46.01 ID:dl1aq0Qio

8


328:2013/02/23(土) 22:10:48.22 ID:VMKypQC5o



『キスの雨』


「あのぉ… ご主人様……」

肥大した乳首と両手に余る爆乳を手で支えて、初春が上目遣いに垣根を見た。
明らかに不満がありありな表情だ。

(ちと、ハードに調教しすぎたか…)

『未元物質(ダークマター)』で肉体変化は可逆とはいえ、現在の結果に対してかなりの不満があるようだ。

(ここは機嫌を取っておくか…)

垣根は手を伸ばして初春の顎を掴むと、恋人にするような軽いキスをした。

「あ……」
「悪いな、不安にさせて。どんな身体になっても捨てねぇから安心しろ」

ぎゅ、と一度初春を強く抱きしめると、垣根は初春の小さな身体をお姫様だっこした。

「ふぁぁぁ…!」
「キスの雨だ…」

とんでもなく臭いセリフだが、ホスト顔のイケメンボイスで囁かれるとなぜかうっとりしてします。

垣根は言葉の通り、初春の額、頬、うなじ、首筋、胸、乳首、腹、ヘソ、秘裂、陰核、両脚… と、マーキングするようにキスの雨を降らせた。

「あぁん… 全部キスするんですかぁ…?」
「初春は身体の全部が可愛いからな… 全部だ……」

頭では完全にお世辞だと理解していても、心と子宮があっさりと騙されてしまう。

じわっ… と秘裂から愛液を垂らしながら、初春は振って沸いた多幸感に全身を浸した…


329:2013/02/23(土) 22:12:59.06 ID:VMKypQC5o

┌──────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                         .│
│                                                  │
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                  │
│膣:習熟3  アナル:開発4  キス経験:習熟4  自慰経験:あり          .│
│快楽経験:悦楽5  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6  ....│
│奉仕経験:技能3  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり     │
│Bサイズ:88(G) 乳首肥大(小指)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス       .│
│                                                  │
│恋慕感情:4(積極的に恋人に尽くすようになった)                  .....│
│奴隷感情:5(尊厳を捨ててでも主人に従うようになった)              ......│
└──────────────────────────────────┘


┌──────────────┐
│恋慕感情が4になりました。  ......│
└──────────────┘



「あの… 好きって言ってもらえませんか?」
「ああ、大好きだよ、初春…」
「はぅ……」



2.膣調教
3.アナル調教
4.被虐調教
5.奉仕調教

7.道具調教
8.排泄調教
9.特別調教

↓1


330:2013/02/23(土) 22:13:30.89 ID:TLTzOWD1o

9


331:2013/02/23(土) 23:09:40.24 ID:VMKypQC5o




『全穴拡張』



「しかし、初春の身体は小さいな… どの穴でもチンポを咥えるのが大変そうだ」
「ご主人様のおちんちんがおっきいからですよぅ…」

無意識に猥語を話しているが、初春には自覚は無い。

「…よし、すこし無茶をするが拡げるぞ」
「ま、またオマンコを拡げるんですか?」
「…いや」

初春の問いに短く否定する。
 ・ ・ ・
「全部だ」

垣根がニヤリと笑うのを見た初春は、反射的にあっさりと覚悟を決めた。

(死なない程度に我慢しましょう…)

その奴隷根性は、自身の肉体変貌すらあっさりと受け入れるまでに成長していた。


332:2013/02/23(土) 23:10:45.85 ID:VMKypQC5o

「まずはコレだな」

垣根が最初に手にしたのは、初春も見慣れたクスコだった。
ただし、まんこを拡げたものよりずっと細長い構造をしていた。

「おまんこですか?」
「いや、ケツだ」

垣根はクスコにローションを垂らすと、ひくひくと震える初春の小さなお尻の穴にゆっくりと挿入した。

「あ… 冷たい……!」

幅が狭かったせいか、クスコはあまり抵抗感なくすっぽりとアナルに収まった。

「次はこれだ」

アナルクスコを拡げる事なく放置すると、次に垣根は針金がいくつも絡み合った直径3cmほどの筒を取り出した。

「こっちがまんこ用だよ」
「うぅ… 見るからに凶悪そうなんですけど…」

初春の不安などお構い無しに、ローションが要らないほど濡れていたまんこに、垣根は針金の筒を挿入した。

「こっちは拡げるぞ」

「お次は…」

段々と楽しくなってきたのだろう。垣根の声が軽く弾む。

(怖いけど… 垣根さんが楽しそうだから良いか……)

初春が心の中で溜め息を吐いていると、予想外のところに強烈な刺激が加わった。

「あ、が……」

それは股間の、今まであまり触られたことのない部分からだった。

初春がおそるおそる視線を向けると、クリトリスのすぐ下、ほんの数ミリほどの小さな小さな穴――尿道に耳かき大のプジーが突き刺さっていた。

「そ、そこもなんですか…!?」
「全部拡げるって言っただろ?」

切迫した初春の声も、垣根はあっさりと流す。

「次だ」
「ひっ… い、嫌……

とうとう恐怖が初春の我慢の閾値を上回った。


333:2013/02/23(土) 23:12:01.99 ID:VMKypQC5o

(全部って… 本当に全部の穴…ッ!?)

がたがたと震えだした初春の口を強制的に開かせると、垣根はやけに軟質なディルドゥを初春の口内にぶち込んだ。
あっさりと咽頭部までディルドゥは侵入し、強烈な吐き気が初春を襲う。

「軽い麻酔薬が塗ってあるから、すぐに痺れて嘔吐感はなくなるはずだ。息を切らさないように注意しろよ」

そう言われて、初春は慎重に、必死に鼻腔で空気を求め始めた。
しかし、その鼻の穴も鉤状のフックが差し込まれ、強引に上方向に引っ張られる。

「はは… 豚面も可愛いじゃないか。写真撮っておくか」
「ひゃ、ひゃめふぇ……」

滂沱の涙を流しながら初春が首を振るが、お構い無しに垣根はデジカメで何枚も初春の写真を撮った。

「ひほい……」
「ホントに酷いのはこれからだぜ? ちょっと裂けたぐらいじゃ止めないからな」

(ああ… 私、壊されちゃうんだ…)

恐怖が一回転したのか、思考が麻痺して、ただあるがままの状況を受け入れ始める。

だから、初春は垣根が「覚悟は良いか?」と声をかけると、躊躇うことなく、こくん、と顔を縦に振った。

瞬間、

「ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!」

最早悲鳴を上げる隙間すらない。

肛門、膣、尿道、口咽頭、鼻腔、各々に挿入された責め具が、開き、拡がり、膨張し、引っ張り上げ、それぞれ特異の動作で初春の穴々を拡げ始めた!

(あがががががががががぁぁぁぁッッ!!!!)

膣や肛門はまだ良い方だ。
それなりに拡張された2穴はこれまでにない大きさに拡がっているが、それでもまだ余裕はある。

問題なのは尿道と口咽頭だ。

それまで液体しか通ったことのなかった尿道は、膨張するプジーにその間口を大きく拡げられ、あっさりとその脆弱な皮膚を裂かれていた。

滲み込む様な痛みが下半身から伝わる。

(お、おしっこの穴… きれ、ちゃった……)

自分は、もう一生おしっこを垂れ流しになったのだ…
深い絶望と暗い異常従属感が初春の心を真っ黒に染める。

(…ご主人さまに、オムツを買ってもらおう)

朦朧とする意識のなかで、そんなことを考えていると、口腔内のディルドゥがいよいよその体積を増して行った。

(い、息が……ッ!)

そのサイズは、既に垣根のペニスを大きく超えており、気道を防ぐだけでなく、顎関節が外れそうなほどだった。

(あ… これ、死んじゃいますね)

激しい苦痛と沸き上がる絶望感に、初春の思考が急にクリアになった。

(穴を拡げられて拡張死って、私ぐらいのものなんだろうな……)

馬鹿な思考をしながら、必死になって首をめぐらして垣根を探す。

そうして、無表情に初春を見つめる垣根を見つけると、初春は苦労して眼だけで笑顔を作った。

「……たのひんで、いたたけまひはか……?」

垣根が僅かに首を動かして首肯すると、初春は安心したように全身の力を抜き。

「……はぁ」

意識を完全に手放した……


334:2013/02/23(土) 23:12:42.26 ID:VMKypQC5o

―――――――はる… 

―――――――いはる…!

「初春ッ!!」
「はいぃぃ!!」

怒声によって強制的に覚醒させられ、初春がベッドから飛び起きる。

「…あれ?」

慌てて周囲を確認すると、そこは見慣れた調教部屋で、傍らにはやけに疲れた表情の垣根が立っていた。

「いい加減起きろよ…」
「あ、はい、すみません……」

反射的に謝った初春が、不思議そうに自分の身体を見る。

「あ、あれ…? 私、全部の穴を拡張されて……」

あれは夢だったのだろうか?
しかし、身体に出血や破壊された後は見られない。

「えっと、ゆ「夢じゃないぜ」」

初春の言葉に被せるように垣根が言う。

「尿道は裂傷したし、顎関節も外れた。ついでに言えば、肛門括約筋も裂断、垂れ流しになったクソは俺が片付けた」
「えっ!?」

慌ててもう一度身体を確かめるが、そんな痕は残っていない。
…ただ、やけにお尻の穴やおしっこの穴がスースーする。

「あの… 理解が…」
「損傷した部分は俺様の『未元物質(ダークマター)』で再構成した。そのときに、前より柔軟になるように細工をしたがな」

そう言うと、垣根は突然指を伸ばして初春の股間をまさぐった。

「たとえば、ここにこうやって指を挿れても…」
「………嘘ぉ!?」

垣根が狙ったのは初春の尿道だ。
当然、垣根の太い指など入らないはずが、少々強く押し当てただけで、垣根の指は難なく尿道内に潜り込んでしまった。

「ふわわわわわッ!!」
「まだチンポは無理かもしれんが、そのうち、ザーメンを膀胱内に直接注ぎ込んでやるよ」

常軌を逸した垣根の言葉に、初春はただただ呆然とするしかなかった……


335:2013/02/23(土) 23:18:41.43 ID:VMKypQC5o

┌────────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                          ......│
│                                                   .....│
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                   .....│
│膣:習熟4  アナル:開発5 尿道:拡張2  キス経験:習熟4  自慰経験:あり   ....│
│快楽経験:悦楽5  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6      │
│奉仕経験:技能3  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり         │
│Bサイズ:88(G) 乳首肥大(小指)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス        ....│
│                                                   .....│
│恋慕感情:4(積極的に恋人に尽くすようになった)                      .│
│奴隷感情:6(命を捨ててでも主人に従うようになった)                    │
└────────────────────────────────────┘


膣が習熟4に上昇しました。ペニスがらくらく入るようになりました。
アナルが開発5に上昇しました。フィストファックが可能になりました。
尿道が拡張2に上昇しました。指2本の挿入が可能になりました。
咽頭が改造され、喉フェラが可能になりました。
奴隷感情が6に上昇してしまいました。




「おまんこやけつまんこの締まりが悪くならなければいいんですが…」
「安心しろ、きちんと調整してある」
「うぅん… 複雑です……」


今日は以上。じゃあの。


340:2013/02/25(月) 10:23:31.94 ID:aFk+2YzRo

┌────────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                          ......│
│                                                   .....│
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                   .....│
│膣:習熟4  アナル:開発5 尿道:拡張2  キス経験:習熟4  自慰経験:あり   ....│
│快楽経験:悦楽5  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦4  恥辱経験:堕落6      │
│奉仕経験:技能3  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり         │
│Bサイズ:88(G) 乳首肥大(小指)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス        ....│
│                                                   .....│
│恋慕感情:4(積極的に恋人に尽くすようになった)                      .│
│奴隷感情:6(命を捨ててでも主人に従うようになった)                    │
└────────────────────────────────────┘





1.胸調教
2.膣調教
3.アナル調教
4.被虐調教
5.奉仕調教

7.道具調教
8.排泄調教

↓1


341:2013/02/25(月) 10:24:55.67 ID:pQsFhSIW0

5


342:2013/02/25(月) 11:11:09.84 ID:aFk+2YzRo



『喉フェラ』


「よし、咥えろ」
「は、はい……」

既に怒脹した垣根のペニスを前に、初春が不安そうな声で頷く。

『咽頭の拡張と反射の抑制は済んだ』と言われても、何がどうなっているのか自分では分からない。

だから、『ちんぽを根元まで咥えろ』という垣根の命令に、初春は生理的・本能的な恐怖を感じていた。

(でも、やるしかありません…)

前に教えられた通り、咥内に、ぐじゅぐじゅ、と唾液をいっぱい溜める。
怒脹したペニスを両手で、そっ、と支えると、唾液が零れないようにして亀頭を小さな口で咥える。

「じゅぶ… ふぅん…」

ペニスの味や感触はもう慣れた。
そのうち、これが好みの味になるのだろうか?

(歯をあてないようにして、ゆっくりと…)

歯を閉じず、かつ、口唇を狭めようとするせいで、初春の顔が自然とひょっとこのようなユーモラスな造形になる。

ズズッ、ズズッ、とゆっくりとペニスを咥内に納めていくが、サオの中ほどまで来たところで、亀頭が初春の口蓋垂(のどちんこ)に接触した。

「っう!!」

喉奥に出現した異常感覚に、初春の動作が止まる。
本来現れるはずの嘔吐反射は確かに抑制されているが、だからといって、すんなり先へ進むことはできない。

(こ、これ以上…)

泣きそうな顔で垣根を見上げるが、垣根は無表情に見下ろすだけだ。

(うぅ… 覚悟を決めなきゃ……)

意を決して、初春は再びペニスを呑み込み始めた。
亀頭が口蓋垂を押しのけ、さらに進んで咽頭壁にぶち当たる。すると、

(あ、あれ… 進まない…?)

口から水平に伸びている口腔内と違って、咽頭部は90°直角に縦に伸びている。
カチカチに硬直したペニスでは、角度を変えないと咽頭内に侵入することが出来ないのだ。

(ど、どうすれば…!?)

初春が混乱して眼を白黒させていると、垣根が不意に両手を伸ばして初春の後頭部を押さえた。

「手伝ってやる。喉を大きく開け」

何をされるのか不安で堪らないが、抵抗は無駄だとこれまでの行為で骨の髄まで理解している。
初春が言われた通り、出来る限りリラックスして咽頭を開くと、垣根は不意に座っているベッドから立ち上がった。

「ッッ!?」

体勢的にそれまで下を向いていた初春の顔が、挿入されたペニスに引っ張られるようにして上を向く。
それはまるで、釣り上げられた魚のようだった。

(あ、上を向くと、喉の角度が平坦になって…!)

理解した瞬間、ズン!、と垣根がペニスを初春の咽頭に押し込んだ。

「ごぁぁぁッッ!!」

初春の瞳孔が拡大し、うがいをするようなうめき声があがる。
垣根のペニスは楽々と咽頭を蹂躙し、亀頭の先端は気管と食道の分岐点である喉頭部まで達していた。

鼻先を垣根の陰毛がくすぐり、思わずくしゃみをしそうになる。


343:2013/02/25(月) 11:11:39.82 ID:aFk+2YzRo

(はいっちゃった……!)

痛みやえずきは無い。
だが、異物感は相当なものだ。

串刺し、という単語が初春の脳内に浮かぶ。
若干の息苦しさのなか、被虐に偏重した初春の精神が快楽信号を発信しだす。

(ああ… とうとう、私は喉までおまんこにされちゃったんですね…)

これからは、自分の咽頭は喉まんこだ。
あまりにも馬鹿らしく、しかし、奴隷としての暗い決意に、初春の興奮はどんどん昂ぶってった。

「初春の喉、暖かくて気持ち良いぞ」

(違いますよ、ご主人様。喉まんこですよ)

焦点の合っていない眼で初春がそう訴える。
その瞳に、性意奴隷としてのある程度の完成を見た垣根は、一気に調教の段階を上げることした。

「出すぞ、飲み干せ」
「おぅ…」

頷くことも話すこともできないから、初春は同意の印として垣根の腰に両手を回した。

(出してください、ご主人様… 喉まんこにザーメンを沢山出してください…!)

しかし、垣根の鈴口から迸ったのは、ザーメンではない、しかし、それなりに慣れた味の液体だった。

(…あれ、これ、おしっこだ……)

精液とは比べ物にならない量の尿が、初春の咽頭を一気に駆け下りる。
飲むというよりは注ぎ込まれる感触に、初春の被虐興奮がさらに増す。

(うわぁ… 私、お便所にされちゃってる… 私の喉は、ご主人さまのお便所なんですね……)

「………はぁ」

ぷしゅ、と初春の無毛の割れ目から愛液が迸る。
度重なる異常な体験に、初春はとうとう快楽以外で絶頂に達した…


344:2013/02/25(月) 11:15:40.96 ID:aFk+2YzRo

┌────────────────────────────────────┐
│<初春飾利>                                          ......│
│                                                   .....│
│理性:ほぼ無い  依存度:極めて高い  状態:隷属                   .....│
│膣:習熟4  アナル:開発5 尿道:拡張2  キス経験:習熟4  自慰経験:あり   ....│
│快楽経験:悦楽5  苦痛経験:あり  被虐経験:苦悦5  恥辱経験:堕落6      │
│奉仕経験:技能4  浣腸経験:あり  飲尿経験:あり   排泄経験:あり         │
│Bサイズ:88(G) 乳首肥大(小指)  着衣:なし  ピアス:胸、クリトリス        ....│
│                                                   .....│
│恋慕感情:4(積極的に恋人に尽くすようになった)                      .│
│奴隷感情:6(命を捨ててでも主人に従うようになった)                    │
└────────────────────────────────────┘


┌───────────────────────────────────┐
│奉仕経験が技能4に上昇しました。風俗嬢なみのエロテクを得ました。       ......│
│被虐経験が苦悦5に上昇しました。酷いことをされるほど悦ぶようになりました。  ....│
└───────────────────────────────────┘




「これからおしっこは全部私の喉に出してくださいね♥」
「めんどくせーだろーが」
「そ、そうですか…」
「……朝の一発目は飲ませてやる」
「あ… はい!」





そろそろマジで終わる。
じゃあの。


348:2013/02/27(水) 11:06:15.22 ID:Z93x5xhFo

本編に集中したいし、やっぱり蛇足感すごいから、こっちは今晩22時までの多数決安価で締めます。

安価の内容は、初春の処分方法。
1.性奴隷として売却
2.そのまま性奴隷として所有(助手化)
3.貞操帯つけたまま放流
4.殺処分して親しい友人に送りつける
5.ラブラブな恋人にする(種付け)
6.意識だけ残して垣根の脳内に移植(身体は植物状態)


以上から多数決安価。
1ID1票で、今から22:00:00:00までの票数で決定。
番号のみでレスしてください。


あと、結果はある程度本編にフィードバックします。
結果は本編に『ある程度』フィードバックします。
大事なことなので(ry


それではよろしくお願いします。


412:2013/02/27(水) 22:08:01.98 ID:Z93x5xhFo

さて、結果は

0票 1.性奴隷として売却
22票 2.そのまま性奴隷として所有(助手化)
5票 3.貞操帯つけたまま放流
1票 4.殺処分して親しい友人に送りつける
29票 5.ラブラブな恋人にする(種付け)
0票 6.意識だけ残して垣根の脳内に移植(身体は植物状態)

以上により、5.ラブラブな恋人にする(種付け)となりました。

中一妊婦ってエロイな。

さてさて、今から本スレのエピローグを書いて、投下終了後24時間経ったらhtml化依頼をします。
ここまで駄スレに付き合っていただき、ありがとうございました。

よろしければ、本編もよろしくお願いします。


413:2013/02/27(水) 23:35:53.74 ID:Z93x5xhFo



ちゅぱ、ちゅぷ、ぢゅぱ……

仄暗い室内に淫音が響く。

「…上手くなったな」
「ぢゅぱ… はぁはぁ、ありがとうございます…」

今は、その巨大な胸と口唇を使った奉仕の真っ最中だった。

垣根のペニスを巨乳で挟み込み、ちょこんと突き出た亀頭を口唇で力強く吸引する。

「ぢゅぅぅぅぅ……!」

娼婦顔負けのそのテクニックに、垣根の興奮が一気に昂ぶる。

「……ッ、出るぞ」
「はい」

気負わず、焦らず、驚かず。
初春は自然な動作で雁首なでペニスを頬張る。

びゅる、びゅく、びゅ……

初春の咥内で2,3どペニスが跳ね、鈴口から大量の精液が迸る。

「こく、こく、こく… ぢゅぅ〜〜…」

初春はむせることなく全ての精液を嚥下すると、尿道に溜まった残りモノも一滴残らず吸い取った。

「……はぁ、ザーメンをくださって、ありがとうございました」

床に土下座し、顔をあげてニコリと微笑む。
それは、淫蕩な行為・場面には似つかわしくない可憐で無邪気な微笑みだった。

(…やばいな)

垣根は、快楽に多少ぼけた頭でそう思う。

最初は性の捌け口程度にしか思っていなかった。
しかし、初春が抵抗をやめ、従順な奴隷となったあたりから垣根の意識がかわった。

手放すには惜しい。

そう、強く感じるようになってしまった。

(だが、コイツを引き入れるにはリスクが高すぎる…)

歳も若く、現役の風紀委員である初春を『学園都市の闇』に連れて行くのは、様々な感情から避けたい。

だから、垣根は未練が出来る前に決断を下すことにした。


414:2013/02/27(水) 23:36:20.42 ID:Z93x5xhFo

「初春」
「はい、次は何をしましょうか? お尻ですか、おまんこですか? あ、それとも、もうそろそろ尿道を…」
「初春、終わりだ」
「えっと… 今日はお休みですか? それでは、私は床に寝ますから、ご主人様はベッドで…」
「いや、何もかも終わりだ」
「…はぇ?」

垣根の言葉が理解できずに、初春が不思議そうな目で見る。

「…どういう意味ですか?」
「性奴隷ごっこはおしまいだ、元の生活に帰れ」

垣根の言葉が、ゆっくりゆっくりと初春の頭に滲み込んでいく。
そして、十分な理解が行われた瞬間、初春の表情が憤怒に染まった。

「じょ、冗談は言わないで下さいッ! いまさら… いまさら何を言っているんですかッ!!」
「別に冗談でもなんでもないさ、お前にもう飽きたんだよ」

飽きた、という一言が初春の胸に深く突き刺さり、涙が出そうになる。
しかし、零れかけた涙をぐっと我慢すると、初春は垣根の目の前で裸のまま仁王立ちになった。

「よく見てくださいッ! 私の身体をここまで弄っておいて、『飽きた』の一言で終わらせる気ですか!?」

それは異様な身体だった。

あどけない年齢に相応しい小さな顔、しかし、その下には不自然なほど膨らんだGカップの巨乳があり、あまつさえその乳首には太いピアスが貫通している。

それだけではない。初春の穴は、口、膣、肛門、そして尿道までもが拡張処理を施されている。
単なる割れ目にすぎなかった秘裂は、外陰唇が完全に広がっており、肛門は繰り返されたアナルセックスでこんもりと盛り上がっている。

「取れない貞操帯までされているんですよ… 最後まで… 最後まで責任を取ってください…」
「お前が嫌だと言うのなら、それは全部元に戻してやる」
「そんな……」

初春の顔が絶望に染まる。

歪ではあるが、この身体改造は絆だと思っていた。
それをあっさりと否定され、今度こそ瞳から涙があふれ出した。


415:2013/02/27(水) 23:36:55.10 ID:Z93x5xhFo

「捨てないで… ご主人さま……」
「知るか、大人しく元の生活に戻れ。なんなら記憶も弄ってやろうか?」

垣根の言葉に、初春は、イヤイヤ、と首を激しく左右に振った。

「嫌です… 忘れたいけど、忘れたくありません……」
「わがまま言うなよ。ふん、もう行くぞ」
「嫌ッ! 行かないでご主人様!」

立ち上がった垣根に文字通り縋りついて初春が懇願する。

「……そんな眼で見るな」
「嫌ぁ… 貴方と離れたくないんです… お願い、傍に置いてください…」
「………………」
「貴方が望むのなら何でもします… 他の男の人とセックスしろ言うならします… 飽きないように、もっと御奉仕がんばります…」
「やめろ、初春…」
「私は… 私は貴方の事が…」
「やめろ! 言うな、初春……」
「垣根さぁぁん… ぐす……」

縋りつく初春をとうとう振り払えず、垣根はやむなく再びベッドに腰掛けた。

「…チッ、わかったよ、本音を話す」
「本音…?」

よく理解できない初春がオウム返しに問う。

「ああ、本音だ。飽きたというのは嘘だ」
「えっと、それじゃ、どうして…?」
「お前にこれ以上ハマると、お前を闇の中に連れて行っちまう。それじゃ困るんだよ」

初春は垣根の言葉が理解できなかった。

「闇って… 何を言っているんですか?」
「お前だって、あの“第一位”との戦闘を見ただろう? あんな『学園都市の闇』にお前を巻き込みたくない」
「……それって、私が心配っていうことなんですか?」
「ああ、そうだ。お前を大事だと思うからそういう… ぐほっ!!」

垣根のセリフの途中、強烈な初春の平手打ちが垣根の顔面を捉えた。


416:2013/02/27(水) 23:37:21.24 ID:Z93x5xhFo

「いまさらそんな事気にしてどうするんですか!?」
「…く、見えなかったぞ、おい」
「じゃあ、どうしてその大事な私をこうまで弄んだんですかッ!? こんな身体じゃお嫁に行けません!」
「……? だから、元に戻してやるっ…ブホッ!!」

今度はグーパンチが垣根の鳩尾を捉えた。

「……え、なんで反応できん?」
「身体をいくら元に戻しても、貴方に染められた心は元には戻らないんですッ!」
「いや、記憶もやろうと思えば…」
「心と記憶は別ですッ!!」

言い終えると、初春は不意に垣根の胸に抱きついた。

「貴方が私をそう調教してしまったんです… 覚悟はあります… 貴方となら、どんな地獄にでも落ちる覚悟が……」
「……異常な体験に対する心の防御反応かもしれんぞ」
「それも全部ひっくるめて私の心、私の意思です…!」

よじ登るようにして垣根の顔まで口唇を運び、貪るように垣根と口付けを交わす。

「…ぷはっ …嫌いでないのなら、大事なんだったら、闇に堕ちても私を守ってください。その代償として、私はどんな事があっても貴方に付いて行きます…」

それは誓いの言葉だった。
そして、その少女の誓いの言葉を、垣根は拒絶することができなかった。

「…後悔できねぇぞ?」
「するつもりもありませんし、垣根さんがきっとさせないはずです」

再び、今度は長く長く口付けを交わす。

ここに至り、垣根帝督は覚悟を決めた。

(…自分で自分がよくわからんな。こんなガキに首ったけになるたぁ…)

まるで自分の意思とは別の『何か』が蠕いていたような気がして、なんともいえない気分になる。

(まぁいい、大事な女を守って、かつ、アレイスターの鼻を明かす… それぐらいできなきゃ、『学園都市』とは戦えない…!)

キスが熱い前戯に変わり、身体の力を抜いた初春をベッドに押し倒しながら、垣根帝督は決意する。

(そうさ、俺の未元物質に常識は通用しねぇ。やってやる…)

「愛してるぜ、初春」

自然と口に出たその言葉を耳に聞き、垣根は豊満な初春の胸にむしゃぶりついた…


417:2013/02/27(水) 23:39:44.41 ID:Z93x5xhFo

酷い出来ですが、とりあえずコレにて了です。

選択枝5は、一番無難に本編に反映させやすいルートですので、
遠からず初春-垣根のコンビは再登場する事でしょう。

それでは、事前に書いたとおり24時間後にこのスレはhtm化依頼を行います。

駄安価スレにお付き合い頂き、ありがとうございました。

ではでは。


418:2013/02/28(木) 01:36:26.94 ID:bHJBgGAp0


良いスレだった、本当に楽しめた

堕春かわいいよ堕春
監禁状態じゃなくなったから確実に野外でイタすだろうなこいつら
つーか短期間であまりにも変わった初春に電磁砲組は何を思うのか……


419:2013/02/28(木) 02:08:09.58 ID:x+sA6hTIO

乙です
長らく楽しませてもらいました
ハッピーエンドで良かった


420:2013/02/28(木) 08:38:23.19 ID:g/zSScgho

あゝ…御坂の宿敵(胸的な意味で)がまた一人増えてしまったか…


SS速報VIPに投稿されたスレッドの紹介です。
元スレ:
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1359768747/